テクノロジー

  • 2021.12.02

    日本郵便がドローン・配送ロボットによる配送施行、楽天提供のアプリと連携で配送効率化を進める

    日本郵便株式会社では、ドローン、配送ロボット連携による配送試行や、楽天グループ株式会社とECにおける商品受け取りの効率化など、配送の利便性向上に関する取り組みを進めている。 中山間地における省人化配送モデルの検証をドローン、配送ロボットで実施 日本郵便は、2021年12月1日(水)から、株式会社ACSLの国産ドローンACSL-PF2を使用したドローンおよび配送ロボット連携による配送試行を開始した。今回、配送施行を実施する区間は、奥玉郵便局の配達区内。ドローンから配送ロボットへ郵便物などを受け渡し、配送ロボットが受取人宅へ配送することで、中山間地における省人化配送モデルの検証を行う。  …

  • 2021.12.01

    顧客体験を向上するビジュアルIVRとは?導入事例や代表的なサービスと併せて解説

    顧客からの問い合わせ対応やサポートを行う際、有効なプラットフォームとして活用されるビジュアルIVR。スマホが生活必需品の現代において、ビジュアルIVRの実用性は確かなものとなっている。実際、大手企業をはじめ、さまざまな企業がビジュアルIVRを導入しており、顧客体験の向上やオペレーター業務の負担軽減などに繋げている。 本記事では、ビジュアルIVRの基本的な概要から、利用するメリットを解説する。あわせて、活用事例や代表的なサービスも紹介するので、ビジュアルIVRの導入を検討中の企業は、ぜひ参考にしてほしい。 ビジュアルIVRとは? ビジュアルIVRの解説をする前に、IVRを理解する必要がある。IV…

  • 2021.12.01

    AIが顧客の声から“感情”を解析し、効果的なリモート接客を支援するシステムをDNPが開発

    ​大日本印刷株式会社(DNP)は、リモートで接客中の顧客の声からAI(人工知能)が“感情”を解析し、接客中のオペレーター等に解析結果の“感情”を伝え、より効果的な接客・商談を支援するシステムを開発した。 DNPは2019年からビデオ通話等によるリモートの接客・商談を支援する「DNP遠隔接客支援サービス」*1を提供。今回開発したAIによる感情解析システムを組み込み、12月に感情解析を利用したリモート接客の代行支援を開始した。 AIによる感情解析システム」開発の背景 近年、国内の労働人口の減少などによって、小売・流通等での販売員の確保が困難になっており、コロナ禍をきっかけの一つとして、接客・商談を…

  • 2021.12.01

    キリンビールがNTTデータと共同で仕込・酵母計画システムにAIを導入。年間1,000時間以上を削減見込み

    キリンビール株式会社は、株式会社NTTデータと共同で、ビール類を製造する仕込と発酵の工程において、最適な仕込・酵母計画を自動で立案するシステムの開発をおこなった。2021年10月時点でキリンビール北海道千歳工場や仙台工場など、全9工場にて試験運用を開始した。  AIの導入は今回が初めてではなく、2019年より濾過計画においても自動化の運用を段階的におこなってきた。 今回の仕込・酵母計画のシステム開発により、ビール類を醸造する計画業務の全てでAIの導入が実現する。システム導入前の2020年に「仕込・酵母計画業務」にかかった時間から算出した12カ月分の削減時間は年間1,000時間以上。ま…

  • 2021.11.30

    イオン九州が「農業ロボット開発」を進めるAGRISTと連携。持続可能な農業の提案を目指す

    イオン九州株式会社とAGRIST株式会社が持続可能な農業を実現するための取り組みを連携して、イベントや商品開発などを今後行うと発表。 取り組みの一環として、イオン宮崎店(宮崎県宮崎市新別府町江口862-1)でピーマン自動収穫ロボット「L」を展示。ロボットによるピーマン収穫の実演を開催。スマート農業・ロボットを取り入れた低炭素社会も視野に入れた持続可能な農業の提案を目指す。 イオン九州とアグリストは、農業の人手不足という課題をテクノロジーで解決することに共感し今回の企画が実現した。 宮崎の主要産業である農業を営む農家に対し、イオン九州は宮崎県産の野菜の販売を促進し、アグリストはその野菜を生産する…

