新着記事

  • 2021.09.01

    ユニクロの導入したセルフレジの仕組みとは?メリットも紹介

    セルフレジを導入している業種は、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどがある。セルフレジがどういうものかよくわからない人でも、実は普段使っていることもあるだろう。ユニクロでもセルフレジを導入している。 一瞬で購入点数や金額がわかり、支払い方法も選べると評判だ。ユニクロのセルフレジの仕組みを詳しく解説する。 レジの混雑はストレスの原因 スーパーマーケットやショッピングモール、小売店などで、買いたい商品を選んで支払いを済ませようと思ったときにレジに長蛇の列ができていて時間がかかり、ストレスを感じたことがある人は多いだろう。 店内を歩き回り品物選びをして、最後にレジが混雑しているのを見ると一気…

  • 2021.08.31

    イオンお買物アプリとは?クーポンやスタンプなどの使い方やメリットを解説

    イオンリテール株式会社は、396店舗にのぼる「イオン」「イオンスタイル」などを展開し、77,754人(2021年2月末現在)の従業員を擁する国内最大の総合小売業だ。イオングループの総合スーパー事業(GMS)の中核を担い、売上規模は2兆円を超える。今回は、イオンリテールが配信しているお買物アプリの特徴やメリットさらに、使い方などを詳しく解説していく。 イオンお買物アプリを使用する際には、特徴やメリットを踏まえて大いに参考にしていただきたい。 ▼イオンペイとは?使い方や使える店舗、WAONとの違いなど徹底解説 https://retailguide.tokubai.co.jp/tech/8818/…

  • 2021.08.31

    ファミリーマートが店舗従業員向け福利厚生サービスサイト「ファミWELL」運用開始、新規応募、定着化を促進

    ファミリーマートは9月1日から店舗従業員向けの福利厚生サービスサイト「ファミWELL」の運用を開始する。 2021年9月に創立40周年を迎えるに当たってのチャレンジ「40のいいこと!?」に取り組む中での5つのキーワードの1つである「わくわく働けるお店」の一環として実施する。 「ファミWELL」は、ファミリーマートで働く店舗従業員限定の福利厚生サービスサイトとして運用。ファミリーマートでは店舗従業員向けの福利厚生として、各企業の商品を特別価格で購入できる機会やファミリーセール、健康をテーマとした動画の配信の他、店長、店舗従業員を対象とした健康診断のサポートを行っている。 そこでこのたび、さまざま…

  • 2021.08.30

    そごう・西武が西武渋谷店にメディア型OMOストアを開業、百貨店の枠を越えた新たな取り組みに挑戦

    そごう・西武は、9月2日、西武渋谷店パーキング館1階にオープンするメディア型OMO(Online Merges with Offline)ストア「CHOOSEBASE SHIBUYA(チューズベースシブヤ)」における会場構成を決定した。 会場内にはGoogleの新プロジェクト「I DISPLAY music.」の体験ブースも設置する。他にもスマホを使った新しい購買体験、空間設計についての考え方など、百貨店の枠を越えた新たな取り組みに挑戦する。 会場は4つのエリアから構成され、それぞれのエリアでは異なった体験を提供する。2つある展示室エリアでは、D2Cブランドを中心に51ブランドの商品を展開。こ…

  • 2021.08.30

    ダイエーがNTTデータのCatch&Go(キャッチアンドゴー)を活用したウォークスルー店舗をオープン

    ダイエーとNTTデータは、レジを通すことなくキャッシュレス決済が可能な「ウォークスルー店舗」を9月2日にNTTデータ社内にオープンした。 少子高齢化が進み、国内では労働力不足が社会問題になる中、特に労働集約型産業である流通、サービス業ではデジタル技術を駆使した業務効率化の推進が業界全体で不可欠となっている。 また、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、消費者の価値観や行動が変化し、「できるだけ非対面、非接触で買物を済ませたい」「レジで並ぶ手間や時間を省きたい」というニーズが高まっている。 今回のウォークスルー店舗の取り組みは、効率化の推進という社会課題の解決に加え、消費者のニーズの変化に基づく…

