テクノロジー

  • 2021.10.22

    イオンのWAON、セブン&アイのnanacoが同時にApple Payで利用可能に、非接触のキャッシュレス決済を推進

    イオンの電子マネー「WAON」、セブン&アイ・ホールディングスのグループ傘下のセブン・カードサービスが展開する電子マネー「nanaco」が、共に10月21日からApple Payでも利用できるようになった。 WAONは累計発行枚数約8872万枚(2021年9月末現在)、nanacoは約7400万人(8月末現在)の会員を有する大規模な電子マネー。各グループの店舗を中心にWAONは約86万3000カ所(9月末現在)、nanacoは約80万店(8月末現在)で利用できるが、今回のサービスによってiPhoneやApple Watchでも利用できるようになった。 新型コロナウイルスで求められるよう…

  • 2021.10.21

    マイレージアプリ『Miles(マイルズ)』のパートナーにファミリーマートが参加

    株式会社ファミリーマート(以下:ファミリーマート)は、Miles Japan株式会社(以下:Miles Japan)が提供する“米国シリコンバレー発”のマイレージアプリ『Miles(マイルズ)』ローンチパートナーに参画する。 「Miles」は、1マイル(1.609キロメートル)の移動に対して1マイルのポイントが貯るスマートフォンアプリ。 AI(人工知能)がスマートフォンのデータに基づいて、徒歩、ランニング、自転車、電車など移動手段を自動判定して、より環境にやさしい『徒歩』には10倍、『自転車』には5倍などのボーナスマイルが付与される仕組みになっている。貯めたマイルは、パートナー企業の商品やサー…

  • 2021.10.20

    まいばすけっとがTeachme Bizを導入し紙マニュアル廃止へ|978店舗で

    株式会社スタディスト(以下「スタディスト」)は、同社が提供するマニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」(ティーチミー・ビズ)を、まいばすけっと株式会社(以下「まいばすけっと」)が、10月21日より都市型小型食品スーパー「まいばすけっと」の全978店舗にて順次導入することを発表した。 Teachme Bizは、マニュアルの作成・管理を効率化して生産性の向上を図ることができるクラウド型のマニュアル作成・共有システム。 まいばすけっとでは、2005年に1号店を開店後に、15年間で900店舗と店舗数が急拡大するなかで、紙でのマニュアルの運用では、差し替えの手間や正確性に問題が発生するよう…

  • 2021.10.19

    イオンリテールが「テナント募集検索サイト」をスタート、テナント募集の多様なタッチポイントを追求

    イオンリテールは10月19日、テナント募集検索サイトをスタートした。今年8月から実験運用を開始し、10月19日の展開開始も至った。 イオンリテールが運営する約350の店舗、SCが対象。10月19日時点で関東、北陸信越、東海、近畿、中四国エリアで133店舗がテナントを募集している。内容の特性上、今後、掲載内容が変更になる場合がある。 デジタルを活用し、地元に密着した個人事業者や中小規模の事業者とつながる機会をさらに増やし、地域社会に貢献するショッピングセンター(SC)づくりを目指す。 サイトの特徴は2つ。1つ目は、デジタルを通じて、事業者との新たなタッチポイントを創出すること。これまで、「出店を…

  • 2021.10.18

    コンビニで使える後払い決済アプリとは?|利用条件や対応コンビニまで解説

    スマホがあれば決済が完了するアプリの中には、後払いができるものもある。スマホだけで買い物に来たとき、たまたま持ち合わせがないときなどに便利だ。 ちょっとした買い物に便利なコンビニでも利用可能な後払い決済アプリもある。利用条件や決済方法を確認して上手に活用しよう。後払いアプリの特徴やメリットとともに、コンビニで使用できる後払い決済アプリを紹介する。 後払いアプリの特徴やメリット 後払いアプリの概要や特徴、メリットについて解説する。 後払いアプリとは 後払いアプリとは、後払い決済(ポストペイ)方式で決済できるツールのひとつ。後払い決済とは、実際に商品やサービスを受けたあとに支払いを行う方式を指す。…

