ライフ

  • 2022.04.25

    セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店のミールソリューション「6つ」のポイント

    セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店の売場面積は1765㎡(535坪)、売上目標は42億円(2年目)である。1km圏内に単身世帯58.5%、2人世帯比率は22.5%と81%が2人以下である。 オフイスや恵比寿駅にも近いため昼食需要も望める立地だ。実際に買物をしながらレイアウト、品揃えの狙いを確認してみた ミールソリューション的「6ポイント」 ①ミールソリューションの考え方 2人以下の世帯81%、1km圏内に約9万人のオフィスワーカーが働く商圏であることから、昼食や夕食に対応するために即食系商品が強化されている。野菜、果物売場では壁面に沿ってカットフルーツ、カット野菜、生野菜サラダを強化。…

  • 2022.04.25

    ライフ カメイドクロック店がグランドオープン、亀戸の地域一番店を目指す

    ライフコーポレーションは、4月28日(木)に「ライフ カメイドクロック店」を大型商業施設「カメイドクロック」の地下1階にグランドオープンする。 「カメイドクロック」は、JR総武線「亀戸」駅東口から徒歩2分の場所に位置し、関東初の店舗や、地元亀戸の名店「船橋屋」など全136テナントから構成される下町とニューカルチャーが融合した 4月28日(木)開業の大型商業施設。 東京都江東区亀戸は、直近5年で5%以上人口が増加し、今後も増加が見込まれる人口密集エリアであり、小売店も多くひしめく。その中で「ライフ カメイドクロック店」は、健康にこだわった商品や高品質な商品、簡便商品などを豊富に揃え、商品を選ぶ楽…

  • 2022.04.20

    京都市北区にライフが初出店、ライフコーポレーション近畿圏が堀川北山店をオープン

    ライフコーポレーションは4月27日、京都市北区にライフ堀川北山店をオープンする。堀川北山店のオープンで首都圏126店、近畿圏161店、全社の店数は287店となる。 同社として京都市北区に初出店となる。京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅から北西へ約700m、徒歩約11分の場所で、京都市内を南北に貫く幹線道路「堀川通」に面した東側に位置している。 周辺は閑静な住宅街が広がり、50代以上のシニア層が多いエリアとなっているが、教育施設も多く点在し、大学生向けの低層階マンションも存在する。 シニア層や大学生の 1、2人世帯が多い地域であるが、店舗南側、東側には戸建て所有の高所得層もみられる。 主たる商圏と…

  • 2022.04.16

    ライフが恵比寿ガーデンプレイスにオープン、534坪で年商42億円狙う恵比寿ガーデンプレイス店の全貌

    ライフコーポレーションが、「絶対に成功させなければいけない店。当社としては新しい時代のスーパーマーケット(SM)を創るぐらいの覚悟でチャレンジをしている」(岩崎高治社長)とするセントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店が4月15日、オープンした。 サッポロ不動産開発が運営する「恵比寿ガーデンプレイス」商業棟を新名称の「センタープラザ」として今秋にリニューアルオープンする一環として、食品と生活雑貨のフロアである地下2階の「フーディーズガーデン」が先行オープンを迎える中、テナントとしてオープンしたものだ。 「セントラルスクエア」はライフコーポレーションの旗艦店の位置付けを担うフォーマットで、通常店…

  • 2022.04.12

    セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店はライフコーポレーションが創り出す「SUPERMARKET4.0」だ!

