店舗運営

  • 2022.01.25

    JR西日本グループ、スタッフDXのアプリケーションサービス活用。スタッフコーディネート発信で、リアル店舗への来店促進を目指す

    JR西日本SC開発株式会社は、株式会社バニッシュ・スタンダードが提供する、スタッフDXのアプリケーションサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を「ルクア大阪」および「天王寺ミオ」、ならびにJR西日本アーバン開発株式会社運営のピオレ姫路の各公式サイトに、2022年2月1日より導入する。 テナントスタッフのコーディネートをきっかけとした、店舗への来店促進を目指す。 ■身近なスタッフコーディネートの発信を通じて、リアル店舗への来店促進を コロナ禍を経てショッピングセンターは、非接触非対面やオンラインの仕組みが広がる一方で、「リアルの価値」が改めて再認識されている。 JR西日本グループ…

  • 2022.01.25

    ヤマダデンキがAI搭載したシフト管理システムを導入。業務効率化や生産性向上を目指す

    株式会社ヤマダホールディングスは、小売業・サービス業向けシフト管理システム「アールシフト」を2022年2月より、ヤマダホールディングス傘下のヤマダデンキ・グループ会社、全1,065店舗で導入する。 ■シフト管理システム「アールシフト導入」の経緯ヤマダホールディングスでは「暮らしをまるごと」をコンセプトに、家電をはじめ、家具、インテリア、住宅・不動産、リフォーム、金融・保険など、多彩な事業を展開。従来の家電量販店の形態にとどまらず、生活雑貨、日用品、玩具など幅広い品揃えでサービスを提供するためには、ワークスケジュールの再定義やシフト管理業務の効率化が不可欠であった。 検証店舗での試験運用を経て、…

  • 2022.01.24

    ニトリとBEAMS DESIGNが共同企画した家具シリーズ、取扱い店舗を拡大

    株式会社ニトリは、株式会社ビームスのブランドBEAMS DESIGNと共同で企画した家具シリーズの取り扱いを、2022年1月21日から18都道府県46店舗に拡大した。 2021年4月から、ニトリネット及び首都圏6店舗で販売を開始した「新しい暮らし方のためのツールby BEAMS DESIGN」。家具であると同時に、家具以上のものをという思いを込めて作った家具シリーズ(全5型)となる。 発売直後から、好評で「実物を見てみたい」という声も多数あったことを受けて、取り扱い店舗を、北は北海道から南は鹿児島県まで、18都道府県46店舗に拡大した。 本シリーズは、2021年度グッドデザイン賞を受賞している…

  • 2022.01.22

    カスミがウエルシア薬局と融合した新業態「BLADEつくば並木店」をオープン。

    株式会社カスミは、新業態店舗となる「BLANDE」1 号店を2022年1 月 28 日に、茨城県つくば市にオープンする。 新業態「BLANDE」は、「人」「食」「生活」「文化」が、商品・サービスを通じて交じり合う店舗を目指している。「BLANDEつくば並木店」は、Food、Health、Beauty&Wellness をコンセプトに、ドラッグストアのウエルシア薬局と融合し、食と健康美をテーマとした新たな売り場展開と新しい買い物体験の場と商品提供を目指す。 ■ビューティ&ウエルネスウエルシア薬局様の協業による売り場を導入し、医薬品・化粧品・日用品などを豊富に品揃える。食料品と一緒に決済が可能。(…

  • 2022.01.21

    イオンモール、自律走行ロボットによる商品配送サービスの実証実験を開始

    イオンモール株式会社と三菱電機株式会社は、2022年1月11日よりイオンモール常滑において、米国Cartken社の自律走行ロボットによる商品配送サービスの実証実験を開始した。 本サービスは、ニューノーマルな生活様式に対応した非接触型配送サービスとして、アプリから注文した飲食店の商品を、自律走行ロボットにより配送し、離れた場所でも受け取ることができる配送サービスとなる。今後、配送オペレーションのさらなる最適化を進めることで、新たなカスタマーエクスペリエンス(CX)の創造を具現化し、リアルモールの魅力向上に努めるという。 ■商品配送サービスの詳細●自律走行ロボットによる商品配送で、利用者の利便性を…

