新着記事

  • 2021.09.14

    コメリがPayPayモール出店の「コメリドットコム」で「実店舗在庫サービス」による取り置きサービスを実施

    ホームセンターの「コメリパワー」や「コメリハード&グリーン」を展開するコメリは、ヤフーが運営するオンラインショッピングモール「PayPayモール」の「実店舗在庫サービス」を利用し、同モールに出店中の「コメリドットコム」において取り置きサービスを実施することを決定した。 自社のオンラインショッピングサイトの「コメリドットコム」では、2014年からネットで注文、店舗で受け取りができる「取り置きサービス」の提供を開始した。 コメリ店舗の在庫情報をネット上で公開し、来店前にあらかじめ商品を取り置くことができるサービスとして実施しているが、今回、「PayPayモール」のサイトでも同様の機能を提供…

  • 2021.09.14

    イトーヨーカ堂がセルフレジ「IYマイレジ」による業務効率化に向けたDX施策を実施

    イトーヨーカ堂と東芝テックは、カート・スマホを活用したセルフレジシステムによるレジ業務効率化に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)施策を実施すると発表した。レジの名称は「IYマイレジピピットカート/ピピットスマホ」。 日本国内における人手不足の深刻化や新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、イトーヨーカドー店舗ではAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を活用した業務効率化に加え、店内の混雑緩和や非接触で買物ができる環境の整備が急務と考えている。 今回のセルフレジシステムは、イトーヨーカドーの食品売場で、お客自身が商品バーコードを読み取りながら買物をしていくもので、買物カー…

  • 2021.09.14

    セブン-イレブンが「QRコードリーダー」「シャッフルプリント」など新機能を搭載したマルチコピー機を導入

    セブン-イレブン・ジャパンと富士フイルムビジネスイノベーションは、全国のセブン-イレブン店舗(2021年8 月末時点2万1215店、ただし一部除く)に設置しているマルチコピー機を刷新する。10月から入れ替えを順次開始し、22年9月末までに新機種の導入を完了する予定。 コロナ禍でライフスタイルやワークスタイルが大きく変化する中にあって、マルチコピー機はネットプリント(インターネット登録したデータのプリントアウトサービス)や行政証明書の発行などによる利用が増えているという。 新しいマルチコピー機はさらに簡単に、安心して利用できるように、操作方法やデザインを刷新。 また、外出や帰省が制限される中で、…

  • 2021.09.14

    物流を変革するスマートロジスティクスとは?最新の事例を交えて解説

    商品やモノの輸送から保管、梱包、情報処理などを一手に担う物流業界。近年では、BtoC-EC市場に限らず、CtoC-EC市場も拡大しており、物流は生活になくてはならない存在と言える。 しかし、物流業界は、人材不足や小口配送増加による激務化など多様な課題を抱えている。そんな物流業界の課題を解決する手段として注目を集めているのがスマートロジスティクスだ。 本記事では、スマートロジスティクスの基礎知識や用いられている最新技術、実際の事例を解説していく。物流業界において、課題を抱える企業はぜひ参考にしてほしい。 スマートロジスティクスとは? 生産者から消費者に商品が届くまでの輸送・保管・荷役・包装・流通…

  • 2021.09.13

    日本惣菜協会が「惣菜管理士」全級のカリキュラム改定を完了、「惣菜管理士養成研修」 受講申込受付中

    一般社団法人日本惣菜協会が2021年10月開講の「惣菜管理士養成研修」の受講申し込みを受付中だ。申込締め切りは9月20日(月)まで。ウェブまたは郵送にて受け付ける。 「惣菜管理士」は食品に関する基礎から専門知識までを総合的に習得できる資格として、日本惣菜協会が普及を続けている。 その惣菜管理士を養成する「惣菜管理士養成研修」は、社会情勢が目まぐるしく変化する中、いまや中食産業にとどまらず、人材の育成に力を入れている食品メーカー、外食、小売企業、流通・卸、機械メーカー、さらには人材派遣まで広範な広がりを見せ、実際、それら企業の中でさまざまな業務に携わる層が受講している。 本年の資格試験では、6月…

