テクノロジー

  • 2021.10.04

    ローソンで利用できるキャッシュレス決済とは?|利用できる種類をまとめて紹介

    スーパーマーケットや量販店、小売店などでキャッシュレス決済ができる店が増えている。店頭で現金のやり取りをせず商品を購入できるため、レジの混雑が緩和されるメリットもあり、利用している客も多い。各コンビニでもキャッシュレス決済サービスを導入している。ローソンで利用できるキャッシュレス決済の種類を紹介する。 ローソンのレジで使えるキャッシュレスはクレジットカードだけではない スーパーマーケットやドラッグストア、ファストフードやファミリーレストラン、駅の売店などさまざまな場所でキャッシュレス決済ができるようになってきたが、コンビニでもクレジットカードをはじめ、電子マネーやバーコード決済などが利用できる…

  • 2021.09.30

    ローソンがデリバリー&テイクアウトアプリmenu(メニュー)に加盟

    2021年9月30日(木)より、コンビニエンスストア「ローソン」がデリバリー&テイクアウトアプリmenu(メニュー)の加盟店に加わる。 menuは、スマホで食べたいメニューを事前注文・決済を行い、その後に店舗でテイクアウト、もしくはデリバリーしてもらう機能を利用できるアプリ。デリバリー機能は2020年4月より本格開始している。 国内大手チェーン店から個人経営の店舗まで幅広く加盟しており、国内デリバリー・テイクアウトプラットフォームでは加盟店増加数No.1※1 となっている。 menuが利用できるローソンの店舗は、東京都内と大阪府内のみで、店舗数は東京都56店舗・大阪府32店舗と計88店舗となる…

  • 2021.09.29

    今さら聞けないDX、単なるデジタル化との違いとは? 事例を交えて基礎から解説

    日進月歩で進むデジタルテクノロジーの発展は、ビジネスシーンにおけるデジタル活用を加速させており、もはや企業の生産性や競争力の向上において、デジタルの活用は欠かせないものになってきている。 その流れで、近年声高に叫ばれているのが「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉である。本記事では、混同しがちな「DX」と「単なるデジタル化」の違いを解説していく。 改めてDXとは何か? DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、元々は、スウェーデンのウメオ大学教授であるエリック・ストルターマンが、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という仮説のもとに、2004年…

  • 2021.09.22

    イトーヨーカドーアプリのメリットとは?|セブンマイルや、nanaco利用などについて

    イトーヨーカドーをはじめとした、セブン&アイグループでの買い物の機会が多いならぜひ入れておきたいのが「イトーヨーカドーアプリ」だ。 セブンカードやnanacoカードがなくても、割引などのサービスが受けられる。さらにイトーヨーカードやnanacoカードと併用すると、より多くのメリットも得られる。 本記事ではイトーヨーカドーアプリの機能や特徴、メリットを解説する。登録までの手順や使い方も解説しているので、登録できないという人もぜひ参考にしてほしい。 イトーヨーカドーアプリの特徴と機能 イトーヨーカドーアプリの特徴と、使用できる機能について解説する。 バーコードの提示で「セブンマイル」が貯まる イト…

  • 2021.09.16

    アマゾンが無人決済システム「ジャスト・ウオーク・アウト」をホールフーズに採用

    9月8日、アマゾンは、傘下のスーパーマーケット(SM)の「ホールフーズ・マーケット」に「ジャスト・ウオーク・アウト(ただ店を出るだけ)」の技術を導入することを発表。2022年、ワシントンD.C.のグローバーパーク地区とカリフォルニア州シャーマンオークス州にオープンする2店から導入を開始する予定だ。 店内に設置したカメラやセンサー、さらにディープラーニングの技術を用いた「ジャスト・ウオーク・アウト」の技術は、レジに並ぶことなくそのまま店舗を出るだけで決済を済ませることができる仕組み。 18年オープンの小型店「アマゾンゴー」で導入され業界に衝撃をもたした。当初は小型店での展開に限られると思われたが…

