テクノロジー

  • 2022.07.01

    ヤマハとミニストップ、無人ミニコンビニの実証店舗をオープン

    ヤマハ株式会社は、株式会社ミニストップとともに、ヤマハが開発し、SoundUD推進コンソーシアムが350社団体の会員と共に共通規格化、普及推進をしている「SoundUD」の技術を活用した無人ミニコンビニの実証店舗を2022年7月4日にヤマハ東京事業所内にオープンする。 近年、コンビニエンスストア業界では人手不足の問題が深刻化しており、24時間営業が難しくなってきている。また、働き方改革の一環や、新型コロナウイルスの感染防止策としてテレワークが普及していることから、オフィスなどのマイクロマーケットにおける売店などの維持も難しくなっている。国内外ではさまざまな無人店舗の取り組みも進んでいますが、初…

  • 2022.06.27

    アルペングループ、物流DX促進で6割省人化へ。 2024年初旬に国内最大規模の保管・出庫能力を備えた新倉庫稼働

    株式会社アルペンは、迅速かつ効率的な供給ができる物流システムを構築するため、福玉株式会社との協業により、愛知県大口町に43,000㎡の大型倉庫(大口ディストリビューションセンター)を2024年初旬に稼働すると発表した。 当倉庫には村田機械株式会社の国内最大規模の搬送機器「シャトル型自動倉庫」と、省スペースで高能力を実現した仕分け機「クロスベルトソーター」を導入し、最新マテハン導入による物流業務削減の省人化効果は既存対比6割を見込む。 ■効率的で無駄のない新物流戦略アルペンでは、アパレル、シューズ、小物(フィットネス用品やサポーターなど)、大物(キャンプ用品やゴルフキャディバッグなど)と、非常に…

  • 2022.06.23

    コクヨが、メタバース上にバーチャルショッピングモールをオープン

    コクヨ株式会社は、凸版印刷株式会社が提供するバーチャルショッピングモールに「KOKUYOショップ」をオープンした。 今後拡大が見込まれるメタバース市場において、新たな顧客接点でのコミュニケーション実験として、文具・家具および、WEBメディアの展示により、メタバース空間ならではのユニークなショッピング体験の実現を目指す。 ■「KOKUYOショップ」の特長①巨大なドットライナー型店舗テープのりの定番「ドットライナー」をモチーフにした店舗空間。ドットライナー型の店舗はエレベーターで上下フロアへの移動が可能となっており、アバターになってダイナミックに歩きまわってショッピングを楽しめる。 ②デスクや椅子…

  • 2022.06.21

    オンワード、AI技術を使ったバーチャル試着サービスをECサイトへトライアル導入。

    株式会社オンワードデジタルラボは、株式会社データグリッドが提供するバーチャル試着サービス「kitemiru」をオンワードグループ公式ファッション通販サイト『ONWARD CROSSET(オンワード・クローゼット)』に、2022年6月16日よりトライアル導入をした。 「kitemiru」は、ユーザーがスマートフォンで自分の全身写真をアップロードするだけで、AIがECサイト上のアイテムの試着イメージを生成し、仮想試着することができるバーチャル試着サービス。オンワードグループが感じていた「試着ができない」というECの課題を、データグリッドのAI技術を使って解決し、顧客の体験価値向上を共に目指すべく、…

  • 2022.06.10

    シャープ、デジタルサイネージの視聴分析ソリューションを提供開始

    シャープマーケティングジャパン株式会社は、デジタルサイネージの視聴分析ソリューションを、2022年6月16日より提供開始すると発表した。 視聴分析用のエンジンには、株式会社ニューフォリアの「Vision Eye」を採用。ディスプレイに取り付けたカメラが取得した情報から、クラウド上のAIが「通行者数(トラフィック数)」およびサイネージの「視聴者数(オーディエンス数)」を計測・集計する。 また、視聴者の性別や年齢を解析。集計および解析結果は、設置場所別や時間帯別、コンテンツ別に表やグラフで可視化してフィードバックし、視聴者数の多いサイネージやコンテンツのランキングも提供するという。 通行者数や視聴…