  • 2021.08.30

    イオンペイとは?使い方や使える店舗、WAONとの違いなど徹底解説

    イオンは、2021年9月1日から、スマートフォン決済サービス「イオンペイ」の提供をスタートした。 本記事では、イオンが新しく提供を開始するスマホ決済サービスのイオンペイの概要や仕組みや基本的な使い方、利用メリット、既存の電子マネーサービスWAONとの違いなどを解説していく。 イオンペイはトータルアプリ「iAEON」の一機能 イオンペイは、9月1日から配信開始されたイオンのトータルアプリ「iAEON」(アイイオン)の一つの機能として搭載される。 「iAEON」(アイイオン)は、店舗とデジタルが融合されたシームレスな体験を提供することを目的に、グループ全体の共通のタッチポイントとして開発された、イ…

  • 2021.08.30

    【2021年最新】コンビニのお得なキャンペーンまとめ|セブン、ファミマ、ローソン等

    コンビニでは対象商品が割引になるものから、アニメのグッズプレゼントなど、毎週のように多くのキャンペーンが実施されている。好きな商品をお得に購入できたり、「ポイ活」(=ポイントを貯めてうまく活用していくこと)に活かしたり、プレゼントに応募できたり対象者も幅広い。  本記事では、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの大手コンビニ3社で実施されているお得なキャンペーンを紹介していく。気になるキャンペーンがあればぜひチェックしてほしい。 ※既に応募を終了している場合もあるので、詳しくは公式サイトを確認いただきたい。 セブン-イレブンのお得なキャンペーン 商品・ポイント 味しみおでん3…

  • 2021.08.30

    iAEON (アイイオン)とは?ポイント利用など使い方やメリットを解説

    イオンは、9月1日から、お客のライフスタイルに合った利便性と満足度の高いサービスの提供、店舗とデジタルが融合されたシームレスな体験を提供することを目的にグループ全体の共通のタッチポイントとなるイオンのトータルアプリ「iAEON」(アイイオン)の配信を開始する。 本記事では、「iAEON」(アイイオン)の使い方、搭載される機能や利用メリットなどを網羅的に解説していく。 iAEON (アイイオン) とは? 下記から、iAEON (アイイオン)とはどういうサービス、アプリなのか概要を解説していく。 イオングループ共通のタッチポイントとなるトータルアプリ iAEON (アイイオン)は、2021年9月1…

  • 2021.08.30

    業務スーパーとソフトバンクがAIなどを活用した次世代型スーパーの実験店舗をオープン

    「業務スーパー」を展開する神戸物産とソフトバンクは、神戸物産の直営店「業務スーパー天下茶屋駅前店」(大阪市西成区)を、AI(人工知能)などを活用して店舗のオペレーションを効率化し、お客の満足度をさらに向上させるための次世代型スーパーの実験店舗として構築、8月26日にオープンした。 ソフトバンクなどが企画・開発したソリューションを活用し、お客の満足度向上を実現するための取り組みを実施。 業務スーパーの強みである「ローコストオペレーション」のさらなる強化を目指す他、取り組みの効果や運用方法を検証し、魅力的な施策を全国の加盟店の業務スーパーに展開することで、さらなる業務スーパーのファンの獲得と事業の…

  • 2021.08.27

    ロジスティクスとは?導入で得られるメリットと物流との違いを解説

    ロジスティクスとは、顧客や市場のニーズに基づき、物流機能だけでなく、生産や販売といったモノの流れ全体を一元管理して最適化・適正化を図る仕組みを指す。 ロジスティクスを取り入れる目的・メリットは、品切れ防止、物流の効率化、在庫の適正化、コストの削減、営業活動の支援などが挙げられる。多様化するニーズに対応するには、積極的な業務改善が必要である。 ロジスティクスの用語の意味と仕組みをわかりやすく解説 ロジスティクス(logistics)とは、もともと戦場において、戦闘部隊の後方で軍需品や食料、人員などの補充、または輸送、管理、連絡線の確保といった支援業務を行う機関・活動・任務を総称した兵站(へいたん…