  • 2021.09.10

    ローソンアプリの使い方解説|ポイント、クーポン、スマホレジの使い方など

    2021年2月末段階で、全国に14,476もの店舗を構えるコンビニチェーン「ローソン」。そんなローソンをより便利にお得に利用できるのが「ローソンアプリ」 このアプリをインストールすれば、クーポンやお試し引換券の発券が可能。さらに、dポイントやPontaポイントなど、連携するポイントを貯めたり使ったりが非常に容易になり、お得を実感しやすいと評判を呼んでいる。また、会員限定のクーポンやキャンペーンなども。 本記事では、お得を実感しやすい「ローソンアプリ」の特徴や機能、インストール方法や登録方法、活用法などを紹介する。すでにアプリを入手している人はもちろん、ローソンをよく利用する人、アプリに関心があ…

  • 2021.09.10

    アスクルが「アスクルDXアカデミー」を開校|社内DX人材育成を目的に

    アスクル株式会社(以下「アスクル」)は、DX型組織への変革を目的として、社内のDX人材育成を強化する独自の研修プログラム「ASKUL DX ACADEMY(以下、アスクルDXアカデミー」を開校した。 アスクルDXアカデミーは、人事部門とDX戦略を進めるテクノロジー部門が連携してできたアスクルの社内研修プログラム。研修開始3年でDX人材(中級レベル以上)の構成比をクリティカル・マスの16%以上に高め、DXに関するアイデアを自発的に推進する社員を増やして、企業風土自体をDX型組織に変革していくものとしている。 アスクルDXアカデミーのプログラムは、科学・技術・工学・芸術・数学の5つの領域を対象とし…

  • 2021.09.10

    新宿の無印良品2店が同時リニューアル、地域と連携しながら環境や社会課題、くらしを考える施設に

    無印良品を展開する良品計画は、 新宿地区の中心部に位置する「MUJI新宿」「無印良品新宿」を9月10日にリニューアルオープンした。 無印良品は1980年の創業時から、自然とのより良い関係を考えた事業活動を行ってきた。MUJI新宿は、環境や社会の課題に目を向けた商品、サービスと、アート、デザインをテーマとした雑貨、家具に特化した旗艦店として生まれ変わった。 一方、 「無印良品 新宿」は化粧品や掃除用品、冷凍食品、日替わり弁当などのくらしの基本となる日用品を拡充した。 新宿には、無印良品が4店あるが、今回、改めてそれらの役割を定義した。中心部にあり、距離も近い2店であるMUJI新宿、無印良品新宿を…

  • 2021.09.09

    ローソンでのネットプリントのやり方とは?アプリの使い方と併せて解説

    コピー機を所有していない場合でも、スマホやパソコンの写真・ワード・エクセル・PDFなどのファイルを印刷できるローソンのネットプリント。昨今では買い求めやすい家庭用コピー機も多いが、ローソンのネットプリントは1枚数十円で印刷でき、安くて便利なサービスとして幅広く利用されている。 しかし、ローソンのマルチコピー機にはネットプリント以外にも、豊富な機能が備わっており、複雑に感じる人も多い。さまざまな人が共有して利用するサービスであるため、コピー機の前では時間を掛けず、スムーズにネットプリントを終えたいところだ。 そこで、本記事ではローソンのネットプリントのやり方を、アプリ・WEB・LINE連携に分け…

  • 2021.09.09

    しまむらがベビー・子供用品「バースデイ」の直営オンラインストアをオープン

    全国で衣料品チェーンを展開するしまむらが2021年9月8日に、ベビー・子供用品を取り扱う「バースデイ」の直営オンラインストアをオープン。 オンラインストア限定の商品も展開することで、新規顧客だけではなく、店舗の既存顧客にも満足のいくサービスを提供していく。 しまむらのバースデイとは? バースデイは、全国に約300店舗出店する、しまむらのベビー・子供用品の専門店。 バースデイオリジナルの「高感度・高品質・高機能」商品を衣料品から雑貨まで幅広く展開。出産準備から子育てなどあらゆるシーンに対応しており、価格帯もお手ごろな価格にて提供しているのが特徴。 バースデイのオンラインストアの特徴とは? バース…

