テクノロジー

  • 2021.12.21

    アイジャパンが「AIスタイリスト」が似合う眼鏡を提案、手軽にバーチャル試着ができる「AI image Fit」の提供を開始

    埼玉県を地盤とし関東に40店の眼鏡店「アイメガネ」を展開するアイジャパンは、2021年12月21日から、顔の特徴を受け独自のスタイリスト理論によって似合う眼鏡を提案し、バーチャル試着ができる「AI image Fit」(AIイメージフィット)の提供をアイメガネ各店舗および同社のウェブサイト「アイメガネオムニサイト」上で開始した。 AIイメージフィットは、店舗に行かずにバーチャルの中で眼鏡のフレームを選び、鏡を見ているように手軽にバーチャル試着をすることが可能。 また、その中ではお客1人1人のニーズに合わせた眼鏡の提案ができるようにAI(人工知能)システムが顔の特徴と独自のスタイリスト理論によっ…

  • 2021.12.21

    無人のお弁当販売店。遠隔接客サービス「RURA」を太秦弁当村に導入

    株式会社京はやしの太秦弁当村 桂店(2021年12月20日開店)は、タイムリープ株式会社が開発・運営する遠隔接客サービスRURA(ルーラ)を導入し、半無人で店舗運営を開始する。 駅弁や仕出し料理の製造・販売を専門とする弁当店「穂久彩」を京都で経営する京はやしは、これまでも複数の店舗のブランド商品が購入できる「街の小さなデパ地下」として「太秦弁当村」を開業し、これまでに3店舗を展開。 非接触・非対面で誰でも安心して気軽に利用できる店舗として、新たな試みで「RURAを活用した半無人の販売店」である4店舗目をオープンすることとなった。 今回「半無人店舗」としてオープンする穂久彩 桂店では、開店から1…

  • 2021.12.20

    AR技術使い、小田急百貨店で伝統工芸文化を楽しめるものづくり展「TSUKUMO-KAMI: soul of folk toys」開催

    株式会社小田急百貨店、株式会社NTTデータNJK、株式会社CinemaLeapと小田急電鉄株式会社は2022年1月12日から1月20日まで、小田急百貨店新宿店本館1階中央口前特設会場にて、AR技術を用いて日本の伝統工芸文化を楽しめるものづくり展「TSUKUMO-KAMI: soul of folk toys」を開催する。 本展示会は、伝統的なものづくり文化継承への貢献や新たなデジタル技術等を活用したイベント産業の高度化推進を目的に、経済産業省の委託事業として取り組みだ。また、同期間には小田急百貨店新宿店本館11階催物場にて「日本のものづくり」も開催し、伝統的なものづくり文化を盛り上げる。 特設…

  • 2021.12.19

    位置情報・人流データによって潜在顧客との継続的なCRM施策が可能となる「ロケーションCRM広告」をクロスロケーションズが提供開始

    クロスロケーションズ株式会社は独自開発した位置情報ビッグデータ解析エンジン「Location Engine™」の位置情報ビッグデータに含まれる広告IDのデバイス・ロケーションデータと特定地点・エリア(POI: Point of Interest)への来訪を結びつけて分析する機能を応用して、個別企業・広告主の要望に応じて特定POIに訪問したIDを蓄積するデータベース(「ロケーションCRMデータベース」)を構築し、この「ロケーションCRMデータベース」に蓄積したIDを対象としたスマホ広告配信を行う「ロケーションCRM広告」サービスの提供を開始する。 ロケーションCRMデータベース概念…

  • 2021.12.17

    楽天・楽天ペイメント、小売・飲食業界向けに消費者ニーズを分析するDXソリューションツール「Marketing View Premium」を提供開始

    楽天グループ株式会社と楽天ペイメント株式会社は、楽天が開発・運営する小売・飲食業界向けに消費者ニーズを分析するDXソリューションツール「Marketing View Premium「Marketing View Premium」」を提供開始した。月額課金型のサブスクリプションサービスとして、楽天ペイメントが販売業務を請け負う。 「Marketing View Premium」では、1億以上の会員基盤を生かしたビッグデータ解析やAIを活用することで、小売・飲食店の商圏における消費者ニーズを分析し、店舗の品揃え、価格設定、集客などの改善点を定量的なデータとして可視化することが可能にする。 ツールの…

