イオン、無料配布カトラリー類を紙・木製に切替え。使い捨てプラスチック削減へ

2022.04.22

2022.02.18

イオン株式会社は、2020年に策定した「イオン プラスチック利用方針」に基づき、持続可能なプラスチック利用に取り組んでいる。

事業活動で使用する使い捨てプラスチックを2030年までに半減する目標を掲げ、イオンのブランド「トップバリュ」で使用するペットボトルは、2030年までに100%再生または植物由来素材への転換を目指す。

より確実に使い捨てプラスチックの使用量を削減するため、2022年度は、特に下記の取り組みに注力。この2つの取り組みで年間 約500tの使い捨てプラスチックが削減でき、約1,486tのCO2 削減を目指している。

 1.無料配布カトラリー類を紙・木製に切り替え

2022年3月から順次、イオンの主要なグループ店舗で無料配布しているストロー・カトラリー類を、プラスチック素材から紙や木などの環境配慮型素材へ切り替え、年間で約150tのプラスチックを削減。

2.イオンの店舗で回収したペットボトルを使用した「トップバリュ」商品を発売

イオン店舗の資源回収ボックスに持ち込んだ使用済みペットボトルを、容器の原材料に再生した「トップバリュ」の飲料を発売。本商品は、2021年2月に丸紅グループと連携して開始した「ボトル to ボトル プロジェクト」を通じて調達したペットボトルを使用しており、今回の商品化により年間で約350tの化石由来のバージンプラスチックを削減する。

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