  • 2021.08.26

    【2021年】コストコのおすすめ日用雑貨40選まとめて紹介

    コストコではトイレットペーパーやごみ袋など日用品や雑貨も豊富に展開している。オリジナル商品や海外商品なども取り扱っており、アメリカの企業だけあって大容量なものが目立つ。  本記事では、コストコのプライベートブランドである「カークランドシグネチャー」や、海外商品を中心に、掃除用品やキッチングッズ、ペット用品などコストコで購入できるおすすめ雑貨を紹介していく。 掃除・洗濯用品 カークランドシグネチャー ひも付きゴミ袋 香り付き 49L x 200枚 価格:2,598円(税込、以下同) ひも付きで、最後にしっかりと閉められるゴミ袋。白色で、7日間続く香り付き。49リットルと、日常のゴミに使…

  • 2021.08.25

    商流とは?流通4機能とビジネスモデル俯瞰図についても解説

    「商流」とは商品が生産者から販売者を経由し、消費者に至るまでの流れである「流通」機能の1つ。「流通」には「商流」と「物流」「金流」「情報流」の4つがある。「ビジネスモデル俯瞰図」とは自社の商流や物流、資金の流れなどを図式化し、業務の全体像を誰もが簡単に把握できるようにしたものである。 「商流」は「流通」4機能の1つ 「流通」とは、商品が生産者から消費者に至るまでの一連の流れをいう。流通には「商流」と「物流」、「金流」、「情報流」の4つの機能が含まれる。流通の本来の目的は立場が違う生産者と販売者、消費者間のギャップを埋め、利便性を高めることにある。 (1)商流 「商流」は商的流通の略語で、商品が…

  • 2021.08.25

    イータリー銀座店がGINZA SIX6階にオープン、国内最大規模、330坪のグローサラント旗艦店

    イータリー・アジア・パシフィックが、8月25日、日本における旗艦店となる「イータリー銀座店(EATALY GINZA)」をGINZA SIX にオープンした。 東京都内4店目、神奈川県の1店を含め日本における5店目となり、日本のイータリー店舗としては最大規模となる店内330坪、テラス38坪の規模での出店となった。 イータリー・アジア・パシフィックは日本における「EATALY(イータリー)」商標の独占的使用権に基づくイタリア食材の小売り、外食、卸売事業、およびアジア太平洋地域におけるEATALY事業の展開を行っている。 イータリーはイタリアで2007年に設立された。「高品質な食品をサステナブルに…

  • 2021.08.24

    無人レジとは?導入のメリット・デメリットを最新事例を交えて解説

    小売業界を中心に注目を集めている無人レジは、今やスーパーやコンビニなど多くの店舗で見かけるようになった。人件費の削減や業務の効率化を図れる無人レジだが、コロナ禍により導入を検討している店舗もあるだろう。 無人レジを利用するメリットは一見多いように感じるが、実際に導入を決めるとなると、売上面や運用面などに悪い影響を及ぼさないか、不安な店舗もあるはず。そこで、本記事では無人レジを活用するメリットだけでなく、デメリットを、導入事例と併せて解説していく。 無人レジとは? 無人レジとは、有人レジで従業員が行う商品の読み取り・精算・袋詰めといった一連の作業を、消費者が行えるように仕組み化されたレジである。…

  • 2021.08.20

    デリカテッセン・トレードショー2022主催者企画「お弁当・お惣菜大賞2022」エントリー受付開始!

    一般社団法人全国スーパーマーケット協会が、今年も「お弁当・お惣菜大賞2022」のエントリーの受付を開始している。 お弁当・お惣菜大賞2022は、弁当、惣菜など中食産業の最新情報を発信する商談展示会である「デリカテッセン・トレードショー2022(DTS2022)」(会期:2022年2月16日(水)~18日(金)、会場:幕張メッセ)の主催者企画。 優れた商品をたたえることによって担当者のモチベーションアップとデリカ部門のレベルアップを図ることを目的としたプログラムだ。「お弁当・お惣菜大賞」については、ウェブサイト(http://www.obentou-osouzai.jp/)を参照。 受付期間は2…

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