新着記事

  • 2021.09.30

    ローソンがデリバリー&テイクアウトアプリmenu(メニュー)に加盟

    2021年9月30日(木)より、コンビニエンスストア「ローソン」がデリバリー&テイクアウトアプリmenu(メニュー)の加盟店に加わる。 menuは、スマホで食べたいメニューを事前注文・決済を行い、その後に店舗でテイクアウト、もしくはデリバリーしてもらう機能を利用できるアプリ。デリバリー機能は2020年4月より本格開始している。 国内大手チェーン店から個人経営の店舗まで幅広く加盟しており、国内デリバリー・テイクアウトプラットフォームでは加盟店増加数No.1※1 となっている。 menuが利用できるローソンの店舗は、東京都内と大阪府内のみで、店舗数は東京都56店舗・大阪府32店舗と計88店舗となる…

  • 2021.09.29

    今さら聞けないDX、単なるデジタル化との違いとは? 事例を交えて基礎から解説

    日進月歩で進むデジタルテクノロジーの発展は、ビジネスシーンにおけるデジタル活用を加速させており、もはや企業の生産性や競争力の向上において、デジタルの活用は欠かせないものになってきている。 その流れで、近年声高に叫ばれているのが「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉である。本記事では、混同しがちな「DX」と「単なるデジタル化」の違いを解説していく。 改めてDXとは何か? DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、元々は、スウェーデンのウメオ大学教授であるエリック・ストルターマンが、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という仮説のもとに、2004年…

  • 2021.09.29

    ライフコーポ―レーションが文京区に初出店となる2層約150坪のコンパクトタイプの本郷三丁目駅前店をオープン

    ライフコーポレーションは9月25日、ライフ本郷三丁目駅前店をオープンした。同社としては東京都文京区への初出店となった。 都営大江戸線、東京メトロ丸ノ内線の本郷三丁目駅から約200m、徒歩約3分と駅至近に立地する13階建てマンションの1、2階への出店。売場は2層で約150坪のコンパクトな売場となっている。 周辺には東京大学やオフィスがあるため、通勤、通学前の利用も見込み、平日は8時から開店する。店舗から半径1㎞圏内は単身世帯比率が60.6%と高く、18.9%の2人世帯比率と合わせて全体の約8割が少人数世帯となっている。 年齢別人口構成は30代が17.5%と最も高く、次いで40代が16.3%となっ…

  • 2021.09.28

    メルカリステーションが、神戸マルイ、丸井吉祥寺店、博多マルイ等で期間限定出店

    株式会社丸井が、神戸マルイ、丸井吉祥寺店、博多マルイ、イコットニコット(岡山)にて、フリマアプリ「メルカリ」の体験ストア「メルカリステーション」を期間限定でオープンする。 メルカリステーションとは、“もっと、みんなのフリマアプリへ”をコンセプトに「メルカリ」を“体験しながら学べる”店舗で、「メルカリ」の使い方が学べる「メルカリ教室」や、出品したい商品が撮影できる「撮影・梱包ブース」、「メルカリ」で売れた商品を投函するだけで発送できる「メルカリポスト」を設置した「かんたん発送ブース」などが展開されている。 「メルカリステーション」は昨年にオープンし、新宿、武蔵小杉の常設型ステーションが大好評だっ…

  • 2021.09.24

    セブン-イレブンでアプリを使った印刷のやり方とは?ネットプリントの方法などを解説

    スマホに保存されている写真をはじめ、パソコンのワード・エクセル・PDFファイルなど、多様なデータを印刷できるセブン-イレブンのネットプリント。プリンターを所有せずとも、外出先で高品質な印刷が可能であるとして、個人・法人問わず利用されているサービスだ。 ネットプリントはファイルの事前登録が必須だが、セブン-イレブンのネットプリントではWEB上だけでなく、専用アプリやLINEからファイルをアップロードすることも可能。高い操作性で簡単に印刷できるよう設計されているが、初めての利用で使い方を把握しておきたい人も多いはず。 本記事では、セブン-イレブンのネットプリントの基本情報や使い方、法人向けサービス…

