カインズは、ファーストグループと業務提携し、MaaS・スマートモビリティ事業推進へ。

2022.01.13

株式会社カインズと株式会社オートアールズは、株式会社ベイシアグループ総研と共に、株式会社ファーストグループと、スマートカーライフ事業やMaaSによるスマートモビリティ事業を推進することを目的として、資本業務提携契約を締結した。

ファーストグループは、「カーライフ革命で人々に喜びと感動を」をミッションに、グローバルカーライフテックサービス「cars」を提供。世界中の人々のカーライフをエンジョイ&スマートにすることを目指している。

カインズは、「世界を、日常から変える。」をビジョンに掲げ、小売業やホームセンターの枠にとらわれない取り組みを進めている。今回、カインズでは自動車で来店する利用者が多い業態・店舗であることを鑑み、より利用者が快適に過ごせるような環境整備を目指す。将来的には地域のモビリティ活性化への貢献も視野に入れてるという。

オートアールズは、安全・安心なカーライフを提供すべく、タイヤ交換やオイル交換、車検などのサービスを行っている。今回の提携で、まずはオートアールズで、ファーストグループの「cars」を活用。車両情報や整備状況などのカーライフデータを一元管理することで、適切な時期に来店を促す案内の送付や予約、アンケートのデジタル管理などを進める。

お役立ち資料データ

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  • 販促業務におけるDX推進の現状と課題とは?

    提供 : 株式会社SPinno ビジネスにおける競争優位を築くため、AIやIoTなど最新のデジタル技術を活用してビジネスモデルや組織を変革する、DX (デジタルトランスフォーメーション)への対応は業界業種問わず必要不可欠のもになってきている。 本資料では、改めて、DXとは何か?DXの取り組み状況などをデータを元に解説し、特に販促業務におけるDXにフォーカスしていかにDXを推進していくかについて解説をしていく。 ・DXの概要や現状を基礎から知りたい ・DX推進のポイントが知りたい ・販促活動のDXに興味がある  上記のような悩みをお持ちの方は、是非参考にしていただきたい。

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    日本新聞協会発行の新聞の発行部数に関する最新データと、 1万人以上を対象にした、折込チラシ実態調査の2つで構成されているのが本資料です。 実態調査については、年代別、業態別について簡潔に傾向をまとめています。 ▼本資料でわかること▼ 最新のデータによる新聞購読の現状 独自調査による世代別・業態別の折込チラシの活用傾向 昨今の新聞折込チラシの削減計画の参考などにお役立てください。