DX

  • 2021.10.15

    経済産業省が選定する「DX銘柄」とは?2021年のグランプリ企業等を紹介

    デジタル技術を導入することで、ビジネスモデルの変革や顧客体験の向上を目指すDX(デジタルトランスフォーメーション)。中長期的な企業価値向上において、DXは一層重要な要素となりつつあり、DX推進を図る企業も増加している。 そのような中、経済産業省は企業の戦略的IT利活用の促進に向けた取組の一環として、新たな成長・競争力強化を実現するためにDXに取り組み、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」として選定している。 本記事では、経済産業省の『デジタルトランフォーメーション銘柄 (DX銘柄) 2021』を参考に、DX銘柄2021の基本情報と、選定…

  • 2021.09.29

    今さら聞けないDX、単なるデジタル化との違いとは? 事例を交えて基礎から解説

    日進月歩で進むデジタルテクノロジーの発展は、ビジネスシーンにおけるデジタル活用を加速させており、もはや企業の生産性や競争力の向上において、デジタルの活用は欠かせないものになってきている。 その流れで、近年声高に叫ばれているのが「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉である。本記事では、混同しがちな「DX」と「単なるデジタル化」の違いを解説していく。 改めてDXとは何か? DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、元々は、スウェーデンのウメオ大学教授であるエリック・ストルターマンが、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という仮説のもとに、2004年…

  • 2021.09.21

    DX人材とは?求められる理由や必要なスキル、育成方法などについて解説

    企業間競争が激化している中、デジタル技術を駆使することでビジネスモデルを変革し、自社の競争力を高めていく概念であるDX(デジタル・トランスフォーメーション)。2018年には経済産業省がDX推進ガイドラインを定め、一層注目を集めている。 しかし、各企業がDXの重要性を認識している一方で、DXの推進を図る人材は不足。本格的にDXを展開できていない企業も多いのが実情だ。 そこで、本記事ではDX人材に関する基本的な知識から、具体的な職種、必要なスキル・マインドセットを解説していく。DX化が進まない企業は、是非参考にしてほしい。 DX人材とは? はじめにDXの定義だが、日本経済産業省のDX推進ガイドライ…

  • 2021.09.16

    アマゾンが無人決済システム「ジャスト・ウオーク・アウト」をホールフーズに採用

    9月8日、アマゾンは、傘下のスーパーマーケット(SM)の「ホールフーズ・マーケット」に「ジャスト・ウオーク・アウト(ただ店を出るだけ)」の技術を導入することを発表。2022年、ワシントンD.C.のグローバーパーク地区とカリフォルニア州シャーマンオークス州にオープンする2店から導入を開始する予定だ。 店内に設置したカメラやセンサー、さらにディープラーニングの技術を用いた「ジャスト・ウオーク・アウト」の技術は、レジに並ぶことなくそのまま店舗を出るだけで決済を済ませることができる仕組み。 18年オープンの小型店「アマゾンゴー」で導入され業界に衝撃をもたした。当初は小型店での展開に限られると思われたが…

  • 2021.09.14

    ヘッドウォータースとヴィレッジヴァンガードコーポレーションがDX・AIを活用したストアビジネス共同事業運営に向けて業務提携

    AI(人工知能)ソリューション事業を手掛けるヘッドウォータースは、DX・AIを活用したストアビジネス共同事業運営に向けて、ヴィレッジヴァンガードコーポレーションと業務提携を締結したと発表した。 ヘッドウォータースは、AIアプリ企画開発やAIプラットフォームの運営などAIソリューション事業を手掛けている。今回、書籍、雑貨、アパレルなどを販売する独創的な店舗を全国334店(2021年5月31日時点)展開するヴィレッジヴァンガードと両社の持つ経営資源を有効活用し事業効率の向上を図るため、業務提携を行うに至った。 今回の業務提携によって、実店舗のセンシングによる消費者行動データの蓄積とデータ活用基盤を…

