テクノロジー

  • 2021.08.24

    無人レジとは?導入のメリット・デメリットを最新事例を交えて解説

    小売業界を中心に注目を集めている無人レジは、今やスーパーやコンビニなど多くの店舗で見かけるようになった。人件費の削減や業務の効率化を図れる無人レジだが、コロナ禍により導入を検討している店舗もあるだろう。 無人レジを利用するメリットは一見多いように感じるが、実際に導入を決めるとなると、売上面や運用面などに悪い影響を及ぼさないか、不安な店舗もあるはず。そこで、本記事では無人レジを活用するメリットだけでなく、デメリットを、導入事例と併せて解説していく。 無人レジとは? 無人レジとは、有人レジで従業員が行う商品の読み取り・精算・袋詰めといった一連の作業を、消費者が行えるように仕組み化されたレジである。…

  • 2021.08.19

    楽天ペイの使い方とは?|コンビニでの使い方やポイント、チャージ、使える店舗などを解説

    「楽天グループ株式会社」は、楽天市場などのECサイトを運営するほか、通信・不動産・金融・スポーツなどの企業を傘下に持つ企業集団だ。今回は、楽天と同社の子会社「楽天ペイメント株式会社」が展開している楽天ペイについて特徴や機能、メリットを解説していく。 また、実際の登録方法や使い方、使える店舗やポイントなども詳しく紹介する。登録までの手順も解説しているため、楽天アプリを導入する際はぜひ、参考にしてもらいたい。 楽天ペイとは? 様々な電子決済サービスが登場しているが、楽天ペイとはどのような仕組みなのかを見ていこう。 楽天ペイの概要 楽天ペイとは、スマートフォン決済とオンライン決済ができる楽天グループ…

  • 2021.08.17

    有楽町マルイがパナソニックと組み、自律移動ロボットによる案内サービスの実証実験を実施

    丸井グループは、丸井が運営する有楽町マルイがパナソニックとの共創の取り組みとして、8月24日~9月5日の期間限定で自律移動ロボット「HOSPI Signage(ホスピーサイネージ)」による案内サービスの実証実験を実施すると発表した。 ホスピーサイネージは、病院への導入実績がある自律搬送ロボット「HOSPI(ホスピー)」の胴体3面に液晶ディスプレーを搭載したもので、案内、情報を表示しながら自律移動する広告機能を備えている。 また、ホスピーと同様に、あらかじめ登録された地図に基づいて 目的地まで自律移動する機能、複数の目的地を選択する機能、選択順に目的地を巡回走行する機能も備えいる。 有楽町マルイ…

  • 2021.08.13

    ライフアプリの使い方やメリットを徹底解説|登録方法、ポイントの使い方など

    近畿圏と首都圏を中心に、270店舗超を展開するスーパーマーケートチェーン「ライフ」。食料品を中心に据えた生活の提案をコンセプトに掲げる「ライフ」を利用するうえでぜひ知っておきたいのが、「ライフアプリ」だ。 チラシやクーポンといったお得情報が確認できるだけでなく、モバイルポイントカードとしての役割も果たす。また、LaCuCa電子マネー決済ができるといった機能も。 ここでは、数多くのメリットを実感できる「ライフアプリ」の特徴やメリットを解説しつつ、アプリの登録方法や使い方を紹介する。すでにアプリを入手している人はもちろん、今後の登録を検討している人にもぜひ参考にしてもらいたい。 「ライフアプリ」の…

  • 2021.08.11

    ダイエーが「レジゴー」を導入開始、東京・江東の2店から導入

    ダイエーは8月から、イオンリテールが導入を図っている「どこでもレジ レジゴー(レジゴー)」の導入を開始すると発表した。 ダイエーは、最新のデジタル施策の積極的な活用を通じて、新たな販促施策や買物体験の提供、AI(人工知能)を活用した働き方の見直しにより、お客さま満足度の向上と生産性の改善に努めている。 コロナ禍において、できるだけ非対面、非接触で買物を済ませたい、レジで並ぶ手間や時間を省きたいというニーズが高まっていることを受け、ネットスーパーの拡充やセミセルフレジ、キャッシュレスフルセルフレジの導入などを進めているが、今回新たにレジゴーを導入する。 東京・江東の2店から導入を開始。ダイエー東…

