ローソンストア100

  • 2022.02.25

    ローソンストア100がダークストア「OniGO」との協業開始、東京・中野エリアで実証実験

    ローソンストア100は、2022年2月25日10時から、OniGOが運営するダークストア「OniGO」との協業を開始する。ローソンストア100中野中央店(東京・中野)で実証実験を開始し、店舗オペレーションやお客のニーズなどを検証。24年度内には100店舗への拡大を目指す。 OniGOは現在都内3カ所に自社店舗(倉庫)を持ち、実際の店舗を持たない「ダークストア」として、注文から約10分という短時間で商品を届ける宅配専門スーパーを運営している。 今回の協業は、ローソンストア100のリアル店舗がダークストア用の商品ストック場所として、倉庫の役割を担うという新たな取り組みとなる。ローソンストア100と…

  • 2021.08.06

    ローソンストア100はなぜ、ストアコンセプトを「献立応援コンビニへ。」に刷新したのか?

    ローソンストア100が7月7日からストアコンセプトを刷新した。社会変化を背景に内食需要が増加したことを受け、新たなストアコンセプトとして「献立応援コンビニへ。」を掲げ、毎日の食卓を応援する旬の提案を強化するとしている。 今回のストアコンセプト刷新の背景について吉田貫臣・ローソンストア100運営本部長代行兼広告販促部長は次のように話す。 「いままでわれわれは『スーパー、コンビニ、100円均一の良いところ』というコンセプトで創業以来、商売させていただいていたが、お客さまのし好やライフスタイルの変化があり、なかなかお客さまのニーズに十分に応えられていないところが出てきた」 「生鮮コンビニ」などと呼ば…

  • 2021.07.07

    ローソンストア100がお客のニーズ変化を背景にストアコンセプトを刷新、「献立応援コンビニへ。」

    強まる内食需要に応え、より日常使いできる店としての機能を強化 2021年5月末現在、674店の生鮮を含むコンビニを展開するローソンストア100がストアコンセプトを刷新した。社会変化を背景に内食需要が増加したことを受け、7月7日から、新たなストアコンセプトとして「献立応援コンビニへ。」を掲げ、毎日の食卓を応援する旬の提案を強化するとしている。 ローソンストア100は、08年から「スーパーの品揃え、コンビニの利便性、100円均一の分かりやすさ」という3つの業態のいいとこ取りをコンセプトとし、生鮮食品から日用雑貨までを100円(本体価格、以下同)で取りそろえていることを特徴としたフォーマットを展開し…