新着記事

  • 2021.07.09

    ライフコーポレーションが「ビオラル」のショップを大船駅直結の施設グランシップにオープン

    ライフコーポレーションは7月15日、JR東海道線、横須賀線、京浜東北線の大船駅直結の大型複合施設「グランシップ(GRAND SHIP)」1階にオープンする「FOOD & TIME ISETAN OFUNA」内に「ビオラル」のショップをオープンした。 なお、グランシップ内には今年2月に同社ライフグランシップ大船駅前店がオープンしている。 ビオラルは、「オーガニック・ローカル・ヘルシー」をコンセプトとし品揃えを特徴とするフォーマットで、16年6月に近畿圏の大阪市西区に1号店となる靭店をオープン。昨今のオーガニック市場の拡大も背景として支持を拡大してきた。特に昨年からはコロナ禍のお客の意識の…

  • 2021.07.08

    花王がAIを活用した自動棚割りアルゴリズムで売場づくりの効率化に向けた実証実験を開始

    花王は、コンシューマープロダクツ製品の販売を担う花王グループカスタマーマーケティングとエル・ティー・エスが共同開発したAI(人工知能)による自動棚割りアルゴリズムの実証実験を2021年7月から開始。棚割作業の自動化による業務改善と販売店の売場づくりの効率化を目指す。 棚割業務は、店舗ごとに異なる売場規模や商品構成などに応じて数多くのパターンを人が経験をもとに時間をかけて作成する必要があり、販売店、メーカー、ベンダーにとって大きな業務負担となっている。 そこで花王は、棚割業務の効率化による作業時間、コストの削減を目指し、人が作成した基本パターンをもとにその商品構成や配置に準拠しつつ、拡大、縮小パ…

  • 2021.07.08

    【2021年】スーパーのうなぎの値段等まとめ|イオン、イトーヨカドー、ライフ等

    「土用の丑の日」は、 季節の移り変わりを円滑に進める期間といわれている。特に夏の土用の丑の日は精の付くものを食べる習慣から、うなぎを食べるようになったという説もある。 2021年も、7月28日(水)の土用の丑の日に向けて、イオン、イトーヨーカドー、ライフ、イズミ などスーパー各社からうなぎ商品が多数販売される。本記事では、スーパー各社のうなぎ商品やうなぎ以外の商品の値段など、そのの詳細を紹介していく。ネットスーパーを利用した予約方法なども紹介するので、参考にして欲しい。  ▼併せて読みたい▼ 【2021年】コンビニで買えるうなぎ商品をまとめて紹介|土用の丑の日に イオンで買える「うなぎ」など土…

  • 2021.07.07

    食品ロスの問題とは?世界各国と日本企業・政府の対策事例を交えて解説

    世界や日本での食品ロスの問題や食品ロス削減のための取り組みについて解説する。食品ロスで廃棄される食品は、基本的には、「本来食べられるのに捨てられてしまう食品」のことを指す。 国連が発行している2020年版「世界の食料安全保障と栄養の現状」報告書によると、飢えに苦しむ人の数は2019年に約6億9,000万人にのぼり、2018年から1,000万人、5年間で6,000万人近く増加したと推定している。 日本や欧米諸国では出生率が低下しているが、途上国を中心に世界全体では人口が増加傾向にある。そのため、これからもさらに飢餓に苦しむ人が増えていくこと推察される。食品ロスで生じる「食の不均衡」が解消は、飢餓…

  • 2021.07.07

    ローソンストア100がお客のニーズ変化を背景にストアコンセプトを刷新、「献立応援コンビニへ。」

    強まる内食需要に応え、より日常使いできる店としての機能を強化 2021年5月末現在、674店の生鮮を含むコンビニを展開するローソンストア100がストアコンセプトを刷新した。社会変化を背景に内食需要が増加したことを受け、7月7日から、新たなストアコンセプトとして「献立応援コンビニへ。」を掲げ、毎日の食卓を応援する旬の提案を強化するとしている。 ローソンストア100は、08年から「スーパーの品揃え、コンビニの利便性、100円均一の分かりやすさ」という3つの業態のいいとこ取りをコンセプトとし、生鮮食品から日用雑貨までを100円(本体価格、以下同)で取りそろえていることを特徴としたフォーマットを展開し…

