丸井グループがフリマアプリ「magi」運営のジラフと資本業務提携、一人ひとりの「好き」を応援する共創を推進

2022.07.22

株式会社丸井グループと、トレーディングカードやスニーカーなどの売買に特化したフリマアプリ「magi(マギ)」などを運営する、株式会社ジラフが資本業務提携契約を締結した。

丸井グループが展開する「エポスカード」、小売店舗「マルイ」「モディ」とさまざまな共創を開始していくという。

資本業務提携の背景

丸井グループは、2026年3月期までの中期経営計画において、「将来世代の未来を共に創る」「一人ひとりの『しあわせ』を共に創る」「共創のプラットフォームをつくる」という3つのテーマからなる「インパクト」を設定している。

これらを達成するための重点項目の一つである「一人ひとりの『好き』を応援」の実現に向けて、これまでも「エポスカード」のアニメ券面の取り組みや、小売店舗「マルイ」「モディ」でのアニメ・マンガ・ゲームに関するイベントなどを推進してきた。

ジラフは、「2030年のスタンダードをつくる」という企業理念のもと、トレーディングカードやスニーカーに特化したフリマアプリ「magi」など、リユース市場
で、ホビー、ファッションなどのコレクターズアイテムを中心とした様々なサービスを展開している。

日本発トレカの世界的な人気やオンラインカードゲームで広がりつつあるNFTトレカを背景に、さらなる市場の拡大が見込まれるコレクターズアイテムの世界において、ジラフと丸井グループの提携は、「一人ひとりの『好き』を応援」し、すべての人の「しあわせ」に寄与するものであると考え、このたびの資本業務提携契約の締結に至ったという。

今後は、丸井グループが展開する、700万人超の会員を持つ「エポスカード」や、年間2億人のお客さまが来店される店舗「マルイ」「モディ」といったアセット、ノウハウを活用し、両社のシナジーを最大化する共創を推進していくとしている。

具体的な取り組み内容

■「magi」での「エポスかんたん決済」の導入
「magi」のECサイト、アプリにおいて、エポスかんたん決済を今夏導入いたします。

<エポスかんたん決済の3つの特徴>
① クレジットカード情報の入力を必要とせず、エポスカード会員サイト「エポスNet」のログインIDとパスワードの入力だけでエポスカード決済が可能となり、新たにお支払方法で“分割払い”が選択できるようになる。

② かんたん決済でお買物時、「magi」ECサイト、アプリ内でエポスポイントが 1ポイント1円からご利用可能となり、さらにお買物金額に対し通常よりエポスポイントが2倍多く貯まる。

③ エポスカードの新規ご入会後、当日から「magi」ECサイト、アプリ内でエポスかんたん決済の利用が可能となり、2,000円割引の入会特典が利用できる。

■「マルイ」「モディ」でのリアル店舗の展開
「渋谷モディ」に、ジラフが展開するフリマアプリ「magi」のリアル店舗となる
「magipoke(マギポケ)」が今秋オープン予定。従来の「magi」店舗に比べ、コレクターの方だけでなくプレイヤーの方も気軽に来店できる商品展開を予定している。

■「magi」商品のマルイ店舗での受付
「magi」で購入、出品した商品の受け渡しを、マルイ各店舗の「トルダス」や「ネット通販受け取り・返品カウンター」で承れるようにすることで、オンラインとオフラインを融合した、さらなる顧客体験の向上をめざしていくという。

<ジラフについて>
「2030年のスタンダードをつくる」という企業理念のもと、リユース市場でコレクターズアイテムを中心としたさまざまなサービスを展開。
「モノを買う」活動に比べ「モノを売る」活動について情報が整理されていない現状に注目した、国内最大級の買取比較サイト「ヒカカク !」の運営や、自身のコレクションアイテムを安心して取引できるトレーディングカード、スニーカー特化のフリマアプリ「magi」を運営。

<「magi」について>
日本唯一の「トレーディングカード特化型フリマアプリ」として、2019年に
スタート。2022年にはスニーカーの取扱いを開始。真贋の担保という優位性を持ち、他社のフリマサイトと比較して、高額商材を中心に活発にCtoCの取引が展開されているという。

お役立ち資料データ

  • 最悪の年末調整を最高にする方法

    【PR】株式会社エフアンドエム 「紙での年末調整は時間も手間もかかりすぎる……」 「でも電子化は上司の理解が得られない……」「 従業員の反発も大きそう……」 と悩みを抱える人事・労務担当者の方も多いはずです。 このeBookでは、年末調整を電子化すると、具体的にどれほどの時間や工数が削減されるのか、 従業員や人事・労務担当者の双方の負担が少ない状態で導入するには何が必要なのかを、 「オフィスステーション 年末調整」を例にマンガでわかりやすく解説しています。

  • 大手企業はいかにして 2021年年末調整を成功させたか?

    【PR】株式会社エフアンドエム 従業員数千名~数万名規模の大手企業5社にインタビューをおこないました。 年末調整システムの導入から、導入後の運用まで、 どのような取り組みをおこなったのかをご紹介していきます。 「小売業」「飲食業」「鉄道」「教育機関」と、多種多様な業種を参考にすることで、 それぞれの業界の特性や、注意すべき点が具体的に理解できる内容となっています。 資料でこんなことがわかります 01.年末調整電子化を考えるようになったきっかけ 02.年末調整クラウドソフトの導入スケジュール 03.年末調整クラウドソフトを導入する上で大変だったこと 04.年末調整クラウドソフトを導入してわかった…

  • Googleマップ対策で集客向上!有名企業8社の成功事例集!

    【PR】株式会社カンリー 「PRONTO」「パリミキ」「てもみん」など、飲食・小売・サービス業における有名店舗も実施!Googleマップの店舗情報を一括管理することで、店舗集客の向上や業務効率化に繋がった事例を8社分ご紹介。 「Canly(カンリー)」は2万店舗以上でご利用いただいている、Googleマップ・SNS・HPの一括管理サービスです。複数店舗を運営する企業様に集客向上・業務効率化を目的としてご活用いただいています。本資料では、Canlyを活用し成果の出た企業様の事例をご紹介します。 ▶︎掲載している企業 【飲食業】 ・ニラックス様(すかいらーくグループで70店舗運営) …