新着記事

  • 2022.06.29

    2回ある土用丑の日の売り込みと外食の復活に留意したい|「これは押さえたい」惣菜編・2022年7月

    日本フードサービス専門学院学院長 林 廣美城取フードサービス研究所 城取博幸 7月の行事は、1日「海開き」「山開き」、2日「半夏生」、7日「七夕」、10日「納豆の日」、13日「盆の迎え火」、15日「お盆」、18日「海の日」、23日「大暑」、25日「かき氷の日」「夏休み」。スーパーマーケットの惣菜の売上げは好調であるが、外食のテイクアウト弁当とデリバリーの動きにも注意したい。盆の寿司、オードブルの注文カタログも早めに準備したい。  夏に向けて需要増が期待できるカテゴリーは弁当、おにぎり、調理パン、他の主食(スナック)、うなぎのかば焼き、サラダ、カツレツ、天ぷら、フライ、焼き鳥、ハンバーグ。一方で…

  • 2022.06.29

    バイヤーとは?仕事内容や必要なスキル、やりがいなどを解説

    バイヤーは、小売業界、アパレル業界をはじめ幅広く業種で活躍している職種だ。また、バイヤーの仕事は商品の買い付けを行うだけにとどまらない。取扱い商材に関わるさまざまな業務がバイヤーには求められるため、バイヤーには目利きをはじめ、多くのスキルが必要となる。この記事では、バイヤーとは何かに加えて仕事内容、必要なスキル、バイヤーの仕事のやりがいやバイヤーになるための方法を解説する。バイヤーという職種の理解にぜひ役立ててほしい。 バイヤーとは バイヤー(buyer)とは、おもに店舗で取り扱う商品の買い付け(バイイング)や管理を行う職種を指す。バイヤーといえば、百貨店やセレクトショップで取り扱う商品の買い…

  • 2022.06.29

    ミニストップが、プラスチック削減を目的に 「食べるスプーン」を導入開始

    ニストップは、2030年までに、使い捨てプラスチック利用量を半減(2018年度比)する目標に基づき、「ソフトクリームバニラ」販売時にお付けしている「プラスチックスプーン」を「食べるスプーン」に変更する取り組みを開始した。 1980年の創業時より販売を開始した「ソフトクリーム」は、幅広い世代に愛され、年間2,354万個以上販売している。(2021年度実績) 身近な商品である「ソフトクリーム」から、環境問題に向き合い、使い捨てプラスチック削減やエコ意識を高めるきっかけにしたいと考え、プラスチックスプーンから「食べるスプーン」に変更し、プラスチック削減を目指す。「食べるスプーン」を全店導入した場合、…

  • 2022.06.28

    棚卸しとは?意味や目的、重要性、注意するポイントなどを解説

    商品在庫を取り扱う店舗や事業所では、定められた時期に棚卸しが行われている。棚卸しは適切な在庫管理および販売利益の把握につながる重要な作業だ。一方で作業手順や目的が不明瞭なため、正しく棚卸しが行われていない場合もある。この記事では、棚卸しの概要や目的、重要性、手順や注意するポイントを解説する。棚卸しの作業や在庫管理で課題を持っている場合には、ぜひ参考にしてほしい。 棚卸しとは 棚卸しとは、商品の在庫数量を調査・確認する作業を指す。棚卸しは期首および期末の決算日に行われ、商品の実際の在庫数量と帳簿上の数量が合っているかを確認するほか、材料の数量および品質を調査することで資産を評価する「資産評価」の…

  • 2022.06.28

    在庫回転率とは?計算方法、メリット、改善方法などを解説

    在庫の変動を知り適切にコントロールすることは、売上や顧客満足度に直結する。一方、取り扱い品目が多い、リソース不足などで在庫の動向を正しく把握できないということがあるだろう。在庫の適切な取り扱いや動向を把握するために有効となるのが、「在庫回転率」だ。この記事では、在庫回転率の概要や計算方法、在庫回転率がもたらすメリット、在庫回転率が悪い場合の改善方法を解説する。在庫管理における課題解決にぜひ役立ててほしい。 在庫回転率とは 在庫回転率の概要や特徴について解説する。 在庫の出入りの指標となる数値 在庫回転率とは今ある在庫の金額(棚卸資産)と、すでに販売された商品の原価金額(売上原価)を比較し、ある…

