EC

  • 2022.04.15

    そごう・西武、母の日ギフトがECサイトで受注前比約115%と好調推移

    株式会社そごう・西武では、各店で母の日ギフトにおすすめのアイテムを展開しているが、店頭に先がけてスタートした西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」では、花とスイーツのセットや母の日限定祝膳、人気店の洋菓子などが人気で、受注実績が3月末時点で前年比約115%と好調に推移している。 西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」では、母の日ギフトをECサイトで注文して贈る方が増えていることを受けて、母の日ギフトの受注を店頭に先がけてスタート。お花とスイーツのセットをはじめ、特別な日を一緒に過ごすために贈る「母の日祝膳」などが人気だという。 美濃吉/母の日御膳優美膳/10,800円 日比…

  • 2022.03.08

    「クールメルカリ便」を提供開始。水産業者のECによる販路拡大を支援

    株式会社ソウゾウが運営するEコマースプラットフォーム「メルカリShops(メルカリショップス)」は、2022年3月7日より水産業者のECによる販路拡大を支援するため、国内の主要ECとしては初(※1)となる、クール便のサイズ別全国一律価格(※2)での配送サービス「クールメルカリ便」(「メルカリShops」限定機能)の提供を開始する。 また、本サービス提供開始である“魚の日”に合わせ、ワンコインでカニやマグロを買える「メルカリShops 魚の日キャンペーン」を期間限定・数量限定で実施する。 ※1:ソウゾウ調べ ※2:伊豆諸島、小笠原諸島を除く 「クールメルカリ便」概要 「クールメルカリ便」は、要冷…

  • 2022.02.22

    楽天、直営店舗4店舗を「楽天24」ブランドへ統合

    楽天グループ株式会社は、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」で直営店舗として運営する「Net Baby World 楽天市場店」、「爽快ドリンク専門店 楽天市場店」、「爽快ペットストア 楽天市場店」、「ケンコーコム 楽天市場店」を、「楽天24」にブランド統合した。 新店舗名 旧店舗名 取扱商品 URL 楽天24 ベビー館 Net Baby World楽天市場店 ベビー用品 https://24.rakuten.co.jp/baby/ 楽天24 ドリンク館 爽快ドリンク専門店楽天市場店 飲料 https://24.rakuten.co.jp/drink/ 楽天24 ペット館 爽快ペット…

  • 2022.02.17

    JR西日本、地域産品ECサイト「DISCOVER WEST mall」をオープン

    西日本旅客鉄道株式会社は、2022年3月1日(火)に地域産品ECサイト「DISCOVER WEST mall」を開設する。 コロナ禍における移動制限での旅行需要の減少による地域産品の販売低迷や、旅行に行けないかわりに地域産品を取り寄せるという動きに対して、西日本エリアの地域産品を販売するECサイトを立ち上げることで、生産者に新たな販売チャネルを提供し、消費者の購買ニーズに応えていく。 ■サイト概要(1) 名称:DISCOVER WEST mall(ディスカバーウエストモール)(2) 開設日:2022年3月1日(火) 12時~(3) 取扱い商品:①地域産品②土産品③JR西日本オリジナルグッズ  …

  • 2022.01.27

    イトーヨーカドーのバレンタインが、ネット通販での予約販売を開始し、昨比約190%と好調

     株式会社イトーヨーカ堂は、昨年11月5日よりネット通販での予約販売を開始し、昨比約190%と好調な予約状況となっている。(イトーヨーカドーネット通販2021年11月5日~2022年1月3日までの予約状況)  2022年1月20日に、2022年「イトーヨーカドーのバレンタイン」のオンライン商品説明会を開催した。 ※イトーヨーカドーアリオ葛西店の売り場イメージです。 <チョコレートジャーナリスト 市川歩美氏> 「今年は4つのトレンドをご紹介したいと思います。 まずは、「社会貢献につながるチョコ」です。直近では、食べる人はもちろん、チョコレートに関わる人みん…

