テクノロジー

  • 2021.09.16

    アマゾンが無人決済システム「ジャスト・ウオーク・アウト」をホールフーズに採用

    9月8日、アマゾンは、傘下のスーパーマーケット(SM)の「ホールフーズ・マーケット」に「ジャスト・ウオーク・アウト(ただ店を出るだけ)」の技術を導入することを発表。2022年、ワシントンD.C.のグローバーパーク地区とカリフォルニア州シャーマンオークス州にオープンする2店から導入を開始する予定だ。 店内に設置したカメラやセンサー、さらにディープラーニングの技術を用いた「ジャスト・ウオーク・アウト」の技術は、レジに並ぶことなくそのまま店舗を出るだけで決済を済ませることができる仕組み。 18年オープンの小型店「アマゾンゴー」で導入され業界に衝撃をもたした。当初は小型店での展開に限られると思われたが…

  • 2021.09.14

    ヘッドウォータースとヴィレッジヴァンガードコーポレーションがDX・AIを活用したストアビジネス共同事業運営に向けて業務提携

    AI(人工知能)ソリューション事業を手掛けるヘッドウォータースは、DX・AIを活用したストアビジネス共同事業運営に向けて、ヴィレッジヴァンガードコーポレーションと業務提携を締結したと発表した。 ヘッドウォータースは、AIアプリ企画開発やAIプラットフォームの運営などAIソリューション事業を手掛けている。今回、書籍、雑貨、アパレルなどを販売する独創的な店舗を全国334店(2021年5月31日時点)展開するヴィレッジヴァンガードと両社の持つ経営資源を有効活用し事業効率の向上を図るため、業務提携を行うに至った。 今回の業務提携によって、実店舗のセンシングによる消費者行動データの蓄積とデータ活用基盤を…

  • 2021.09.14

    イトーヨーカ堂がセルフレジ「IYマイレジ」による業務効率化に向けたDX施策を実施

    イトーヨーカ堂と東芝テックは、カート・スマホを活用したセルフレジシステムによるレジ業務効率化に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)施策を実施すると発表した。レジの名称は「IYマイレジピピットカート/ピピットスマホ」。 日本国内における人手不足の深刻化や新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、イトーヨーカドー店舗ではAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を活用した業務効率化に加え、店内の混雑緩和や非接触で買物ができる環境の整備が急務と考えている。 今回のセルフレジシステムは、イトーヨーカドーの食品売場で、お客自身が商品バーコードを読み取りながら買物をしていくもので、買物カー…

  • 2021.09.14

    物流を変革するスマートロジスティクスとは?最新の事例を交えて解説

    商品やモノの輸送から保管、梱包、情報処理などを一手に担う物流業界。近年では、BtoC-EC市場に限らず、CtoC-EC市場も拡大しており、物流は生活になくてはならない存在と言える。 しかし、物流業界は、人材不足や小口配送増加による激務化など多様な課題を抱えている。そんな物流業界の課題を解決する手段として注目を集めているのがスマートロジスティクスだ。 本記事では、スマートロジスティクスの基礎知識や用いられている最新技術、実際の事例を解説していく。物流業界において、課題を抱える企業はぜひ参考にしてほしい。 スマートロジスティクスとは? 生産者から消費者に商品が届くまでの輸送・保管・荷役・包装・流通…

  • 2021.09.10

    ローソンアプリの使い方解説|ポイント、クーポン、スマホレジの使い方など

    2021年2月末段階で、全国に14,476もの店舗を構えるコンビニチェーン「ローソン」。そんなローソンをより便利にお得に利用できるのが「ローソンアプリ」 このアプリをインストールすれば、クーポンやお試し引換券の発券が可能。さらに、dポイントやPontaポイントなど、連携するポイントを貯めたり使ったりが非常に容易になり、お得を実感しやすいと評判を呼んでいる。また、会員限定のクーポンやキャンペーンなども。 本記事では、お得を実感しやすい「ローソンアプリ」の特徴や機能、インストール方法や登録方法、活用法などを紹介する。すでにアプリを入手している人はもちろん、ローソンをよく利用する人、アプリに関心があ…

