ヤマダデンキがAI搭載したシフト管理システムを導入。業務効率化や生産性向上を目指す

2022.04.22

2022.01.25

株式会社ヤマダホールディングスは、小売業・サービス業向けシフト管理システム「アールシフト」を2022年2月より、ヤマダホールディングス傘下のヤマダデンキ・グループ会社、全1,065店舗で導入する。

アールシフトHPより

■シフト管理システムアールシフト導入」の経緯
ヤマダホールディングスでは「暮らしをまるごと」をコンセプトに、家電をはじめ、家具、インテリア、住宅・不動産、リフォーム、金融・保険など、多彩な事業を展開。従来の家電量販店の形態にとどまらず、生活雑貨、日用品、玩具など幅広い品揃えでサービスを提供するためには、ワークスケジュールの再定義やシフト管理業務の効率化が不可欠であった。

検証店舗での試験運用を経て、シフト管理システム「アールシフト導入」を全1,065店舗へ導入することが決定した。

アールシフトHPより

ヤマダホールディングスの各店舗では家電製品以外の取り扱い品目が大幅に増加。その分業務内容も増え、従来のワークスケジュール作成方法では実態にそぐわない部分が生じていた他、手作業でのシフト管理も店舗の負担となっていた。
アールシフトでは導入検証段階からワークスケジュールおよびシフト管理方法の再定義をおこない、「月間シフトの自動作成」「シフトと連動したワークスケジュールの自動作成」「店舗の作業状況の数値化」を実施。現場の実態に即したシステムとして、業務効率化や生産性向上を後押しを目指すという。

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