IOT

  • 2022.04.04

    大正製薬は、駅改札内でOTC販売機を用いた一般用医薬品販売の実証を実施

    大正製薬株式会社は、駅構内のドラッグストア周辺にIoT化されたOTC販売機を設置し、一般用医薬品を販売する実証を、2022年5月下旬(予定)より開始する。 本実証のOTC販売機では、大正製薬の製品のうち、第2類医薬品、第3類医薬品及び医薬部外品を取り扱う。風邪薬の『パブロン』シリーズ、解熱鎮痛薬の『ナロン』シリーズ、鼻炎治療薬の『クラリチン』など、約30品目の中から症状に応じた一般用医薬品を購入することが可能。 本実証を開始するにあたり、IoT自動販売システムの企画・開発・運用事業を行い、全国に約3100台の高機能IoT自販機を展開する、株式会社ブイシンクと事業協業契約を締結した。 ■実証概要…

  • 2021.12.17

    森永製菓が設置支援した、IoT活用のスマートゴミ箱「SmaGO」でゴミ5割削減

    森永製菓株式会社は、株式会社フォーステック(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹村 陽平)が提供するスマートゴミ箱「SmaGO」(スマゴ)を渋谷の「RAYARD MIYASHITA PARK」内に設置する支援を2021年6月より行なっていいる。 「RAYARD MIYASHITA PARK」では、「SmaGO」の設置後、ゴミの回収頻度が5割以下に、また、森永製菓が2020年10月から2021年9月まで「SmaGO」の設置支援を行なっていた「表参道」においても、街の散乱ゴミが軽減された。 「SmaGO」は、ゴミ箱が満杯になるとゴミが自動的に圧縮され約5倍の容量を捨てることが可能であるとともに、イ…

  • 2020.10.19

    改めて、Beacon(ビーコン)とは?身近にある導入事例と拡大可能性について

    ラディック代表 西川立一 「Beacon(ビーコン)」は、もともとは「のろし」「かがり火」「灯台」といった、「位置を特定し伝達すること」を表す言葉だったが、近距離無線技術のBluetooth Low Energy(BLE)を利用した新しい位置特定技術に対しても使われるようになった。 iOS7から「iBeacon」が標準搭載、有力なデジタルデバイスとして注目 Appleが提供するiOS7から「iBeacon」が標準搭載されたことにより、 スマホと連動させることで、情報発信や販促、データ収集などさまざまな用途として利用されるようになり、有力なデジタルデバイスとして注目されるようになった。 位置情報…