リテールマーケティング×DX 最前線 経営者×【リテールガイド】編集長が紐解く ニューノーマル時代のリテールマーケティングの本質とは

2021.05.26

更新:2021.06.24

このセミナーは終了いたしました。

急速な社会変容への対応が迫られる小売業界―多様な世代が存在する現代において、昨今のスマートフォンを中心としたテクノロジーの劇的な発展は、消費者の価値観や行動の多様化に拍車をかけています。今後どのように消費者を理解し、エンゲージメントを構築していくべきか。小売企業に とって最重要テーマです。
それに加え、新型コロナウイルスの影響により、人手不足の常態化や、業務効率化、生産性の面で課題をかかえている多くの小売企業が大きな打撃を受け、今後も事業を継続し、 新しい成⻑軌道に乗せるためには”リテールマーケティング”が待ったなしの状況となりま した。
「リテールガイド」では今回、顧客分析、POSデータ、店舗クラウド構築、食品リテールなどをキーワードにオンラインセミナーを開催いたします。 対象は小売流通業界の経営者、役員、経営企画部門、店舗運営部門、マーケティング部門の責任者。
ポストコロナの小売業におけるDX活用について考察いたします。
小売業界におけるマーケティングを検討、展望する充実したプログラムを予定しております。

登壇者紹介

  • 亀山 博史

    株式会社ベイシア
    マーケティング統括本部 本部長 デジタル開発本部 本部長

    大学卒業後マツモトキヨシ入社。上野アメ横店勤務。その後米国にてMBAを取得。 アビームコンサルティング、富士通総研で小売、外食、食品卸、サービス業のBPR、システム構想を経験。アマゾンでは化粧品部門トップとして、ビジネス急拡大をリードする。 スターバックスではテクノロジー部門のトップとしてデジタル化の推進。2018年より日経BP社のITイノベーターズ日本のリーダーに選出。2020年10月にベイシアのCMO、CDOに着任。

    大学卒業後マツモトキヨシ入社。上野アメ横店勤務。その後米国にてMBAを取得。 アビームコンサルティング、富士通総研で小売、外食、食品卸、サービス業のBPR、システム構想を経験。アマゾンでは化粧品部門トップとして、ビジネス急拡大をリードする。 スターバックスではテクノロジー部門のトップとしてデジタル化の推進。2018年より日経BP社のITイノベーターズ日本のリーダーに選出。2020年10月にベイシアのCMO、CDOに着任。

  • 羽田 大樹

    b8ta Japan
    COO

    2009年にサントリー入社。R&Dとしてビールの商品開発に従事した後、MBA留学を経てスピリッツ事業に配属。事業の損益管理を2年間担当した後に、バイエル薬品へ転職し、OTC事業の拡大にブランドマネジャーとして貢献。その後マッキンゼーにて、主に消費財と小売業の経営戦略の立案やコスト削減に携わる。2021年3月より、b8ta JapanにCOOとして参画し、事業拡大に従事。 東京工業大学院卒/米ノースカロライナ大学チャペルヒル校MBA

    2009年にサントリー入社。R&Dとしてビールの商品開発に従事した後、MBA留学を経てスピリッツ事業に配属。事業の損益管理を2年間担当した後に、バイエル薬品へ転職し、OTC事業の拡大にブランドマネジャーとして貢献。その後マッキンゼーにて、主に消費財と小売業の経営戦略の立案やコスト削減に携わる。2021年3月より、b8ta JapanにCOOとして参画し、事業拡大に従事。 東京工業大学院卒/米ノースカロライナ大学チャペルヒル校MBA

  • 内門 智弥

    株式会社ナビタイムジャパン
    ロケーションマーケティング事業部 部長

    2014年株式会社ナビタイムジャパン入社。エンジニアとして法人向け「店舗案内ASP」などの開発業務に従事した後、2017年にメディア事業部のマネージャーに就任。2019年より法人向け店舗データ管理クラウドサービス「NAVITIME Location Cloud」を立ち上げ、サービスの責任者を務める。2021年ロケーションマーケティング事業部長に就任。

