新着記事

  • 2021.08.04

    Odakyu OXが「セブンプレミアム」の取り扱いを開始、品揃えと商品力の強化図る

    小田急電鉄は、小田急グループで、小田急沿線を中心にスーパーマーケット(SM)を展開する小田急商事が8月18日から、セブン&アイ・ホールディングスのプライベートブランド(PB)「セブンプレミアム」などの販売を開始すると発表した。販売店は「Odakyu OX」全28店とOdakyu OX MART新百合ヶ丘店。 今回、「セブンプレミアム」「セブンプレミアム ゴールド」「セブンプレミアム フレッシュ」「セブンプレミアム ライフスタイル」「セブンカフェ」の5ブランドの販売を開始。 取扱アイテム数は食品で加工食品、調味料、生鮮品、菓子類など約800アイテム、住居関連で台所用洗剤など生活雑貨を中心…

  • 2021.08.04

    トライアルホールディングスがスーパー「さとちょう」にリテールのノウハウを提供

    トライアルホールディングスは、青森県弘前市に本社を構え、スーパーマーケット「さとちょう」を運営する佐藤長にリテールのノウハウを提供すると発表した。 8月4日に「さとちょう広田店」(青森県五所川原市)が改装オープンするのに合わせ、同店の看板に「Powered by TRIAL」の文字が追加された。 「さとちょう」は、佐藤長が明治30年(1897年)に創業し、現在青森県内で29店を展開するスーパーマーケット(SM)。2013年以降、「スーパーセンタートライアルおいらせ店」(青森県上北郡おいらせ町)など、東北地方に出店しているトライアル9店の鮮魚コーナーにテナントとして入店している。 そうした経緯に…

  • 2021.08.04

    【2021年最新】コンビニのおすすめアイス40選|セブン、ファミマ、ローソンの新作等

    暑い夏の日に食べたくなるものと言えばやはり「アイス」。街中を歩いていて、フラっと立ち寄れるコンビニでも、ついついアイスを買いたくなってしまう。コンビニで販売されているアイスの特徴はプライベート商品が多いこと。 本記事では、各社力を入れて手掛けるプライベート商品のアイスを始め、セブンーイレブン、ファミリーマート、ローソン、ナチュラルローソンで購入できるアイスをのおすすめ商品を紹介していく。今年の夏は何を食べるかぜひ検討してほしい。 ▼併せて読みたい▼ 【2021年最新】コンビニのおすすめお菓子50選|セブン、ファミマ、ローソン等 【2021年最新】コンビニのオススメおつまみ60選まとめ|セブン、…

  • 2021.08.04

    カインズがメーカーにPOSデータを提供するデータビジネスを開始、将来的にはID-POSや定性データの提供も

    カインズは8月から、「お客様のくらしに寄り添いながら、新しい価値を提供するためのマーケティング基盤を構築し商品開発や業務効率の向上などを目指すデータビジネス」を開始すると発表した。 メーカー向けにPOSデータを閲覧できるツールである「C-DASHBOARD(シー・ダッシュボード)」を「Tableau」ベースで開発。日用雑貨メーカーを対象に有償での提供を開始し、インテリア用品や建築、農業従事者向けのカテゴリーを扱うメーカーなどへも拡大していく。 C-DASHBOARDには「商品名」「販売価格」「販売店舗」「販売個数」「売上金額」の項目が含まれ、毎週更新される。契約メーカーは付与されたIDでアクセ…

  • 2021.08.01

    東急ストアのグローサラント型「プレッセ飯田橋デリマーケット エキュートエディション飯田橋店」

    東急ストアが7月21日、JR東日本飯田橋駅直結商業施設の「エキュートエディション飯田橋」2階に惣菜を中心に展開するグローサラント型フォーマットとなる「プレッセ飯田橋デリマーケット エキュートエディション飯田橋店」をオープンした。同店のオープンで東急ストア全社では90店体制となった。 店舗コンセプトを「Iidabashi Deli Style」とし、周辺で働く人や飯田橋駅の利用客、さらに近隣に住む人などさまざまな人に向けて、通勤前の朝食、昼食、ちょっとした休憩や夕食、さらに商圏のニーズを勘案し、酒需要も含め時間帯ごとに食シーンを提供する。 駅近隣にはオフィス以外に大学や学校も多い。500m圏内の…