  • 2021.09.23

    【2021年最新】コンビニのおでん40選まとめ|セブン、ファミマ、ローソンの新作等

    秋、冬のコンビニの定番の顔ぶれである「おでん」。一から作ると時間のかかるおでんが、コンビニで食べたい分だけ購入できるのはとても便利だ。昨今のコンビニのおでんは、大根や玉子といった定番の具材だけでなく、少し変わった具材も置かれている。  本記事では、セブンーイレブン、ファミリーマート、ローソンのコンビニ各社で購入できるおでんの具材を紹介していく。「今日はどこのコンビニのおでんを食べようか」と悩んだときにぜひ参考にしてほしい。 セブンーイレブンで買えるおでん あら挽きウインナー巻 価格:95.04円販売地域:北海道、関東、山梨県、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州 パキっとした食感が楽し…

  • 2021.09.22

    ヤオコーが東松山に続く拠点となる熊谷デリカ・生鮮センター、エコセンターを開設、10月1日の稼働に向けて竣工

    ヤオコーは、埼玉県熊谷市に「ヤオコー熊谷デリカ・生鮮センター」と「ヤオコーエコセンター」が竣工したと発表した。 今回の熊谷デリカ・生鮮センターは、東松山デリカ・生鮮センターに続く生鮮プロセスセンター機能を備えたセンター。 今回の開設によって、生鮮プロセスセンター機能の強化を図る他、環境変化への対応として、①店舗の省力化、省人化への寄与、②安さへの対応、③SPA(製造小売業、デリカ+生鮮)による利益構造改革、④社員の働き方改革の実現を目指す。 また、ヤオコーエコセンターでは、資源リサイクルを行うことで資源循環社会の実現を目指す他、自社回収による経費削減も見込む。 「豊かで楽しい食生活提案型スーパ…

  • 2021.09.22

    イトーヨーカドーアプリのメリットとは?|セブンマイルや、nanaco利用などについて

    イトーヨーカドーをはじめとした、セブン&アイグループでの買い物の機会が多いならぜひ入れておきたいのが「イトーヨーカドーアプリ」だ。 セブンカードやnanacoカードがなくても、割引などのサービスが受けられる。さらにイトーヨーカードやnanacoカードと併用すると、より多くのメリットも得られる。 本記事ではイトーヨーカドーアプリの機能や特徴、メリットを解説する。登録までの手順や使い方も解説しているので、登録できないという人もぜひ参考にしてほしい。 イトーヨーカドーアプリの特徴と機能 イトーヨーカドーアプリの特徴と、使用できる機能について解説する。 バーコードの提示で「セブンマイル」が貯まる イト…

  • 2021.09.21

    イトーヨーカ堂が価格対応、ワンストップの利便性重視のドラッグストア型売場「iDrug Cosume」を開発

    イトーヨーカ堂はイトーヨーカドー八柱店(千葉県松戸市)の1階を改装し、「新しいドラッグストア型売場」の「iDrug Cosume(アイドラッグコスメ)」として9月17日にリニューアルオープンした。 コロナ禍による総合スーパー(GMS)に対するワンストップショッピングの利便性への期待、あるいは節約志向の傾向、さらに外部与件としてのドラッグストアの成長という流れを受けてのもの。 八柱店は1982年の開業。開業から40年を迎え改装候補に挙がっていたが、今回改めて一からマーケットを捉えたところ周辺に各世代がまんべんなくいることが分かった。一方で現在の客層ではシニアが多い店であったことから、これまでのお…

  • 2021.09.21

    DX人材とは?求められる理由や必要なスキル、育成方法などについて解説

    企業間競争が激化している中、デジタル技術を駆使することでビジネスモデルを変革し、自社の競争力を高めていく概念であるDX(デジタル・トランスフォーメーション)。2018年には経済産業省がDX推進ガイドラインを定め、一層注目を集めている。 しかし、各企業がDXの重要性を認識している一方で、DXの推進を図る人材は不足。本格的にDXを展開できていない企業も多いのが実情だ。 そこで、本記事ではDX人材に関する基本的な知識から、具体的な職種、必要なスキル・マインドセットを解説していく。DX化が進まない企業は、是非参考にしてほしい。 DX人材とは? はじめにDXの定義だが、日本経済産業省のDX推進ガイドライ…

