テクノロジー

  • 2022.03.24

    クラフトビールの風味をAIで言語化。近鉄リテーリング、直営店舗等でAIシステム導入

    近鉄リテーリングが展開するクラフトビール醸造所「Yamato Brewery」の直営店舗、奈良県のYAMATO Craft Beer Table 大和西大寺駅店および、近鉄奈良駅YAMATO Craft Beer SWITCH で、SCENTMATIC 株式会社が提供する香りを言語化するAI システム「KAORIUM (カオリウム)」を導入した。 KAORIUM は、インターネット上の膨大な言語表現と、人々の香りの感じ方や風味情報を学習したAI システム。最先端のテクノロジーであるKAORIUM によって言語化された香りや風味のイメージを頼りに、直感的に自分の好きな香りや風味ある商品を探すこと…

  • 2022.03.23

    アイリスグループ、DX清掃ロボット「Whiz i アイリスエディション」台湾での発売を開始

    アイリスグループのIRIS OHYAMA TAIWAN CO.,LTD.は、台湾の小売チェーンや宿泊施設などに対して、DX清掃ロボット「Whiz i(ウィズ アイ) アイリスエディション」の販売を開始する。 本製品の海外展開は今回が初めてとなる。DX清掃ロボット「Whiz i アイリスエディション」は、床清掃を目的とする自律走行が可能な乾式バキュームクリーナーで、ソフトバンクロボティクス株式会社の「Whiz i」に、多様な業種のニーズに合わせた独自のオプションを追加したDX清掃ロボット。新型コロナウイルスの感染拡大を契機として清掃作業に求める機能が変化し、清掃ロボットへのニーズも多様化しており…

  • 2022.03.15

    パナソニックは「混雑状況可視化アプリケーション」の提供開始

    パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社は、画像解析を中心としたセンシング技術を軸に、現場を可視化し、プロセス改革を推進するSaaSアプリケーション群『現場センシングSaaS』の提供を開始。まずは、新型コロナウイルス感染拡大で需要の多い「混雑状況可視化アプリケーション」を2022年3月31日から提供を開始する。 パナソニックはこれまで約40年間、空港や鉄道、道路などに代表される公共システムや社会インフラなどに対して、画像センシング技術を活用したソリューションで安心・安全・快適を実現してきた。今回、様々な現場でノウハウを培ってきたこの画像センシング技術を、より手軽に導入しやすく、…

  • 2022.03.11

    リアルとメタバースの2 つの空間で様々なスマートトイを体験できるストア「NEW POINT×THE-ST」ドコモと三井不動産が期間限定展開

    三井不動産株式会社と株式会社 NTT ドコモは、「RaaS(Retail  as  a  Service)」領域にて協業し、2022年3月18日~4月5日の期間限定で、三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY にてスマートトイを扱うポップアップストア「NEW POINT×THE-ST」を開催する。 本ストアは、「The 2nd ROOM」のコンセプトのもと生まれた、“過ごす”中での商品体験を重視しドコモが開発を進めている RaaS ソリューション「THE-ST(ザスト)」と、D2C ブランドのデジタルとリアル両面の取り組みをサポートする三井不動産のブランド支援プロジェクト「NEW …

  • 2022.03.09

    スキャン漏れ防止機能搭載の最新カートを、トライアル初の実店舗導入

    株式会社トライアルカンパニーは、2022年3月8日にトライアル初となる“スキャン漏れ防止機能”を搭載した次世代型スマートショッピングカート(以下:SSC)を本格導入した。2店舗への本格導入は田川店が初となる。 ※IoT機器の画像はイメージ ■小売業界全体の課題である「棚卸時の原因不明ロス」削減を目指す 小売市場を変革し続けるトライアルは、より多くのお客様の生活を変えていきたいという思いから、小売店での使用に特化したAIエンジン搭載カメラ「リテールAIカメラ」や、タブレットやスキャナーを装着した「スマートショッピングカート」などを導入。 利便性・店舗オペレーションの効率化が図られる一方で、セルフ…

