新着記事

  • 2022.01.27

    モスフード、自動宅配ロボットを活用したデリバリー事業のビジネス実証

    モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスでは、ENEOSホールディングス株式会社、株式会社ZMPおよび株式会社エニキャリに協力し、東京都中央区佃・月島・勝どきエリアにおいて、2022 年 2 月 1 日~2 月 28 日の期間で、自動宅配ロボットを活用したデリバリー事業のビジネス性検証を目的とした実証実験に参加する。 本実証実験は、ENEOSとエニキャリが共同構築した受注・集荷・決済等のプラットフォームを利用し、ZMPが提供する自動宅配ロボット「デリロ®(DeliRo®)」が商品を配送する実証実験となる。「モスバーガー 月島店」に「デリロ」を停止させ、オンライン注文により商品を提供する…

  • 2022.01.27

    イオンが、「企業コラボTシャツ」32種類を店舗とWEBで新発売

    イオンのカジュアルファッションブランド「Doublefocus(以下、ダブルフォーカス)」は、2022年1月28日より順次、全国の「イオン」「イオンスタイル」約370店舗とイオンの公式通販「イオンスタイルオンライン」にて、誰もが知っている食品メーカーや外食企業、文房具メーカーとコラボレーションした「企業コラボTシャツ」32種類を新たに発売する。 ダブルフォーカスは2016年より、食品や文房具等の各種メーカーや外食チェーンなどの企業とコラボレーションした「企業コラボTシャツ」を販売している。これまでにコラボレーションした企業は100社以上にのぼる。 順次発売する新商品は、初めてコラボレーションす…

  • 2022.01.27

    イトーヨーカドーのバレンタインが、ネット通販での予約販売を開始し、昨比約190%と好調

     株式会社イトーヨーカ堂は、昨年11月5日よりネット通販での予約販売を開始し、昨比約190%と好調な予約状況となっている。(イトーヨーカドーネット通販2021年11月5日~2022年1月3日までの予約状況)  2022年1月20日に、2022年「イトーヨーカドーのバレンタイン」のオンライン商品説明会を開催した。 ※イトーヨーカドーアリオ葛西店の売り場イメージです。 <チョコレートジャーナリスト 市川歩美氏> 「今年は4つのトレンドをご紹介したいと思います。 まずは、「社会貢献につながるチョコ」です。直近では、食べる人はもちろん、チョコレートに関わる人みん…

  • 2022.01.26

    ビーコンとは?概要や仕組み、他の通信機器との違いやメリット、活用例を解説

    IT技術の進歩により、通信規格の性能も大幅に向上した。ピンポイントでの精度の高い位置特定やさまざまなデバイス形状での利用を可能にした通信規格が「ビーコン」だ。身の回りの利便性を高める製品やサービスに、ビーコンは多く活用されている。 本記事では、ビーコンの概要と仕組み、他の通信機器との違い、ビーコンのメリットや活用例を解説する。 ビーコンの概要と仕組み ビーコンの概要や仕組みについて解説する。 ビーコンとは ビーコン(beacon)とは、赤外線や電波、極低電力の近距離無線通信規格「Bluetooth Low Energy(BLE)」をもちいた位置特定技術、および技術を搭載したデバイスを指す。語源…

  • 2022.01.26

    「Yahoo!マート by ASKUL」食料品や日用品のクイックコマースを本格展開

    Zホールディングス株式会社のグループ企業であるヤフー株式会社、アスクル株式会社および株式会社出前館は、食料品や日用品のクイックコマース「Yahoo!マート by ASKUL」を本格展開する。 また、都内の対象エリアユーザー向けに820(ヤフー)円オフクーポンを配布するなど2つのキャンペーンを開催する。ZHDグループは、2022年度中に「Yahoo!マート」を都内23区全エリアに加え他の一部エリアへも拡大し、数十店舗規模の出店を目指す。2023年度以降もさらなるエリアの拡大を検討しているという。  「Yahoo!マート」は、ユーザーが出前館のサービス上で、アスクルが販売する食料品や日用品を中心と…

