テクノロジー

  • 2022.05.26

    IoTとは?概要や実現できることを、企業の導入例と併せて解説

    最先端のテクノロジーのひとつとして注目されている「IoT」。スマートスピーカーやスマートホームをはじめ家庭でツールとして導入されているものから、現場や製品に搭載するなどビジネスシーンでの活用されているものまで多くのIoT技術が活用されている。 今後の人間社会にとって当たり前のものになりつつある、IoTの概要や実現できることに加えて、ビジネスシーンにおける企業のIoT導入例を解説する。 IoTの概要と実現できること IoTの言葉の意味と、IoTによって実現できることを解説する。 IoTとは IoTとは”Internet of Things”の略語で「アイオーティ」と発音し、日本語では「モノのイン…

  • 2022.05.22

    かっぱ寿司、全308店舗に顧客体験の調査・分析を支援するクラウドサービス「EmotionTech CX」を導入

    株式会社Emotion Techが提供するは「EmotionTech CX」を、コロワイドグループのかっぱ寿司の全308店舗で導入すると発表した。 ●導入背景・課題かっぱ寿司では、昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)対策のため、自動案内システムやセルフレジ、スマホオーダーの導入など店舗におけるDX化を推進し、「安全・安心」に利用できる店舗体験の提供を行ってきた。 一方で、こうした施策が顧客にどのように受け入れられ、「顧客ロイヤルティ」や「心の満足」に影響を与えているかの検証を行うには、従来型の満足度調査では測りきれないという課題があった。 このような背景から、顧客ロイヤルティを正…

  • 2022.05.20

    センシングとは?概要や種類、メリット、ビジネスや各分野での技術を解説

    ビジネスや産業における各業種でのIoTを導入した技術革新から、人口減少や環境などの社会問題解決まで、大きな意義を持つ技術として広く活用されているのが「センシング」だ。センシングは製造業を中心に、医療や看護、農業と幅広い分野へ導入されている。 将来的なICT技術と人間との共存に欠かせない、センシングの概要や種類、導入メリット、に加えてビジネスをふくめた各分野で導入されているセンシング技術について解説する。 センシングの言葉の意味や仕組み、種類を解説 センシングの言葉の意味や概要、仕組みについて解説する。 センシングとは センシングとは対象物の音や光、温度などの物理的、化学的、生物学的特性の量を検…

  • 2022.05.20

    「成果をたたき出す」企業アプリの共通点

    企業の公式アプリは、うまく運用すればブランドのファンとのつながりを深め、購買額や購買回数を上昇させることが可能だ。「成果を出す」企業アプリの共通点はどこにあるのか。また、開発のためのリソースを持たない小売事業者がアプリを制作する手だてはあるのだろうか。 [PR/ITmedia]  近年、スマートフォンアプリ(以下、アプリ)を利用して買い物をする消費者が増えている。オンライン広告会社のCriteoは2020年9月、日本のアプリユーザーを対象に実施した「アプリの利用状況に関する調査レポート」を発表した。同レポートによると、コロナ禍の影響で利用が増えたアプリとして「ショッピングアプリ」を挙げた回答者…

  • 2022.05.18

    イオン薬局が年内に全店にクラウド型電子薬剤服用歴「Musubi」を導入、待ち時間短縮と提供価値の向上実現を図る

    イオンリテールが運営する「イオン薬局」は、カケハシが開発、運用するクラウド型電子薬剤服用歴「Musubi」を2022年内に全店へ導入する。 クラウド型電子薬剤服用歴のMusubiはお客と薬剤師の意思疎通をより良くすることを目的とする業務支援サービス。薬剤服用歴作成などの業務と調剤業務フローを効率化することでお客の待ち時間短縮を目指す。 Musubiのタブレット端末をお客と一緒に見ながら服薬指導し、その場の画面タッチで薬歴のドラフトを自動で作成する。さらにお客の健康状態や生活習慣に合わせたアドバイスも提示されるなど付加価値の提供にもつながる。 従来の電子薬歴とは異なり、薬歴業務の効率化とお客への…

