テクノロジー

  • 2021.12.08

    洋服の青山が、デバイスウェア『JITAN SUIT(ジタンスーツ) 』を開発。スーツボタンに小型のNFCタグを内蔵

    青山商事株式会社は、ボタンにNFC タグを内蔵し、スマホをかざすだけで好みのアプリを起動させることができるデバイスウェア『JITAN SUIT(ジタンスーツ)』を開発した。 『JITAN SUIT(ジタンスーツ)』は、「洋服の青山」の若手メンバーを中心に結成した商品開発プロジェクトの初企画となる商品で、新しい商品やサービスの応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を活用し、2021年12月7日から販売を開始する。 今回発売する『JITAN SUIT』は、ボタンに小型の NFC(近距離無線通信)タグを内蔵しており、この NFC タグに予め利用したいアプリを登録しておくことで、ボタンにスマー…

  • 2021.12.07

    凸版印刷が、バーチャルショッピングモールアプリ「メタパ™」を開発。第一弾としてb8taが出店へ

    凸版印刷株式会社は、メタバース市場の拡大を見据えて仮想空間上に構築した複数の店舗を、ショッピングモールのように1つに集約したスマートフォンアプリ「メタパ™」を開発した。2021年12月15日(月)より提供を開始する。 企業・店舗は、仮想空間上でバーチャル店舗の構築/アプリへの搭載/ECサイトへの連携をワンストップで実現できるという。「メタパ™」出店店舗の第一弾として、ベータ・ジャパン合同会社の「Virtual b8ta」がオープンする。 開発の背景とは? 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、買い物の手段としてECサイトの活用が定着しています。しかし、友人や家族と一緒…

  • 2021.12.07

    小田急百貨店でXR技術を使い、購買支援を狙った体験イベント実施

    株式会社小田急百貨店では、小田急電鉄株式会社や株式会社NTTドコモとともに、AR/VR技術を活用したサービスの企画・開発を行う株式会社MESONと、2021年12月8日から12月14日まで、XR使った購買支援を狙った体験イベント実施する。 スマートフォンのカメラを通して、新感覚の購買体験を提供することをめざす「SAINT RAY(サン・レイ)~聖なる光「サン・レイ」は、僕らをデジタルヒーリングの世界へイザナう~」を小田急百貨店新宿店ハルク2F ハルクスポーツ内の特設エリアにて開催する。 ※XRとは、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、MR(複合現実)といった先端技術の総称。 本イベントは、XR…

  • 2021.12.03

    英国セインズベリーがアマゾンの「ジャストウオークアウト」技術を採用したコンビニをオープン

    英国のスーパーマーケットのセインズベリーが、米国アマゾンがアマゾンゴーなどで採用する「ジャストウオークアウト」の技術を採用したコンビニ「スマートショップ・ピック&ゴー」をロンドン中心部のホルボーンサーカスにオープンした。 アマゾンは「ジャストウオークアウト」技術を他の小売業に拡大することを表明していたが、今回、初の他国での展開として英国での展開が始まった形だ。さらに今回はセインズベリーの既存の設備を活用した改装の形での導入となったが、これも初めてのことだという。 お客はまず、セインズベリーの「スマートショップ」アプリをダウンロードする。その後、今回のホルボーンサーカスの店の場所を選択す…

  • 2021.12.02

    物流のDXを先進事例を交えて解説|物流業界の抱える課題やDXとの関連性など

    DX(Digital Transformation・デジタルトランスフォーメーション)とは、AIやIotなどの最新のデジタル技術を活用して、サービスやビジネスモデル、組織体制などを変革してビジネス上の競争力の維持・向上を図ることを指す。 デジタル技術の発展やビジネス環境の変化が激しくなり、市場環境を一変させるようなゲームチェンジャーと呼ばれる新規参入者も続々と登場しており、国内企業においてもデジタル技術を活用したデジタルトランスフォーメーションが強く求められるようになっている。 人口減少、EC需要の増加などに伴い、さまざまな課題を抱える物流業界においても、業務効率化と課題解決に有効なDXに取り…