  • 2021.07.05

    Zホールディングスがアスクル、出前館と協働で日用品や食料品の「即配サービス」の実証実験を開始

    Zホールディングスは、グループ企業のアスクル、出前館と共に、日用品や食料品を即時配達する「即配サービス」の実証実験を2021年7月末から開始する。東京都板橋区を含む一部エリアで開始し、順次3~5エリアに拡大する予定。終了時期は未定だが、早期終了の可能性もある。 出前館のサービス上でアスクルが販売する商品を注文でき、決済後、最短15分~1時間で商品を受け取ることができるサービスで、Zホールディングス、ヤフー、LINEは集客やポイント施策などのマーケティング活動をサポートする。 ネットチャネルや配送への需要増が想定される中、飲料や衛生用品など「いますぐ欲しい」ニーズに応える取り組みの実証実験となる…

  • 2021.07.04

    アマゾンがスーパーマーケットタイプのアマゾンフレッシュのリアル店舗で「ジャスト・ウオーク・アウト」を初導入

    アマゾンはアマゾンフレッシュのリアル店舗で「ジャスト・ウオーク・アウト(ただ店を出るだけ)」の技術が、初めて利用可能になったと発表した。 ワシントン州ベルビューのファクトリア地区にオープンしたアマゾンフレッシュのリアル店舗でレジを通らずに精算を済ませることができる技術を導入した。 アマゾンとして野菜、果物、精肉、鮮魚、惣菜などフルラインの大型スーパーマーケット(SM)タイプの店で「ジャスト・ウオーク・アウト」の技術を導入したのは初めてとなるという。 コンピュータービジョン、センサーフュージョン(センサーの融合、ディープラーニング(深層学習)といった技術を組み合わせることで実現した。 お客が入店…

  • 2021.07.02

    【2021年】コンビニで買えるうなぎ商品まとめ|セブン、ファミマ、ローソンの商品紹介

    2021年7月の土用の丑の日は、「7月28日(水)」だ。それに合わせてコンビニ各社でも、うなぎの販売予約がスタートしている。「うなぎは高い」というイメージがあるが、コンビニでは千円代で購入できるものもあり、比較的安価で食べられるのがうれしい。また、国産のうなぎを使用しているものが大半で、企業のこだわりを感じる。  実は「土用の丑の日」は年に何回もあるが、夏の「土用の丑の日」だけうなぎを食べる習慣がある。本記事ではセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートのうなぎ商品の紹介と合わせて、「土用の丑の日」にうなぎを食べる理由も解説する。「丑の日」には「う」のつく食べ物を食べると、病気を防…

  • 2021.07.02

    セブン&アイが首都圏第1号となるネットスーパーの大型センターを新横浜に開設、千葉での食品製造工場建設も発表

    セブン&アイ・ホールディングスは、7月1日に発表した「中期経営計画」に基づき、グループのラストワンマイル施策の一環として、「イトーヨーカドーネットスーパー新横浜センター(仮)」を神奈川県横浜市に2023年春に開設する。 イトーヨーカ堂が運営する「イトーヨーカドーネットスーパー」の新たな拠点として、近隣のイトーヨーカドー約30店舗の配送エリアと、同センターから 約30㎞圏内を配送エリアとする首都圏での大型センター第1号となる。 イトーヨーカドーネットスーパーは01年からサービスを開始し、社会環境の変化に合わせて年々ニーズが高まっている。センターを整備することで拡大するニーズに対応する。 …

  • 2021.07.02

    ヨークが食品スーパーマーケットで初めて国際基準の水産エコラベル「MEL認証」取得

    ヨークは、⽔産資源の持続的利⽤や環境に配慮した漁業・養殖業に関する国際規格に準拠した日本発の水産物の認証制度である「MEL(マリン・エコラベル・ジャパン、メル)認証」を、食品スーパーマーケットとして初めて取得。6月30日から第一弾として、「MELマーク」を付与したマダイの販売をほぼ全店で販売開始した。 今後、マダイに続き、ブリ、カンパチ、ヒラメの計4魚種に「MELマーク」を順次付与していく。当初は4魚種、5生産者の商品を展開するが、今後、魚種、生産者を拡大していきたいという。 「MEL認証」とは、マリン・エコラベル・ジャパン協議会が運営する水産エコラベルで、生産段階(漁業)、生産段階(養殖)と…