  • 2022.05.16

    ツルハがオンライン服薬指導サービスを調剤薬局全国343店舗にて提供開始

    ツルハは、株式会社メドレーの提供する「かかりつけ薬局支援システム」を導入し、ツルハの調剤薬局全343店におけるオンライン服薬指導サービスの提供を5月16日より開始する。 メドレーのかかりつけ薬局支援システム「Pharms」はオンライン服薬指導サービスの活用においては個人情報セキュリティの高い環境(クライアント認証機能や二要素認証機能)を整備しており、安全・安心に利用できるサービスとして知られている。 オンライン診療やオンライン服薬指導は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う時限的特例措置(0410対応)の取り扱いの中で、より認知度が高まっている。 また、昨年12月22日「オンライン診療・オンライン…

  • 2022.05.16

    LiveRampが提案するCookie規制時代のデジタルマーケティング術

    複数のオンライン/オフラインを問わずサービスを展開しているのに、自社保有のファーストパーティーデータが活用できない企業は意外と多い。Cookie規制が強化される中、個人を特定せずにユーザー体験を高めるにはどうすればいいだろうか。対策を聞いた。 [PR/ITmedia]  消費行動がデジタルにシフトするにつれ、そこで流通する個人情報の保護に注目が集まっている。サードパーティーCookieへの規制が本格化しつつあるため、オンラインマーケティング施策においては、従来のような顧客追跡が難しい状況が生まれている。  そこで活用したいのが自社保有のデータ(ファーストパーティーデータ)と、個人を特定しない顧…

  • 2022.05.16

    顧客満足度を向上させる「人間らしさ」をオンラインで再現する方法

    複数チャネルを使ってさまざまなマーケティング施策を進める企業は珍しくないが、個々の施策が分断されていることで顧客の「ディスロイヤリティー」を誘発する恐れがあるという。この打開策となるのが「人間らしさ」とデジタルを組み合わせた新しい手法だ。 [PR/ITmedia]  2018年に経済産業省が発表した「DXレポート」は、日本企業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性とその課題を記した。レポートが示すように、DXは企業にとって急務だが、部門間で分断するシステムや体制がその足かせになっている。  企業のマーケティング施策においても同様の課題が上がっている。複数チャネルのデジタル化を…

  • 2022.05.12

    SGSTが「Puvio & Go」の新ソリューションで無人店舗市場に参入、出店費用を3~4割抑え、アルゴリズムに強み

    IoT(モノのインターネット)、 AI(人工知能)領域のシステムインテグレーターであるSGSTは、無人店舗ソリューションである「Puvio & Go」で無人店舗市場に参入すると発表した。 同社はソフト開発、ハード開発のシステムインテグレーターとして中国国内の協力ベンダー数社と日本向けソリューションの共同開発を行ってきた。今般、協力ベンダーと自社開発アルゴリズムの機能追加を行い、出店費用を30~40%抑えた無人店舗ソリューションである「Puvio & Go」を開発し、日本の小売業に対し販売を開始する。 一般にカメラやセンサーを使った無人店舗の新規出店には30~40㎡で千数百万円の…

  • 2022.05.12

    ヘッドレスコマースとは?メリット・デメリット、従来のECサイトとの違いなどを解説

    近年、スマートフォンの普及やコロナ禍などによってインターネット市場が拡大している。そんな中で、ECサイトにおける新しい構造として注目されているのがヘッドレスコマースである。ここては、ヘッドレスコマースの仕組みや従来のECサイトとの違いについてわかりやすく解説する。 ヘッドレスコマースとは? ヘッドレスコマースとは、ECサイトにおいてフロントエンドとバックエンドを切り離し、APIで連携させることで運用をおこなう構造のことである。 ヘッドレスコマースを実現させることで、フロントエンドの開発の自由度が高まったり、ECサイトの表示スピードを上げたりするメリットがある。 一方でシステム構築には専門的な知…

