【6月16日】ウィズコロナ×DX時代に需要高まる 「冷凍食品」徹底強化セミナー

2021.05.19

更新:2021.06.16

このセミナーは終了いたしました。

簡便に対する需要の高まりから売上伸長傾向にあった冷凍食品ですが、新型コロナウイルスの影響で大きく売上げを落とした惣菜とは対照的に、コロナ禍にあってむしろ需要を高めています。簡便性にとどまらない保存性という強みがそれを後押ししていますが、それ以外にも品質の高さや食品ロスを防ぐなど環境面でのメリットなど、冷凍食品には現代の消費が求める要素に応える多くの強みがあります。

本セミナーでは、ますます需要が高まる冷凍食品にスポットを当て、そのメリットから最新トレンド、売場でのソリューションまで徹底解説します。

こんな方におすすめ
●冷凍食品を戦略的に強化したいご担当者
●冷凍食品に対する理解を深めたい方
●冷凍食品のトレンドを押さえておきたい方

登壇者紹介

  • 山本 純子

    冷凍食品ジャーナリスト 冷凍食品エフエフプレス取締役編集長

    大阪生まれ、東京育ち。冷凍食品報道に携わり40年目の「冷凍食品ジャーナリスト」。明治学院大学卒業後営業職を経て、冷凍食品新聞社に入社。記者、編集長、主幹を経て2015年独立。冷凍食品エフエフプレスを立ち上げ、一般消費者向けの冷凍食品専門情報サイト「エフエフプレス」を運営する。テレビ「マツコの知らない世界」2回出演をはじめ、各種メディアを通じ冷凍食品の最新情報を発信している。07年7月からピザ協議会事務局長(現)。マンガでわかる「冷凍食品だからおいしい」をウェブで公開中。

    大阪生まれ、東京育ち。冷凍食品報道に携わり40年目の「冷凍食品ジャーナリスト」。明治学院大学卒業後営業職を経て、冷凍食品新聞社に入社。記者、編集長、主幹を経て2015年独立。冷凍食品エフエフプレスを立ち上げ、一般消費者向けの冷凍食品専門情報サイト「エフエフプレス」を運営する。テレビ「マツコの知らない世界」2回出演をはじめ、各種メディアを通じ冷凍食品の最新情報を発信している。07年7月からピザ協議会事務局長(現)。マンガでわかる「冷凍食品だからおいしい」をウェブで公開中。

  • 城取 博幸

    城取フードサービス研究所代表

    大学卒業後、大手外食企業に就職。退社後スーパーマーケットにてバイヤー、店長を経験。「ミールソリューション」「ホームミール・レプレイスメント」に興味を持ち、その後独立。チルド商品、惣菜のコンサルタントとして、スーパーマーケット、食品メーカーのミール・ソリューションの指導を25年以上実施。最近は「レディミール(レンジアップ商品等)」「グローサラント」の研究、商品開発の指導、セミナーを行う他、国内外の食品小売業、生鮮市場、レストラン、食品メーカーを数多く視察、研究。国内外のスーパーマーケットを紹介したブログ、ホームページの「スーパーマーケット見聞録」は多くのアクセスがある。ホームページ:http://www.shirotori-f.com/profile/index.html

    大学卒業後、大手外食企業に就職。退社後スーパーマーケットにてバイヤー、店長を経験。「ミールソリューション」「ホームミール・レプレイスメント」に興味を持ち、その後独立。チルド商品、惣菜のコンサルタントとして、スーパーマーケット、食品メーカーのミール・ソリューションの指導を25年以上実施。最近は「レディミール(レンジアップ商品等)」「グローサラント」の研究、商品開発の指導、セミナーを行う他、国内外の食品小売業、生鮮市場、レストラン、食品メーカーを数多く視察、研究。国内外のスーパーマーケットを紹介したブログ、ホームページの「スーパーマーケット見聞録」は多くのアクセスがある。ホームページ:http://www.shirotori-f.com/profile/index.html

  • 竹下 浩一郎

    株式会社ロコガイド リテールガイド編集長 元食品商業編集長

    1975年長野県上田市出身。中央大学文学部卒業、株式会社商業界入社。 経営専門誌『食品商業』『販売革新』編集部を経て2014年11月『食品商業』編集長。 20年5月株式会社ロコガイド入社。一貫して小売業および周辺を取材。ファイナンス修士(専門職)(中央大学)。

    1975年長野県上田市出身。中央大学文学部卒業、株式会社商業界入社。 経営専門誌『食品商業』『販売革新』編集部を経て2014年11月『食品商業』編集長。 20年5月株式会社ロコガイド入社。一貫して小売業および周辺を取材。ファイナンス修士(専門職)(中央大学)。

