新着記事

  • 2021.06.30

    シリーズ_改めて考えたい「よく使っている言葉」の定義 第9回ロジカルシンキング

    KMAきむらマーケティング&マネジメント研究所 木村 博 積み上げアプローチ=ボトムアップアプローチとデザインアプローチ=トップダウンアプローチ。 いま、流行の「ロジカルシンキング」の要素に「ボトムアップアプローチ」と「トップダウンアプローチ」がありますね。この言葉から、大昔に勉強した「積み上げアプローチ」と「デザインアプローチ」を思い出しました。 在りし日の積み上げアプローチとデザインアプローチ 積み上げアプローチはFACT FINDINGが肝、現場で事実情報を漏れなく収集し、改善の取り組み策を積み上げていきます。「現場百回」という言葉があり、「分からなくなったら現場に行け」と先輩からよく言…

  • 2021.06.30

    【2021年最新】コストコで買える調味料40選まとめて紹介

    大容量な商品のイメージがあるコストコ。取り扱う調味料も2kgを超えるものもあるが、日常の料理で使いやすいものが多い。また、日本だけでなく、世界各国の本格的な調味料も揃っている。 本記事では、コストコの調味料を使い方と共に紹介していく。ぜひコストコでの買い物の参考にしてほしい。 ▼併せて読みたい▼ 【2021年最新】コストコで買えるお菓子30選まとめて紹介 コストコで買えるオーガニック商品を紹介|2021年最新まとめ 1.コストコで買える「和食」で使える調味料 久世福商店 風味豊かな万能だし 8g x 35袋 内容量:8g x 35パック入り原産国:日本 かつお風味、さば節風味など、全国のだしを…

  • 2021.06.28

    売上高5000億円、経常利益300億円突破で勢い増すオーケーが登戸店をオープン

    オーケーが6月22日、ディスカウントスーパーマーケットタイプの登戸店(神奈川県川崎市)をオープンした。売場面積はアンダー1000㎡の999.27㎡(302.28坪)の300坪型で、コンパクトな売場となっている。 フリースタンディングの賃借物件で、1階は駐車場に充てられ、売場は2階となっている。売場レイアウトは壁面側主通路に沿って青果から始まり、鮮魚、精肉、日配、惣菜と続く。和洋日配がまとめられている点は特徴的だが、全体的には比較的オーソドックスなパターンといえる。 300坪型の比較的コンパクトな売場ということもあってか、主通路に囲まれたグロサリーの売場はゴンドラに中通路を設けず、長い陳列線が特…

  • 2021.06.27

    ローソンが、アフターコロナを見据えた「都市型」「個店最適」小容量惣菜を専用売場で発売、約1200店で展開

    ローソンが、都市型の個店最適化の取り組みの一環として、新惣菜ブランド「マチのデリ」シリーズを開発。関東、近畿の1都2府4県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県)で展開している店舗の約2割に当たる約1200店舗で6月22日から順次を展開している。これら約1200店舗は同じエリア内のローソン店舗の約2割に相当する。 ローソンは、新型コロナウイルス感染症拡大によって大きく変化した社会やお客の価値観に対応するため、2020年10月に「ローソングループ大変革実行委員会」を立ち上げたが、「この委員会の目指すところは、コロナ禍で変化するお客さまのニーズに対応するために、これまでの全国一…

  • 2021.06.26

    話題の「マリトッツォ」をチェーンが続々発売、サミット、ローソンストア100、セブン-イレブンも

    セブン-イレブン・ジャパンは、本格的なおいしさにこだわった「マリトッツォオレンジピール&ベリーソース」を6月26日から順次、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県のセブン-イレブンで発売。これら以外のエリアでも7月中旬以降、発売していく。売価は本体価格230円で、エリアにおって規格が異なる。 「マリトッツォ」は、イタリアのローマの伝統的なスイーツ。ブリオッシュにクリームがたっぷりと入った特徴的な見た目もあり、最近人気が高まっている。 今回発売する商品のためにセブン-イレブン専用のパン工場でブリオッシュを焼き上げ、スイーツ工場で毎日泡立てるホイップクリームをたっぷりと合わせ、商品化。…