  • 2021.09.14

    物流を変革するスマートロジスティクスとは?最新の事例を交えて解説

    商品やモノの輸送から保管、梱包、情報処理などを一手に担う物流業界。近年では、BtoC-EC市場に限らず、CtoC-EC市場も拡大しており、物流は生活になくてはならない存在と言える。 しかし、物流業界は、人材不足や小口配送増加による激務化など多様な課題を抱えている。そんな物流業界の課題を解決する手段として注目を集めているのがスマートロジスティクスだ。 本記事では、スマートロジスティクスの基礎知識や用いられている最新技術、実際の事例を解説していく。物流業界において、課題を抱える企業はぜひ参考にしてほしい。 スマートロジスティクスとは? 生産者から消費者に商品が届くまでの輸送・保管・荷役・包装・流通…

  • 2021.09.07

    店舗におけるDXとは?先進企業の最新事例を交えてメリットなどを解説

    加速度的なテクノロジーの進化によって、AIやIoTなど様々なデジタル技術のビジネス活用が当たり前になりつつある。実店舗でも、利益率や売上アップを図るためにデジタル技術を活用することは、もはや必須と言っても過言ではない。 デジタル技術が注目を集める中、近年よく耳にするのがDXという用語だ。店舗のデジタル化を進める上で押さえておきたい用語だが、漠然とした意味合いしか知らない人も多いだろう。 本記事では、改めてDXの意味から店舗がDX化するメリットなどを、最新事例を交えつつ解説していく。 改めてDXとは? DXとは、デジタルトランスフォーメーションを略した用語。基本的には、「AIやIoTなどデジタル…

  • 2021.08.24

    無人レジとは?導入のメリット・デメリットを最新事例を交えて解説

    小売業界を中心に注目を集めている無人レジは、今やスーパーやコンビニなど多くの店舗で見かけるようになった。人件費の削減や業務の効率化を図れる無人レジだが、コロナ禍により導入を検討している店舗もあるだろう。 無人レジを利用するメリットは一見多いように感じるが、実際に導入を決めるとなると、売上面や運用面などに悪い影響を及ぼさないか、不安な店舗もあるはず。そこで、本記事では無人レジを活用するメリットだけでなく、デメリットを、導入事例と併せて解説していく。 無人レジとは? 無人レジとは、有人レジで従業員が行う商品の読み取り・精算・袋詰めといった一連の作業を、消費者が行えるように仕組み化されたレジである。…

  • 2021.07.27

    スマートファクトリーとは?市場規模や日本企業の事例等を交えて解説

    生産性の向上や業務の効率化、人手不足解消などを目的にIT技術が多くの業種で取り入れられている。IT技術とも相性がよく、人手不足に悩む製造業で注目されている取り組みが「スマートファクトリー」だ。スマートファクトリーは大手メーカーだけでなく、中小メーカーでも導入が検討されるようになった。これからスマートファクトリー導入を目指したい人のために、スマートファクトリーの定義やメリット、デメリット、大手メーカーでの導入事例を解説する。 スマートファクトリーとは まずはスマートファクトリーの定義や概要、歴史背景や導入する目的を解説する。 スマートファクトリーの概要 スマートファクトリーとは、製造業におけるI…

  • 2021.04.13

    小売を変革する「電子棚札」とは?仕組みやメリット、活用事例を紹介

    デジタルトランスフォーメーション(DX)が加速する中で、電子棚札を導入する店舗が増加している。EC(電子商取引)やPOSシステムと連動して、店頭の価格表示がデジタル化する電子棚札は、手作業を減らすことによる生産性の向上などの多くのメリットが期待されている。 本記事では電子棚札とは何か。仕組み、またどのようなメリットがあるのかを解説し、実際の活用事例を紹介していく。 価格表示を自動化する電子棚札とは 電子棚札は、英名のElectric Shelf Labelの略称を使って「ESL」とも呼ばれるデジタル化した値札のことだ。スーパーマーケット(SM)や家電専門店、コンビニエンスストアなどで利用されて…

