ロス削減

  • 2021.12.16

    アスクルが出荷頻度が低い商品の品切れ解消に向け実証実験、商品発注プロセスの高度化で販売機会ロスを低減

    アスクルは今年10月からカスケード型発注への切り替えを目指した実証実験を実施している。 カスケード型発注とは、お客からの注文予測量をベースとしたアスクルからの商品発注量や納品希望日について、サプライヤーからの納品が困難な場合に当該商品を別のサプライヤーに自動的に発注するプロセスのこと。今後、本格運用に向けて商品発注プロセスの高度化に取り組んでいく。 アスクルでは近年、あらゆる業種に向け、商品の品揃えを強化しているが、出荷頻度が低い商品の在庫数量以上の注文に伴う品切れ解消による販売機会ロスの低減のため、順次対象商品や対象センターを拡大。カスケード型発注の本格運用に向け商品発注プロセスの高度化に取…

  • 2020.08.31

    ファミリーマートが植物工場で栽培された野菜を全国約1万6000店規模で展開、「今後は新たな商品開発も」

    ファミリーマートは、レスターホールディングス(HD)と子会社で植物工場事業を行うバイテックベジタブルファクトリー(VVF)と協業し、植物工場で栽培された野菜をファミリーマート商品に導入し、全国の約1万6000店規模で展開する。今後は新たに商品の共同開発にも取り組む。 ファミリーマートでは、2015年4月から植物工場で栽培された野菜を中食商品に導入している。年々展開地域を拡大し、20年11月までに北海道・沖縄県を除く全国約1万6000店にまで展開を拡大予定。ファミリーマートの植物工場栽培の野菜の使用量は、導入当初と比較して約60倍となっているという今後も従来の露地栽培の野菜と組み合わせながら、植…