  • 2021.06.25

    【2021年最新】コンビニのおすすめお菓子50選|セブン、ファミマ、ローソン等

    どのコンビニでも店頭には新商品のお菓子が常に並んでいる。特に最新のラインナップを見ると、低糖質や低カロリーなどヘルシー路線のお菓子や、家飲み需要に最適なおつまみが目立っていた。  本記事では、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ナチュラルローソンの4社で買えるお菓子を、定番のものから変わり種まで、まとめて紹介していく。 ▼併せて読みたい▼ 【2021年最新】コストコで買えるお菓子30選まとめて紹介 【2021年最新】業務スーパーで買える輸入お菓子50選まとめ|おすすめポイントとは? セブン-イレブンで買えるお菓子 セブン-イレブンの和菓子・豆菓子 7プレミアム ひねり揚げ …

  • 2021.06.24

    ニトリアプリが新機能搭載、コーディネートされた部屋の画像からスタイルやインテリアを選べる

    ニトリは、5月27日からニトリアプリに新機能「コーディネートページ」を搭載。誰でも簡単にインテリアコーディネートが始められるとしている。 ニトリは、価格や機能だけでなく、色や柄、スタイルなどによって、より快適な住まいをつくる「暮らしのコーディネート」の提案に力を入れている。「コーディネートページ」は、ライフスタイルに合わせてより気軽に、自分らしく部屋のコーディネートを楽しんでもらうことを目指して導入された。 アプリでは、ニトリが提案する暮らしのコーディネートを、実際の部屋のコーディネート画像として見ることができる。好みの画像を選択すると、コーディネートのコンセプトと実際に使用されている商品の一…

  • 2021.06.24

    ネクストミーツの代替肉商品が全国のイトーヨーカドー店舗で販売へ

    焼肉用代替肉を開発するネクストミーツが、焼肉用代替肉「NEXTカルビ1.1」と「NEXTハラミ1.1」の販売を6月24日から全国のイトーヨーカ堂が運営する「イトーヨーカドー」に順次拡大していくと発表した。 3月29日から関東圏の11店の精肉売場で販売を開始。好評を受けその後、4月27日からは順次販売店舗を拡大し、1都9県の102店に拡大していた。 今回、販売店舗を全国に拡大。ネクストミーツとしては、今回の全国展開によって日本各地で手に入りやすくなることで代替肉がより身近な存在となり、代替肉とその背景にあるさまざまな環境問題への意識や関心が高まることを期待している。

  • 2021.06.24

    デロイトトーマツが『世界の小売業ランキング2021』発表、アマゾンが2位に

    デロイトトーマツグループが『Global Powers of Retailing』の最新版を日本語訳したレポート『世界の小売業ランキング2021』を発表した。 本レポートは、全世界の小売企業から2019年度(20年6月30日までを期末とする事業年度)の売上高上位250社をランキングにまとめたもので、地域別、商品セクター別に分析している他、世界経済の展望に加え、急成長小売企業50社と上位250社へ新たに加わった企業についても解説している。 今回の調査結果として、上位250社の総小売売上高は4兆8500億米ドル(前年度は4兆7400億米ドル、約521兆4000億円=1ドル110円換算、以下同)、平…

  • 2021.06.23

    三越伊勢丹ビジネスソリューション事業部がBtoBホームページを開設

    三越伊勢丹のビジネスソリューション事業部が、6月23日、BtoB向けのホームページを新たに開設した。 今年4月には旧法人事業部を「ビジネスソリューション事業部」に呼称変更。これまで上場企業などを中心とした約1000以上の法人顧客(クライアント)にさまざまなソリューションを提供してきたが、今回、ホームページを通じて、サステナビリティを基軸にした環境デザイン、D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)、地方創生ソリューションなどの発信と共に、三越伊勢丹グループ連邦(ネットワーク)を生かし、12の事業会社を掛け合わせた13のビジネスソリューションプラットフォームを構築。百貨店の枠を超え、 川上から川…