  • 2021.07.30

    ローソンが中国・大連にIoT、非対面ロッカー、デジタルサイネージを中国で初導入した店舗オープン

    ローソンの中国の子会社である大連羅森便利店有限公司は、松下電器(中国)有限公司(パナソニック)は7月30日、中華⼈⺠共和国遼寧省大連市中山区(ちゅうざんく)解放路(かいほうじ)に、アフターコロナ、SDGs(持続可能な開発目標)に対応した最新型店舗「ローソン大連⻘泥窪橋旗艦(だいれんせいでいわきょうきかん)店」をオープンした。 ローソンとパナソニックは2021年4月、中華⼈⺠共和国上海市に省エネ・省CO2化を目指す環境配慮モデル店舗「ローソン七莘路1010号店」をオープン。 今回オープンする大連⻘泥窪橋旗艦店では、七莘路1010号に設置しているパナソニックの省エネ・省CO2最新設備に加えて、新た…

  • 2021.07.30

    【2021年最新】業務スーパーのオススメおつまみ30選まとめて紹介

    居酒屋での食事の良さは小鉢に入ったようなおつまみを色々と注文できるところにある。しかし、自宅での晩酌にたくさんの品数を用意するのはなかなか大変だ。そのようなときにスーパーなどを活用してほしい。業務スーパーでは、調理が簡単なおつまみ商品が豊富に展開されている。和食、洋食問わずおつまみとして楽しめる商品が多い。 本記事では、業務スーパーで購入できるおつまみにピッタリな商品を紹介していく。どんなお酒に合うか、また、簡単な調理法も合わせて紹介しているので、週末のお酒のお供探しに活用してほしい。 業務スーパーで買える「惣菜」のおつまみ ピリピリチキン 内容量:6本製造国名:日本 骨付きの鶏手羽元をピリリ…

  • 2021.07.28

    オーケーが立川のSC「若葉ケヤキモール」に居抜き出店、550坪型でヤオコーと真っ向勝負

    オーケーは7月15日、東京都立川市に立川若葉町店をオープンした。立川市内には2014年2月オープンの立川富士見町店と2店体制になる。 ネイバーフッドショッピングセンターの「若葉ケヤキモール」のマルエツ跡地に居抜き出店した。1階部分にワンフロアの1807.18㎡(546.67坪)の売場で出店。 居抜きではあるが、内装を含め新店のような売場となっている。ただし、バックヤードの位置も含め、基本的にマルエツ時代の配置を引き継いだという。 東側に徒歩数分の300mほどのところにはヤオコー立川若葉町店がある。直接の競合店といえそうだ。店舗面積460坪の中型店で、11年9月のオープンから間もなく10年を迎え…

  • 2021.07.28

    【2021年最新】コストコのナッツ商品まとめて紹介|夏バテ対策にも?

    ナッツは手軽に小腹が満たせて、毎日のおやつや晩酌のおつまみに最適な食材。高カロリーなイメージもあるが、「一価不飽和脂肪酸」や「多価不飽和脂肪酸」など良質な脂質が摂取できるのも特徴。また、猛暑が続く昨今、栄養価の高いナッツは、夏バテ対策にも有効と言われている。 そんなナッツ商品を、コストコホールセールジャパンでは種類豊富に取り扱っている。メインは、アメリカ生まれのコストコならではの1kgを超えた大容量サイズのナッツ。数種類のナッツがミックスされたものもあれば、一種類がたっぷり入っているものも。また、ナッツを使ったオイルやドリンクなども販売されている。 本記事では、コストコで購入できるナッツ商品を…

  • 2021.07.27

    スマートファクトリーとは?市場規模や日本企業の事例等を交えて解説

    生産性の向上や業務の効率化、人手不足解消などを目的にIT技術が多くの業種で取り入れられている。IT技術とも相性がよく、人手不足に悩む製造業で注目されている取り組みが「スマートファクトリー」だ。スマートファクトリーは大手メーカーだけでなく、中小メーカーでも導入が検討されるようになった。これからスマートファクトリー導入を目指したい人のために、スマートファクトリーの定義やメリット、デメリット、大手メーカーでの導入事例を解説する。 スマートファクトリーとは まずはスマートファクトリーの定義や概要、歴史背景や導入する目的を解説する。 スマートファクトリーの概要 スマートファクトリーとは、製造業におけるI…