  • 2021.08.10

    イオンの電子マネー「WAON」とセブン&アイの電子マネー「nanaco」が年内にApple Payに対応

    イオン、およびセブン&アイ・ホールディングスは、各グループの電子マネーに関して、年内にApple Payに対応し、利用が可能になると発表した。 イオンの電子マネー「WAON」は累計発行枚数が8766万枚に達し、全国約84万カ所以上で利用できるようになっている。 セブン&アイグループの電子マネー「nanaco」は、2007年4月のサービス開始から約7400万人の会員様を有する規模にまで成長(21年7月末段階)。セブン&アイグループ各店および外部加盟店の約80万店で利用が可能となっている。 今回のApple Payへの対応によってiPhoneやApple Watchで利用が…

  • 2021.08.10

    セブン、ファミマ、ローソンが水素を燃料とした燃料電池(FC) 小型トラックの実証実験を開始

    セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの大手コンビニ3社が、地球温暖化抑制や持続可能な社会の実現に向けて燃料電池(FC)小型トラックの導入を見込み、実証実験を開始すると発表した。 2019年4月から実証実験を行ってきたセブン-イレブンは新型車両による実証実験を8月11日より、また、ローソンは7月30日より、ファミリーマートは10月以降に開始するとしている。 セブン-イレブンはセブン&アイグループの環境宣言である『GREEN CHALLENGE 2050』に基づき、さらなる省エネルギー、CO2削減の取り組みの一環として、水素の利用についても促進。環境配慮型車両の1つとして…

  • 2021.08.06

    majica(マジカ)アプリの使い方、ポイント還元など徹底解説|ドンキで使える

    電化製品から日用品、食料品まで安く、幅広く取り扱っているディスカウントショップ「ドン・キホーテ」。バラエティ豊かな商品があるため、目当ての物がなくてもつい足を運んでしまう、という人も多いだろう。 ドン・キホーテを日常的に利用するなら、ぜひ押さえておきたいのが電子マネー「majica(マジカ)」だ。電子マネーとして使えるだけでなく、いろいろなメリットがある。majicaの特徴やメリットに加えて、アプリの登録方法、使い方を解説する。これからmajicaの登録を検討している人も、ぜひ参考にしてほしい。 majicaの特徴や使い方を解説 まずmajicaの特徴や使い方など、基本的なポイントを解説する。…

  • 2021.08.05

    ファミペイの使い方とは?|翌月払いやチャージ、ポイント、支払い方法等解説

    ファミペイはスマホ決済サービスのひとつである。ファミリーマートを中心に多岐にわたる店舗で使うことが可能だ。特にファミリーマートでファミペイを使う際は、クーポンを活用したりポイントを貯めたりできる。 本記事では、ファミペイについて基本的な内容から使い方まで幅広く解説する。スマホ決済サービスを利用したい場合は参考にして欲しい。 ファミペイとは?機能やメリットを紹介 まずはファミペイの基本内容を紹介する。ファミペイの概要について理解を深めてほしい。 ファミリーマートが提供するスマホ決済サービス ファミペイは、2019年7月1日からスタートしたスマホ決済サービスだ。提供しているのはファミリーマートであ…

  • 2021.08.04

    トライアルホールディングスがスーパー「さとちょう」にリテールのノウハウを提供

    トライアルホールディングスは、青森県弘前市に本社を構え、スーパーマーケット「さとちょう」を運営する佐藤長にリテールのノウハウを提供すると発表した。 8月4日に「さとちょう広田店」(青森県五所川原市)が改装オープンするのに合わせ、同店の看板に「Powered by TRIAL」の文字が追加された。 「さとちょう」は、佐藤長が明治30年(1897年)に創業し、現在青森県内で29店を展開するスーパーマーケット(SM)。2013年以降、「スーパーセンタートライアルおいらせ店」(青森県上北郡おいらせ町)など、東北地方に出店しているトライアル9店の鮮魚コーナーにテナントとして入店している。 そうした経緯に…

