テクノロジー

  • 2022.01.27

    モスフード、自動宅配ロボットを活用したデリバリー事業のビジネス実証

    モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスでは、ENEOSホールディングス株式会社、株式会社ZMPおよび株式会社エニキャリに協力し、東京都中央区佃・月島・勝どきエリアにおいて、2022 年 2 月 1 日~2 月 28 日の期間で、自動宅配ロボットを活用したデリバリー事業のビジネス性検証を目的とした実証実験に参加する。 本実証実験は、ENEOSとエニキャリが共同構築した受注・集荷・決済等のプラットフォームを利用し、ZMPが提供する自動宅配ロボット「デリロ®(DeliRo®)」が商品を配送する実証実験となる。「モスバーガー 月島店」に「デリロ」を停止させ、オンライン注文により商品を提供する…

  • 2022.01.26

    ビーコンとは?概要や仕組み、他の通信機器との違いやメリット、活用例を解説

    IT技術の進歩により、通信規格の性能も大幅に向上した。ピンポイントでの精度の高い位置特定やさまざまなデバイス形状での利用を可能にした通信規格が「ビーコン」だ。身の回りの利便性を高める製品やサービスに、ビーコンは多く活用されている。 本記事では、ビーコンの概要と仕組み、他の通信機器との違い、ビーコンのメリットや活用例を解説する。 ビーコンの概要と仕組み ビーコンの概要や仕組みについて解説する。 ビーコンとは ビーコン(beacon)とは、赤外線や電波、極低電力の近距離無線通信規格「Bluetooth Low Energy(BLE)」をもちいた位置特定技術、および技術を搭載したデバイスを指す。語源…

  • 2022.01.26

    大手町・丸の内・有楽町地区で、3Dデジタルマップの構築によるロボット走行環境形成の実証実験を開始

    大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり3団体の一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会は、アイサンテクノロジー株式会社、三菱地所株式会社、株式会社三菱地所設計と連携し、2022年1月22日(土)~25日(火)の期間、丸の内仲通りにて屋内(建築BIMデータ)と屋外(3Dデジタルマップデータ)を統合した3Dデジタルマップによるロボット走行環境形成の実証実験を実施。  実証実験期間中は、丸の内仲通りアーバンテラスに設置されている指定のテーブルより、スターバックスコーヒー丸の内三菱ビル店への遠隔注文が可能となり、注文した商品をロボットがテーブルまで配送する。  本実証…

  • 2022.01.25

    AR(拡張現実)とVR(仮想現実)の違いとは?最新事例を交えて解説

    近年、様々な業界で「AR」もしくは「VR」の技術を活用した取り組みを行う企業が増えている。今後もAR・VRは、様々なビジネスシーンで活用され、さらに大きく広がっていくだろう。しかしその一方で、「AR」「VR」という言葉こそ聞いたことはあるものの、それぞれの違いについて、正しく理解できている人は少ないのではないだろうか。 そこで本稿では、ARとVRの違いについて、それぞれの意味や概要を踏まえながら詳しく解説する。併せて、AR・VR技術の活用に積極的な姿勢を見せている企業の最新事例も紹介するため、本稿を一読することにより、ARとVRに関する理解が大きく深まるだろう。 ARとVRの違いとは? ARと…

  • 2022.01.21

    ID-POSデータとは?POSデータとの違いを交えて解説

    商品の購買情報だけでなく、顧客属性や購買動向までも取得できるID-POSデータ。従来のPOSデータから取得可能な情報が増えており、顧客・マーケティング分析にも活かせる重要なデータだ。 本記事では、ID-POSデータの概要からPOSデータとの違い、分析時の活用例まで解説していく。 ID-POSデータとは? ID-POSデータとは、顧客の商品購入店舗・日時・個数・価格といった購買情報に加え、誰がどのような商品を何回購入したか、などの顧客属性・購買行動も含めたデータを指す。例えば、「30代女性が来店し、おにぎり1個を購入。1週間後の来店時には、同じおにぎり1個とお茶も購入。」などの購買行動をデータ化…