  • 2022.03.07

    マックスバリュ東海が、無人店舗 「Maxマート静岡朝日テレビ店」をオープン

    マックスバリュ東海株式会社は、静岡朝日テレビ本社内に、初の社外への出店となる無人店舗「Maxマート静岡朝日テレビ店」をオープンした。 開店する無人店舗は、新たな店舗のかたちとして、企業のオフィス内に出店し、オフィスに出勤者への昼食などの需要に対応。お弁当や軽食、飲物、文具など約500アイテムを品揃える。 取り扱う商品について、要望に応じて変更していく。マックバリュ東海は、今後も商品やサービスの提供を通じて、地域への貢献を目指す。 ■店舗概要店 舗 名:Maⅹマート静岡朝日テレビ店場 所:株式会社静岡朝日テレビ本社(静岡県静岡市葵区東町15)営 業 時 間:静岡朝日テレビの営業時間に準ずる利用対…

  • 2022.03.04

    日立製作所が、無人店舗の実証実験を開始。「オフィスグリコ」とコラボ

    株式会社日立製作所は、グリコチャネルクリエイト株式会社の協力のもと、グリコチャネルクリエイトのサービスである「オフィスグリコ」を活用し、無人店舗の実証実験を、日立の事業所内で開始した。 本実証では、生体認証による本人確認や自動決済、センサーを活用した購買行動ログの取得、デジタルサイネージなど、日立グループの技術を組み合わせている。今後も「オフィスグリコ」をはじめ、さまざまな事業者との実証を重ね、オフィスビルやテナントの空きスペースの有効活用、データ分析によるマーケティングなどにもつながる、新しい売り場づくりの仕組みやサービスモデルの検討を進めていくという。  ■本取り組みの背景近年、小売業界で…

  • 2022.03.02

    パナソニックが提供する「AIワーク」をイオンリテールが導入。バックオフィス業務を効率化

    パナソニック株式会社およびパナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社は、流通店舗のバックオフィスでの標準シフトモデルの構築を可能にするSaaS型業務アプリケーション、「CYTIS Shift for Retail」の提供を開始。 また、イオンリテール株式会社の総合スーパー62店舗のバックオフィス改革のため、同アプリケーションの仕様をカスタマイズした「AIワーク」(※)を導入した。 業務の標準化は、パナソニックの提唱するインダストリアル・エンジニアリングの一環。業務の標準化の概念無しに、その業務のプロセスがよくなっているのか、悪くなっているのかを定量的に判断することはできない。 こ…

  • 2022.02.27

    NEC、AI活用した「NEC 棚定点観測サービス」の提供開始。東急ストアで先行展開

    日本電気株式会社(以下 NEC)は、スーパーマーケットやドラッグストアなどの小売業向けに、商品棚に着目して小売店舗のDXを支援するクラウドサービス「NEC棚定点観測サービス」を提供開始した。 本サービスは、カメラ映像からAIがリアルタイムに自動で商品棚の在庫量を可視化し、商品の補充や前出しが必要な棚の情報を従業員に提供する。本サービスは先行して、株式会社東急ストアに採用され、本年6月から本稼働開始を予定。 近年、小売業では少子高齢化・人口減少に伴う市場規模の減少や労働力不足に伴う人件費増加など様々な課題を抱えている。中でも実店舗では商品棚を最適な状況に維持するために、商品棚の状況を把握する「売…

  • 2022.02.24

    デジタルツインとは? 概要や活用が広がる理由、メリットなどを事例を交えて解説

    IT技術の進歩によって、現実を仮想空間で実現できる「デジタルツイン」の技術が誕生した。デジタルツインはシミュレーションによる予測をはじめ多くの活用方法があり、日本の製造業の将来を担う技術と言っても過言ではないだろう。 この記事では、デジタルツインの概要やメリット、日本国内における具体的な活用事例を解説する。 デジタルツインの概要や重要性、活用される技術を解説 デジタルツインの概要やデジタルツインが注目される背景にある重要性、デジタルツインの活用段階や用いられている技術について解説する。 デジタルツインとは デジタルツイン(digital twin)とは、物質空間(リアル空間)にある情報をデータ…