  • 2021.09.10

    アスクルが「アスクルDXアカデミー」を開校|社内DX人材育成を目的に

    アスクル株式会社(以下「アスクル」)は、DX型組織への変革を目的として、社内のDX人材育成を強化する独自の研修プログラム「ASKUL DX ACADEMY(以下、アスクルDXアカデミー」を開校した。 アスクルDXアカデミーは、人事部門とDX戦略を進めるテクノロジー部門が連携してできたアスクルの社内研修プログラム。研修開始3年でDX人材(中級レベル以上)の構成比をクリティカル・マスの16%以上に高め、DXに関するアイデアを自発的に推進する社員を増やして、企業風土自体をDX型組織に変革していくものとしている。 アスクルDXアカデミーのプログラムは、科学・技術・工学・芸術・数学の5つの領域を対象とし…

  • 2021.09.09

    ローソンでのネットプリントのやり方とは?アプリの使い方と併せて解説

    コピー機を所有していない場合でも、スマホやパソコンの写真・ワード・エクセル・PDFなどのファイルを印刷できるローソンのネットプリント。昨今では買い求めやすい家庭用コピー機も多いが、ローソンのネットプリントは1枚数十円で印刷でき、安くて便利なサービスとして幅広く利用されている。 しかし、ローソンのマルチコピー機にはネットプリント以外にも、豊富な機能が備わっており、複雑に感じる人も多い。さまざまな人が共有して利用するサービスであるため、コピー機の前では時間を掛けず、スムーズにネットプリントを終えたいところだ。 そこで、本記事ではローソンのネットプリントのやり方を、アプリ・WEB・LINE連携に分け…

  • 2021.09.09

    しまむらがベビー・子供用品「バースデイ」の直営オンラインストアをオープン

    全国で衣料品チェーンを展開するしまむらが2021年9月8日に、ベビー・子供用品を取り扱う「バースデイ」の直営オンラインストアをオープン。 オンラインストア限定の商品も展開することで、新規顧客だけではなく、店舗の既存顧客にも満足のいくサービスを提供していく。 しまむらのバースデイとは? バースデイは、全国に約300店舗出店する、しまむらのベビー・子供用品の専門店。 バースデイオリジナルの「高感度・高品質・高機能」商品を衣料品から雑貨まで幅広く展開。出産準備から子育てなどあらゆるシーンに対応しており、価格帯もお手ごろな価格にて提供しているのが特徴。 バースデイのオンラインストアの特徴とは? バース…

  • 2021.09.07

    店舗におけるDXとは?先進企業の最新事例を交えてメリットなどを解説

    加速度的なテクノロジーの進化によって、AIやIoTなど様々なデジタル技術のビジネス活用が当たり前になりつつある。実店舗でも、利益率や売上アップを図るためにデジタル技術を活用することは、もはや必須と言っても過言ではない。 デジタル技術が注目を集める中、近年よく耳にするのがDXという用語だ。店舗のデジタル化を進める上で押さえておきたい用語だが、漠然とした意味合いしか知らない人も多いだろう。 本記事では、改めてDXの意味から店舗がDX化するメリットなどを、最新事例を交えつつ解説していく。 改めてDXとは? DXとは、デジタルトランスフォーメーションを略した用語。基本的には、「AIやIoTなどデジタル…

  • 2021.09.03

    セブンイレブンのアプリの使い方とは?PayPayとの連携やポイントの使い方等

    セブン-イレブン公式アプリをご存じだろうか。アプリを活用してクーポンやキャンペーンなど、お得な買い物ができる。また、nanacoやPayPayとの連携により支払いも便利だ。本記事では、セブン-イレブン公式アプリの概要やメリット、使い方を網羅的に紹介する。ぜひ参考にしてほしい。 セブン-イレブン公式アプリとは? はじめに、セブン-イレブン公式アプリの概要を説明する。セブン-イレブン公式アプリは、セブンイレブンで使えるクーポンが届いたり、お得な情報が届くアプリだ。また、バッジやマイルを貯めることで、クーポンがもらえたり特典との交換ができたりする。 セブン-イレブン公式アプリは、nanacoやPay…