  • 2021.10.15

    イオンの電子マネー「WAON」がApple Pay™対応開始

    イオンは、10月21日からイオンの電子マネーWAON(以下、「WAON」)をApple Pay™で利用できるサービスを開始する。 「WAON」がApple Pay™対応開始 「WAON」はイオンが提供する電子マネーで、累計発行枚数8,872万枚、全国約86万カ所以上で利用可能である。イオンだけでなく、コンビニなどの決済をする際に使っているユーザーも多い。 買い物のたびにポイントが貯まる電子マネーで、あらかじめチャージしておけば、カード、もしくはAndroidスマートフォンのWAONアプリを使ってワンタッチで決済できる。 これまで「WAON」はGoogle PayでA…

  • 2021.10.14

    コンビニでのLINE Payの使い方とは?チャージや、支払い方法など解説

    家族や友人とコミュニケーションをとるためのSNSとして、今や欠かせないもののひとつがLINEだろう。LINEはさまざまなサービスを提供しているが、その中で、実際の店舗やオンラインショッピングでの支払いに利用できるキャッシュレス決済・送金サービスがLINE Pay(ラインペイ)だ。 LINEユーザーであれば誰でも登録できる手軽さと、友達同士での送金・割り勘などが簡単にできる便利な機能が人気を呼んでおり、セブンイレブンやファミリーマート、ローソンといった大手コンビニでも、チャージしたり支払ったりすることができる。 ここでは、「LINE Payに興味はあるけれど詳しくは知らない」「LINE Payを…

  • 2021.10.13

    無印良品がアプリ「MUJI passport」アメリカ版リリース。グローバルでファン獲得狙う。

    株式会社良品計画グループのMUJI U.S.A. Limitedは無料のスマートフォン用アプリ「MUJI passport」のアメリカ版をリリースしました。 「MUJI passport」のアメリカ版をリリース MUJI U.S.A. Limitedがリリースした「MUJI passport」は、無印良品の商品や店舗情報などの最新情報を受け取れるほか、アプリそのものが無印良品ショップの会員証となっている。 「MUJI passport」を無印良品のショップで提示、もしくはチェックインをすることで「MUJIマイル」を貯めることができる。「MUJIマイル」は商品の購入をするだけでなく、無印良品での…

  • 2021.10.12

    ケンタッキーで使えるキャッシュレス決済は?|KFCカード、アプリ連携と併せて解説

    さまざまなサービスでキャッシュレス決済が普及しつつある現代。ケンタッキーフライドチキンにおいても、従来の支払い方法に加え、スマホを使ったコード決済の導入が開始した。 またスムーズな商品の提供を目指し、自社店舗で使えるKFCカードや便利なアプリ、クーポン配布など多彩なサービスも提供している。消費者だけでなく、事業者にとってもメリットのある決済サービスを導入するケンタッキーの事例を紹介する。 全国のケンタッキー店舗でコード決済の導入開始 インターネットやスマートフォンの普及とともに、より便利に、よりお得に消費者に利用してもらえるよう、多くのサービス業でキャッシュレス決済を導入する動きが高まっている…

  • 2021.10.11

    リテールメディアの開発を支援。アドインテ、新生銀行が販促DXで連携

    株式会社アドインテと新生銀行が連携して小売店舗などの法人顧客向けにリテールメディア開発支援業務を開始した。 DX支援業務の概要 新たにできるリテールメディア事業は、小売店舗で得られる購買記録等のデータを活用し、消費者向けの広告を効率的に配信する仕組みをメーカー等の広告主に提供して、広告料を得ようとする事業である。 アドインテの役割 アドインテは、小売店舗に対し顧客データ分析基盤を提供し、ID-POSと連動したデジタル広告配信の導入支援を行う。 また、アドインテが独自に開発したIOT端末「AIBeacon」で取得した小売店舗での来店行動等のデータも活用し、小売店舗に対して消費者の関心に合わせた販…