  • 2021.11.30

    有楽町マルイで近距離モビリティ「WHILL」を利用した「Marui Mobility Service」の提供開始

    WHILL株式会社と有楽町マルイは、2021年12月4日(土)より、有楽町マルイ館内を近距離モビリティWHILLで自由に移動しながら買い物できるサービス「Marui Mobility Service」の提供を開始する。 免許不要で誰もが利用できるWHILLを、広い館内の移動手段として活用することで、すべての人にとってより居心地の良い店づくりを目指す。  丸井は、年齢や性別、障害の有無に関係なくすべての方に楽しく安心してお買い物いただけるよう、設備環境と接客の両面から“インクルーシブ”な店づくりに取り組んでいる。  特に有楽町マルイでは、「みんなのフィッティングルーム」(注1)の設置など、誰もが…

  • 2021.11.25

    デジタル庁が推進するガバメントクラウドとは?地方自治体の導入メリットなどを解説

    デジタル庁は、政府・地方自治体が共通に活用できるクラウド基盤として、ガバメントクラウドの運用を進めている。2021年10月には、基盤となるクラウドサービスも選定され、その動向に一層注目が集まっている。 また、政府は地方自治体の基幹業務システムを、国が定める標準準拠システムへ移行することを法律で義務付け、ガバメントクラウドの利用を推奨した。昨今の行政において、無視できない存在となっているガバメントクラウドの詳細を、本記事では解説していく。 ガバメントクラウドとは? ガバメントクラウド(Gov-Cloud)とは、利便性の高いサービスをいち早く提供し、改善していくことを目標に構築された、政府共通のク…

  • 2021.11.19

    ヨークが、スマートウォッチと連携したデジタルカウンターを店舗導入。業界としては、初。

    株式会社ヨークは、『ヨークフーズ早稲田店』を2021年11月20日(土)にリニューアルオープン。 同店では、都市部の店舗として広さに限りがある中でも棚数を増やし、商品を多数展開できる背高の多段什器の導入や近郊にサテライトキッチンを開設することで品揃えを拡充するほか、デジタル技術の活用でサービスレベルを担保しつつオペレーションモデルを効率化することを目指したという。 小売業界初のスマートウォッチとタッチパネルサイネージを連携したカウンター窓口を新設 小売業界初のスマートウォッチとタッチパネルサイネージを連携したカウンター窓口を新設。お問い合わせ窓口であるサービスカウンターにタッチパネルサイネージ…

  • 2021.11.18

    スマートレシートとは?使い方や仕組み、事業者と消費者双方のメリットなどを解説

    昨今、政府のキャッシュレス推進政策が進んでおり、多様な店舗で電子決済サービスが導入されている。その一方で、レシートに関しても、紙媒体から電子媒体へ移行する動きが見られる。 2018年には、経済産業省が「電子レシート実証実験」を実施。個人の購買履歴データを蓄積し、事業者がデータを活用することで、正確な消費者理解や新たなサービスの実現などを、政府は目標に掲げている。 電子レシートサービスは複数存在するが、その中でも注目を集めているのが「スマートレシート」だ。本記事では、スマートレシートの概要から、消費者・事業者が利用するメリットとデメリット、使い方まで解説していく。 スマートレシートとは? スマー…

  • 2021.11.17

    先進企業のDX取り組み事例15選を紹介|国内・海外の有名企業を中心に

    企業の利益や生産性の向上を目的に、デジタル化やIT技術の導入が急激に進んでいる。ビジネスモデルや組織変革し、競争力や生産性の向上を目指す取り組みとして知られているのが「DX (デジタルトランスフォーメーション)」。 本記事では、改めてDXの概要や推進となった背景とともに、日本や海外の企業のDX成功事例を紹介していく。 DX推進が求められる背景 日本はもちろん、DXは全世界的に求められている。DXの概要や日本でDXが推進されるようになった背景、現在の日本のDXへの取り組みについて解説する。 DXとは DXという言葉は、元々、2004年にスウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が「I…