  • 2022.06.09

    洋服の青山がネットとリアル融合の独自システム「デジラボ」の導入店拡大、今期大型店、中型店含む120店に導入

    青山商事は、ネットとリアルの融合システム「デジラボ」を2023年3月末までに新たに「洋服の青山」120店に導入する。システム導入は6月14日から順次開始する予定。      「デジラボ」は、ネットとの連携によって在庫の確保とリアル店舗の接客サービスの両メリットを最大限に生かす同社独自のシステム。 導入店の店内に、全店の在庫と連動するタッチパネル式の大型サイネージやタブレット端末を複数設置し、お客はこれらの端末を使い全国に展開する「洋服の青山」の1000万点以上の豊富な在庫の中からお好みの商品を選ぶことができると共に、販売員の接客を受けながら実際の商品の色…

  • 2022.06.07

    無人決済システムを活用した、国内2店舗目の空港ギフトショップ、中部国際空港 「ANA FESTA GO 中部ゲート店」 がオープン

    ANAグループのANA FESTA株式会社と無人決済システムの開発を進める株式会社TOUCH TO GOは、無人決済システムを活用した店舗「ANA FESTA GO 中部ゲート店」を中部国際空港第1ターミナル3階国内線制限エリア内に、2022年6月15日にオープンする。 同店は、TTG無人決済システムの首都圏以外への展開第1号店であり、ANA FESTAとして羽田空港に続く国内2店舗目となる。 店舗正面イメージ 「ANA FESTA GO 中部ゲート店」は、国内線保安検査場を通過後すぐ右手の、総合土産店舗「ANA FESTA中部ゲート1号店」をリニューアルし、オープンする。搭乗前の限られた時間…

  • 2022.06.02

    10Xが提供するネットスーパーのプラットフォームにシニア世代向け対応を追加、改正道交法による免許返納促進に対応

    小売チェーン向けEC(電子商取引)プラットフォーム「Stailer」を提供する10Xは、改正道路交通法の施行を背景に高まるシニアのネットスーパー利用ニーズに対応するため、シニア世代に向けた機能の追加を実施、高齢者がより使いやすく、安心して買物ができる環境整備を行った。 今回、10Xとしては免許返納と買物の関係に注目。5月13日に改正道路交通法が施行され、75歳以上のドライバーが免許の更新をする際、「一定の違反歴」がある場合には運転技能検査を義務付けるなど、「免許返納」を促す動きが進んだ。 一方で自主返納がなかなか進まない背景として、75歳以上の後期高齢者の運転の目的1位に「買い物のため」という…

  • 2022.06.01

    ツルハHD・花王・セブン銀行等で、デジタル通貨を活用した実証実験を開始

    株式会社セブン銀行が幹事を務める小売り・流通分科会は、小売企業とそのパートナー企業(メーカー・卸売)間での取引に伴う決済業務に、デジタル通貨DCJPY(仮称)を活用する実証実験を、2022年6月9日より開始すると発表した。 本実証実験を通じ、企業間での受発注から支払いまでの一連の商取引にブロックチェーンを使ってデータの真正性を担保しながらシステム上で完結し、サプライチェーンに関わる業務の効率化、高度化に向けた効果検証を行う。 本実証実験には、株式会社ツルハホールディングス、TISインテックグループの株式会社インテック、株式会社日立製作所、また協力企業として花王グループカスタマーマーケティング株…

  • 2022.05.31

    U.S.M.Hがオンラインデリバリーを強化、つくばエリアでLFS導入、在庫も最新状況が反映するようにアップデート

    ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は、ネットスーパー事業の「Online Delivery(オンラインデリバリー)」の機能強化を図り、3月から茨城県水戸市で広域配送を可能とするフルフィルメント機能の「ローカル・フルフィルメント・ストア〈Local Fulfillment Stores〉、LFS」を実験導入してきたが、今回、茨城県つくばエリアでも5月31日から同機能を導入し、併せて在庫連携機能の拡充も実施すると発表した。 つくばエリアのオンラインデリバリーサービス実施店舗は、5月31日時点で北エリアのフードスクエアカスミ大穂店、中央エリアのフードスクエアカスミつ…

