店舗運営

  • 2021.07.19

    ライフコーポレーションがビオラル近畿圏2号店の「エキマルシェ大阪店」を10月オープン

    ライフコーポレーションは、JR大阪駅桜橋口すぐの駅ナカ商業施設の「エキマルシェ大阪」内にナチュラルスーパーマーケット「ビオラルエキマルシェ大阪店」を2021年10月26日にオープンする予定である発表した。 ビオラルとしてビオラル靭店(大阪市西区)に続く近畿圏2号店となり、ビオラルの店数は首都圏の丸井吉祥寺店(東京都武蔵野市)と併せ3店となる。他、首都圏ではショップのような形式でさいたま新都心店(さいたま市大宮区)とグランシップ(横浜市栄区)をオープンしている他、既存店へのコーナー展開も進む。 ビオラルは「素敵なナチュラルライフスタイルを通じて、心も体も健康で美しく豊かな毎日を過ごしてもらいたい…

  • 2021.07.19

    イトーヨーカドー跡地にヤオコーがふじみ野大原店をオープン、「ヤングファミリーに感動していただくお店」目指す

    ヤオコーは7月21日、埼玉県ふじみ野市にヤオコーふじみ野大原店をオープンする。東武東上線の上福岡駅から北東に約800m、新河岸駅から南東に約1km に位置し、路線バスも通っているため交通アクセスに便利な立地。 イトーヨーカドー跡地だが、周辺は再整備が進み、約700戸の大型マンションが建設中ということもあって出店1km圏内では人口、世帯数ともに増加傾向にある。 年齢構成は、30~50歳代および70歳以上がボリュームゾーンとなっている。駅周辺が単身者の割合が高い一方、3km圏内では 4 人以上の世帯の割合が高くなっている。 同意建物内にテナントとしてサンドラッグ、ポニークリーニング、イーズインドア…

  • 2021.07.09

    東急ハンズが、デジタル活用によるお客と店舗の新しいつながりを拡大、よりよい買物体験を提供

    東急ハンズは、お客の買物行動、ニーズの変容、多様化に応えるため、新たなデジタル活用のサービスを提供する。これまでも、会員向けアプリやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などデジタル上でのサービスやコロナ禍におけるお客とのコミュニケーションの強化を継続しているが、今後もお客が「いつでも、どこでも、ご自身の環境に合わせて」、従業員の商品知識に基づいた接客やお薦め商品を楽しんでもらえるようにサービスを提供、拡大していく。 ●オンライン接客 東急ハンズ従業員の商品知識と品揃えをもとに、自宅にいながらスマートフォンやパソコンのビデオ通話を通して商品を比較・検討できる「オンライン接客」サービスを開…

  • 2021.07.09

    ライフコーポレーションが「ビオラル」のショップを大船駅直結の施設グランシップにオープン

    ライフコーポレーションは7月15日、JR東海道線、横須賀線、京浜東北線の大船駅直結の大型複合施設「グランシップ(GRAND SHIP)」1階にオープンする「FOOD & TIME ISETAN OFUNA」内に「ビオラル」のショップをオープンした。 なお、グランシップ内には今年2月に同社ライフグランシップ大船駅前店がオープンしている。 ビオラルは、「オーガニック・ローカル・ヘルシー」をコンセプトとし品揃えを特徴とするフォーマットで、16年6月に近畿圏の大阪市西区に1号店となる靭店をオープン。昨今のオーガニック市場の拡大も背景として支持を拡大してきた。特に昨年からはコロナ禍のお客の意識の…

  • 2021.07.04

    アマゾンがスーパーマーケットタイプのアマゾンフレッシュのリアル店舗で「ジャスト・ウオーク・アウト」を初導入

    アマゾンはアマゾンフレッシュのリアル店舗で「ジャスト・ウオーク・アウト(ただ店を出るだけ)」の技術が、初めて利用可能になったと発表した。 ワシントン州ベルビューのファクトリア地区にオープンしたアマゾンフレッシュのリアル店舗でレジを通らずに精算を済ませることができる技術を導入した。 アマゾンとして野菜、果物、精肉、鮮魚、惣菜などフルラインの大型スーパーマーケット(SM)タイプの店で「ジャスト・ウオーク・アウト」の技術を導入したのは初めてとなるという。 コンピュータービジョン、センサーフュージョン(センサーの融合、ディープラーニング(深層学習)といった技術を組み合わせることで実現した。 お客が入店…