  • 2021.11.17

    都市型農場野菜「Infarm(インファーム)」が紀ノ国屋国立店での販売を開始

    世界で急成長している、ベルリン発・都市型農場野菜のプラットフォームであるInfarm(インファーム)は、2021年11月17日(水)より紀ノ国屋国立店での販売を開始する。 これまで、紀ノ国屋4店舗およびサミットストア3店舗にて、店内設置の「ファーム(畑)」で栽培した採れたての野菜・ハーブを、紀ノ国屋1店舗およびDEAN & DELUCA2店舗にて、近隣の栽培施設で収穫した野菜・ハーブを販売していた。 今回新たに、導入される紀ノ国屋国立店では、近隣の店舗で収穫したインファームの野菜の販売を開始。同店では、葉物野菜をミックスした「サラダブースター」2種とイタリアンバジルを展開する。 インフ…

  • 2021.11.16

    メタバースとは?概要や最新の動向を先進企業の取り組み事例を交えて解説

    「FacebookがMetaって社名変更して、メタバースに注力するとニュースでみたけど、メタバースってなんだろう?」 「メタバースが今注目らしいけど、ビジネスにどう使えるんだろう?」 メタバースが話題になっており、詳細がわからず悩ましいと感じている方も多いのではないだろうか。ブロックチェーンやNFTといった最新テクノロジーが発展する中で、今注目を集めているのがメタバースだ。 これまでもAIやブロックチェーンなど、大きな技術革新が起こる度にたくさんの新たなビジネスが生まれてきおり、メタバースに対しても、MetaをはじめとしたIT業界から、ゲーム業界、音楽業界など様々な業界で、新たなビジネスチャン…

  • 2021.11.10

    ファーストキッチンがキャッシュレス化推進を目指し、「顔認証決済」の実証実験を開始

    ファーストキッチンは、12月15日から顔認証決済の実証実験を一部の店舗において開始すると発表した。新型コロナウイルスによる接触機会を減らしたいという意識の高まりに対応する他、利便性の高いキャッシュレス化に取り組むという意図もある。 セルフレジにおける、より快適な利用環境の実現のために顔認証決済を導入し、注文時、支払い時のストレス軽減と利便性の向上を検証する。 お客は事前に顔登録をすれば、スマホを持たずに顔認証でクーポンを利用し、決済まで行うことが可能となる。 実証実験の期間中は「顔登録者様専用VIPクーポン」を用意、アプリ会員専用クーポンもクーポン番号を入力せずに利用可能となっている。 実証実…

  • 2021.11.09

    倉庫管理システムの選び方とは?3タイプ別にWMSを比較

    倉庫管理システム(WMS)は入出荷と在庫管理、棚卸しなどを一括して管理でき、物流現場の業務効率化に役立てられる。アナログでの管理に比べると工数と時間を大幅に削減、人的なミスも防げるのがメリットだ。倉庫管理システムの選び方のポイントを解説する。 倉庫管理システム(WMS)とは? 「倉庫管理システム(WMS)」とは、倉庫や物流センターでの入出荷と在庫管理、棚卸業務などを行えるシステムをいう。管理者は複数箇所の倉庫業務をデータで一括管理でき、物流現場は作業スピードと精度を高められるのがメリット。 一方で「基幹システム」は会社全体での在庫管理のためのもので、生産と仕入、売上処理と連動して在庫数を更新す…

  • 2021.11.08

    ファミマのセルフレジの使い方とは?|利用できる決済方法、購入できる商品などを解説

    2021年現在、全国のスーパーやコンビニエンスストアでは、レジの無人化が進んでいる。コンビニ大手のファミリーマートでもセルフレジを導入する店舗が増加傾向にあり、この動きは今後さらなる拡大が予想される。 当記事ではファミリーマートのセルフレジの特徴や機能、実際の使い方などを解説していく。 ファミマのセルフレジの仕様 ファミマのセルフレジは、比較的シンプルなつくりとなっている。 タッチパネル式モニター画面の下にバーコードスキャナーとレシートの発券口があり、本体脇にカードリーダーと手持ちのハンディスキャナーが配置されている。コンパクトな設計なので、利用客はレジ台の上で商品の袋詰めなどの作業が可能であ…

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