移動スーパー

  • 2022.01.19

    相鉄ローゼンが移動スーパー「ローゼンGO ゴー」を開始

    相鉄ローゼン株式会社(横浜市西区、社長・曽我清隆)は、2022年1 月 28 日より、綾瀬市綾西や海老名市国分寺台周辺で、移動スーパー「ローゼンGO」を開始する。 移動スーパーは、おにぎりやお弁当などの惣菜、野菜や果物、お肉やお魚などの生鮮品、牛乳やパン、お米、トイレットペーパーなどの加工食品や日用品など、生活必需品を中心に約 400 品目を軽トラックに積み込み、公園やケアホームなど毎日複数の場所を巡回する。 商品価格は、商品を積み込む店舗と同じ価格で、手数料は 1 品につき 10 円、5 品以上は一律 50 円となる。 相鉄ローゼンでは、今後、移動スーパー「ローゼンGO との対象地域を拡大し…

  • 2021.03.23

    コロナ禍で脚光集まる「移動スーパー」とは?とくし丸、カスミ等を参考に解説

    日本が超高齢化社会への道をひた走る中、熱い注目を集めているビジネスモデルが「移動スーパー」だ。 場所を移動しながら販売し、商品を絞り込み、ニーズに応じた商品を展開する。ご年配の方はもとより、気軽に移動できる距離に買い物できる場所を持たない「買い物難民」「買い物弱者」を救済し、コロナ禍における三密を避けられる販売形式として脚光を浴びた。現在は、大手スーパーやコンビニの参戦が相次いでいる。 ここでは、移動スーパーが注目を集めるワケや移動スーパーのビジネスを成功させるための課題などを解説しつつ、すでに大きな成功を収めた事例として「とくし丸」と「カスミ」を挙げ、紹介していく。 移動スーパーが注目を集め…

  • 2020.10.28

    ラストワンマイルの一手、移動スーパー「とくし丸」が沖縄で稼働開始、全国47都道府県で展開へ

    10月28日、沖縄県を地盤とするリウボウストアが沖縄県那覇市で移動スーパーマーケット(SM)「とくし丸」のリウボウストア小禄宮城店1号車を開業、沖縄県初のとくし丸の稼働となった。とくし丸の仕組みを提供するオイシックス・ラ・大地連結子会社の株式会社とくし丸としては、全国47都道府県での稼働を達成したことになる。 株式会社とくし丸は、買物難民を支援することを目的に2012年に設立。16年5月からはオイシックス・ラ・大地の子会社となり事業を推進している。同社が提供するとくし丸の仕組みは次のようなものだ。 各地域のSMと契約した販売パートナーと呼ばれるオーナー経営者(個人事業主)が、地域の提携SMの商…