  • 2021.07.01

    ローソンがfoodpanda(フードパンダ)取扱店舗を拡大、7月1日から東京都と北海道の 75 店舗を追加

    ローソンは、北海道札幌市と福岡県福岡市の直営店合計7店に導入しているfoodpanda Japanが展開するフードデリバリーサービス「foodpanda(フードパンダ)」の取扱店を拡大、7月1日から新たに東京都内の53店でサービスを開始した。 同時に北海道札幌市についても22 店を追加。ローソンのfoodpandaの取扱店数は合計82店(札幌市25店、福岡市4店、東京都53店)へと拡大。店舗で販売する弁当、おにぎり、麺類、フライドフーズ、ベーカリー、冷凍食品、おつまみ、デザート、スイーツなどの食料品、飲料、酒類、日用品、雑誌などローソンで扱う商品約350品目を取り扱う。 ローソンのデリバリーサ…

  • 2021.07.01

    D2Cブランドのショールーミングストア「INSEL STORE」がキラリナ京王吉祥寺にオープン

    京王電鉄がQoil(コイル)と共同で6月30日、キラリナ京王吉祥寺(東京都武蔵野市)の3階に、アパレル D2C(Direct-to-Consumer、自社で企画・製造した商品を自社サイトで直接販売する企業のこと)ブランド複数社による共同出店型のショールーミングストア「INSEL STORE(インゼルストア)」をオープンした。 INSEL STOREは、出店者であるD2Cブランドと、利用するお客が実際の商品を通じて実店舗での接点を創出すること目的に設置された。 昨今の新型コロナウイルス感染症の影響に伴う外出自粛などによって購買活動を変化させているお客に向けて「ショールーミングによるショートタイム…

  • 2021.07.01

    バローとAmazon、愛知県の一部エリアで生鮮食品などのオンライン販売を開始

    バローホールディングスはAmazonとの 協業により、Amazonプライム会員向けサービスとして、バローの実店舗で取り扱う生鮮食品のオンライン販売および最短2時間配送サービスの提供を6月30日から開始した。 配送エリアは、愛知県の名古屋市と清須市の2市(一部エリアを除く)。今後も愛知県を中心に順次拡大していく予定。 対象エリアのプライム会員は、Amazon.co.jpのウェブサイトおよびAmazonショッピングアプリ上のバローのストア(http://www.amazon.co.jp/valor)において、バローの実店舗で取り扱っている野菜や果物、精肉、鮮魚をはじめ、店内で精米したての米、出来た…

  • 2021.07.01

    ヤオコー川越藤間店オープン、サミット跡地にドミナントのすき間を埋める出店で、小商圏高シェア狙う

    ヤオコーは7月6日、埼玉県川越市に埼玉県内93店目となるヤオコー川越藤間店をオープンした。全社的には173店体制となり、埼玉県の他、千葉県31店、群馬県16店、東京都 12店、神奈川県9店舗、茨城県7店、栃木県5店の陣容になる。 東武東上線新河岸駅から約1.1km、上福岡駅から約1.5km、国道254号線川越街道沿いのサミットストア跡地への居抜き出店。戸建てや集合住宅、飲食店などが多いエリアで、周辺には自社の店も多い。 直線距離で東方向に約2㎞のイトーヨーカドー跡地には7月中に自社ふじみ野大原店(埼玉県ふじみ野市)がオープンを予定するなど、商圏内でのドミナントのすき間を埋める形の出店が続く形と…

  • 2021.06.30

    ファミリーマートが消費期限の迫ったおむすびなどの中食商品の値下げシステムを簡素化

    ファミリーマートは、7月1日から消費期限の迫ったおむすびや弁当などの中食商品の値下げシステムにバーコードシールを導入し、簡素化を図りながら食品ロス削減につなげていくと発表した。 創立40周年に向けたチャレンジ「40のいいこと!?」の取り組みの一環。ファミリーマートは、2021年9月に創立40周年を迎える。 さまざまなきっかけでお客にさらにファミリーマート店舗に足を運んでもらえるようになる(ファミマる。)ために、現在、「40のいいこと!?」に取り組んでいる。今回は、その「40のいいこと!?」の5つのキーワードの1つである「食の安全・安心、地球にもやさしい」に加え、「ファミマecoビジョン2050…

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