  • 2022.06.28

    マルナカ青山店が兵庫県姫路市にオープン、姫路市内では27店舗目となる新店

    マックスバリュ西日本は、兵庫県姫路市に2022年7月2日(土)午前9時より、「マルナカ青山店」をオープンする。 マルナカ青山店は、国道2号線から南へ約200m下がった夢前川沿いに位置し、姫路市内では27店舗目となる新店。『地域のくらしのヨリドコロ こだわりと「食」への関心を体感できるお店』をコンセプトに、地域に寄り添うあたたかみのあるお店を目指す。 店舗の特徴としましては、産直野菜・果物売場の拡大や、毎朝の鮮魚市の実施、鮮魚市の魚を使用した魚惣菜や地物を使用した惣菜の品揃えなど、地域のお客さまのライフスタイルに合わせた新たな商品の展開を実現する。 また、当社の中四国・兵庫エリアに幅広く展開する…

  • 2022.06.28

    【2022年最新】コンビニが展開するデザート|セブン、ファミマ、ローソンの商品紹介

    「コンビニだから」とは侮れないほどクオリティの高いスイーツが各コンビニで販売されている。定番の商品から素材にこだわったもの、コラボ商品など様々だ。 本記事ではセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンのコンビニ3社で購入できるデザート商品を洋菓子・和菓子に分けて紹介していく。おやつや食後のデザート探しの参考にしてほしい。 (※記載価格は全て税込み。商品によっては既に発売が終了している場合もあるので詳細は店舗にて要確認) セブン-イレブンで買えるデザート セブン-イレブンで買える洋菓子 伊藤久右衛門監修 宇治抹茶クレープ 価格:205.20円発売時期:2022年06月28日(火)以降販売地域:…

  • 2022.06.28

    ファミマからU.F.O.濃い濃いモンスター焼そばパンが新発売、日清焼そばU.F.O.と連動のキャンペーンも実施

    ファミリーマートは、「日清焼そばU.F.O.」とコラボレーションした「U.F.O.濃い濃いモンスター焼そばパン」を2022年7月5日(火)より、全国のファミリーマート約16,600店にて発売する。 また、発売に先がけて6月28日(火)から「日清焼そばU.F.O.」と連動したおトクなキャンペーンも実施する。 日清食品の「日清焼そばU.F.O.」は1976年の発売から現在まで愛され続けるロングセラーブランド。今回実現したコラボレーションが実現では、「日清焼そばU.F.O.」の味わいをイメージした焼そばをロールパンに挟んだ「U.F.O.濃い濃いモンスター焼そばパン」を発売する。 ファミリーマートで販…

  • 2022.06.28

    中華麺、乳酸菌飲料などゴールデンカテゴリーの売り逃しを防ぐ|「これは押さえたい」日配編・2022年7月

     城取フードサービス研究所 城取博幸 7月の行事は、1日「海開き」「山開き」、2日「半夏生」、7日「七夕」、10日「納豆の日」、13日「盆の迎え火」、15日「お盆」、18日「海の日」、23日「大暑」、25日「かき氷の日」「夏休み」。行事に対応した商品を販売する。 梅雨が明けて気温が上昇するため夏物商品の売りどき、下旬からは夏休みもスタートするため「待ち伏せ的売場」をつくり早めに売場展開したい。 2021年7月家計調査を振り返ると、7月に需要が伸び、前年も上回ったゴールデンカテゴリーは、中華麺、梅干し、昆布つくだ煮、ゼリー、他の洋菓子、アイスクリーム、冷凍食品、調理パン、スナック類、コーヒー飲料…

  • 2022.06.28

    アマゾンのプライム会員向けセール「プライムデー」、今年は「家計を応援」もテーマにネットスーパーも連動

    Amazonは、Amazonプライム会員向けの年に一度のビッグセールである「プライムデー」を、今年は7月12日の0時から13日の23時59分まで合計48時間開催すると発表した。 プライムデーは、今年初開催のスウェーデン、ポーランドを含む世界24カ国で開催されるアマゾンとしての世界規模のビッグセールとなる。 昨年は6月に開催され、日本のプライム会員が割引やキャンペーンの活用によって節約した金額は160億円に上るという。特に日用品、飲料、ベビー用品、アマゾンデバイスが特によく購入されたカテゴリーだという。 今年のプライムデーは、「夢にまで見た商品を、年に一度のビッグセールで。」をテーマとし、「さま…