  • 2022.01.20

    拡大するXRとは?VR、AR、MRとの違い、最新の活用事例等を交えて解説

    IT技術やデバイスの進化に伴い、近年注目が集まっている「XR(クロスリアリティ)」。 XR技術を活用した取り組みを行う企業は増えており、今後も増えることが予測されている。 XRと似た意味を持つ言葉として、VR、AR、MRなどがあるが、これらの違いを理解できている方は、少ないのではないだろうか。 そこで本稿では、XRの概要から、VR、AR、MRなどの違いを解説するとともに、XR技術の活用に積極的な姿勢を見せている企業の活用事例について紹介する。 XRとは? XRとは、一体どのようなものなのか。XRと混同されがちな、VR、AR、MRなどの違いを踏まえながら解説する。 XRとは何か? XRとは、現実…

  • 2022.01.20

    True Dataは、FPTソフトウェアと資本業務提携。ベトナム国内の購買ビッグデータ活用を日越両国で推進

    株式会社True Dataは、ベトナム最大級のICT企業であるFPTソフトウェアと戦略的な業務提携契約を結ぶとともに、TRANDATA TECHNOLOGY ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYが実施する第三者割当増資を引き受け、資本業務提携を行った。 ■業務提携の内容・True Data、FPTソフトウェア間において包括的業務提携契約を締結・True DataがTRANDATAの第三者割当増資を引き受け、30万USDを出資、資本業務提携契約を締結 経済成長著しいベトナム市場において、生活者の購買行動を把握しデータマーケティングを行うための環境整備はいまだ発展途上の段…

  • 2022.01.18

    USMHがスマホ決済「Scan&Go」アプリに「Online Delivery」サービスを搭載、マルチサービス化

    ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、1月18日から店内スマートフォン決済サービス「Scan&Go Ignica」(スキャン・アンド・ゴー・イグニカ)のアプリ内にネット販売サービスであるOnline Delivery(オンラインデリバリー)サービスの搭載を開始した。 これによって店舗でのスキャン・アンド・ゴーとネットでのオンラインデリバリーが1つのアプリで利用できるようになった。現在、店内で注文しているギフトや季節商品の予約なども、今後はオンラインデリバリーで利用できるようにするなど、リアル店舗とデジタルをシームレスに融合させたサービスの提供を推進していくと…

  • 2022.01.14

    ヤオコーで、太陽光発電や宅配用EVをAIで最適制御するエネルギーマネジメントの実証実験を開始

    株式会社ヤオコーは、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ、株式会社アイ・グリッド・ラボ、伊藤忠商事株式会社とともに、ヤオコー川越的場店で店舗の太陽光発電・蓄電池・V2Hとネットスーパー用EVをAIにより最適制御するエネルギーマネジメントシステムの実証実験を2022年1月より開始する。 ■「エネルギー×モビリティ×AI」で実現するラストワンマイル物流の脱炭素化  ヤオコー川越的場店で、PPA モデル(第三者所有モデル)で自家消費太陽光発電を導入。2021年6月には実証実験の第一弾として蓄電池を導入し、「R.E.A.L. New Energy Platform®」によるエネルギーマネジメントの…

  • 2022.01.07

    創業150年の老舗食堂発ベンチャー企業EBILABは、「小売業向け棚監視ソリューション」を開発

    株式会社EBILABは、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社と日本マイクロソフト株式会社が東京都港区芝に設立した「共同イノベーションラボ」の参画パートナーとなり、同ラボから生まれたソリューションの第一号となる「小売業向け棚監視ソリューション」を開発した。 「小売業向け棚監視ソリューション」動作検証の模様 EBILABが、ソニーとマイクロソフトが設立した「共同イノベーションラボ」のサポートを受けて開発したのは、AIカメラが棚に陳列された商品の欠品を確認すると、ウェアラブル端末に通知がなされ円滑な商品補充を可能にする「小売業向け棚監視ソリューション」。本ソリューションは、港区の「共同イノベ…