  • 2021.07.27

    シアルの新見本市「シアル・アメリカ」がラスベガスで2022年3月に開催予定

    イベントオーガナイザーの米国のエメラルド・ホールディングと仏国のコメクスポジウム社がパートナーシップを結び、新たな見本市となる「シアル・アメリカ(SIAL AMERICA)」を開始すると発表した。 「シアル(SIAL)」ブランドの見本市を多数手がけるコメクスポジウム社が、ライブイベントとさまざまなメディアを統合するという手法を用いた市場主導型のB to Bプラットフォームを提供するエメラルド社と協業する。 今回のパートナーシップには、エメラルド社の北米におけるライブイベントの拠点と、コメクスポジウム社の「シアル」というグローバルフードブランドおよびネットワークの双方の強みを生かすという狙いがあ…

  • 2021.07.27

    オイシックス・ラ・大地が製造、加工の過程の廃棄食材を活用したアップルサイクル商品の取り組み強化

    オイシックス・ラ・大地は、7月8日から、これまで捨てられていたものに付加価値を付けて商品化した「アップサイクル商品」のみを販売する食品ロス解決サービスの「Upcycle by Oisix」を開始した。 提携先工場の商品製造、加工の過程で発生する他社商品製造過程分も含む廃棄食材を活用したプライベートブランド(PB)商品の第1弾として「ここも食べられるチップス」2種を販売し、好調だという。 冷凍ブロッコリーのカット工場で花蕾(からい)をカットした後に残る茎を活用した「ここも食べられるチップス ブロッコリーの茎」は、発売1週間で販売計画3倍以上を達成し、食品ロス削減量は活用計画0.5tに対して約1.…

  • 2021.07.27

    ローソンが日本の小売業初となるデリバリーサービス「DiDi Food (ディディフード)」の取り扱いを開始

    ローソンは7月27日から、福岡県のローソン14店で日本の小売業では初となるDiDi フードジャパンが運営するデリバリーサービス「DiDi Food(ディディフード)」の取り扱いを開始する。サービス時間は9時~25時、取扱商品は約200品目で、主な商品は弁当、おにぎり、麺類、フライドフーズ、デザート、ベーカリー、冷凍食品、おつまみ、飲料、酒類、カップ麺、日用品など。 今回、DiDiフードジャパンはローソンの加盟を記念して、7月27日から8月26日にかけてキャンペーンを実施。ディディフード加盟の14店のローソンで750円以上の注文をした場合、配達料金を無料にする他、「からあげクン」各種を半額とする…

  • 2021.07.26

    ヤオコーが駅近立地500坪型の天王台店を千葉県我孫子市にオープン、7月は3店の大量出店

    ヤオコーは、7月29日、千葉県我孫子市に天王台店をオープンした。千葉県我孫子市には初出店となり、同柏市、同印西市、茨城県取手市、同龍ケ崎市の結節点に位置していることから、空白エリアを埋めていく戦略の一環。 千葉県では32店目となり、他、埼玉県94店、群馬県16店、東京都12店、神奈川県9店、茨城県7店、栃木県5店で全社175店体制となる。 7月6日に埼玉県川越市にオープンした川越藤間店、21日に同ふじみ野市にオープンしたふじみ野大原店に続く、この7月の3店目の出店となる。 出店場所は、通勤通学者が多く利用するJR常磐線の天王台駅から約140m、徒歩約2分、周辺にはワンルームマンションが多く、住…

  • 2021.07.25

    ベイシアが新たなストアコンセプトの「マルシア」2号店として浜松都田テクノ店をリニューアル

    ベイシアは7月22日、ベイシアフードセンター浜松都田テクノ店をリニューアルオープンした。同店は2004年7月オープン、今回、マルシェをイメージしたベイシアの新たなストアコンセプトである「MARsia(マルシア)」としてリニューアルした。 「マルシア」は店舗名の屋号ではなく、あくまでストアコンセプトで、昨年3⽉6⽇、カインズスーパーセンター内のベイシアフードセンター前橋吉岡店を改装する形で1号店が誕生した。「MARche+Beisia(マルシェ〈市場〉+ベイシア)」を語源とし、マーチャンダイジングとしては市場のように鮮度を重視し、品揃えの豊かさ、活気に満ちた演出などを特徴とする。 浜松市周辺の地…

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