  • 2022.01.26

    大手町・丸の内・有楽町地区で、3Dデジタルマップの構築によるロボット走行環境形成の実証実験を開始

    大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり3団体の一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会は、アイサンテクノロジー株式会社、三菱地所株式会社、株式会社三菱地所設計と連携し、2022年1月22日(土)~25日(火)の期間、丸の内仲通りにて屋内(建築BIMデータ)と屋外(3Dデジタルマップデータ)を統合した3Dデジタルマップによるロボット走行環境形成の実証実験を実施。  実証実験期間中は、丸の内仲通りアーバンテラスに設置されている指定のテーブルより、スターバックスコーヒー丸の内三菱ビル店への遠隔注文が可能となり、注文した商品をロボットがテーブルまで配送する。  本実証…

  • 2022.01.26

    小売Eコマースの世界市場は、2027年まで年間平均成長率9.4%で成長見込み

    2022年1月22日にREPORTOCEANが発行したレポートによると、世界の小売業向け電子商取引市場は、2020から2027年の予測期間において、9.4%以上の成長率が見込まれる。 世界の小売業向け電子商取引市場は、2020年には約4,695億米ドルとなり、予測期間2020から2027年には9.4%以上の健全な成長率で成長すると予想された。 https://reportocean.com/industry-verticals/sample-request?report_id=bw2191 ■市場の概要 地理的な規模でより多くの視聴者を取り込むことができること、マーケティング費用の削減、人員の…

  • 2022.01.26

    渋谷PARCOで、空間のメディア化拠点としてバーチャル広告などを展開。XR技術を駆使

    株式会社パルコは、KDDI株式会社と株式会社Psychic VR Labの提供する「XRscape」(5GやVPSなどのXR技術で実在の都市空間にバーチャル上の広告やコンテンツを重ねて配信できる空間のメディア化ソリューション)に参画する。 KDDIの事業共創プログラム「∞の翼(ムゲンノツバサ)」の一環として、東京都渋谷区の渋谷PARCO 1F「ナカシブ通り」と10F「ROOFTOP PARK」の2地点を空間のメディア化の対応施設として展開する。 ※画像はイメージです。 パルコは、これまでも2019 年 11 月にグランドオープンした渋谷 PARCO にて、AR を活用しバーチャルアートを展示す…

  • 2022.01.25

    AR(拡張現実)とVR(仮想現実)の違いとは?最新事例を交えて解説

    近年、様々な業界で「AR」もしくは「VR」の技術を活用した取り組みを行う企業が増えている。今後もAR・VRは、様々なビジネスシーンで活用され、さらに大きく広がっていくだろう。しかしその一方で、「AR」「VR」という言葉こそ聞いたことはあるものの、それぞれの違いについて、正しく理解できている人は少ないのではないだろうか。 そこで本稿では、ARとVRの違いについて、それぞれの意味や概要を踏まえながら詳しく解説する。併せて、AR・VR技術の活用に積極的な姿勢を見せている企業の最新事例も紹介するため、本稿を一読することにより、ARとVRに関する理解が大きく深まるだろう。 ARとVRの違いとは? ARと…

  • 2022.01.25

    JR西日本グループ、スタッフDXのアプリケーションサービス活用。スタッフコーディネート発信で、リアル店舗への来店促進を目指す

    JR西日本SC開発株式会社は、株式会社バニッシュ・スタンダードが提供する、スタッフDXのアプリケーションサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を「ルクア大阪」および「天王寺ミオ」、ならびにJR西日本アーバン開発株式会社運営のピオレ姫路の各公式サイトに、2022年2月1日より導入する。 テナントスタッフのコーディネートをきっかけとした、店舗への来店促進を目指す。 ■身近なスタッフコーディネートの発信を通じて、リアル店舗への来店促進を コロナ禍を経てショッピングセンターは、非接触非対面やオンラインの仕組みが広がる一方で、「リアルの価値」が改めて再認識されている。 JR西日本グループ…