  • 2022.01.06

    「品揃え最適化AI」をスギ薬局とエクサウィザーズが共同開発

    株式会社スギ薬局と株式会社エクサウィザーズは、小売業に向けた「品揃え最適化AI」を共同開発し、調剤併設型ドラッグストア「スギ薬局」で運用開始する。 スギ薬局とエクサウィザーズは、上小売業における売場生産性の向上およびより良い顧客体験の提供を支援する「品揃え最適化AI」を共同開発。 小売業において、「最適な品揃えの追及」は売場生産性の向上を図るためだけでなく、より良い顧客体験を提供するために重要な戦略課題。そのためには、日々変化する顧客のニーズや購買行動の変化などに対応した棚割りの作成が必要不可欠となっている。 しかし、カテゴリーごとに数百ある昇格・降格商品候補の組み合わせを複数の判断条件から決…

  • 2021.12.28

    今さら聞けないDXとは?意味や定義、DXが求められる背景や現状などを解説

    近年さまざまな業界・業種で声高に叫ばれるようになっているDX(デジタルトランスフォーメション)。 本記事では、今更聞けないDXの意味や定義、またDXがなぜ求められるているのか、その背景にある課題を経済産業省が公開しているレポート等を参考にしつつ解説していく。また併せて、経済産業省が公表している「DX銘柄」として取り上げられている、先進業のDX取り組み事例も併せて紹介する。 DXの意味や定義 DXの始まり DXは、元々2004年にスウェーデンのエリック・ストルターマン大学教授が提唱した考え方で「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という仮説に基づいた概念。 進化を続け…

  • 2021.12.24

    製造業におけるDXとは?国内製造業界のDX取り組み事例を交えて解説

    デジタル技術の発展によって、全く新しいビジネスモデルで市場に参入するゲームチェンジャーが数多く登場するなど、市場環境の変化は激しさを増している。また、新型コロナウイルスの蔓延によって、社会の不確実性や顧客行動の多様化も著しい。 目まぐるしく変化するビジネス市場において、敗北者とならないため、現在様々な業界で、DX(デジタルトランフォーメーション)の必要性が叫ばれているが、製造業においては未だDX化が遅れていると言われている。 本記事では、製造業界に焦点を当てつつ、DX化が必要な理由と推進する上での課題、製造業企業の具体的なDXの取り組み事例を紹介する。 DXとは? DXの意味と定義 DXは、も…

  • 2021.12.24

    アサヒ飲料は「AI活用した微生物迅速検査法」を独自開発。微生物検査の工程でAI活用は、清涼飲料業界で初

    アサヒ飲料株式会社は、品質保証のために出荷前に行う微生物検査において、AIを活用した新たな微生物迅速検査法「FLOX-AI」を独自開発した。 微生物検査の工程でAIを活用する取り組みは、清涼飲料業界で初となる。微生物検査法は、清涼飲料業界で一般的な検査法として用いられる通常培養法と検査装置を使った迅速検査法の2つの方法があるが、通常培養法は微生物の有無を判定するのに3日~5日程度を要していて、且つ、最終判定は人の目視で行われることから、時間と労力を費やすという課題があった。一方の迅速検査法は、微生物の有無の判定を1日程度で可能とし、且つ、最終判定を自動で行うことができるが、導入・運用コストが高…

  • 2021.12.23

    三井不動産がMaaS新サービス「&MOVE」を導入。ららぽーとなど商業施設・ホテル・マンションへの導入開始

    三井不動産株式会社、株式会社ShareTomorrowは、不動産MaaSの新サービス「&MOVE」を立ち上げ、第一弾として、三井不動産グループが開発・運営する商業施設・ホテル・マンションへの導入を開始する。各施設の利用者に向けて、2019年より資本業務提携を行っているMaaS Global社(フィンランド)のアプリと、コミュニケーションアプリ(SNS)を活用し、コロナ禍を契機に加速するライフスタイルの多様化に応えるサービスを提供する。 「&MOVE」サービスの特徴 1.商業施設・ホテル・マンションの利用者へ向けたモビリティサービスを提供MaaS Global社が開発するアプリ「Whim…

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