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  • 2020.09.28

    しまむらが初の直営オンラインストアをオープン、店に行けない人だけでなく、店を利用する人の利用も促す

    「ファッションセンターしまむら」を展開するしまむらが、初の直営オンラインストアをオープンする。10月1日12時にプレオープン、10月7日10時にグランドオープンする予定。オープンに際しては、オープン企画商品の販売も予定している。 「しまむらで買物したいのに忙しくてお店に行けない!」「小さな子供がいるのでゆっくりお買物できない!」といったお客の声に応えたもので、リアル店舗と同様にプライベートブランド「CLOSSHI」シリーズや最新のトレンドファッションを提供する。 同時に、店舗では取り扱いのない「オンラインストア限定商品」も取り扱うことで、店舗を利用しているお客にもオンラインストアの利用を促す。…

  • 2020.09.22

    米国ウォルマートが新たなファッションブランド「フリー・アッセンブリー」を投入

    米国ウォルマートは9月21日、新たなオリジナルファッションブランドの「フリー・アッセンブリー」の販売を開始したと発表した。「思慮深く、シンプルなデザイン」「上質な生地」「現代的なシルエット」「アップデートされたスタイル」を核とし、時代を超えて汎用性が高く、重ねたり組み合わせたりしやすく、そして飽きの来ないデザインになっているという。 ウォルマートとしては、今回のブランドをあらゆる層から支持されるものにしたいと考え、数十年におよぶアメリカのマス・アピールのブランドでの経験を有するファッション・チームを社内に立ち上げた。チームを率いたのはJ.クルー、オールド・ネイビーなどのデザインにかかわった経験…

  • 2020.09.18

    中期事業計画「スパーク2022」のモデル店として西友が福生店改装

    西友は9月17日、JR青梅線福生駅東口から徒歩1分、駅前立地の総合スーパー(GMS)タイプの福生店1階食品売場を改装オープンした。 西友は「地域のみなさまに、良いものを安く」を実現するため、2019年に中期事業計画「スパーク 2022」を発表。「お客様がもう一品買いたくなる差別化の実現」「フレッシュ(生鮮品)へのこだわり」「オムニチャネルのポテンシャルを解き放つ」「EDLC(エブリデー・ロー・コスト)」を柱とし、生鮮食品、惣菜、プライベートブランド(PB)、価格、店舗、オムニチャネルのそれぞれを戦略的に強化している。 今回、これらを強化したモデル店舗として福生店を改装オープン。モデル店舗のオー…

  • 2020.09.09

    イオンが「PBトップバリュのアプリ」をリリース。お客の声を収集する拠点へ

    イオンは9月10日、プライベートブランド(PB)のトップバリュの商品情報を、いつでも簡単に検索でき、日々の買物にも便利なスマートフォン向けアプリ「トップバリュ あれこれナビ」のサービスを開始する。 イオンとしては、このアプリを「お客さまの“知りたい”と“意見・要望を伝えたい”にお応えするコミュニケーションアプリ」と位置付け、商品情報の提供だけでなく、お客の声を収集する拠点としていく意向だ。 イオンによると、トップバリュの商品について2019年度で年間約5万件の意見や要望、質問があったという。中でも「商品の使用方法」や「目安摂取量」「生産地」「製造所」に関する問い合わせが多く寄せられる。そこで、…

  • 2020.09.07

    西友の中期事業計画「スパーク2022」から学ぶ。PBなど新戦略を続々実施フェーズへ

    西友が2019年6月に発表した中期事業計画「スパーク2022」に基づいたプライベートブランド(PB)開発および調達における新たな戦略を発表した。 スパーク2022では、「地域のみなさまに、良いものを安く」をコンセプトとし、新たに「お客様への4つの約束」を設定。1つ目は「毎日のお買い物を一番安く」。ウォルマートグループの一員として、同社が始め、守り続けている毎日低価格(エブリデーロープライス、EDLP)を実現するため、価格プロモーション、PBや独自輸入商品を拡充していくことがそれにあたる。 2つ目は「新鮮な生鮮食品」。地域で支持されるスーパーマーケット(SM)になるために品質と鮮度を徹底的に追求…

  • 2020.08.07

    ライフスタイル提案に踏み込むカインズの新フォーマット店舗「スタイルファクトリー」

    カインズは「ライフスタイルDIY(Do It Yourself)ショップ」とのコンセプトを持つ新フォーマットの「Style Factory(スタイルファクトリー)」を関東に初出店した。従来のような大型のホームセンター(HC)ではなく、売場面積100~300坪、アイテム数はHCで7~12万のところ、3000~4000程度に絞り込んだ小型店。ショッピングセンター(SC)などのテナント出店がメインになるとみられる。 高家正行社長は、「自分らしい暮らし、自分だけの空間を作っていくとか、家事が楽しくなる、そういった自分らしさ、楽しさを自分で作って行こうというのが、『ライフスタイルDIY』というコンセプト…

  • 2020.08.07

    カフェ&ベーカリー併設という「新スタイル」で物販との相乗効果目指す北野エース

    北野エースを展開するエースが、従来のグロサリーストアの枠組みを超え、カフェ&ベーカリーの展開に踏み込んだ。 6月17日、住友不動産が開業した大型商業施設の住友不動産ショッピングシティ有明ガーデン内にKITANO ACE有明ガーデン店をオープン。 売場面積は73坪で、24席を擁する「CAFE & BAKERY(カフェ&ベーカリー)」を初めて物販と併設して展開。レジはカフェ&ベーカリーのカウンターと物販で分けている。ベーカリーとドリンクの提供があるため、カウンターには常に2人ほど付けている。 店内焼成なし、仕入れのみで構成するベーカリー 今回、同社が手掛けるカフェ&…