    2014年株式会社ナビタイムジャパン入社。エンジニアとして法人向け「店舗案内ASP」などの開発業務に従事した後、2017年にメディア事業部のマネージャーに就任。2019年より法人向け店舗データ管理クラウドサービス「NAVITIME Location Cloud」を立ち上げ、サービスの責任者を務める。2021年ロケーションマーケティング事業部長に就任。

  • 岡本 数彦

    株式会社シノプス
    取締役

    2004年の入社以来、小売業の需要予測、自動発注システムに関する導入プロジェクトを数多く手がける。営業・導入支援・技術といった全ての業務執行部門に従事。現在はクラウド型サービス「sinops-CLOUD」を立ち上げ、全体を統括。グロサリ、日配以外にも惣菜、パン、外食業向けなど、従来困難とされていた分野の需要予測・発注の自動化を企画・実現している。

    2004年の入社以来、小売業の需要予測、自動発注システムに関する導入プロジェクトを数多く手がける。営業・導入支援・技術といった全ての業務執行部門に従事。現在はクラウド型サービス「sinops-CLOUD」を立ち上げ、全体を統括。グロサリ、日配以外にも惣菜、パン、外食業向けなど、従来困難とされていた分野の需要予測・発注の自動化を企画・実現している。

  • 中杉 誠

    株式会社ipoca
    リテールテック事業部 マーケティング・インサイドセールス責任者

    2015年に株式会社ipoca推進チーム立ち上げメンバーとしてジョイン。スマホアプリ「NEARLY」を通して集客施策の企画運営を行い200以上の大型商業施設へ提案。位置情報ビッグデータを活用したSaasモデルサービス「流動outside」の立ち上げに加わり、250を超える店舗に展開。現在はマーケティング責任者としてリテール業界に向け新サービス「ミセシル」を普及すべく数多くのウェビナーに登壇。

    2015年に株式会社ipoca推進チーム立ち上げメンバーとしてジョイン。スマホアプリ「NEARLY」を通して集客施策の企画運営を行い200以上の大型商業施設へ提案。位置情報ビッグデータを活用したSaasモデルサービス「流動outside」の立ち上げに加わり、250を超える店舗に展開。現在はマーケティング責任者としてリテール業界に向け新サービス「ミセシル」を普及すべく数多くのウェビナーに登壇。

  • 竹下 浩一郎

    株式会社ロコガイド
    リテールガイド編集長 元食品商業編集長

    1975年長野県上田市出身。中央大学文学部卒業、株式会社商業界入社。 経営専門誌『食品商業』『販売革新』編集部を経て2014年11月『食品商業』編集長。 20年5月株式会社ロコガイド入社。一貫して小売業および周辺を取材。ファイナンス修士(専門職)(中央大学)。

    1975年長野県上田市出身。中央大学文学部卒業、株式会社商業界入社。 経営専門誌『食品商業』『販売革新』編集部を経て2014年11月『食品商業』編集長。 20年5月株式会社ロコガイド入社。一貫して小売業および周辺を取材。ファイナンス修士(専門職)(中央大学)。

プログラム

基調講演 14:00〜14:40
後発企業のDXの始め方~勝ち(価値)パターンはなんだろう?~

株式会社ベイシア マーケティング統括本部 本部長 デジタル開発本部 本部長
亀山 博史 氏

デジタルのPOCは行うがその後続かない、デジタルが部署の取り組みにとどまり会社全体の取り組みにならない等各企業DXはチャンスではあるが思い通りには進まない。デジタルを最近本格的に始めた企業の場合なおさらそうでしょう。会社から期待されDXを任されているリーダーに送る効果的なDXの進め方について、DXを本格的に始またばかりのベイシアよりこれまで半年の取り組みで見えてきた法則とデジタル組織運営のポイントについてお伝えいたします。

スポンサーズセッション 14:40〜15:00
データ一元管理とローカル検索最適化で推進するチェーン店舗DX

株式会社ナビタイムジャパン ロケーションマーケティング事業部 部長
内門 智弥 氏

Withコロナ時代にはユーザーの「オンライン検索行動」に合わせて様々なメディアに各店舗の正確な情報を提示するプル型デジタルマーケティングのニーズが高まっています。
プル型デジタルマーケティングを実現するために、NAVITIME Location Cloudを活用し「多店舗データ一元管理」とGoogleマイビジネスを始めとする「外部メディア連携」を容易に実現する手法を、事例を交えてご紹介します。

