はるやま
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「健康+ファッション」追求し、ゲームチェンジに立ち向かう はるやまホールディングス 治山正史代表取締役会長兼社長
モータリゼーションの進行に合わせる形で1970年代に登場した郊外紳士服店はその後のスーツ需要の拡大もあって急成長を遂げてきた。しかしながら同業内での競争激化やユニクロを始めとする競合企業の成長、さらには働く際に着る服の多様化などもあって、業界全体としては次第に成長が鈍化。そこに2020年の新型コロナウイルスのパンデミックが重なり、大きな転換が迫られている状況だ。 4大チェーンの一角を占めるはるやまホールディングスは1974年11月の設立以来、西日本を中心に店舗網と存在感を拡大してきた。若年層をターゲットにしたP.F.SAや大きなサイズを取り扱うフォーエルなど独自の客層拡大策、また機能性を重…
2026.04.21







