東京大学

  • 2022.05.16

    メルカリと東京大学エコノミックコンサルティングがCtoCサービスにおける価格・流通量の変動を指数で可視化

    メルカリが運営するメルカリ総合研究所と東京大学エコノミックコンサルティング(UTEcon)は、月間利用者数2000万人超のフリマアプリ「メルカリ」で取引される商品カテゴリーごとの取引価格と流通量の変動を指数で可視化した「メルカリ物価・数量指数」を共同で開発し、情報の提供を開始すると発表した。「メルカリ」における商品カテゴリーごとに、月単位で提供する。 両者によると、個人間商取引(CtoCサービス)における消費者の需要を可視化する世界初の事例となるという。取引数量や価格の急速な変動という形で、そのときの流行を確認することが可能になるとする。 今回の情報提供の目的は、各種データを参照した消費トレン…