スポンサーズセッション 15:00〜15:20
売上を変える!sinops-CLOUDを活用したリテールDX

株式会社シノプス 取締役
岡本 数彦 氏

変異株、蔓延防止措置、3度目の緊急事態宣言…巣ごもり消費に拍車がかかる中、店舗の負担は増す一方です。「sinops-CLOUD」は、そんな店舗の負荷を削減しながら、売上UP、ロス削減に貢献するクラウドサービスです。「惣菜の自動発注」「品出し支援」「ネットスーパー業務効率化」等、「sinops-CLOUD」だから実現できるリテールDXを先行事例を交えご紹介いたします。

スポンサーズセッション 15:20〜15:40
【ミセシル】スマホ行動データを活用したマーケティングDX

株式会社ipoca リテールテック事業部 マーケティング・インサイドセールス責任者
中杉 誠 氏

お客様が多様な選択肢を持つ昨今において、商圏のお客様を理解するためには自店だけでなく競合店の状況も深く理解する必要があります。
そこで、この課題解決を実現する「位置情報×web検索履歴×購買データが実現する新しい店舗マーケティングDXミセシル」と活用事例をご紹介致します。
小売流通業界における新しい店舗マーケティングをご紹介します。

特別講演 15:40〜16:20
体験型店舗の最前線、これからの店舗の在り方とは?

b8ta Japan COO 羽田 大樹 氏

シリコンバレー発の「体験型ストア」として、小売関係者から注目されていたb8taが日本に登場したのが昨年8月。「Retail Designed for Discovery.」(リテールを通じて人々に”新たな発見”をもたらす。)をミッションにデジタルツールも駆使しながら新しい小売業の形を提示しています。RaaS(リテール・アズ・ア・サービス、サービスとしての小売り)とも呼ばれるb8taの店舗の直近の状況や成果、さらにはこれからの店舗の在り方について、日本法人の羽田COOにお聞きします。
インタビュアー:リテールガイド編集長 竹下浩一郎

 

開催概要

■開催日時:6月24日(木) 14:00-16:20

■参加費用:無料

■開始場所:Zoomによるオンラインセミナー形式

 

ご注意

競合他社はお断りすることがありますので予めご了承ください。
セミナー内容は予告なく変更になる場合がございます。
配信内容の録画、録音、撮影については禁止とさせていただきます。
本セミナーの無断での記事配信はお断り致します。
環境によっては映像や音声が乱れる場合もございます。予めご了承ください。
タイムスケジュールは目安となり、予定時刻が前後する可能性がございます。予めご了承ください。
ご登録いただいた情報から、個別でコンタクトさせていただく可能性がございます。予めご了承ください。

*お申込みと同時に個人情報保護方針、プライバシーポリシーに合意したことになります。

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お役立ち資料データ

  • 原理原則を知る②-値入ミックスの極意-

    企業活動において、非常に重要となる価格設定ですが、その原理原則についてポイントをまとめたのが本資料です。 ニューノーマルが求められる現在においても、基本的なことを改めて振り返っていただければと思います。 ①値入ミックスとは何か? ②活用しやすい業態、条件 ③具体シミュレーション方法  

  • DX推進で陥りがちな間違いと対策

    本資料は、DX推進で陥りがちな間違いについて、経営と現場のすれ違いを減らす手法を提案することで、 成果に繋がるDXに繋げていただくことを目的に作成しております。 DX失敗のプロセス DX(デジタルトランスフォーメーション)への誤解 経営と現場のすれ違い事例 「仮定の検証」してますか? 全体最適のために必要なこと 本部がもう少し考え抜くと… 推進していくDXに欠かせないもの  

  • 業界寡占が進む「ドラッグストア」の強みと弱み

    新型コロナウィルス発生後、スーパーマーケット同様に売上好調であるドラッグストア業態。 業界は寡占化が進みつつあります。 改めて業態としての強みと弱み、また歴史を振り返りつつ、今後どのなるのか? 業界編集長の野間口氏にまとめていただきました。 ・ドラッグストア業態の「強み・弱み」 ・ドラッグストア業態の「過去と未来」

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