  • 2021.06.30

    ファミリーマートが消費期限の迫ったおむすびなどの中食商品の値下げシステムを簡素化

    ファミリーマートは、7月1日から消費期限の迫ったおむすびや弁当などの中食商品の値下げシステムにバーコードシールを導入し、簡素化を図りながら食品ロス削減につなげていくと発表した。 創立40周年に向けたチャレンジ「40のいいこと!?」の取り組みの一環。ファミリーマートは、2021年9月に創立40周年を迎える。 さまざまなきっかけでお客にさらにファミリーマート店舗に足を運んでもらえるようになる(ファミマる。)ために、現在、「40のいいこと!?」に取り組んでいる。今回は、その「40のいいこと!?」の5つのキーワードの1つである「食の安全・安心、地球にもやさしい」に加え、「ファミマecoビジョン2050…

  • 2021.06.27

    ローソンが、アフターコロナを見据えた「都市型」「個店最適」小容量惣菜を専用売場で発売、約1200店で展開

    ローソンが、都市型の個店最適化の取り組みの一環として、新惣菜ブランド「マチのデリ」シリーズを開発。関東、近畿の1都2府4県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県)で展開している店舗の約2割に当たる約1200店舗で6月22日から順次を展開している。これら約1200店舗は同じエリア内のローソン店舗の約2割に相当する。 ローソンは、新型コロナウイルス感染症拡大によって大きく変化した社会やお客の価値観に対応するため、2020年10月に「ローソングループ大変革実行委員会」を立ち上げたが、「この委員会の目指すところは、コロナ禍で変化するお客さまのニーズに対応するために、これまでの全国一…

  • 2021.06.26

    話題の「マリトッツォ」をチェーンが続々発売、サミット、ローソンストア100、セブン-イレブンも

    セブン-イレブン・ジャパンは、本格的なおいしさにこだわった「マリトッツォオレンジピール&ベリーソース」を6月26日から順次、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県のセブン-イレブンで発売。これら以外のエリアでも7月中旬以降、発売していく。売価は本体価格230円で、エリアにおって規格が異なる。 「マリトッツォ」は、イタリアのローマの伝統的なスイーツ。ブリオッシュにクリームがたっぷりと入った特徴的な見た目もあり、最近人気が高まっている。 今回発売する商品のためにセブン-イレブン専用のパン工場でブリオッシュを焼き上げ、スイーツ工場で毎日泡立てるホイップクリームをたっぷりと合わせ、商品化。…

  • 2021.06.22

    ローソンがアフターコロナを見据えた改革、7月末までに全国354の市区町村の 492店を先行改装

    ローソンは、新型コロナウイルス感染症拡大によって大きく変化した社会やお客の価値観に対応するため、2020年10月に「ローソングループ大変革実行委員会」を立ち上げ、「商品」「売場」「SDGs」「データ活用」「収益力向上」などの分野に関する施策を進めている。 今回、この施策の1つである「店舗改装」を順次実施、2021年7月末までに全国354市区町村の492店をリニューアルオープンする。すでに6月20日時点で265店がリニューアルオープン済み。今後、全国の約5000店への拡大に向けて検証を進めて行くとしている。 新型コロナウイルス感染症拡大によるリモートワークの浸透や外出自粛の動きもあって、近場での…

  • 2021.06.21

    IKEA新宿が量り売り惣菜「スウェーデンバイツ」を導入した理由

    スウェーデン発の世界的なホームファニシングショップ、イケアと言えば、「郊外にある大型店」というイメージが強かった。ところが、イケアは、大都市圏の攻略も積極化している。とりわけ、強化しているのが首都圏だ。 東京都心では原宿、渋谷に続き、2021年5月1日には、東京を代表する繁華街である新宿に、「シティショップ」(都市型店)と位置付けるIKEA新宿をオープン。 フォーエバー21新宿店跡地で、伊勢丹新宿店などが立ち並ぶ新宿三丁目交差点(追分交差点)、地下鉄新宿三丁目駅にも至近と利便性が高い。地下1階~地上3階の4フロアで、総面積は約3270㎡だ。 オープニングセレモニーでイケアの日本法人、イケア・ジ…