  • 2021.10.08

    新「JINS MEME (ジンズ ミーム)」が発売|世界初の自分を見るアイウェア

    株式会社ジンズ(以下、JINS)は、2021年10月14日(木)より、世界初の自分を見るアイウエアとして開発した「JINS MEME(ジンズ ミーム)」を発売する。 “ココロとカラダのセルフケアメガネ”として一新されたJINS MEMEは、独自に開発した3点式眼電位センサー(特許取得済)と6軸モーションセンサー(3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー)を搭載。世界初の自分を見るアイウエアとして開発されている。 発売は、JINS一部店舗(100店舗)およびJINSオンラインショップ(https://jinsmeme.com)、Amazonにて販売される。 JINS MEME(ジンズ ミーム) …

  • 2021.10.07

    アスクルが「PCレンタルサービス」を開始|事前審査不要で手軽にレンタルが可能に

    10月7日より、アスクル株式会社(以下「アスクル」)が、事業所向け(BtoB)通販サービス「ASKUL」において、業務用パソコンのレンタルサービス「PCレンタルサービス」を開始した。 事前審査不要で1カ月間のレンタルが可能 「PCレンタルサービス」は、ASKULサービスのアカウントを用いて手続きを行うため、すでにASKULサービスを利用していれば、いつものアカウントを用いて通常の商品購入と同様の手続きでレンタルができる。 また、大きな特徴として「PCレンタルサービス」は、レンタル時に時間を要する事前審査が不要になる。そのため、申し込みから最短4日※で希望した届け先にてパソコンを受け取ることが可…

  • 2021.10.06

    TSUTAYAのセルフレジを解説|使い方やメリット、デメリットなどを解説

    TSUTAYAは、2011年にはセルフレジをすでに166店舗に導入した実績を持つ。本記事では、TSUTAYAがいち早く導入したセルフレジに関して、セルフレジ自体のメリット・デメリットとともに紹介する。 TSUTAYAのセルフレジは「フルセルフレジ」タイプ TSUTAYAが導入したセルフレジは、商品登録から精算までを利用客が行う「フルセルフレジ」である。 一般的にセルフレジというと、フルセルフレジを指すことが多い。商品などについているバーコードをレジに読み取らせると、画面に商品名と金額表示が出る。利用客は集計結果を確認し、精算を押して支払いをする。 フルセルフレジはイオングループが2004年に設…

  • 2021.10.05

    QRコードが読み取れない理由は?原因と対処法について解説

    QRコードは、読み取るだけでURLを開いたり知りたい情報を得たりチケットの代わりになったりする便利なものである。 ラインの友達追加方法やログイン方法などとしても知られ、現在ではさまざまな場面で広く一般的に使われている。しかし、QRコードが読み取れない場合がときどき起こる。考えられる原因や対処法などを知っておくと便利だろう。 QRコードを読み取れない原因 カメラをかざすと自動でピントが合い、QRコード内の情報を読み取り、URLを開いたり相手のアカウント情報を表示したりする便利なQRコード。しかしときどき、QRコードを識別できなかったり、カメラが読み取りできずURLを開けなかったりする。 QRコー…

  • 2021.10.05

    イオングループのトップバリュコレクションとDearOneが「TOPVALU COLLECTION」の公式アプリを共同開発

    NTTドコモのマーケティング分野における新規事業型子会社であるDearOneは、イオングループが展開するファッションブランド「TOPVALU COLLECTION」を手がけるトップバリュコレクションとDearOneが提供する伴走型アプリ開発サービスModuleApps(モジュールアップス)を活用して「TOPVALU COLLECTION」公式アプリを共同開発したと発表した。 アプリではトップバリュコレクションの最新情報やキャンペーン情報などが確認できる他、欲しい商品を見つけたらカートに追加し、そのまま購入できる。 その他、アプリ機能としては、①商品や店舗などを簡単に検索できる、②店舗で利用でき…

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