  • 2021.07.30

    ローソンが中国・大連にIoT、非対面ロッカー、デジタルサイネージを中国で初導入した店舗オープン

    ローソンの中国の子会社である大連羅森便利店有限公司は、松下電器(中国)有限公司(パナソニック)は7月30日、中華⼈⺠共和国遼寧省大連市中山区(ちゅうざんく)解放路(かいほうじ)に、アフターコロナ、SDGs(持続可能な開発目標)に対応した最新型店舗「ローソン大連⻘泥窪橋旗艦(だいれんせいでいわきょうきかん)店」をオープンした。 ローソンとパナソニックは2021年4月、中華⼈⺠共和国上海市に省エネ・省CO2化を目指す環境配慮モデル店舗「ローソン七莘路1010号店」をオープン。 今回オープンする大連⻘泥窪橋旗艦店では、七莘路1010号に設置しているパナソニックの省エネ・省CO2最新設備に加えて、新た…

  • 2021.07.27

    スマートファクトリーとは?市場規模や日本企業の事例等を交えて解説

    生産性の向上や業務の効率化、人手不足解消などを目的にIT技術が多くの業種で取り入れられている。IT技術とも相性がよく、人手不足に悩む製造業で注目されている取り組みが「スマートファクトリー」だ。スマートファクトリーは大手メーカーだけでなく、中小メーカーでも導入が検討されるようになった。これからスマートファクトリー導入を目指したい人のために、スマートファクトリーの定義やメリット、デメリット、大手メーカーでの導入事例を解説する。 スマートファクトリーとは まずはスマートファクトリーの定義や概要、歴史背景や導入する目的を解説する。 スマートファクトリーの概要 スマートファクトリーとは、製造業におけるI…

  • 2021.07.21

    玉川髙島屋S・Cが屋内もナビゲーションできるアプリ「PinnAR(ピナー)」を導入、商業施設で初

    髙島屋グループのデベロッパー企業である東神開発が運営する玉川髙島屋ショッピングセンター(玉川髙島屋S・C)が、モバイルサービス通信事業を手がけるテレコムスクエアが開発、提供するAR(拡張現実)ナビゲーションアプリの「PinnAR(ピナー)」を館内、外のルート案内に導入した。商業施設にピナーが導入されるのは全国で初めての試みとなる。 6月22日からメインの商業エリアである百貨店を含む本館、南館に導入。今後順次、西館、東館、マロニエコートなどの館内、周辺エリアにも対象を拡大していく予定だという。 ピナーは、世界で130万以上ダウンロードされ、利用されているナビゲーションアプリで、ARを導入している…

  • 2021.07.20

    コロナ時代のニューノーマルに対応した非接触型の無人店舗サービス「TukTuk」が大幅リニューアル

    RelicがNTTドコモと協業で企画・運営を図ってきた無人店舗サービスの「コンビニエンススタンドTukTuk(トゥクトゥク)」を大幅にリニューアルし、東京都23区および周辺エリアにおけるマンションなどの住居施設やオフィス施設を対象に7月16日からサービスの提供を開始した。 「コンビニエンススタンドTukTuk」は、マンションやオフィスなどの共有部に小型のショーケース店舗を設置することで無人販売を実現するコンビニエンススタンドで、在庫補充や管理の手間をかけずに省人力で運用でき、お客や従業員の買物の利便性を高めることが期待できる。 弁当やデザート、ドリンク、菓子などの食品や日用品など、利用者のニー…

  • 2021.06.23

    ローソンが、AI活用の値引き販売の実験を東北地区の一部店舗から開始

    ローソンが、社会課題の一つである食品ロスの削減に向け、店舗ごとの天候、販売などのデータを元にAI(人工知能)で算出した商品ごとの値引き推奨額を提示する実証実験を6月22日から順次、東北地区の一部店舗で開始した。 今回の実験は、消費期限が短く、比較的食品ロスの発生リスクの高い弁当、おにぎり、寿司、調理パンカテゴリーにおいて、店舗ごとにその日の在庫数などの状況に応じた値引き額をAIが推奨するもの。 店舗では、推奨された値引き額を元に対象商品に値引きシールを貼り販売。これまでは店舗ごとの判断で値引き時間や値引き額、対象商品などを決定していた。AIを活用した仕組みを導入することで、経験に頼る部分が大き…

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