DX

  • 2022.05.20

    センシングとは?概要や種類、メリット、ビジネスや各分野での技術を解説

    ビジネスや産業における各業種でのIoTを導入した技術革新から、人口減少や環境などの社会問題解決まで、大きな意義を持つ技術として広く活用されているのが「センシング」だ。センシングは製造業を中心に、医療や看護、農業と幅広い分野へ導入されている。 将来的なICT技術と人間との共存に欠かせない、センシングの概要や種類、導入メリット、に加えてビジネスをふくめた各分野で導入されているセンシング技術について解説する。 センシングの言葉の意味や仕組み、種類を解説 センシングの言葉の意味や概要、仕組みについて解説する。 センシングとは センシングとは対象物の音や光、温度などの物理的、化学的、生物学的特性の量を検…

  • 2022.05.19

    富士通、Amazon Web Servicesが小売業界のDX加速に向けて戦略的協業へ

    富士通株式会社は、Amazon Web Services(以下、AWS)と金融および小売業界のデジタルトランスフォーメーション加速に向けて、戦略的協業に合意した。 本協業では、富士通の同業界向けソリューションを核にした新たなサービスをAWSクラウド上で開発・展開し、それらをAWS Marketplaceを通じて国内外に提供する。また、AWSのプロフェッショナルサービスを活用し、システム開発・運用や既存システムのモダナイゼーションの支援、そして当社の同業界担当のシステムエンジニアに対しAWS認定資格保有者を増強する人材育成を実施し、3年間で600人の増員を目指すという。 ■背景近年、金融および小…

  • 2022.05.12

    ヘッドレスコマースとは?メリット・デメリット、従来のECサイトとの違いなどを解説

    近年、スマートフォンの普及やコロナ禍などによってインターネット市場が拡大している。そんな中で、ECサイトにおける新しい構造として注目されているのがヘッドレスコマースである。ここては、ヘッドレスコマースの仕組みや従来のECサイトとの違いについてわかりやすく解説する。 ヘッドレスコマースとは? ヘッドレスコマースとは、ECサイトにおいてフロントエンドとバックエンドを切り離し、APIで連携させることで運用をおこなう構造のことである。 ヘッドレスコマースを実現させることで、フロントエンドの開発の自由度が高まったり、ECサイトの表示スピードを上げたりするメリットがある。 一方でシステム構築には専門的な知…

  • 2022.05.11

    スギ薬局、アイリスオーヤマの「HACCP対応冷ケース温度測定サービス」導入。温度自動測定・収集でDX推進

    スギ薬局グループは、アイリスオーヤマの、独自の無線制御システム「LiCONEX(ライコネックス)」の機能を応用した、冷凍庫・冷蔵ケースの温度を自動測定・集約できる「HACCP対応冷ケース温度測定サービス」を、985 店舗にて順次導入する。  HACCP 基準による衛生管理は、2018 年の改正食品衛生法により制度化された衛生管理の手法で、 食品における食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因を除去又は低減するために重要な工程の管理と、 製品の安全性の確保のための基準。全ての食品等事業者は、この基準に沿った衛生管理計画の 作成・実行や確認などが求められている。近年では、HACCP 基準に沿っ…

  • 2022.04.18

    丸井グループが、企業DX化を多方面から推進することを目的に、グッドパッチと合弁会社設立

    株式会社丸井グループは株式会社グッドパッチと、企業のDX化を多方面から推進することを目的に、合弁会社となる株式会社Muture(呼称:ミューチュア)を設立した。 ■ 合弁会社設立の背景と目的丸井グループは「共創経営」を掲げ、店づくりや商品づくり、新サービス開発などのリアルな店舗、商品について、さまざまな取り組みを進めている。さらにデザイン×デジタルの力での課題解決をしていくため、21年7月からGoodpatchをパートナーとして迎え、DX化推進における経営課題の特定・戦略策定に取り組んでいた。 今回の合弁会社設立では、丸井グループが培ってきたリアルな領域でのノウハウ・アセットと、Goodpat…