  • 2021.09.01

    ユニクロの導入したセルフレジの仕組みとは?メリットも紹介

    セルフレジを導入している業種は、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどがある。セルフレジがどういうものかよくわからない人でも、実は普段使っていることもあるだろう。ユニクロでもセルフレジを導入している。 一瞬で購入点数や金額がわかり、支払い方法も選べると評判だ。ユニクロのセルフレジの仕組みを詳しく解説する。 レジの混雑はストレスの原因 スーパーマーケットやショッピングモール、小売店などで、買いたい商品を選んで支払いを済ませようと思ったときにレジに長蛇の列ができていて時間がかかり、ストレスを感じたことがある人は多いだろう。 店内を歩き回り品物選びをして、最後にレジが混雑しているのを見ると一気…

  • 2021.08.31

    イオンお買物アプリとは?クーポンやスタンプなどの使い方やメリットを解説

    イオンリテール株式会社は、396店舗にのぼる「イオン」「イオンスタイル」などを展開し、77,754人(2021年2月末現在)の従業員を擁する国内最大の総合小売業だ。イオングループの総合スーパー事業(GMS)の中核を担い、売上規模は2兆円を超える。今回は、イオンリテールが配信しているお買物アプリの特徴やメリットさらに、使い方などを詳しく解説していく。 イオンお買物アプリを使用する際には、特徴やメリットを踏まえて大いに参考にしていただきたい。 イオンお買物アプリの特徴とは? 最初にイオンお買物アプリの概要や特徴、メリットなどを見て行こう。 イオンお買物アプリの概要 イオンお買物アプリを利用するには…

  • 2021.08.30

    イオンペイとは?使い方や使える店舗、WAONとの違いなど徹底解説

    イオンは、2021年9月1日から、スマートフォン決済サービス「イオンペイ」の提供をスタートした。 本記事では、イオンが新しく提供を開始するスマホ決済サービスのイオンペイの概要や仕組みや基本的な使い方、利用メリット、既存の電子マネーサービスWAONとの違いなどを解説していく。 イオンペイはトータルアプリ「iAEON」の一機能 イオンペイは、9月1日から配信開始されたイオンのトータルアプリ「iAEON」(アイイオン)の一つの機能として搭載される。 「iAEON」(アイイオン)は、店舗とデジタルが融合されたシームレスな体験を提供することを目的に、グループ全体の共通のタッチポイントとして開発された、イ…

  • 2021.08.30

    iAEON (アイイオン)とは?ポイント利用など使い方やメリットを解説

    イオンは、9月1日から、お客のライフスタイルに合った利便性と満足度の高いサービスの提供、店舗とデジタルが融合されたシームレスな体験を提供することを目的にグループ全体の共通のタッチポイントとなるイオンのトータルアプリ「iAEON」(アイイオン)の配信を開始する。 本記事では、「iAEON」(アイイオン)の使い方、搭載される機能や利用メリットなどを網羅的に解説していく。 iAEON (アイイオン) とは? 下記から、iAEON (アイイオン)とはどういうサービス、アプリなのか概要を解説していく。 イオングループ共通のタッチポイントとなるトータルアプリ iAEON (アイイオン)は、2021年9月1…

  • 2021.08.30

    業務スーパーとソフトバンクがAIなどを活用した次世代型スーパーの実験店舗をオープン

    「業務スーパー」を展開する神戸物産とソフトバンクは、神戸物産の直営店「業務スーパー天下茶屋駅前店」(大阪市西成区)を、AI(人工知能)などを活用して店舗のオペレーションを効率化し、お客の満足度をさらに向上させるための次世代型スーパーの実験店舗として構築、8月26日にオープンした。 ソフトバンクなどが企画・開発したソリューションを活用し、お客の満足度向上を実現するための取り組みを実施。 業務スーパーの強みである「ローコストオペレーション」のさらなる強化を目指す他、取り組みの効果や運用方法を検証し、魅力的な施策を全国の加盟店の業務スーパーに展開することで、さらなる業務スーパーのファンの獲得と事業の…

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