    ライフコーポレーションが、旗艦店となる「セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店」を4月15日にグランドオープンする。 「新しいスーパーマーケット(SM)をつくろうということで、社内で2年近く検討を進めてきた。いままではSMは『良い店、良い品、良いサービス』といわれていたと思う。『良い立地に良いお店をつくって、良い商品を並べて、良いサービスをしていれば滅びることはない』ということでずっとやってきたが、それがあるのは当たり前で、それだけではもう生き残れなくなっている。プラス、データ活用とテクノロジーがないとこれからのSMは生き残っていけないと考えて進めている。それを具現化したのが、セントラルス…

  • 2022.03.22

    ライフが旗艦店「セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店」のオープンを発表

    株式会社ライフコーポレーションは、旗艦店となる「セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店」を4月15日(金)にオープンすると発表した。 東京都渋谷区と目黒区にまたがる大型複合施設「恵比寿ガーデンプレイス」は、オフィスタワーを中心に、商業・ホテル・住宅・文化施設などからなり、JR「恵比寿」駅から動く通路「恵比寿スカイウォーク」でつながりアクセスも良好。 セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店では、ライフ初となる取り組みやここでしか購入できない商品など、普段使いにも特別な日にも合う商品を幅広く展開していく予定だ。 セントラルスクエア恵比寿ガーデンプレイス店の特徴 セントラルスクエア恵比寿ガー…

  • 2022.03.01

    ビオラル下北沢駅前店がオープン、ライフのナチュラルスーパーマーケット首都圏2号店

    ライフコーポレーションは、2月26日、小田急線下北沢駅南西口改札すぐの複合施設「(tefu)lounge(テフラウンジ)」1階に首都圏ビオラル2号店となる下北沢駅前店をオープンした。 ライフコーポレーションとしては285店目、首都圏125店目の出店となる。 小田急線と京王井の頭線が交差する首都圏のターミナル駅前のため、商圏は500m圏で7996世帯、1万3167人、1km圏で3万2135世帯、5万5160人と高密度。 店舗から1km圏内の単身世帯比率は59.9%と高く、2人世帯比率の20.0%と合わせ全体の約8割が少人数世帯となっている。年齢別人口構成は30代が17.8%と最も高く、次いで40…

  • 2022.01.20

    ライフがプロデュースするナチュラルスーパーマーケット 「ビオラル下北沢駅前店」がオープン。

    株式会社ライフコーポレーションは、2022年1月20日に開業する小田急線「下北沢」駅南西口改札すぐの新複合施設「(tefu)lounge(テフ ラウンジ)」1階に、首都圏ビオラル2号店となる「ビオラル下北沢駅前店」を2月26日にオープンする。 “素敵なナチュラルライフスタイルを通じて、心も体も健康で美しく豊かな毎日を過ごしてもらいたい”というコンセプトのもと、2016年に「ビオラル靭店(大阪市西区)」をオープンした。コロナ禍でさらに高まる健康志向や安全・安心へのニーズに応えるため、自然の恵みを活かしたオーガニック食品や健康にこだわった体に優しい商品、オーガニック・ローカル・ヘルシー・サスティナ…

  • 2022.01.04

    ザ・トップマネジメント 令和4年新春特別編 ライフコーポレーション 岩崎高治社長

    「いまこそマインドセットを変え、『質の競争』に転換すべきとき、SM業界は、いかに付加価値を付けられるかの競争を」 ——2021年はどのような年だったか。 岩崎 21年はコロナ感染症が猛威を振るい、第5波は多少収まっているものの、オミクロン株の話も出ているので、結果的には1月から12月までほぼコロナ対策の1年だったかなと思う。 そのような環境で、前年から継続して「守る」「攻める」「変える」ことを軸に取り組みを進めてきた。「守る」ことについてはとにかく従業員、お客さまの安心、安全を重点的に、「まず、これが大事」ということで進めてきた。 店内環境、ワクチン接種、特別有休休暇制度、それから従業員には相…

  • 2021.11.28

    ライフがセブン&アイグループの商業施設「セブンパーク天美」内に出店、近隣の旧店を閉店し、移設の形

    ライフコーポレーションは2021年11月17日、大阪府松原市に開業した大型ショッピングセンター(SC)の「セブンパーク天美」1階にライフセブンパーク天美店をオープンした。近隣にあった店歴43年の天美店を10月末で閉店し、移設リニューアルした形となる。 同社近畿圏159店目、全社では284店目となる。 セブンパーク天美は、セブン&アイ・ホールディングスが商業とエンターテイメントを融合した複合施設として開業したSCで、ライフは核店の位置づけ。大阪初、新フォーマットを含む約200店が出店している。 開発の事業者はセブン&アイ・クリエイトリンクで、同社が手掛ける商業施設にライフが出店す…