  • 2022.03.31

    ERPとは?意味や基幹システムとの違い、導入メリットなどを分かりやすく解説

    業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)などを実現するため、昨今注目を集めているERP。オンプレミス型だけでなく、クラウド型のERPも普及し始めており、大手企業に限らず中小企業も導入が進んでいる。 本記事では、企業の競争力強化に有効なERPの概要から、導入メリット・デメリットを解説していく。 ERPとは? ERPとは、「Enterprise Resource Planning」の略で、日本語では「企業資源計画」を意味する。企業の根幹を成すヒト、モノ、カネ、情報といった資源を一元管理し、適切にリソース配分して有効活用することを指す。本来、ERPは概念的な用語であったが、企業のリソース…

  • 2022.03.23

    アイリスグループ、DX清掃ロボット「Whiz i アイリスエディション」台湾での発売を開始

    アイリスグループのIRIS OHYAMA TAIWAN CO.,LTD.は、台湾の小売チェーンや宿泊施設などに対して、DX清掃ロボット「Whiz i(ウィズ アイ) アイリスエディション」の販売を開始する。 本製品の海外展開は今回が初めてとなる。DX清掃ロボット「Whiz i アイリスエディション」は、床清掃を目的とする自律走行が可能な乾式バキュームクリーナーで、ソフトバンクロボティクス株式会社の「Whiz i」に、多様な業種のニーズに合わせた独自のオプションを追加したDX清掃ロボット。新型コロナウイルスの感染拡大を契機として清掃作業に求める機能が変化し、清掃ロボットへのニーズも多様化しており…

  • 2022.03.18

    RPAの意味とは?導入メリット、DXとの違いなどを事例を交えて簡単に解説

    日本の労働力不足や、働き方改革、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進なども影響し、最新のデジタル技術に注目する企業が増加している。AI(人工知能)をはじめ、先進テクノロジーはさまざまであるが、各企業で導入が進む技術の1つが、RPAだ。 本記事では、RPAの概要から導入するメリット、DXとの違いをまとめた後、RPAの事例を解説していく。 RPAの概要・意味とは? RPAとは、ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)の略称で、日本語では「ロボットによる業務自動化」を指す。別名、「仮想知的労働者」「デジタルレイバー」とも呼ばれている。…

  • 2022.03.15

    「サンドラッグ処方せん送信」を提供開始。調剤DXを推進

    株式会社サンドラッグは、公式LINEミニアプリ「サンドラッグ処方せん送信」を提供開始する。 本LINEミニアプリ利用者は、お薬を受け取りたいサンドラッグ店舗を選択し、処方せんを撮影・事前送信することで、LINEにお薬準備完了通知が届き、薬局店内での待ち時間なく、受け取ることができる。 本取り組みは、2022年1月に株式会社MG-DX内に新設した、オンライン調剤サービス特化の開発組織「調剤アプリテックスタジオ(CATS)」の第2弾プロジェクトとなる。 ■開発の背景 2022年4月から、オンライン服薬指導実施要件の変更など、多岐にわたる制度改定議論が進むなか、ドラッグストアや調剤薬局は自ら患者との…

  • 2022.03.14

    「ダイソー」がデジクルをDXパートナーとして販促キャンペーンをデジタル化

    「ダイソー」は、3月14日から「デジクル for LINEミニアプリ」のサービスを開始、デジタルを活用した店頭販促活動を強化する。小売業、飲食業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援事業を展開するデジクルが同社の公式LINEミニアプリを開発した。 第一弾として、3月14日から開始する「だんぜん!ダイソーdeシールキャンペーン」をLINEミニアプリ上で展開する。第一弾の対象は、南関東エリアの560店舗。順次全国へ拡大していくことを目指す。 シールキャンペーンはこれまで、紙や対面接客を用いた形でのアナログ運用を中心に行ってきた。これをLINEミニアプリ上でも展開することによって、レジでのシ…