  • 2022.01.20

    京急ストアが、朝日新聞販売所と連携して、当日配送の実証実験を実施

    株式会社京急ストアは、2022年1月24日から、京急ストア京急鶴見店で、朝日新聞販売所であるASA鶴見と提携し、京急ストアで購入した商品を当日中に配送する当日配送サービスの実証実験を開始する。 京急ストアでは2001年2月から、当日購入した商品をお客様のご自宅に配送する「当日お届けサービス」を実施。しかし、サービスの実施には配送業者が店舗周辺に配送車を駐車するスペースが必要となるため、駅前などの小型店舗では実施ができないという課題があった。一方で朝日新聞販売所では、新聞購読者の減少もあり、新たな収益源の模索という課題がある。 こうした両者の抱える課題の解決策として今回、「新聞配達車両による当日…

  • 2022.01.20

    ライフがプロデュースするナチュラルスーパーマーケット 「ビオラル下北沢駅前店」がオープン。

    株式会社ライフコーポレーションは、2022年1月20日に開業する小田急線「下北沢」駅南西口改札すぐの新複合施設「(tefu)lounge(テフ ラウンジ)」1階に、首都圏ビオラル2号店となる「ビオラル下北沢駅前店」を2月26日にオープンする。 “素敵なナチュラルライフスタイルを通じて、心も体も健康で美しく豊かな毎日を過ごしてもらいたい”というコンセプトのもと、2016年に「ビオラル靭店(大阪市西区)」をオープンした。コロナ禍でさらに高まる健康志向や安全・安心へのニーズに応えるため、自然の恵みを活かしたオーガニック食品や健康にこだわった体に優しい商品、オーガニック・ローカル・ヘルシー・サスティナ…

  • 2022.01.19

    相鉄ローゼンが移動スーパー「ローゼンGO ゴー」を開始

    相鉄ローゼン株式会社(横浜市西区、社長・曽我清隆)は、2022年1 月 28 日より、綾瀬市綾西や海老名市国分寺台周辺で、移動スーパー「ローゼンGO」を開始する。 移動スーパーは、おにぎりやお弁当などの惣菜、野菜や果物、お肉やお魚などの生鮮品、牛乳やパン、お米、トイレットペーパーなどの加工食品や日用品など、生活必需品を中心に約 400 品目を軽トラックに積み込み、公園やケアホームなど毎日複数の場所を巡回する。 商品価格は、商品を積み込む店舗と同じ価格で、手数料は 1 品につき 10 円、5 品以上は一律 50 円となる。 相鉄ローゼンでは、今後、移動スーパー「ローゼンGO との対象地域を拡大し…

  • 2022.01.19

    マルイは、完全無⼈・⾮接触でセルフエステ・セルフネイル「セルフ美容ボックスéclat(エクラ)」を施設内にオープン

    株式会社丸井は、新宿マルイ本館5Fに完全無⼈・⾮接触でセルフエステ・セルフネイルを⾏うことができる「セルフ美容ボックスéclat(エクラ)」をオープンした。 「セルフ美容ボックスéclat(エクラ)」は、E-Medical株式会社が展開する、完全無⼈・⾮接触でセルフエステ・セルフネイルを⾏うことができるボックス。新宿マルイ 本館5階エスカレーターホールにて、セルフネイルボックスのサービスの提供を開始した。セルフネイルボックス内には、ネイルシールと業務⽤ネイルプリンターを設置しており、セルフでクオリティの⾼いネイルを楽しむことができる。また、ボックス内装にもこだわっており、ユーザーが施術後に写真…

  • 2022.01.18

    VMDとは? ディスプレーとの違いなどを踏まえて、基本から分かりやすく解説

    アパレル業界を中心に実践され、店舗設計にも大きくかかわるVMD( ビジュアル・マーチャンダイジング)。店舗を経営する事業者であれば、知っておきたい戦略の1つだ。 本記事では、VMDの基本的な概要を紹介すると共に、実践する上で重要な3つの構成要素について、解説していく。 VMDとは? VMDとは「ビジュアル・マーチャンダイジング」の略語。マーチャンダイジングは「商品化計画」などと訳され、顧客に商品を販売していくプロセス全てを指す。そのため、VMDはそれについて「ビジュアル」にかかわる点、つまり、商品開発から始まり、消費者が商品を探しやすく、魅力に感じられる環境を整え、視覚的に購買意欲を向上させる…