  • 2021.09.07

    店舗におけるDXとは?先進企業の最新事例を交えてメリットなどを解説

    加速度的なテクノロジーの進化によって、AIやIoTなど様々なデジタル技術のビジネス活用が当たり前になりつつある。実店舗でも、利益率や売上アップを図るためにデジタル技術を活用することは、もはや必須と言っても過言ではない。 デジタル技術が注目を集める中、近年よく耳にするのがDXという用語だ。店舗のデジタル化を進める上で押さえておきたい用語だが、漠然とした意味合いしか知らない人も多いだろう。 本記事では、改めてDXの意味から店舗がDX化するメリットなどを、最新事例を交えつつ解説していく。 改めてDXとは? DXとは、デジタルトランスフォーメーションを略した用語。基本的には、「AIやIoTなどデジタル…

  • 2021.09.03

    セブンイレブンのアプリの使い方とは?PayPayとの連携やポイントの使い方等

    セブン-イレブン公式アプリをご存じだろうか。アプリを活用してクーポンやキャンペーンなど、お得な買い物ができる。また、nanacoやPayPayとの連携により支払いも便利だ。本記事では、セブン-イレブン公式アプリの概要やメリット、使い方を網羅的に紹介する。ぜひ参考にしてほしい。 セブン-イレブン公式アプリとは? はじめに、セブン-イレブン公式アプリの概要を説明する。セブン-イレブン公式アプリは、セブンイレブンで使えるクーポンが届いたり、お得な情報が届くアプリだ。また、バッジやマイルを貯めることで、クーポンがもらえたり特典との交換ができたりする。 セブン-イレブン公式アプリは、nanacoやPay…

  • 2021.09.02

    フーコット飯能店で圧巻の酒売場分析、ヘビーユーザーに応える大衆酒特化戦略を解説する

    酒文化研究所 山田聡昭 ヤオコーのディスカウントフォーマットとして注目されるフーコット飯能店。決済は現金のみ、冷蔵什器の使用を極力抑えるなどコストを削減して低価格を実現する。 酒売場にもこの方針が貫かれ、酒のヘビーユーザーの支持を集めそうな売場に仕上がった。その特徴をフロアレイアウト、什器、品揃え、価格設定の順に見ていこう。 酒売場は第3主通路突き当たりのベストポジション、売場全体の1割を配分 酒売場の売場位置はワンウエーにコントロールされた第3主通路の突き当たりで、入店したお客は青果、鮮魚、精肉、惣菜、日配と進んで、最後に酒売場と出会う。この位置は一般的なスーパーマーケット(SM)の酒類販売…

  • 2021.09.02

    ザ・トップマネジメント 「JFRカード 二之部 守社長」:変わる決済・金融と小売業の未来

    百貨店のビジネスは変わる、物販にとどまらないグループ全体のサービスを捉えた戦略が必要 新型コロナウイルスは、小売業界に大きな影響をもたらしたが、大きく売上げを伸ばした日常消費の業態とは対照的に、ハレの消費を担う百貨店は休業を強いられるなど大きなダメージを受けた。少子高齢化など、コロナ禍前から小売業界全体には変革が求められていたが、今回のコロナ禍の影響を受け、百貨店の変革はDX(デジタルトランスフォーメーション)と共にまさに待ったなしの状況にある。大丸松坂屋百貨店を抱えるJ.フロント リテイリンググループで決済・金融事業を担うJFRカードの二之部守社長に、変革を求められる百貨店、あるいはDXも含…

  • 2021.09.01

    dポイントのお得なキャンペーンまとめ|店舗やECで参加できるものを中心に

    2015年からスタートしたポイントサービスである「dポイント」は、5年で加盟店数が381社(2020年9月末時点)を超え 、ドラッグストアから百貨店、ホテルなど多くの店舗で利用できるようになっている。dポイントを利用する人は、「できればお得に貯めたい」と思う人も多いだろう。  本記事では、dポイントのお得なキャンペーンを、店舗やアプリなどで利用できるものを中心に紹介していく。dポイントユーザーは利用できるものがないかチェックしてほしい。 【髙島屋】抽選で500名さまにdポイント1000ポイントがあたる!1万円(税抜)以上購入すると当選確率3倍!  概要:髙島屋対象店舗にて、…

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