  • 2021.04.01

    急速に拡がる「リモート接客」の現状やメリットとは?三越伊勢丹などの事例を交えて解説

    新型コロナウイルスの蔓延によって非接触が推奨される昨今の状況も相まって、小売各社がオンラインを活用し、リモート環境を取り入れる事例が急速に増加している。 対面でこそサービスが成立すると考えられていた接客の分野に、リモートはどのように取り入れられているのか。リモート接客の概要や種類、メリット、デメリットとともにリモート接客を実際に導入している3企業の事例を解説する。 コロナ禍で急速に浸透したリモート接客とは? 実際に導入されているリモート接客の種類を解説する。 ●リモート接客の概要 リモート接客とは、オンライン環境を利用した接客方式を指す。オンライン上でさまざまなツールを使用することで、リアルタ…

  • 2021.03.30

    小売業を変革するリテールテックとは?アマゾン、ウォルマートなどの先進事例を交えて解説

    小売業にとって人手不足は重要な課題だ。インターネットが普及した現代において、消費者の購買活動も変化しつつある。キャッシュレス決済を提供するなど、顧客のニーズに対応したサービスを提供しなければならない。 そこで注目されているのが、効率的な店舗業務を実現させる手法として小売業にAI(人工知能)やIoTI1(モノのインターネット)などの最新デジタル技術を導入したリテールテックだ。どんな変革が生まれるのだろうか? 小売業のさまざまな課題解決が期待される リテールテックとは、「リテール(小売)」と「テック(技術)」を組み合わせた用語だが、簡単に言えば小売事業にITなどのテクノロジーを導入すること、また、…

  • 2021.03.29

    生体認証とは?特徴や仕組み、ビジネスメリット等を導入事例を交えて解説

    パスワードや暗証番号などによる従来の認証方法に加えて、新たな認証方法として生体認証が誕生した。人体の特徴を活用することで高いセキュリティを担保できるだけでなく、非対面・非接触の認証方法としても注目されている。 生体認証の概要や種類、メリットとデメリット、さらに生体認証を導入した2つの企業の事例について解説する。 生体認証とは? 生体認証の概要と種類について解説する。 ●生体認証の概要 生体認証とは、生きている人間の体の一部(生体)を用いた認証方法を指す。バイオメトリクス認証とも呼ばれる。顔や指紋などの物理的な生体を用いるものもあれば、歩き方などの身体的な特徴を用いるものもある。 あらかじめ生体…

  • 2021.03.16

    改めて注目される「ライブコマース」とは? 国内の先進事例を交えて徹底解説

    数年前から盛り上がりを見せるライブコマースが、コロナ禍の小売業ビジネスにおいて欠かせない条件「非対面の接客・非接触の販売」が実現できるとしていま、改めて注目を集めている。 ポストコロナのビジネスモデルとして、世界の複数の国でライブコマース市場は広がりつつある。中でも、中国のライブコマースの浸透は目を見張るものがあり、に、中国国内では一般的な販売手法として認知されている。今回は、拡大している中国のライブコマース市場や国内のライブコマース事例を踏まえ、ライブコマースについて詳しく解説していく。 ライブコマースとは何か? 既に国内でも百貨店やアパレルブランド、化粧品メーカーなどで導入が進んでいるライ…

  • 2021.03.12

    楽天と西友、横須賀市が、自動配送ロボットによる「公道」を利用しての商品配送サービスを国内で初めて実現

    楽天、西友および横須賀市が、国内初となる自動配送ロボット(UGV:Unmanned Ground Vehicle)を使用した商品配送サービスの提供を開始した。 2021年3月23日(火)から4月22日(木)までの期間(火曜日と木曜日のみの計10日間が対象)、横須賀市市内の馬堀海岸地域において自動配送ロボット(UGV:Unmanned Ground Vehicle)が「西友馬堀店」で取り扱う商品を配送。自動配送ロボットが「公道」を走行してスーパーマーケットの商品を配送するのは国内初となる。 開始に際して記者会見した横須賀市の上地克明市長は、「1年半前に(同市内の)うみかぜ公園で自動運転にチャレン…

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