  • 2022.01.26

    小売Eコマースの世界市場は、2027年まで年間平均成長率9.4%で成長見込み

    2022年1月22日にREPORTOCEANが発行したレポートによると、世界の小売業向け電子商取引市場は、2020から2027年の予測期間において、9.4%以上の成長率が見込まれる。 世界の小売業向け電子商取引市場は、2020年には約4,695億米ドルとなり、予測期間2020から2027年には9.4%以上の健全な成長率で成長すると予想された。 https://reportocean.com/industry-verticals/sample-request?report_id=bw2191 ■市場の概要 地理的な規模でより多くの視聴者を取り込むことができること、マーケティング費用の削減、人員の…

  • 2022.01.23

    卸販売では6割がECを利用、そのうち半数が「売上増加」を実感

    卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」を運営する株式会社ラクーンコマースは、食品や衣服、日用品などの物販系中小メーカー勤務者を対象に、コロナ下におけるEC活用・DX推進に関する実態調査を実施。卸販売では6割がECを利用、そのうち半数が「売上増加」を実感というデータが出たという。 ■主な調査結果(1)  卸販売でのEC利用は約6割物販系卸販売でのEC利用率は57%で、そのうち利用拡大意向があるのは32%という結果に。特に拡大意向が高い業界は「日用品・生活雑貨」。 (2)  EC活用の強化は予定を含めると7割超44%がコロナ下でEC活用を強化したと回答。強化予定も含めると7割を超え、新型コロナウイ…

  • 2022.01.14

    イオンリテール、オンラインショップ「おうちでイオン イオンショップ」で、高鮮度・高品質の野菜セット「職人シリーズ」販売開始

    イオンリテールは2022年1月14日から、イオンのお取り寄せ・ギフトのオンラインショップ「おうちでイオン イオンショップ」にて、高鮮度・高品質の野菜セット「職人シリーズ」の販売開始する。 ■技・品質にこだわる個人生産者を応援、ECの販路を活用し全国へお届け 「職人シリーズ」は、イオンが「職人認定」を行った生産者から直接集荷することにより、高品質の商品を、鮮度を保ったままお届け(※1)する。また、イオンのECを活用し広く流通させることで、商品を通して“こんなにおいしい野菜があるということを知ってほしい”という生産者の想いが、より多くの利用者に届き、生産者の応援を目指す。 ■仲卸と協力、生産技術・…

  • 2022.01.13

    ニトリが、韓国最大Eコマース企業のクーパン社と提携。韓国へEC通じて商品販売開始

    株式会社 ニトリホールディングスは、韓国最大 E コマース企業であるクーパン社と業務提携し、クーパン社に商品を直接卸し、韓国国内向けECサイトにて自社商品の販売を開始する。 韓国の E コマース市場は、世界各国と比較しても市場規模が大きく、新型コロナウイルスの影響や、近年の韓国EC市場の伸び率を加味すると、今後も更なる成長が見込んでいるという。ニトリグループは、クーパン社向けに卸売業を開始することで、実店舗のない同国にもオンライン販売チャネルを活用し、より早くタイムリーに市場へ参入をすることを決定した。 2021年10月にクーパン社への卸売業を開始、2022年1月12日時点で、寝具、クッション…

  • 2022.01.06

    楽天グループ、2021年度の国内EC流通総額が5兆円へ。10兆円突破を目指す

    楽天グループ株式会社(以下「楽天」)は、2021年度の国内EC流通総額(取扱高)(注)が5兆円を突破した。 「楽天市場」の開設初月の流通総額はわずか32万円という規模だったが、コロナ禍における巣ごもり需要を背景に大幅成長した前年度から一巡するも、引き続き力強く成長を遂げて、5兆円突破した。 国内EC流通総額の増大は、携帯キャリアサービスといったモバイル事業、急拡大するフィンテックサービス事業とのシナジーによる「楽天エコシステム(経済圏)」拡大の効果が顕著となっている。これにより、次なる目標として、国内EC流通総額10兆円突破を目指す。 (注)市場、トラベル(宿泊流通)、ブックス、ゴルフ、チケッ…