  • 2021.09.14

    ヘッドウォータースとヴィレッジヴァンガードコーポレーションがDX・AIを活用したストアビジネス共同事業運営に向けて業務提携

    AI(人工知能)ソリューション事業を手掛けるヘッドウォータースは、DX・AIを活用したストアビジネス共同事業運営に向けて、ヴィレッジヴァンガードコーポレーションと業務提携を締結したと発表した。 ヘッドウォータースは、AIアプリ企画開発やAIプラットフォームの運営などAIソリューション事業を手掛けている。今回、書籍、雑貨、アパレルなどを販売する独創的な店舗を全国334店(2021年5月31日時点)展開するヴィレッジヴァンガードと両社の持つ経営資源を有効活用し事業効率の向上を図るため、業務提携を行うに至った。 今回の業務提携によって、実店舗のセンシングによる消費者行動データの蓄積とデータ活用基盤を…

  • 2021.09.14

    イトーヨーカ堂がセルフレジ「IYマイレジ」による業務効率化に向けたDX施策を実施

    イトーヨーカ堂と東芝テックは、カート・スマホを活用したセルフレジシステムによるレジ業務効率化に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)施策を実施すると発表した。レジの名称は「IYマイレジピピットカート/ピピットスマホ」。 日本国内における人手不足の深刻化や新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、イトーヨーカドー店舗ではAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を活用した業務効率化に加え、店内の混雑緩和や非接触で買物ができる環境の整備が急務と考えている。 今回のセルフレジシステムは、イトーヨーカドーの食品売場で、お客自身が商品バーコードを読み取りながら買物をしていくもので、買物カー…

  • 2021.09.14

    物流を変革するスマートロジスティクスとは?最新の事例を交えて解説

    商品やモノの輸送から保管、梱包、情報処理などを一手に担う物流業界。近年では、BtoC-EC市場に限らず、CtoC-EC市場も拡大しており、物流は生活になくてはならない存在と言える。 しかし、物流業界は、人材不足や小口配送増加による激務化など多様な課題を抱えている。そんな物流業界の課題を解決する手段として注目を集めているのがスマートロジスティクスだ。 本記事では、スマートロジスティクスの基礎知識や用いられている最新技術、実際の事例を解説していく。物流業界において、課題を抱える企業はぜひ参考にしてほしい。 スマートロジスティクスとは? 生産者から消費者に商品が届くまでの輸送・保管・荷役・包装・流通…

  • 2021.09.10

    ローソンアプリの使い方解説|ポイント、クーポン、スマホレジの使い方など

    2021年2月末段階で、全国に14,476もの店舗を構えるコンビニチェーン「ローソン」。そんなローソンをより便利にお得に利用できるのが「ローソンアプリ」 このアプリをインストールすれば、クーポンやお試し引換券の発券が可能。さらに、dポイントやPontaポイントなど、連携するポイントを貯めたり使ったりが非常に容易になり、お得を実感しやすいと評判を呼んでいる。また、会員限定のクーポンやキャンペーンなども。 本記事では、お得を実感しやすい「ローソンアプリ」の特徴や機能、インストール方法や登録方法、活用法などを紹介する。すでにアプリを入手している人はもちろん、ローソンをよく利用する人、アプリに関心があ…

  • 2021.09.10

    アスクルが「アスクルDXアカデミー」を開校|社内DX人材育成を目的に

    アスクル株式会社(以下「アスクル」)は、DX型組織への変革を目的として、社内のDX人材育成を強化する独自の研修プログラム「ASKUL DX ACADEMY(以下、アスクルDXアカデミー」を開校した。 アスクルDXアカデミーは、人事部門とDX戦略を進めるテクノロジー部門が連携してできたアスクルの社内研修プログラム。研修開始3年でDX人材(中級レベル以上)の構成比をクリティカル・マスの16%以上に高め、DXに関するアイデアを自発的に推進する社員を増やして、企業風土自体をDX型組織に変革していくものとしている。 アスクルDXアカデミーのプログラムは、科学・技術・工学・芸術・数学の5つの領域を対象とし…