  • 2021.12.02

    ローソンと日本マイクロソフトがAIやデータを活用した店舗のデジタルトランスフォーメーションで協業

    日本マイクロソフトとローソンは、個店の状況に合わせた売場を実現するため、店舗のデジタルトランスフォーメーションの取り組みにおいて協業することで合意し、2021年11月~22年3月の期間、神奈川県内の4店で、カメラや音声データと店舗運営支援を図るAI(人工知能)、「店舗運営支援AI」を活用した実験を開始したと発表した。 今回の実験では、新たに設置したカメラやマイクで取得した売場の通過人数やお客の滞留時間、棚の接触時間、商品の購入率などのデータを個人が特定されない形で可視化、POSの売上データなどと合わせて分析する。 分析したデータを参考に棚割りや販促物の掲出など各店の状況に合わせた売場への改善を…

  • 2021.12.02

    日本郵便がドローン・配送ロボットによる配送施行、楽天提供のアプリと連携で配送効率化を進める

    日本郵便株式会社では、ドローン、配送ロボット連携による配送試行や、楽天グループ株式会社とECにおける商品受け取りの効率化など、配送の利便性向上に関する取り組みを進めている。 中山間地における省人化配送モデルの検証をドローン、配送ロボットで実施 日本郵便は、2021年12月1日(水)から、株式会社ACSLの国産ドローンACSL-PF2を使用したドローンおよび配送ロボット連携による配送試行を開始した。今回、配送施行を実施する区間は、奥玉郵便局の配達区内。ドローンから配送ロボットへ郵便物などを受け渡し、配送ロボットが受取人宅へ配送することで、中山間地における省人化配送モデルの検証を行う。  …

  • 2021.12.01

    顧客体験を向上するビジュアルIVRとは?導入事例や代表的なサービスと併せて解説

    顧客からの問い合わせ対応やサポートを行う際、有効なプラットフォームとして活用されるビジュアルIVR。スマホが生活必需品の現代において、ビジュアルIVRの実用性は確かなものとなっている。実際、大手企業をはじめ、さまざまな企業がビジュアルIVRを導入しており、顧客体験の向上やオペレーター業務の負担軽減などに繋げている。 本記事では、ビジュアルIVRの基本的な概要から、利用するメリットを解説する。あわせて、活用事例や代表的なサービスも紹介するので、ビジュアルIVRの導入を検討中の企業は、ぜひ参考にしてほしい。 ビジュアルIVRとは? ビジュアルIVRの解説をする前に、IVRを理解する必要がある。IV…

  • 2021.12.01

    AIが顧客の声から“感情”を解析し、効果的なリモート接客を支援するシステムをDNPが開発

    ​大日本印刷株式会社(DNP)は、リモートで接客中の顧客の声からAI(人工知能)が“感情”を解析し、接客中のオペレーター等に解析結果の“感情”を伝え、より効果的な接客・商談を支援するシステムを開発した。 DNPは2019年からビデオ通話等によるリモートの接客・商談を支援する「DNP遠隔接客支援サービス」*1を提供。今回開発したAIによる感情解析システムを組み込み、12月に感情解析を利用したリモート接客の代行支援を開始した。 AIによる感情解析システム」開発の背景 近年、国内の労働人口の減少などによって、小売・流通等での販売員の確保が困難になっており、コロナ禍をきっかけの一つとして、接客・商談を…

  • 2021.12.01

    キリンビールがNTTデータと共同で仕込・酵母計画システムにAIを導入。年間1,000時間以上を削減見込み

    キリンビール株式会社は、株式会社NTTデータと共同で、ビール類を製造する仕込と発酵の工程において、最適な仕込・酵母計画を自動で立案するシステムの開発をおこなった。2021年10月時点でキリンビール北海道千歳工場や仙台工場など、全9工場にて試験運用を開始した。  AIの導入は今回が初めてではなく、2019年より濾過計画においても自動化の運用を段階的におこなってきた。 今回の仕込・酵母計画のシステム開発により、ビール類を醸造する計画業務の全てでAIの導入が実現する。システム導入前の2020年に「仕込・酵母計画業務」にかかった時間から算出した12カ月分の削減時間は年間1,000時間以上。ま…