  • 2021.12.17

    新規出店計画のAI活用して、来店売上を予測。ipocaが「アスシル新規出店予測サービス」をリリース

    株式会社ipocaは、2022年6月リリース予定のAIを用いた来店予測・需要予測サービス「アスシル」の一部機能を活用した先行サービスとして「アスシル新規出店予測サービス」を、小売チェーン向けにリリースした。 ipocaでは、小売業の発注業務の最適化を可能にするAIを活用した来店人数・商品需要の予測サービス「アスシル」を開発中。(2022年6月リリース予定)現在はスーパーマーケット2社とPoC実施中で、既に来店人数予測においては、ベテラン店長の勘と経験による予測を上回る高い精度を実現しているという。 新規出店の売上予測については従来のやり方では、GISデータ、アンケート調査、エリア実地調査、既存…

  • 2021.12.16

    今話題のNFT(非代替性トークン)とは?国内企業の取り組み事例を交えて解説

    NFT(非代替性トークン)とは、ビットコインなどで使用されるブロックチェーン技術(分散型台帳)を用いて作られる、代々不可能な送信権が入った唯一無二のデータ単位のことを指す。 近年、デジタルアートやネットゲームの領域を中心に活用される機会が増え、ジワジワと注目を集め、Twitter創業者ジャック・ドーシー氏の最初のツイートがNFTとして3億円で取引されたことでも話題となった。 NFTが生み出す変化は、今後のビジネスを大きく変革していく可能性を秘めている。本記事では、今話題のNFTについて、言葉の意味から実現している技術、具体的な事例までを解説していく。 NFT(非代替性トークン)とは? なぜNF…

  • 2021.12.15

    サイバーエージェントが小売向けにAI技術を活用した無人店舗ソリューションの提供・開発へ。子会社設立

    株式会社サイバーエージェントは、小売向けにAI技術を活用した無人店舗ソリューションの提供・開発および、販促支援を行う新子会社として株式会社CA無人店舗を設立した。 CA無人店舗では、無人店舗に必要なAIカメラやサイネージ、無人決済レジシステムなどのAI機器調達や店内レイアウト設計から、売上を最大化するためのデータ分析やAIを活用した販促オペレーション構築と店舗のメディア化、そして独自サービスとなるバーチャルヒューマンやロボットが接客する「AI接客アルバイター※2」の派遣まで、無人店舗運営を一連で支援をする。※2 商標出願中 無人店舗の出店サポートのみならず、広告事業で培ってきたデータを活用した…

  • 2021.12.13

    ゼロトラストとは?DX推進で注目されるセキュリティの考え方を解説

    DXが進むにつれて、ゼロトラストという言葉でセキュリティについて語られるシーンがでてきた。 ゼロトラストとは、2010年ににForrest ResearchのJohn Kindervag氏によって提唱されたセキュリティアーキテクトのモデルだ。 リモートワークの推進やDXへの意識が高まる中で、これまで以上にセキュリティの担保が重要となり、より安全なシステム環境が求められるなかでゼロトラストが注目されている。 そこで今回は、ゼロトラストの意味や背景、具体的な事例やよく取り上げられるセキュリティ製品までご紹介する。 ゼロトラストとは? まずはゼロトラストという言葉の定義から、これまでのセキュリティに…

  • 2021.12.13

    日本惣菜協会が惣菜製造業のDX化、ロボット化支援プロジェクトをスタート

    一般社団法人日本惣菜協会は、ロボット革命・産業IoTイニシャティブ協議会において日本惣菜協会が幹事を務める「食品TC」のメンバーのFAプロダクツと共に、中小惣菜製造業の協調領域における共通課題の明確化、実現化に向けたシステム構想設計とシミュレーション分析を提供するプロジェクトの推進をスタートした。 独立行政法人中小企業基盤整備機構が進める「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ビジネスモデル構築型)」事業で、協会会員企業30社を対象に課題解決を支援。同事業にFAプロダクツが採択された。 同事業は、民間サービスとして継続的に中小企業のビジネスモデル構築や事業計画策定を支援する「拡張可能…