  • 2022.03.12

    ウエルシア薬局、調剤業務のDXを推進。Oracle Cloudを導入

    ウエルシア薬局株式会社は、全国店舗で利用される大規模調剤チェーン薬局向け総合経営支援システムの基盤に「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」を採用し、稼働を開始した。 ウエルシア薬局は、地域のお客様の豊かな社会生活と健康な暮らしをサポートできるドラッグストアの実現のため、調剤併設、カウンセリング、深夜営業および介護を軸としたウエルシアモデルによるドラッグストアを全国で展開。同社は、顧客の利便性向上および地域医療の発展に貢献するため、オンライン服薬指導サービスの全店導入のほか、オンライン資格確認の全店運用、2023年1月の電子処方箋応需を見据えた環境整備など、調剤分野…

  • 2022.02.24

    デジタルツインとは? 概要や活用が広がる理由、メリットなどを事例を交えて解説

    IT技術の進歩によって、現実を仮想空間で実現できる「デジタルツイン」の技術が誕生した。デジタルツインはシミュレーションによる予測をはじめ多くの活用方法があり、日本の製造業の将来を担う技術と言っても過言ではないだろう。 この記事では、デジタルツインの概要やメリット、日本国内における具体的な活用事例を解説する。 デジタルツインの概要や重要性、活用される技術を解説 デジタルツインの概要やデジタルツインが注目される背景にある重要性、デジタルツインの活用段階や用いられている技術について解説する。 デジタルツインとは デジタルツイン(digital twin)とは、物質空間(リアル空間)にある情報をデータ…

  • 2022.01.31

    DX(デジタルトランスフォーメーション)の市場規模、2026年に1兆2,475億米ドル到達と予測

    株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「デジタルトランスフォーメーションの世界市場 (~2026年):技術 (クラウドコンピューティング・ビッグデータ&アナリティクス・モビリティ/ソーシャルメディア・サイバーセキュリティ・AI・IoT)・展開区分・組織規模・産業 (BFSI・小売・教育)・地域別」(MarketsandMarkets)を発表した。 デジタルトランスフォーメーションの市場規模は、2021年の5,215億米ドルからCAGR19.1%で成長し、2026年には1兆2,475億米ドルに達すると予測された。企業によるマーケティングや広告活動への支出の増加、市場を牽…

  • 2022.01.25

    JR西日本グループ、スタッフDXのアプリケーションサービス活用。スタッフコーディネート発信で、リアル店舗への来店促進を目指す

    JR西日本SC開発株式会社は、株式会社バニッシュ・スタンダードが提供する、スタッフDXのアプリケーションサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を「ルクア大阪」および「天王寺ミオ」、ならびにJR西日本アーバン開発株式会社運営のピオレ姫路の各公式サイトに、2022年2月1日より導入する。 テナントスタッフのコーディネートをきっかけとした、店舗への来店促進を目指す。 ■身近なスタッフコーディネートの発信を通じて、リアル店舗への来店促進を コロナ禍を経てショッピングセンターは、非接触非対面やオンラインの仕組みが広がる一方で、「リアルの価値」が改めて再認識されている。 JR西日本グループ…

  • 2022.01.17

    小売業のDX(デジタルトランスフォーメーション)世界市場は、2027年まで年間平均成長率19.9%で成長すると予想

    2022年01月12日にREPORTOCEANが発行した新しいレポートによると、小売業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の世界市場は、予測期間2020-2027年に19.9%以上の成長率で成長すると予測された。 小売業におけるデジタルトランスフォーメーションの世界市場は、2019年に約1020億3000万米ドルと評価されている。 https://reportocean.com/industry-verticals/sample-request?report_id=bw2234 ■市場の概要について デジタルトランスフォーメーションは、顧客体験をパーソナライズし、よりエンゲージメン…

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