イオンモール、スタッフが発信するおすすめ商品やコーディネート提案を、館内のデジタルサイネージで配信する取組みを開始

2022.07.15

イオンモール株式会社は、株式会社バニッシュ・スタンダード、ピーディーシーとバニッシュ・スタンダードが提供するスタッフDXのアプリケーションサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を活用し、全国のイオンモールで働く専門店スタッフが発信するおすすめ商品やコーディネート提案などを、館内のデジタルサイネージで配信する取り組みを開始する。

全国のイオンモールに出店する専門店には、SNSのフォロワーを多数抱えるインフルエンサー販売員や、EC上でも売上を拡大するスタッフなど、STAFF STARTを通じてオンラインでも活躍する店舗スタッフが在籍している。

本取り組みでは彼らをSTAFF STARTにより可視化し、コーディネート投稿などをPDCが提供するコンテンツ管理プラットフォーム「OneGATE(ワンゲート)」を用いて、デジタルサイネージにより配信する。来店者はその情報をもとに、実際に専門店を訪れ、買い物を楽しむことが可能となる。

本サービスの導入モール(予定)

・イオンモール成田(2022年7月15日)
・イオンモール宮崎(2022年9月)、イオンモールつくば(2022年10月)
※今後も順次導入モールを拡大予定

STAFF STARTについて

「STAFF START」は、店舗に所属するスタッフをDX化し、自社ECサイトやSNS上でのオンライン接客を可能にするStaff Techサービス。導入しているアパレル企業で最も利用されている「コーディネート投稿機能」は、店舗スタッフが撮影したコーディネート画像に商品情報などを紐づけてECサイトやSNSに投稿する機能で、その投稿を通じて商品紹介やコーディネート提案といった接客対応を行うことができるという。また、スタッフの投稿を通じて達成されたEC売上は可視化され、スタッフ個人や所属する店舗の実績として評価に利用される。

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