  • 2021.12.13

    NECは機械学習自動化ソフトウェア「dotData」を活用したDX推進支援で、ALBERTと協業

    日本電気株式会社(以下NEC)と株式会社ALBERT(以下 ALBERT)は、クライアント企業のDX推進支援を目的として、2021年12月より協業を開始する。 その一環としてALBERTはNECが提供する機械学習自動化ソフトウェア「dotData Enterprise(以下、dotData)」を活用し、データ分析・AI活用ノウハウを持つデータサイエンティストが、導入・定着まで支援する伴走型DX支援サービスの提供を開始する。 「dotData」を活用することでデータ活用プロセスが簡易化・自動化・高速化され、導入や運用における人材・時間・コストなどの負担が軽減される。さらに、定着や活用に向けたデー…

  • 2021.12.10

    TSIと京セラが、実店舗内での顧客行動をデータ化する「行動取得システム」を開発

    株式会社TSIホールディングスと京セラ株式会社は、実店舗内での顧客行動をデータ化する行動取得システムを開発し、新たなデータマーケティングの実現に向けて協働する。 実店舗は、機能や情報量でECサイトよりも大きく劣る存在 オンラインとオフラインが統合するOMOが顧客提供価値を構築して行くためには、顧客データを基に新たな顧客体験を創出していくアプローチが重要となる。 ECにおいては、特定の顧客がどの商品を閲覧し、あるいはどの商品がお気に入り商品に選ばれたか、カートに投入されたかなどの消費者行動をベースにデータマーケティングを実施することが浸透しつつある一方、実店舗における顧客行動データの取得が大きな…

  • 2021.12.09

    販売管理システムとは?特徴やメリットを、代表的なサービス紹介と併せて解説

    商品の発注や受注、在庫管理や請求、仕入れなどのお金の管理は、販売管理システムで行うと効率的だ。ミスを減らせるばかりでなく、人件費を抑えることもできる。販売管理システム導入を検討するときは、自社のシステムや関係部署で使いやすいものを選ぶといいだろう。押さえるべきポイントや注意点についても詳しく解説する。 販売管理システムでできることは? 商品を仕入れて販売するまでにはさまざまな過程があり、ソフトを使って管理したり紙で処理をしたりすると、ミスが起きる可能性が高くなり、トラブルやクレームにつながる場合がある。 これらの販売に関する業務一連を一括で管理できると、効率化を計れるだけなく的確に収支の計算が…

  • 2021.12.09

    ザ・スーツカンパニーで「バーチャルショップ」をオープン。24時間365日のショッピング体験をデジタル上で提供

    青山商事株式会社は、リアル店舗での買い物の楽しさとオンラインによる利便性を融合した『バーチャルショップ』を、2021年12 月8日に「ザ・スーツカンパニー」公式オンラインショップ内にオープンした。 コロナ下で ECサイトを利用する消費者が増える中、時間や場所にとらわれることなくリアル店舗でお買い物をしているような体験をオンライン上で提供する『バーチャルショップ』をオープンした。 自宅の近くに店舗がなく EC サイトをご利用される利用者へ、EC サイトで商品を検索してから実店舗にて購入するウェブルーミングするなど、様々な買い方に合わせたデジタルサービスとして活用してもらうことを目指す。 今回の『…

  • 2021.12.08

    洋服の青山が、デバイスウェア『JITAN SUIT(ジタンスーツ) 』を開発。スーツボタンに小型のNFCタグを内蔵

    青山商事株式会社は、ボタンにNFC タグを内蔵し、スマホをかざすだけで好みのアプリを起動させることができるデバイスウェア『JITAN SUIT(ジタンスーツ)』を開発した。 『JITAN SUIT(ジタンスーツ)』は、「洋服の青山」の若手メンバーを中心に結成した商品開発プロジェクトの初企画となる商品で、新しい商品やサービスの応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を活用し、2021年12月7日から販売を開始する。 今回発売する『JITAN SUIT』は、ボタンに小型の NFC(近距離無線通信)タグを内蔵しており、この NFC タグに予め利用したいアプリを登録しておくことで、ボタンにスマー…

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