  • 2021.11.30

    イオン九州が「農業ロボット開発」を進めるAGRISTと連携。持続可能な農業の提案を目指す

    イオン九州株式会社とAGRIST株式会社が持続可能な農業を実現するための取り組みを連携して、イベントや商品開発などを今後行うと発表。 取り組みの一環として、イオン宮崎店(宮崎県宮崎市新別府町江口862-1)でピーマン自動収穫ロボット「L」を展示。ロボットによるピーマン収穫の実演を開催。スマート農業・ロボットを取り入れた低炭素社会も視野に入れた持続可能な農業の提案を目指す。 イオン九州とアグリストは、農業の人手不足という課題をテクノロジーで解決することに共感し今回の企画が実現した。 宮崎の主要産業である農業を営む農家に対し、イオン九州は宮崎県産の野菜の販売を促進し、アグリストはその野菜を生産する…

  • 2021.11.30

    有楽町マルイで近距離モビリティ「WHILL」を利用した「Marui Mobility Service」の提供開始

    WHILL株式会社と有楽町マルイは、2021年12月4日(土)より、有楽町マルイ館内を近距離モビリティWHILLで自由に移動しながら買い物できるサービス「Marui Mobility Service」の提供を開始する。 免許不要で誰もが利用できるWHILLを、広い館内の移動手段として活用することで、すべての人にとってより居心地の良い店づくりを目指す。  丸井は、年齢や性別、障害の有無に関係なくすべての方に楽しく安心してお買い物いただけるよう、設備環境と接客の両面から“インクルーシブ”な店づくりに取り組んでいる。  特に有楽町マルイでは、「みんなのフィッティングルーム」(注1)の設置など、誰もが…

  • 2021.11.25

    デジタル庁が推進するガバメントクラウドとは?地方自治体の導入メリットなどを解説

    デジタル庁は、政府・地方自治体が共通に活用できるクラウド基盤として、ガバメントクラウドの運用を進めている。2021年10月には、基盤となるクラウドサービスも選定され、その動向に一層注目が集まっている。 また、政府は地方自治体の基幹業務システムを、国が定める標準準拠システムへ移行することを法律で義務付け、ガバメントクラウドの利用を推奨した。昨今の行政において、無視できない存在となっているガバメントクラウドの詳細を、本記事では解説していく。 ガバメントクラウドとは? ガバメントクラウド(Gov-Cloud)とは、利便性の高いサービスをいち早く提供し、改善していくことを目標に構築された、政府共通のク…

  • 2021.11.19

    ヨークが、スマートウォッチと連携したデジタルカウンターを店舗導入。業界としては、初。

    株式会社ヨークは、『ヨークフーズ早稲田店』を2021年11月20日(土)にリニューアルオープン。 同店では、都市部の店舗として広さに限りがある中でも棚数を増やし、商品を多数展開できる背高の多段什器の導入や近郊にサテライトキッチンを開設することで品揃えを拡充するほか、デジタル技術の活用でサービスレベルを担保しつつオペレーションモデルを効率化することを目指したという。 小売業界初のスマートウォッチとタッチパネルサイネージを連携したカウンター窓口を新設 小売業界初のスマートウォッチとタッチパネルサイネージを連携したカウンター窓口を新設。お問い合わせ窓口であるサービスカウンターにタッチパネルサイネージ…

  • 2021.11.18

    スマートレシートとは?使い方や仕組み、事業者と消費者双方のメリットなどを解説

    昨今、政府のキャッシュレス推進政策が進んでおり、多様な店舗で電子決済サービスが導入されている。その一方で、レシートに関しても、紙媒体から電子媒体へ移行する動きが見られる。 2018年には、経済産業省が「電子レシート実証実験」を実施。個人の購買履歴データを蓄積し、事業者がデータを活用することで、正確な消費者理解や新たなサービスの実現などを、政府は目標に掲げている。 電子レシートサービスは複数存在するが、その中でも注目を集めているのが「スマートレシート」だ。本記事では、スマートレシートの概要から、消費者・事業者が利用するメリットとデメリット、使い方まで解説していく。 スマートレシートとは? スマー…

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