JINS新店舗で、初の太陽光パネルを設置し、温室効果ガス排出削減。野菜の無人販売も実施へ

2022.04.22

2022.01.09

株式会社ジンズは、創業の地である群馬県前橋市に環境への配慮や地域との新たな関係構築といったJINSのサステナビリティ推進を体現した新しいロードサイド型店舗「JINS前橋小島田店」を2022年1月14日にオープンする。

緑に囲まれた木造建築にJINS初となる太陽光パネルを設置し、温室効果ガス排出削減を実現

昨年にJINSは、企業として持続可能な社会を実現する取り組みをより一層推進していくため、サステナビリティ共通ビジョンや具体的なサステナビリティの目標を策定。地域共生を目指した新施設「JINS PARK」のオープンや、循環型アイウエアの開発など様々な取り組みを推進している。

JINSパーク(HPより)

今回オープンする「JINS前橋小島田店」は、環境への配慮や地域との新たな関係構築といったサステナビリティ推進の先駆けとなることを目指して店舗づくりを行った。店舗の屋根にはJINS店舗としては初めて太陽光パネルを設置。店舗で使用する電力の約70%を太陽光発電で供給できると想定しており、温室効果ガス排出削減に取り組む。また、店舗の建築には木造を採用。敷地内には様々な種類の植物を植え、回遊性の高い公園のような造りに仕上げたという。

また新たな取り組みとして、群馬県内で農業経営を行っているJINSの関連会社「JINS norma」で栽培した様々な野菜の無人販売を行う。地元で育った野菜を通じて、地域のお客様と新たな関係を築き上げることを目指す。

JINS norma(HPより)

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