  • 2021.06.23

    イケア、フードデリバリーサービスを開始、Woltと提携

    「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするスウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー、イケアの日本法人イケア・ジャパンが、デリバリー事業「Wolt(ウォルト)」を展開するWolt Japanと提携し、6月24日11時からIKEA原宿とIKEA仙台にてIKEA Food商品のデリバリーサービスを開始する。 今後、サービスを順次拡大していき、7月下旬からはIKEA新宿、IKEA渋谷でも開始する予定。 コロナ禍での宅配需要の高まりを受け、フードデリバリーサービスを開始するもので、イケア店舗で販売しているIKEA Food商品(一部のレストランメニュー、 スウェーデンフードマーケット…

  • 2021.06.23

    ローソンが、AI活用の値引き販売の実験を東北地区の一部店舗から開始

    ローソンが、社会課題の一つである食品ロスの削減に向け、店舗ごとの天候、販売などのデータを元にAI(人工知能)で算出した商品ごとの値引き推奨額を提示する実証実験を6月22日から順次、東北地区の一部店舗で開始した。 今回の実験は、消費期限が短く、比較的食品ロスの発生リスクの高い弁当、おにぎり、寿司、調理パンカテゴリーにおいて、店舗ごとにその日の在庫数などの状況に応じた値引き額をAIが推奨するもの。 店舗では、推奨された値引き額を元に対象商品に値引きシールを貼り販売。これまでは店舗ごとの判断で値引き時間や値引き額、対象商品などを決定していた。AIを活用した仕組みを導入することで、経験に頼る部分が大き…

  • 2021.06.22

    ローソンがアフターコロナを見据えた改革、7月末までに全国354の市区町村の 492店を先行改装

    ローソンは、新型コロナウイルス感染症拡大によって大きく変化した社会やお客の価値観に対応するため、2020年10月に「ローソングループ大変革実行委員会」を立ち上げ、「商品」「売場」「SDGs」「データ活用」「収益力向上」などの分野に関する施策を進めている。 今回、この施策の1つである「店舗改装」を順次実施、2021年7月末までに全国354市区町村の492店をリニューアルオープンする。すでに6月20日時点で265店がリニューアルオープン済み。今後、全国の約5000店への拡大に向けて検証を進めて行くとしている。 新型コロナウイルス感染症拡大によるリモートワークの浸透や外出自粛の動きもあって、近場での…

  • 2021.06.22

    西友が新たな中期経営計画を発表、食品スーパー、ネットスーパーナンバーワン目指す

    3月に新経営体制を発足させた西友が、新たな中期経営計画を策定、発表した。 これまで培ってきた強みであるEDLP(エブリデー・ロー・プライス、毎日低価格)とEDLC(エブリデー・ロー・コスト、毎日低コスト)をさらに強化し、Local(地域に密着)、Value(お客様ニーズに即した価値提供)、Innovative(デジタル・トランスフォーメーション〈DX〉を加速させ、リアルとデジタルを融合)を実現する、国内トップクラスのスーパーマーケット、革新的なOMO(Online Merges with Offline)リテーラーを目指すとしている。 その上で新たな中期経営計画の骨子として次の2つの目標を掲げ…

  • 2021.06.22

    イオン九州が米国産品を打ち出した「おうちで楽しむアメリカンスタイル!」を実施、旅行困難な中で大きな反響

    イオン九州が5月28日(金曜日)から5月30日(日曜日)までの週末の3日間、九州内の「イオン」「イオンスタイル」62店で「おうちで楽しむアメリカンスタイル!」の企画を実施した。 期間中はアメリカンビーフやアメリカンポーク、オレンジやアメリカンチェリー、冷凍ポテト、「プランターズ」のナッツを中心に、アメリカを代表する食材、最大30品目を大々的に展開した。 部門や常温、冷蔵、冷凍など温度帯の違いから各売場での展開となったが、アメリカの国旗の3色をあしらったキービジュアルを活用することで統一感を持たせた。店内全体がアメリカの雰囲気で包まれることで、買い回りの意味でも効果があったと考えられる。 マック…

2 3 4 5 6 ・・・ 26
3 4 5