セルフレジ

  • 2021.10.06

    TSUTAYAのセルフレジを解説|使い方やメリット、デメリットなどを解説

    TSUTAYAは、2011年にはセルフレジをすでに166店舗に導入した実績を持つ。本記事では、TSUTAYAがいち早く導入したセルフレジに関して、セルフレジ自体のメリット・デメリットとともに紹介する。 TSUTAYAのセルフレジは「フルセルフレジ」タイプ TSUTAYAが導入したセルフレジは、商品登録から精算までを利用客が行う「フルセルフレジ」である。 一般的にセルフレジというと、フルセルフレジを指すことが多い。商品などについているバーコードをレジに読み取らせると、画面に商品名と金額表示が出る。利用客は集計結果を確認し、精算を押して支払いをする。 フルセルフレジはイオングループが2004年に設…

  • 2021.05.19

    広島県庄原市のスーパーマーケットのトーエイ、非接触型のセルフレジを導入

    高齢化率が43%を超える広島県庄原市でスーパーマーケット(SM)を1店運営するトーエイが、自社店舗で使用している既存セルフレジに広島県の支援を受けて、知能技術製のタッチパネル非接触化センサを導入したと発表した。 タッチパネルに触れなくても空中操作で会計可能。新型コロナウイルスで重症化リスクが高い高齢者を接触感染から守る取り組みの一環である。 不特定多数の人が触るタッチパネルで接触感染防止に務めることで、山間部での医療崩壊やパンデミックの防止に資する取り組みとしたい意向だ。 広島県の補助金制度を活用した取り組み トーエイは、お客自身がタッチパネルで操作するセルフレジを導入。庄原市は広島県の山間部…

  • 2021.03.04

    【ローソンセルフレジ】使い方から支払方法、導入の背景まで徹底解説

    世界中を襲った未曽有のコロナ禍はまだ終息の兆しが見えず、多くの業界に影響を与えている。 小売業界も例外ではなく、新型コロナウイルスへのさまざまな対応が求められ、期せずしてセルフレジなどの導入にも拍車をかける形となった。今回はローソンのセルフレジ導入の背景や実際の使い方などについて紹介したい。 ローソンのセルフレジの特徴とは? ●ローソンセルフレジ導入の背景とこれまで ローソンのセルフレジ導入は2010年6月28日に東京都品川区のローソンゲートシティ大崎店から開始された。ローソンは、マンアワーの削減と通勤や昼のピーク時間帯の混雑緩和を目的としたセルフレジ導入の実験を、以前から一部店舗で続けていた…

  • 2020.08.18

    100坪でも目指すのはあくまで「主力買いの店」、サミットストア神田スクエア店の挑戦

    サミットは、7月10日、東京都千代田区内初出店となるサミットストア神田スクエア店をオープンした。東京都84店目、全社では119店目の店となる。JRの神田駅、お茶の水駅からも近く、特に都営新宿線小川町駅からは徒歩7分ほど、都営新宿線・三田線、東京メトロ半蔵門線神保町駅から徒歩9分ほどとなっている他、小川町に直結する東京メトロ千代田線新御茶ノ水、同丸ノ内線淡路町駅といった多数の駅から徒歩圏内ということで、アクセス面では「非常に好立地」(星野郁夫・取締役常務執行役員サイト開発部・店舗開発部分掌)と判断している。 神田警察署、東京電機大学の神田キャンパスの跡地を親会社の住友商事が開発したオフィスビルで…