セブンが「新型コロナワクチン接種証明書」発行サービスを開始、マルチコピー機にて発行が可能に

2022.07.20

セブン‐イレブン・ジャパンは、厚生労働省、デジタル庁および地方公共団体情報システム機構と連携し、マルチコピー機を使用した「新型コロナワクチン接種証明書」を発行するサービスを開始すると発表。2022年8月17日(水)より全国のセブン‐イレブンにてサービス開始となる。

本証明書は、予防接種法に基づき各市区町村で行われた「新型コロナウイルスワクチン接種」の事実を公的に証明する書類となる。

現状、証明書を発行するためには、スマートフォンなどにアプリをインストールして電子版のものを発行するか、各市区町村に申請して紙版のものを発行する必要がある。

本サービスは全国のセブン‐イレブンのマルチコピー機で即日即時発行できるため、電子版の発行がむずかしい環境にある場合や、紙版の発行までの時間を短縮したい場合などに役立てることができるという。

【サービス概要】
新型コロナワクチン接種証明書発行サービス
■対象店舗:全国のセブン‐イレブン ※市区町村により取得できない場合がございます
■サービス開始日:8月17日(水)
■発行可能時間:午前6時30分~午後11時 ※土日祝日も同様
■発行手数料:120円
■発行可能証明書
・パスポート情報等を記載した海外用及び日本国内用の接種証明書
・パスポート情報等の記載の無い日本国内用の接種証明書
※海外用の接種証明書を取得するためには、本年7月21日以降に自治体窓口もしくはアプリでも同証明書を取得している必要がある。

※市区町村により取得できない場合もある。
※発行可能時間は午前6時30分~午後11時までとなる。

【発行手順】

(1)マイナンバーカードを用意
(2)マルチコピー機「行政サービス」を選択
(3)マイナンバーカードをリーダライタにセット
(4)必要な書類を選択し、確定ボタン
(5)発行内容を確認し、確定ボタン
(6)プリントスタート

お役立ち資料データ

  • 最悪の年末調整を最高にする方法

    【PR】株式会社エフアンドエム 「紙での年末調整は時間も手間もかかりすぎる……」 「でも電子化は上司の理解が得られない……」「 従業員の反発も大きそう……」 と悩みを抱える人事・労務担当者の方も多いはずです。 このeBookでは、年末調整を電子化すると、具体的にどれほどの時間や工数が削減されるのか、 従業員や人事・労務担当者の双方の負担が少ない状態で導入するには何が必要なのかを、 「オフィスステーション 年末調整」を例にマンガでわかりやすく解説しています。

  • 大手企業はいかにして 2021年年末調整を成功させたか?

    【PR】株式会社エフアンドエム 従業員数千名~数万名規模の大手企業5社にインタビューをおこないました。 年末調整システムの導入から、導入後の運用まで、 どのような取り組みをおこなったのかをご紹介していきます。 「小売業」「飲食業」「鉄道」「教育機関」と、多種多様な業種を参考にすることで、 それぞれの業界の特性や、注意すべき点が具体的に理解できる内容となっています。 資料でこんなことがわかります 01.年末調整電子化を考えるようになったきっかけ 02.年末調整クラウドソフトの導入スケジュール 03.年末調整クラウドソフトを導入する上で大変だったこと 04.年末調整クラウドソフトを導入してわかった…

  • Googleマップ対策で集客向上!有名企業8社の成功事例集!

    【PR】株式会社カンリー 「PRONTO」「パリミキ」「てもみん」など、飲食・小売・サービス業における有名店舗も実施!Googleマップの店舗情報を一括管理することで、店舗集客の向上や業務効率化に繋がった事例を8社分ご紹介。 「Canly(カンリー)」は2万店舗以上でご利用いただいている、Googleマップ・SNS・HPの一括管理サービスです。複数店舗を運営する企業様に集客向上・業務効率化を目的としてご活用いただいています。本資料では、Canlyを活用し成果の出た企業様の事例をご紹介します。 ▶︎掲載している企業 【飲食業】 ・ニラックス様(すかいらーくグループで70店舗運営) …