  • 2022.01.25

    日産自動車や凸版印刷らが、福島浪江町の協力のもと「VR買い物支援サービス」の実証実験を開始

    日産自動車株式会社と凸版印刷株式会社、一般社団法人NoMAラボは、福島県双葉郡浪江町の協力のもと、浪江町在住の住民を対象に「なみえバーチャル商店街サービス」の実証実験を2022年1月24日から2月4日に実施する。 「なみえバーチャル商店街サービス」は、凸版印刷が提供する「VR買い物支援サービス」と日産自動車が提供する「なみえスマートモビリティ」を組み合わせた買い物支援サービスとなる。自宅にいながらタブレット端末にて、浪江町に拠点を置く3社(有限会社柴栄水産、道の駅なみえ、イオン浪江店(イオン東北株式会社))の売り場をリアルタイムで見ながら、商品を確認・注文することが可能だ。注文した商品は「なみ…

  • 2022.01.25

    ヤマダデンキがAI搭載したシフト管理システムを導入。業務効率化や生産性向上を目指す

    株式会社ヤマダホールディングスは、小売業・サービス業向けシフト管理システム「アールシフト」を2022年2月より、ヤマダホールディングス傘下のヤマダデンキ・グループ会社、全1,065店舗で導入する。 ■シフト管理システム「アールシフト導入」の経緯ヤマダホールディングスでは「暮らしをまるごと」をコンセプトに、家電をはじめ、家具、インテリア、住宅・不動産、リフォーム、金融・保険など、多彩な事業を展開。従来の家電量販店の形態にとどまらず、生活雑貨、日用品、玩具など幅広い品揃えでサービスを提供するためには、ワークスケジュールの再定義やシフト管理業務の効率化が不可欠であった。 検証店舗での試験運用を経て、…

  • 2022.01.24

    Uber Eatsの登録店舗数が、5年で約1,000倍の15万店を突破へ

    Uber Eats の登録店舗数が15 万店を超えた。 Uber Eats は 2016 年 9 月に東京で 150 のレストランパートナーとスタートをし、この 5 年でサービスエリアの拡大とともに、約 1,000 倍にも及ぶ登録店舗数まで拡大している。 Uber Eats は、全国展開のレストランや地域で人気のレストランはもちろん、コンビニエンスストアからスーパーマーケット、様々な専門店から、食材、日用品、ペットフードや生花に至るまで、幅広いセレクションに拡大している。 小売企業でも、以下のように拡大進んでおり、今後の更なる導入拡大が予想される。

  • 2022.01.24

    「ZOZOBASE」で再生可能エネルギー由来の電力を100%導入。電力消費量の6割以上が再生可能エネルギーに

    株式会社ZOZOは、2022年1月より物流拠点「ZOZOBASE習志野1」と「ZOZOBASEつくば1」の2拠点において、実質的にCO2排出量がゼロとなる再生可能エネルギー由来の電力を100%導入する。これにより、拠点の電力消費量のうち6割以上(※1)が再生可能エネルギーとなる。 ZOZOグループでは2021年4月より、サステナビリティステートメント「ファッションでつなぐ、サステナブルな未来へ。」と「4つの重点取り組み」(※2)を掲げ、環境や社会に配慮した新しいファッションの世界の実現を目指している。 今回「ZOZOBASE習志野1」と「ZOZOBASEつくば1」に導入する電力は、トラッキング…

  • 2022.01.24

    ニトリとBEAMS DESIGNが共同企画した家具シリーズ、取扱い店舗を拡大

    株式会社ニトリは、株式会社ビームスのブランドBEAMS DESIGNと共同で企画した家具シリーズの取り扱いを、2022年1月21日から18都道府県46店舗に拡大した。 2021年4月から、ニトリネット及び首都圏6店舗で販売を開始した「新しい暮らし方のためのツールby BEAMS DESIGN」。家具であると同時に、家具以上のものをという思いを込めて作った家具シリーズ(全5型)となる。 発売直後から、好評で「実物を見てみたい」という声も多数あったことを受けて、取り扱い店舗を、北は北海道から南は鹿児島県まで、18都道府県46店舗に拡大した。 本シリーズは、2021年度グッドデザイン賞を受賞している…

1 2 3 4 5 ・・・ 51
1 2 3