  • 2021.09.17

    イオングローバルSCMなど5社がAIを搭載した自動運転フォークリフトを活用した共同実証事業を開始

    大和ハウス工業とイオングローバルSCM、花王、日立物流、豊田自動織機の5社は、サプライチェーンの結節点であるトラックの積卸しを自動化するために、AI(人工知能)を搭載した自動運転フォークリフトの実用化を目指すと共に、荷主間の計画的かつ効率的なトラック運行を実現することでサプライチェーン全体の効率化・省エネ化に取り組む実証事業を9月から行うと発表した。 経済産業省資源エネルギー庁公募事業である令和3年(21年)度「AI・IoT等を活用した更なる輸送効率化推進事業」において、物流施設でのAIを搭載した自動運転フォークリフトなどを活用しトラック運行と連携させることで荷役効率化、物流効率化、省エネ化に…

  • 2021.09.17

    ライフコーポレーションが京都市内5年ぶりとなる四条烏丸店をオープン、近畿圏初のホテルと共同出店

    ライフコーポレーションは9月15日、京都市下京区にライフ四条烏丸店をオープンした。京都市内には5年ぶりの新規出店となった。今回のオープンによって同社の店舗数は首都圏124店、近畿圏158店の計282店となった。 阪急京都本線烏丸駅、京都市営地下鉄烏丸線四条駅から西へ約500mに位置し、京都市内有数の繁華街である四条烏丸の西側、京都市内を東西に貫く幹線道路である四条通に面した北側に位置。 入居するビルの3~8階には、「リッチモンドホテルプレミア京都四条」が2022年3月上旬に開業予定。近畿圏では初のホテルとの共同出店となる。 店舗周辺は大通りに囲まれ、オフィス、ホテル、マンション、戸建住宅が密集…

  • 2021.09.16

    アマゾンが無人決済システム「ジャスト・ウオーク・アウト」をホールフーズに採用

    9月8日、アマゾンは、傘下のスーパーマーケット(SM)の「ホールフーズ・マーケット」に「ジャスト・ウオーク・アウト(ただ店を出るだけ)」の技術を導入することを発表。2022年、ワシントンD.C.のグローバーパーク地区とカリフォルニア州シャーマンオークス州にオープンする2店から導入を開始する予定だ。 店内に設置したカメラやセンサー、さらにディープラーニングの技術を用いた「ジャスト・ウオーク・アウト」の技術は、レジに並ぶことなくそのまま店舗を出るだけで決済を済ませることができる仕組み。 18年オープンの小型店「アマゾンゴー」で導入され業界に衝撃をもたした。当初は小型店での展開に限られると思われたが…

  • 2021.09.15

    【大阪祭開催】ユニクロ心斎橋店がジーユーとの一体型店舗にリニューアル

    2021年9月17日、「ユニクロ 心斎橋店」と「ジーユー 心斎橋店」が一体型の店舗のとしてリニューアルオープンする。 ユニクロとジーユーが一つの建物に展開され、地下1階から地上2階がユニクロ、3階と4階がジーユーの売場となる。 心斎橋は、大阪ミナミを代表する繁華街で、大阪全域から来客が集まる地域。「ユニクロ 心斎橋店」と「ジーユー 心斎橋店」は地域の生活に根差した店舗を目指していく。 御堂筋線沿線の店舗で大阪祭を開催 心斎橋店のリニューアルと同日、2021年9月17日から10月10日までの4週間、御堂筋線沿線にあるユニクロ、ジーユー全12店舗で「大阪を元気にする4週間」と題した「ユニクロ・ジー…

  • 2021.09.14

    ヘッドウォータースとヴィレッジヴァンガードコーポレーションがDX・AIを活用したストアビジネス共同事業運営に向けて業務提携

    AI(人工知能)ソリューション事業を手掛けるヘッドウォータースは、DX・AIを活用したストアビジネス共同事業運営に向けて、ヴィレッジヴァンガードコーポレーションと業務提携を締結したと発表した。 ヘッドウォータースは、AIアプリ企画開発やAIプラットフォームの運営などAIソリューション事業を手掛けている。今回、書籍、雑貨、アパレルなどを販売する独創的な店舗を全国334店(2021年5月31日時点)展開するヴィレッジヴァンガードと両社の持つ経営資源を有効活用し事業効率の向上を図るため、業務提携を行うに至った。 今回の業務提携によって、実店舗のセンシングによる消費者行動データの蓄積とデータ活用基盤を…

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