マルエツがワインの味が見えるアプリ「SEKALAVO Camera」を294店舗のワイン売場で利用可能に

2021.03.23

株式会社マルエツ(以下:マルエツ)は、2021年3月22日(月)よりマルエツ、マルエツ プチ全294店舗(リンコス屋号店舗を除く)にて、ワインの味が見えるアプリ「SEKALAVO Camera」の利用を開始した。

「SEKALAVO Camera」は、デジタルの力で「味わいの視える化」に取り組む株式会社SEKALAVO(以下:SEKALAVO)が展開する無料スマホアプリで、商品のJANコード(バーコード)を読み込むことで、味わいチャート、味わいマップを基に、味わいと商品の情報を簡単に見ることができる。

マルエツのワイン売場に設置されたQRコードなどから「SEKALAVO Camera」をダウ ンロー ドする こ とで 、約 6,000種のワ インの味わいデータに無料でアクセスが可能に。

SEKALAVO Cameraが実現する「味の見える化」

●科学的なデータを元にした味の可視化

SEKALAVO Cameraは、約6,000種のお酒を科学的に分析して得た、数値データがベースになっている。人の官能によらない客観的なデータで味を比較できるため、より正確にワインの味を把握できる。

また、客観的なデータを使用することで、メーカーの垣根を超え、不揃いだった味わい表現を統一して一元化しているため、より選びやすい形になっている。

●市場のワイン全体から味わいが見える

約6,000種のデータから作成された味わいマップでは、市場のワイン全体の中から、その商品がどの位置に存在しているかを把握できる。

「SEKALAVO Camera」で表現されている味わいは、全てSEKALAVOが提携している一般社団法人酒類総合情報センター(LGIC)から提供される味わいマップと味わいチャートを使用。

LGICで検査された約6,000種のお酒の味わいマップで、中心点の味わいとなるように作られたのが「基準の赤ワイン/白ワイン」となっており、その基準をもとに、「自分の好みの味」をより正確に知ることができる。

●ワインの生産者やストーリーがわかる

ワイナリーの特徴や、ワインの産地・ぶどうの品種・配合率、商品誕生ストーリーなどがワインの生産者によって入力されているため、より詳細にワインの情報を確認することができる。

「SEKALAVO Camera」を使用すれば、売り場で店員に確認せずとも、自身のスマートフォンからワインの詳細情報を確認できるため、従業員との接触機会も減少する。非接触が推奨されるwithコロナ時代において価値の高い顧客体験といえるだろう。

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