  • 2022.01.17

    そごう・西武で、百貨店初となる“服を売らないアパレルブランド”による「CLOSET to CLOSET」ポップアップショップ開催

    そごう・西武では、2022年1月18日~31日の期間、西武渋谷店にて服を売らないアパレルブランドenergy closetによる、「CLOSETtoCLOSET」のポップアップショップを開催する。 Z世代の三和沙友里氏が代表を務めるenergy closetは、着ない服を誰かに届ける体験、新しいファッションへの挑戦の機会として定期的に“服の循環”をテーマにしたポップアップイベントを開催しており、百貨店では今回が初めての開催となる。当イベントは、事前に入場チケットを購入し、当日不要となった服3着を持ち込むと、会場に並んでいる古着から好きな3着を持ち帰ることができる。 会場には、この取り組みに賛同…

  • 2022.01.16

    アイスタイルは美スギと協業し、「@cosme STORE / MiSUGI」をOPEN

    株式会社アイスタイルの連結子会社である株式会社アイスタイルリテールは、関西エリアで化粧品専門店11店舗を展開する株式会社美スギと協業し、2022年3月に「@cosme STORE / MiSUGI」を大阪天満橋の京阪シティモール内にOPENする。 本取組で、美スギが長きに渡り培ってきたカウンセリング力や販売力と、@cosme STOREの強みを掛け合わせ、地域で愛される化粧品専門店の新しい姿を目指す。 また、今回の取組を元に化粧品専門店支援サービスとしてパッケージ化し、化粧品専門店のサポートを強化を予定している。 ■化粧品専門店支援サービスの背景と概要 化粧品小売業界は、2020年から続くコロ…

  • 2022.01.14

    リフト値とは?バスケット分析との関係や計算方法、目安などを解説

    本記事では、併売商品の分析などに用いられるバスケット分析における指標の一つである「リフト値」について解説していく。 リフト値を活用して消費者の行動を把握することで、直感ではわからない消費者の購買傾向を数値的に可視化して、効果的なマーケティング施策につなげる効果が期待できる。 リフトの値とは? リフト値とは、ある特定の商品(X)を購入した消費者が、別の商品(Y)を一緒に購入する確率はどの程度か相関性を示す指標であり、商品購入の組み合わせ分析などを行うバスケット分析で用いられる。 バスケット分析とは、小売店舗などで商品を購入するお客の買い物かごをPOSデータなどの数値データをもとに分析する手法であ…

  • 2022.01.13

    アマゾンジャパンがロッカーを羽田空港に設置、隔離措置の入国者が入国時に非接触で商品受け取り

    アマゾンジャパンは1月13日、日本空港ビルデングと東京国際空港ターミナルとのパートナーシップの下、羽田空港第3ターミナルに「Amazonロッカー」を3台設置し、サービスを開始した。 現在、海外から日本に入国する場合、日本政府が定める規定による予防措置として日本国の指定する国・地域からの入国者に対して、宿泊施設で待機するなどの隔離措置が講じられている。 そこで、海外からの入国後、宿泊施設での隔離を要請された人を対象に、ネットサイト「Amazon.co.jp」で注文した商品を入国時に受け取れるようにした。受け取りはあくまで検疫所が確保する施設に向かう前となるが、商品を非接触で受け取る拠点としてロッ…

  • 2022.01.13

    ダークストアとは?日本国内の取り組み事例を交えてわかりやすく解説

    コロナ禍による外出自粛の影響もあり、ネット販売の需要は年々高くなっている。 そのような中、昨今においては、宅配専門のネットスーパー「ダークストア」が大きな注目を集めている。 海外で高い普及率を見せているダークストアだが、国内でもダークストアを設ける事業者は増加していくと考えられる。 本稿では、ダークストアの概要や特徴について詳しく解説するとともに、国内でダークストア事業を開始した4社の事例を紹介する。 ダークストアとは? そもそもダークストアとは、一体どのようなものなのか。ダークストアの概要や特徴について、詳しく解説する。 ダークストアの概要 ダークストアとは、ネット販売された商品の配送拠点と…

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