  • 2022.02.21

    NECが、サントリビール工場にAIを活用した異常予兆検知システムを提供

    NECは、サントリービールにAIを活用した設備の異常予兆検知システム「NEC Advanced Analytics – インバリアント分析」を提供する。本システムは、サントリー〈天然水のビール工場〉京都に新設される缶充填ラインにおいて5月下旬より稼働開始予定。 従来、大量生産を行う製造現場の生産ラインでは、現場担当者が設備のセンサーデータを活用してしきい値による監視を中心に行っていた。しかし、個々のデータの微細な変化を捉えるには経験やノウハウが必要になり、これらの継承が課題となっている。 NECの最先端AI技術群「NEC the WISE」の1つである「インバリアント分析技術」を用…

  • 2022.02.20

    パナソニック、楽天など8社で「一般社団法人ロボットデリバリー協会」を発足

    川崎重工業株式会社、株式会社ZMP、TIS株式会社、株式会社ティアフォー、日本郵便株式会社、パナソニック株式会社、本田技研工業株式会社および楽天グループ株式会社の8社は、自動配送ロボットを活用した配送サービスの普及による人々の生活の利便性向上を目的とした、一般社団法人ロボットデリバリー協会を、2022年2月18日に発足させた。 昨今の宅配便の取扱個数の増加に伴う、配送の担い手不足などの物流における社会課題を解決し、生活の利便性を向上させる手段として、自動配送ロボットの活用が期待されている。また、政府においても、民間主導によるロボットデリバリーサービスの社会実装を後押しすべく、低速・小型の自動配…

  • 2022.02.17

    ARを使った飛び出すレゴを提案。「レゴ®ストア 」が三井アウトレットパーク多磨南大沢にオープン

    レゴジャパン株式会社は2022年3月5日にレゴ®ブランドストア「レゴ®ストア多摩南大沢店」(運営会社:株式会社シナテック)をオープンする。 レゴ®ストア 多摩南大沢店は、AR(拡張現実)を使った「デジタルボックス」で、飛び出すレゴ®モデルを楽しむことができる。そのほかにも、自分だけのオリジナルミニフィギュアを作成できる「Build a Mnifigure(ビルド・ア・ミニフィギュア)」や、自分の好きな色や形のレゴ®ブロックを詰め合わせることができる「Pick a Brick(ピック・ア・ブリック)」などの人気コーナーも設置。 ■世界に一つだけのブロック作品登場東京の代表的な行楽地、高尾山をモチ…

  • 2022.02.14

    VR(仮想現実)とは? ビジネスや医療などにおける活用事例を交えて解説

    専用のデバイスを利用し、仮想現実を体験できる「VR」。エンタメ業界で活用される機会の多かったVRだが、昨今では新型コロナウイルス感染拡大の影響も受け、不動産業界、アパレル業界、レジャー業界など、活用の幅は広がっている。 本記事では、VRの概要やAR、MRとの違い、技術の仕組み、活用事例を網羅的に解説していく。 VR(仮想現実 )とは? VRとは、「Virtual Reality」の略で、日本語では「仮想現実」を意味する。専用のVRゴーグル(立体眼鏡)を装着することで、自分の目の前に広がる現実世界とは別世界の光景が映し出され、あたかもその世界にいるかのような体験ができる。 ここでいう別世界とは、…

  • 2022.02.10

    AR(拡張現実)とは? 最新のARグラスや活用事例を交えてを解説

    現実世界にデジタル情報を融合し、拡張現実を体験できるとして、各業界で導入が進んでいるAR。業務効率の大幅な改善に寄与するtoB向けのAR技術や、スマホアプリ向けに開発されたtoC向けのAR技術など、さまざまである。 本記事では、ARの概要と、混同されがちなVR、MRとの違いをまとめた後、AR技術の活用事例を紹介していく。 AR(拡張現実)とは? ARとは、「Augmented Reality」の略称で、日本語では「拡張現実」を意味する。スマホやARグラス越しに、3Dデータ、動画などのデジタルコンテンツを、現実世界に重ねて表示できる。 ARの技術は、建設業界、観光業界、美容業界、エンターテインメ…

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