デジタル

  • 2021.10.11

    カインズが「カインズ・オフショア・ディベロップメントセンター」を立ち上げ

    カインズは、インド最大手のITサービス企業であるタタコンサルタンシーサービシズ(TCS)とのパートナーシップに基づいて、日本のホームセンター業界初となる「カインズ・オフショア・ディベロップメントセンター」を立ち上げた。9月から本格的な稼働を開始したと発表した。 世界に通用するエンジニアを育成し、海外のエンジニアと自社のエンジニアが1つのチームとなって、迅速かつ柔軟にお客のニーズに応じたデジタルサービスを開発することで、デジタル開発をスピードアップしていくとしている。 カインズは、2019年以降を「第3の創業」と位置づけ、「IT小売企業」としての新しい価値創造を目指している。 企業変革の鍵となる…

  • 2021.03.14

    シリーズ_新時代の旗艦店「マルエツ船橋三山店」を徹底解説。 デジタルとの融合を掲げる店とは?

    マルエツが、2月26日、今後のお客のニーズやマーケットの環境変化に対応し、デジタル化への取り組みや、リアル店舗の強みを生かした「体験型スーパーマーケット(SM)」の第1号店として、千葉県船橋市に船橋三山店をオープンした。 「体験型」というキーワードは昨年10月に同じユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)のマックスバリュ関東が同社旗艦店としてオープンしたおゆみの店(千葉県千葉市緑区)でも採用されたコンセプトで、この「体験型」という言葉がU.S.M.Hにとっての重要な概念であることを物語っている。 古瀬良多社長は、「マルエツは昨年の10月に創業75周年を迎え、その後、…