  • 2022.05.06

    タッチ・トゥ・ゴーの無人決済店舗システムが稼働開始から3年目を迎え全国展開を開始

    TOUCH TO GO(タッチ・トゥ・ゴー)は、同社が開発する無人決済店舗システム「TTG-SENSE」「TTG-SENSE MICRO」の全国展開を開始したと発表した。今回の全国へのサービス提供は、資本業務提携先の東芝テックによる販売、導入、保守のサポート体制により実現したもの。 2019年3月23日に高輪ゲートウェイ駅に店舗をオープン後、今年3月末時点での「TTG-SENSE」「TTG-SENSE MICRO」の展開店は合計13カ所まで拡大している。この間も利便性向上、店舗のオペレーション効率化に向けて改善を重ねてきた。 具体的な進化としては、まず、展開エリアの拡大と導入期間の短縮。東芝テ…

  • 2022.04.28

    Web3.0とは?Web1.0、2.0との違いやメリット、サービス・技術の事例などを紹介

    ブロックチェーン技術を使用した次世代インターネット「Web3.0」。Web2.0の抱える課題を解決し、より自由で安全にインターネット利用ができるとして高い注目を集めている。 今回は、そんなWeb3.0の意味や概念、特徴について解説。Web3.0領域のトレンド技術や具体的なサービスについても併せて紹介する。 次世代インターネット「Web3.0」とは? Web3.0はイーサリアムの共同創業者であるギャビン・ウッド氏によって提唱された概念である。明確な定義はまだないとされているが、端的にいうならばブロックチェーン技術を活用した非中央集権型または分散型のインターネットと表現できるだろう。 ブロックチェ…

  • 2022.04.24

    そごう・西武、AIカメラを活用した顧客分析の実証実験を開始

    株式会社そごう・西武は、2022年4月18日から西武池袋本店、6月1日からそごう大宮店の対象フロアで、AIカメラを活用した顧客分析の実証実験を開始する。 西武池袋本店は、19年度の年間来店者数は約7千万人だったが、その中で取得できるデータは店舗全体の入店客数と商品を購入したお客さまの情報のみで、フロアに来場している多くの利用者情報は取得できていなかった。 そこでAIカメラを活用することで今まで明らかになっていなかった、フロアに来場した利用者数の把握と属性(性別・年代)を推定。取得したデータの分析でより精度の高い「テナントのリーシング」「売場施策」を実施する。 また今後は店内での顧客の買い廻り情…

  • 2022.04.22

    三井不動産とNTTコミュニケーションズは、ロボットを活用した無人パトロール・フードデリバリーの実証実験を開始

    三井不動産株式会社とNTTコミュニケーションズ株式会社は、愛知県名古屋市にある久屋大通公園の北エリア・テレビ塔エリア Hisaya-odori Parkで、ロボットを活用した無人パトロールおよびフードデリバリーの実証実験を2022年5月30日より開始する。 ■本実証実験の内容 (1) 無人パトロール(警備ロボットによる園内管理業務の高度化)夜間帯も含めた全日、Hisaya-odori ParkのZONE3、およびZONE4エリアにて警備ロボットを屋外で自動走行させ、巡回警備を行う。警備ロボットに搭載されたカメラが撮影した映像は5Gを含むモバイルネットワークを活用してNTT ComのAI映像解析…

  • 2022.04.20

    世界47カ国のオンライン決済を支えるStripeが新たな試み 日本市場向け決済サービスとは

    世界47カ国でオンライン決済サービスを提供するStripe。Webサイトに7行のコードを埋め込むだけで決済サービスを実装できるシステムを開発し、企業のオンラインビジネスの成長を支えてきた。同社日本法人の共同代表が、日本市場独自に開発した新サービスやクレジットカードの不正利用防止サービス「Stripe Radar」について語った。 [PR/ITmedia]  2022年3月11日、アイティメディア主催の「リテールDXカンファレンス2022」で、ストライプジャパン共同代表の荒濤大介氏が「Stripeが実現する決済オペレーションの効率化とは?」と題して、Stripeが日本市場向けに開発した決済サービ…

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