  • 2021.12.03

    ライフがAmazonを通じて生鮮食品・惣菜を自宅へお届け。東京都でのサービス提供エリアをさらに拡大

    株式会社ライフコーポレーションは、Amazonを通じて実店舗で取り扱っている生鮮食品や惣菜をご自宅などへお届けするサービスを拡大する。 2021年12月3日より、東京都の国立市、小金井市、国分寺市、小平市、立川市、府中市の6市※が新たに配送エリアに加わる。これにより、当サービスの配送エリアは、東京23区・13市、神奈川県8市、千葉県13市、埼玉県5市、大阪府20市、京都府3市、兵庫県6市※となる。 今後もより多くのAmazonプライム会員に当サービスを利用いただけるよう、配送エリアを順次拡大していく予定だ。(※それぞれ一部エリアを除く。)  <サービス内容>対象エリアのプライム会員は、ライフの…

  • 2021.12.01

    そごう・西武は「デパ地下グルメお届け便」を自社サイトで受付開始。注文からお届けまでを自社提供へ

    そごう・西武は11月30日(火)より「デパ地下グルメお届け便 e.デパチカ西武池袋本店」の注文受付を自社サイトでも開始した。 2021年2月のサービス開始時は注文受付部分を宅配サービス出前館への出店で対応していたが、今回の自社サイトでの受付開始により注文からお届けまでを自社で提供することになった。 これにより、クリスマスオードブル特集などのシーズンメニューの受付やサイト内の選びやすさの向上で百貨店ならではの提案が可能となる。また、開始当初の取扱商品は約80ブランド250種類だったが、今回クリスマスオードブルの予約や日本酒などを追加して約100ブランド500種類まで拡大。今後も今までお取り扱いの…

  • 2020.09.22

    米国ウォルマートが新たなファッションブランド「フリー・アッセンブリー」を投入

    米国ウォルマートは9月21日、新たなオリジナルファッションブランドの「フリー・アッセンブリー」の販売を開始したと発表した。「思慮深く、シンプルなデザイン」「上質な生地」「現代的なシルエット」「アップデートされたスタイル」を核とし、時代を超えて汎用性が高く、重ねたり組み合わせたりしやすく、そして飽きの来ないデザインになっているという。 ウォルマートとしては、今回のブランドをあらゆる層から支持されるものにしたいと考え、数十年におよぶアメリカのマス・アピールのブランドでの経験を有するファッション・チームを社内に立ち上げた。チームを率いたのはJ.クルー、オールド・ネイビーなどのデザインにかかわった経験…

  • 2020.08.26

    アマゾン、日本で新たに4カ所の物流拠点を開設、全国21拠点体制に拡充

    アマゾンジャパンは、 2020年下半期に新たに国内4カ所に物流拠点であるフルフィルメントセンター(FC)を開設すると発表した。これによって日本国内のFCは合計21拠点となる。アマゾンは国内の物流拠点を拡大することで、品揃えの強化、さらに配送態勢の強化を図る。 物流拠点の拡充によって、アマゾンの通常販売と共に、第三者の販売者事業者が商品を販売するマーケットプレイスに出品する販売事業者にとっても、より幅広いビジネスチャンスの提供が可能となるとしている。 また、今回稼働するFCのうち、坂戸FCと上尾FCでは、商品棚を持ち上げて移動する「Amazon Robotics(アマゾン・ロボティクス)」と呼ば…

  • 2020.08.07

    「イトーヨーカドーネットスーパー」が配送料を変動制に。専用アプリも開発

    新サイトイメージ(商品選択画面)。画面上に常駐する「カート」の表示を変更し、中身がいつでも分かるような仕様にした 「イトーヨーカドーネットスーパー」が配送料を変動制に イトーヨーカ堂は、「イトーヨーカドーネットスーパー」のウェブサイトなどの仕組みを大幅にリニューアルし、2020年7月29日の17時から運用を開始した。 同社は2001年に葛西店(現アリオ葛西店)でネットスーパーを開始。特に昨今は新型コロナウイルスの影響もあって買物頻度を抑えるといった動きもあって、ネットスーパーに対する需要や期待も高まっている。 今回、リニューアルした点は、①配達便を選んでから商品を選ぶ仕様に変更することで、買物…