プログラム

■基調講演① 14:00〜14:40

いまこそ強みを発揮する冷凍食品のメリット&最新トレンド

冷凍食品ジャーナリスト 山本純子

ウィズコロナ時代に入り、家庭用の冷凍食品は売上げを伸ばしています。簡便性など冷凍食品の機能面が持つメリットだけでなく、味を含めた品質面の向上が目覚ましいことも、その動きに一役買っています。「冷凍食品報道一筋40年」の山本氏だからこそ語れる冷凍食品のメリット、最新の商品トレンドを豊富な事例と共に紹介します。

■基調講演② 14:40〜15:20

売場での位置付けが変わった! 冷凍食品の可能性

リテールガイド編集長 竹下浩一郎

保存性の高い冷凍食品は、巣ごもり需要が高まり、店に行く頻度を減らすという買物行動にマッチした商品ということもあって、小売企業が軒並み強化を図っています。一方で、冷凍食品は対コロナという側面だけでなく、企業がネットチャネルなどへのかかわりを強めるDX(デジタルトランスフォーメーション)という側面でも大きな可能性を秘めていると言えます。いままさに冷凍食品の売場を広げる企業が続出している中、事例を交えながらその狙いについてお話しします。

■スポンサーズセッション 15:20〜15:40

米国産冷凍ポテトの潜在力で売場を活性化

■特別講演 15:40〜16:20

冷凍食品のあるべき品揃えの考え方と売場検証

城取フードサービス研究所代表 城取博幸

「冷凍食品」といえば電子レンジ活用のイメージが強いと思いますが、料理の調理器具を用いることでさまざまな可能性が広がります。今回は事例として、「揚げる」をテーマとした提案を試み、実際の売場で検証した結果についても報告すると共に、長年スーパーマーケットの日配のマーチャンダイジングを指導してきた城取氏だからこそ可能な冷凍食品の品揃えの考え方を徹底解説します。

 

開催概要

■開催日時:6月16日(水) 14:00-16:20

■参加費用:無料

■開始場所:Zoomによるオンラインセミナー形式

 

ご注意

競合他社はお断りすることがありますので予めご了承ください。
セミナー内容は予告なく変更になる場合がございます。
配信内容の録画、録音、撮影については禁止とさせていただきます。
本セミナーの無断での記事配信はお断り致します。
環境によっては映像や音声が乱れる場合もございます。予めご了承ください。
タイムスケジュールは目安となり、予定時刻が前後する可能性がございます。予めご了承ください。
ご登録いただいた情報から、個別でコンタクトさせていただく可能性がございます。予めご了承ください。

*お申込みと同時に個人情報保護方針、プライバシーポリシーに合意したことになります。

有限会社城取フードサービス研究所 https://www.shirotori-f.com/privacy/index.html
有限会社冷凍食品エフエフプレス https://frozenfoodpress.com/site-policy
米国ポテト協会 https://www.potatoesusa-japan.com/trd/privacypolicy/
株式会社ロコガイド 個人情報保護方針 https://locoguide.co.jp/privacy/

お役立ち資料データ

  • 原理原則を知る②-値入ミックスの極意-

    企業活動において、非常に重要となる価格設定ですが、その原理原則についてポイントをまとめたのが本資料です。 ニューノーマルが求められる現在においても、基本的なことを改めて振り返っていただければと思います。 ①値入ミックスとは何か? ②活用しやすい業態、条件 ③具体シミュレーション方法  

  • DX推進で陥りがちな間違いと対策

    本資料は、DX推進で陥りがちな間違いについて、経営と現場のすれ違いを減らす手法を提案することで、 成果に繋がるDXに繋げていただくことを目的に作成しております。 DX失敗のプロセス DX(デジタルトランスフォーメーション)への誤解 経営と現場のすれ違い事例 「仮定の検証」してますか? 全体最適のために必要なこと 本部がもう少し考え抜くと… 推進していくDXに欠かせないもの  

  • 業界寡占が進む「ドラッグストア」の強みと弱み

    新型コロナウィルス発生後、スーパーマーケット同様に売上好調であるドラッグストア業態。 業界は寡占化が進みつつあります。 改めて業態としての強みと弱み、また歴史を振り返りつつ、今後どのなるのか? 業界編集長の野間口氏にまとめていただきました。 ・ドラッグストア業態の「強み・弱み」 ・ドラッグストア業態の「過去と未来」

セミナー