  • 2021.09.09

    ローソンでのネットプリントのやり方とは?アプリの使い方と併せて解説

    コピー機を所有していない場合でも、スマホやパソコンの写真・ワード・エクセル・PDFなどのファイルを印刷できるローソンのネットプリント。昨今では買い求めやすい家庭用コピー機も多いが、ローソンのネットプリントは1枚数十円で印刷でき、安くて便利なサービスとして幅広く利用されている。 しかし、ローソンのマルチコピー機にはネットプリント以外にも、豊富な機能が備わっており、複雑に感じる人も多い。さまざまな人が共有して利用するサービスであるため、コピー機の前では時間を掛けず、スムーズにネットプリントを終えたいところだ。 そこで、本記事ではローソンのネットプリントのやり方を、アプリ・WEB・LINE連携に分け…

  • 2021.09.09

    しまむらがベビー・子供用品「バースデイ」の直営オンラインストアをオープン

    全国で衣料品チェーンを展開するしまむらが2021年9月8日に、ベビー・子供用品を取り扱う「バースデイ」の直営オンラインストアをオープン。 オンラインストア限定の商品も展開することで、新規顧客だけではなく、店舗の既存顧客にも満足のいくサービスを提供していく。 しまむらのバースデイとは? バースデイは、全国に約300店舗出店する、しまむらのベビー・子供用品の専門店。 バースデイオリジナルの「高感度・高品質・高機能」商品を衣料品から雑貨まで幅広く展開。出産準備から子育てなどあらゆるシーンに対応しており、価格帯もお手ごろな価格にて提供しているのが特徴。 バースデイのオンラインストアの特徴とは? バース…

  • 2021.09.07

    店舗におけるDXとは?先進企業の最新事例を交えてメリットなどを解説

    加速度的なテクノロジーの進化によって、AIやIoTなど様々なデジタル技術のビジネス活用が当たり前になりつつある。実店舗でも、利益率や売上アップを図るためにデジタル技術を活用することは、もはや必須と言っても過言ではない。 デジタル技術が注目を集める中、近年よく耳にするのがDXという用語だ。店舗のデジタル化を進める上で押さえておきたい用語だが、漠然とした意味合いしか知らない人も多いだろう。 本記事では、改めてDXの意味から店舗がDX化するメリットなどを、最新事例を交えつつ解説していく。 改めてDXとは? DXとは、デジタルトランスフォーメーションを略した用語。基本的には、「AIやIoTなどデジタル…

  • 2021.09.03

    セブンイレブンのアプリの使い方とは?PayPayとの連携やポイントの使い方等

    セブン-イレブン公式アプリをご存じだろうか。アプリを活用してクーポンやキャンペーンなど、お得な買い物ができる。また、nanacoやPayPayとの連携により支払いも便利だ。本記事では、セブン-イレブン公式アプリの概要やメリット、使い方を網羅的に紹介する。ぜひ参考にしてほしい。 セブン-イレブン公式アプリとは? はじめに、セブン-イレブン公式アプリの概要を説明する。セブン-イレブン公式アプリは、セブンイレブンで使えるクーポンが届いたり、お得な情報が届くアプリだ。また、バッジやマイルを貯めることで、クーポンがもらえたり特典との交換ができたりする。 セブン-イレブン公式アプリは、nanacoやPay…

  • 2021.09.01

    ユニクロの導入したセルフレジの仕組みとは?メリットも紹介

    セルフレジを導入している業種は、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどがある。セルフレジがどういうものかよくわからない人でも、実は普段使っていることもあるだろう。ユニクロでもセルフレジを導入している。 一瞬で購入点数や金額がわかり、支払い方法も選べると評判だ。ユニクロのセルフレジの仕組みを解説する。 レジの混雑はストレスの原因 スーパーマーケットやショッピングモール、小売店などで、買いたい商品を選んで支払いを済ませようと思ったときにレジに長蛇の列ができていて時間がかかり、ストレスを感じたことがある人は多いだろう。 店内を歩き回り品物選びをして、最後にレジが混雑しているのを見ると一気に購買…

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