ららぽーとで、動画接客ツール「ザッピング」導入。来館促進と売上向上を目指す

2021.11.29

三井不動産商業マネジメント株式会社が運営する、三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY、ららぽーと横浜、ららぽーと富士見とラゾーナ川崎プラザは、 株式会社ファナティックが提供する動画接客ツール「ザッピング」を導入する。

動画接客ツール「ザッピング」は、ウェブサイトや通販サイト上に連続再生動画(=ストーリー)を掲載できるシステムだ。

スマホ1つで簡単に動画を作成・アップできるため、スタッフがインスタのストーリー感覚で気軽に使用できる。「ザッピング」の導入によりスタッフのファン化を支援することで、来館促進と売上向上を目指す。

また、「ザッピング」の導入に伴い三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY、ららぽーと横浜、ららぽーと富士見とラゾーナ川崎プラザでは、特設サイト「HELLO ROOM」を開設。ショップスタッフがアップした動画はこちらの特設サイトで閲覧することができる。

サイト上では各館ごとに動画を整理できる検索機能もあり、会いたくなるスタッフや気になる商品、行ってみたいイベントなど毎日の「新しい出会い」を探すことが可能だ。

HELLO ROOMについて

ショップスタッフがおすすめする商品やお得な情報等を、連続再生動画によって簡単にチェックできる「HELLO ROOM」。動画上に設置されたリンクから購入(&mallサイト)したり、より詳細な情報を取得することが可能で便利なショッピング体験が可能。

■特設サイト「HELLO ROOM」
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/special/hello-room/

お役立ち資料データ

  • 無駄なアナログ業務をなくして販促活動の生産性を上げる方法とは?

    提供 : 株式会社SPinno 販促活動におけるデジタル施策やツールが充実する一方で、既存のアナログ業務が変わらず残り続けるために、以前にも増して業務負担が増えている販促担当者は多いのではないだろうか。 本資料では、販促活動における無駄なアナログ業務をなくし、販促担当者が本来やるべき販売促進、営業支援などに集中するための方法について解説していく。 ・現場からの依頼への対応に追われている ・企画の振り返りができていない ・本来やりたい業務に集中できていない こういった悩みをお持ちの方は、是非参考にしていただきたい。

  • 販促業務におけるDX推進の現状と課題とは?

    提供 : 株式会社SPinno ビジネスにおける競争優位を築くため、AIやIoTなど最新のデジタル技術を活用してビジネスモデルや組織を変革する、DX (デジタルトランスフォーメーション)への対応は業界業種問わず必要不可欠のもになってきている。 本資料では、改めて、DXとは何か?DXの取り組み状況などをデータを元に解説し、特に販促業務におけるDXにフォーカスしていかにDXを推進していくかについて解説をしていく。 ・DXの概要や現状を基礎から知りたい ・DX推進のポイントが知りたい ・販促活動のDXに興味がある  上記のような悩みをお持ちの方は、是非参考にしていただきたい。

  • 減少する新聞折込チラシの効果とは?-世代別・業態別で分かる傾向

    日本新聞協会発行の新聞の発行部数に関する最新データと、 1万人以上を対象にした、折込チラシ実態調査の2つで構成されているのが本資料です。 実態調査については、年代別、業態別について簡潔に傾向をまとめています。 ▼本資料でわかること▼ 最新のデータによる新聞購読の現状 独自調査による世代別・業態別の折込チラシの活用傾向 昨今の新聞折込チラシの削減計画の参考などにお役立てください。