  • 2021.06.08

    マルエツがOnline Delivery Ignica(オンラインデリバリー・イグニカ)の導入店舗を拡大、新生ネットスーパーへの切り替え本格化

    マルエツは従来のネットスーパー機能をさらに充実させたユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)開発のOnline Delivery Ignica(オンラインデリバリー・イグニカ)の導入を6月9日以降、順次拡大する。 オンラインデリバリーは店舗で取り扱う商品をスマートフォンやパソコンで注文し、自宅や配送エリア内の指定先で受け取れるサービスで、マルエツが従来から取り組んできたネットスーパーとは異なる仕組みで構築。一部店舗では、無人ピックアップルームやドライブスルーなど、店頭受け取り(Buy Online Pick-up In Store、BOPIS)サービスにも対応してい…

  • 2021.05.21

    【写真追加】ヤオコーが府中フォーリス店を駅近商業施設に出店、幅広い客層をターゲットに年商45億円目指す

    ヤオコーは5月25日、府中フォーリス店をオープンした。2つの大きな商業施設が隣接するフォーリスの地下1階への出店で、府中駅南口から歩いて4分という駅近の立地だ。退店した伊勢丹の専門店街の地下1階への出店。 「居抜きでの出店がここのところ増えていて、特に百貨店のリニューアルに合わせて、われわれの店を出店させていただくという機会が増えている。いままで出店した浦和パルコ店(さいたま市浦和区)、まるひろ南浦和店(さいたま市南区)についても好調に推移している」(川野澄人社長) ストアコンセプトは、「美味しさ・楽しさ・驚き・発見・感動を体感できるお店~世代を超えた新しいミールソリューションへの挑戦~」。 …

  • 2021.05.20

    小田急百貨店が画面上で接客が受けられ、購入もできる「接客型ライブコマース」を実施

    小田急百貨店は、5月29日20時から「接客型ライブコマース」を実施する。接客型ライブコマースはライブ配信を視聴できるだけでなく、配信中にEC(電子商取引)サイトでの商品購入や、実際に配信者と対話できる仕組みだ。 今回の接客型ライブコマースは、しまうまプリント提供による配信プラットフォーム「Livetorutte(ライブトルッテ)」にて実施される。 今回の接客型ライブコマースは、小田急百貨店の創業60周年記念特別企画の一つ。昨年8月に実施したアクセサリー商品の接客型ライブコマースが好評で、2度目の取り組みとなる。  当日の配信では、「今夏注目の大人のマスクメイク」をテーマに化粧品を紹介…

  • 2021.05.19

    広島県庄原市のスーパーマーケットのトーエイ、非接触型のセルフレジを導入

    高齢化率が43%を超える広島県庄原市でスーパーマーケット(SM)を1店運営するトーエイが、自社店舗で使用している既存セルフレジに広島県の支援を受けて、知能技術製のタッチパネル非接触化センサを導入したと発表した。 タッチパネルに触れなくても空中操作で会計可能。新型コロナウイルスで重症化リスクが高い高齢者を接触感染から守る取り組みの一環である。 不特定多数の人が触るタッチパネルで接触感染防止に務めることで、山間部での医療崩壊やパンデミックの防止に資する取り組みとしたい意向だ。 広島県の補助金制度を活用した取り組み トーエイは、お客自身がタッチパネルで操作するセルフレジを導入。庄原市は広島県の山間部…

  • 2021.05.19

    セブン-イレブンの移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」が10年目迎える

    セブン-イレブン・ジャパンが消費者の買物支援策として取り組む「セブンあんしんお届け便」が5月18日、2011年の運用開始から10年を迎えた。「セブンあんしんお届け便」は11年5月に茨城県で開始以降、全国のセブン-イレブン店舗へ導入を拡大し、 5月18日現在、1道2府35県、稼働車両数は107台 に及ぶ。 少子高齢化などの社会環境の変化を背景に展開された店舗商品の提供 「セブンあんしんお届け便」は、少子高齢化や人口減少問題の他、食品販売店などの小売店舗をはじめとしたさまざまな拠点数の減少といった社会環境の変化を背景に運用を開始した。 多くの地域で買物に対する困難を抱えるいお客のニーズに応えると同…

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