  • 2022.06.27

    アルペングループ、物流DX促進で6割省人化へ。 2024年初旬に国内最大規模の保管・出庫能力を備えた新倉庫稼働

    株式会社アルペンは、迅速かつ効率的な供給ができる物流システムを構築するため、福玉株式会社との協業により、愛知県大口町に43,000㎡の大型倉庫(大口ディストリビューションセンター)を2024年初旬に稼働すると発表した。 当倉庫には村田機械株式会社の国内最大規模の搬送機器「シャトル型自動倉庫」と、省スペースで高能力を実現した仕分け機「クロスベルトソーター」を導入し、最新マテハン導入による物流業務削減の省人化効果は既存対比6割を見込む。 ■効率的で無駄のない新物流戦略アルペンでは、アパレル、シューズ、小物(フィットネス用品やサポーターなど)、大物(キャンプ用品やゴルフキャディバッグなど)と、非常に…

  • 2022.06.26

    ローソンが郵便局の空きスペースを配送拠点とした「移動販売専用店舗」の運用を新潟県南魚沼市でスタート

    ローソンは、買物困難地域への新たな取り組みとして、郵便局の空きスペースを配送拠点とした移動販売サービスを開始する。 郵便局の施設を移動販売の拠点として活用することで、買物に不便を感じている人の買物環境の向上を検討していくとしている。 7月4日から新潟県南魚沼市にある「越後上田郵便局」の倉庫を、対面販売を実施しない「移動販売専用店舗」とし、商品在庫の保管や移動販売車両の拠点として運用。ローソンで移動販売専用店舗の運用を開始するのは初めてとなる。 実施は月曜日~金曜日の平日で、実施時間は曜日により異なるが10時~16時10分までの間となる。移動販売実施者は「ローソンJPローソン移動販売専用店」で、…

  • 2022.06.26

    平和堂がアル・プラザ野洲を6月24日リフレッシュオープン、「エコサポ」をスタート

    平和堂は、6月24日、アル・プラザ野洲をリフレッシュオープンした。 JR野洲駅から東に約500mに位置する同店は1999年のオープン。今回、衣料品・暮らしの品を中心にフロアレイアウトの変更と品揃えの充実を図った。 また、家庭で不要になったものの一部を店頭で回収する「買替お引取り」やお客が本を持ち寄る「みんなでつくる本棚」など、「ごみを捨てない・増やさない」、サステナブルな暮らしをサポートする「エコサポ」を初めて実施する。 同店は全店の中で食品トレーなどの回収率が最も高く、地域のお客のごみに対する意識が非常に高いエリアだという。地域のライフスタイルをさらに後押しするため、今回の改装をきっかけに「…

  • 2022.06.26

    イオン、需要増を見込み うなぎ蒲焼の特大サイズを過去最大の5万尾用意

    イオンリテールは2022年7月1日から順次、「イオン」「イオンスタイル」約350店舗の店頭とネットスーパー拠点約240店舗で、“土用の丑の日”商品を展開する。 イオンは2002年より、抗生物質、合成抗菌を一切使用せずに育て、タレにも着色料や保存料などを使用せずに焼き上げた「トップバリュ グリーンアイナチュラル うなぎ蒲焼」を販売している。 また2018年策定、「イオン ウナギ取り扱い方針」に沿って、日本伝統の食文化を次世代へつなげていくことを目的として、取り扱い証明の担保がとれたシラスウナギの調達や、うなぎ以外の持続可能な水産資源を使用した“代替蒲焼”の開発などを進めている。 ≪今年の取り組み…

  • 2022.06.25

    JR東日本グループ、食品ロス削減を目的とした無人販売機「fuubo」をさらに拡大

    JR東日本グループの株式会社JR中央線コミュニティデザインと、ZERO株式会社は、食品ロス削減を目的とした無人販売機「fuubo(フーボ)」の設置箇所をさらに拡大し、2022年6月27日より順次運用を開始する。 ZERO株式会社は、環境省による令和3年度補正予算の食とくらしの「グリーンライフ・ポイント」推進事業に採択された。今後、ZERO株式会社は楽天グループ、NTTドコモ、イオンモールなど26団体が参入する本事業の1社として、エコ活動を通したSDGsを推進する。 ■fuubo設置箇所事業エリア ■「fuubo(フーボ)」の概要と利用方法「fuubo(フーボ)」はまだ美味しく食べることができる…

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