  • 2022.05.26

    IoTとは?概要や実現できることを、企業の導入例と併せて解説

    最先端のテクノロジーのひとつとして注目されている「IoT」。スマートスピーカーやスマートホームをはじめ家庭でツールとして導入されているものから、現場や製品に搭載するなどビジネスシーンでの活用されているものまで多くのIoT技術が活用されている。 今後の人間社会にとって当たり前のものになりつつある、IoTの概要や実現できることに加えて、ビジネスシーンにおける企業のIoT導入例を解説する。 IoTの概要と実現できること IoTの言葉の意味と、IoTによって実現できることを解説する。 IoTとは IoTとは”Internet of Things”の略語で「アイオーティ」と発音し、日本語では「モノのイン…

  • 2022.05.22

    かっぱ寿司、全308店舗に顧客体験の調査・分析を支援するクラウドサービス「EmotionTech CX」を導入

    株式会社Emotion Techが提供するは「EmotionTech CX」を、コロワイドグループのかっぱ寿司の全308店舗で導入すると発表した。 ●導入背景・課題かっぱ寿司では、昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)対策のため、自動案内システムやセルフレジ、スマホオーダーの導入など店舗におけるDX化を推進し、「安全・安心」に利用できる店舗体験の提供を行ってきた。 一方で、こうした施策が顧客にどのように受け入れられ、「顧客ロイヤルティ」や「心の満足」に影響を与えているかの検証を行うには、従来型の満足度調査では測りきれないという課題があった。 このような背景から、顧客ロイヤルティを正…

  • 2022.05.20

    センシングとは?概要や種類、メリット、ビジネスや各分野での技術を解説

    ビジネスや産業における各業種でのIoTを導入した技術革新から、人口減少や環境などの社会問題解決まで、大きな意義を持つ技術として広く活用されているのが「センシング」だ。センシングは製造業を中心に、医療や看護、農業と幅広い分野へ導入されている。 将来的なICT技術と人間との共存に欠かせない、センシングの概要や種類、導入メリット、に加えてビジネスをふくめた各分野で導入されているセンシング技術について解説する。 センシングの言葉の意味や仕組み、種類を解説 センシングの言葉の意味や概要、仕組みについて解説する。 センシングとは センシングとは対象物の音や光、温度などの物理的、化学的、生物学的特性の量を検…

  • 2022.05.20

    「成果をたたき出す」企業アプリの共通点

    企業の公式アプリは、うまく運用すればブランドのファンとのつながりを深め、購買額や購買回数を上昇させることが可能だ。「成果を出す」企業アプリの共通点はどこにあるのか。また、開発のためのリソースを持たない小売事業者がアプリを制作する手だてはあるのだろうか。 [PR/ITmedia]  近年、スマートフォンアプリ(以下、アプリ)を利用して買い物をする消費者が増えている。オンライン広告会社のCriteoは2020年9月、日本のアプリユーザーを対象に実施した「アプリの利用状況に関する調査レポート」を発表した。同レポートによると、コロナ禍の影響で利用が増えたアプリとして「ショッピングアプリ」を挙げた回答者…

  • 2022.05.18

    イオン薬局が年内に全店にクラウド型電子薬剤服用歴「Musubi」を導入、待ち時間短縮と提供価値の向上実現を図る

    イオンリテールが運営する「イオン薬局」は、カケハシが開発、運用するクラウド型電子薬剤服用歴「Musubi」を2022年内に全店へ導入する。 クラウド型電子薬剤服用歴のMusubiはお客と薬剤師の意思疎通をより良くすることを目的とする業務支援サービス。薬剤服用歴作成などの業務と調剤業務フローを効率化することでお客の待ち時間短縮を目指す。 Musubiのタブレット端末をお客と一緒に見ながら服薬指導し、その場の画面タッチで薬歴のドラフトを自動で作成する。さらにお客の健康状態や生活習慣に合わせたアドバイスも提示されるなど付加価値の提供にもつながる。 従来の電子薬歴とは異なり、薬歴業務の効率化とお客への…

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