  • 2021.10.28

    ライフがビオラルの近畿圏2号店を大阪駅内に出店、同社初の駅ナカ専門店

    ライフコーポレーションは、10月26日、JR大阪駅桜橋口すぐの駅ナカ商業施設「エキマルシェ大阪」内に、ナチュラルスーパーマーケット「ビオラルエキマルシェ大阪店」をオープンした。 エキマルシェ大阪が今回、食に特化した施設として第1期のリニューアルオープンを迎えるに当たって核テナントとして出店した。リニューアルでは食のテイクアウトショップを中心とした20店超の食のゾーンを新たに開業。さらに2022年夏、第2期リニューアルの予定となっている。 ビオラルは、ライフコーポレーションが2016年から展開する新フォーマットで、「オーガニック」「ローカル」「ヘルシー」「サスティナビリティー」をコンセプトとする…

  • 2021.09.29

    ライフコーポレーションが文京区に初出店となる2層約150坪のコンパクトタイプの本郷三丁目駅前店をオープン

    ライフコーポレーションは9月25日、ライフ本郷三丁目駅前店をオープンした。同社としては東京都文京区への初出店となった。 都営大江戸線、東京メトロ丸ノ内線の本郷三丁目駅から約200m、徒歩約3分と駅至近に立地する13階建てマンションの1、2階への出店。売場は2層で約150坪のコンパクトな売場となっている。 周辺には東京大学やオフィスがあるため、通勤、通学前の利用も見込み、平日は8時から開店する。店舗から半径1㎞圏内は単身世帯比率が60.6%と高く、18.9%の2人世帯比率と合わせて全体の約8割が少人数世帯となっている。 年齢別人口構成は30代が17.5%と最も高く、次いで40代が16.3%となっ…

  • 2021.09.17

    ライフコーポレーションが京都市内5年ぶりとなる四条烏丸店をオープン、近畿圏初のホテルと共同出店

    ライフコーポレーションは9月15日、京都市下京区にライフ四条烏丸店をオープンした。京都市内には5年ぶりの新規出店となった。今回のオープンによって同社の店舗数は首都圏124店、近畿圏158店の計282店となった。 阪急京都本線烏丸駅、京都市営地下鉄烏丸線四条駅から西へ約500mに位置し、京都市内有数の繁華街である四条烏丸の西側、京都市内を東西に貫く幹線道路である四条通に面した北側に位置。 入居するビルの3~8階には、「リッチモンドホテルプレミア京都四条」が2022年3月上旬に開業予定。近畿圏では初のホテルとの共同出店となる。 店舗周辺は大通りに囲まれ、オフィス、ホテル、マンション、戸建住宅が密集…

  • 2021.08.13

    ライフアプリの使い方やメリットを徹底解説|登録方法、ポイントの使い方など

    近畿圏と首都圏を中心に、270店舗超を展開するスーパーマーケートチェーン「ライフ」。食料品を中心に据えた生活の提案をコンセプトに掲げる「ライフ」を利用するうえでぜひ知っておきたいのが、「ライフアプリ」だ。 チラシやクーポンといったお得情報が確認できるだけでなく、モバイルポイントカードとしての役割も果たす。また、LaCuCa電子マネー決済ができるといった機能も。 ここでは、数多くのメリットを実感できる「ライフアプリ」の特徴やメリットを解説しつつ、アプリの登録方法や使い方を紹介する。すでにアプリを入手している人はもちろん、今後の登録を検討している人にもぜひ参考にしてもらいたい。 「ライフアプリ」の…

  • 2021.07.19

    ライフコーポレーションがビオラル近畿圏2号店の「エキマルシェ大阪店」を10月オープン

    ライフコーポレーションは、JR大阪駅桜橋口すぐの駅ナカ商業施設の「エキマルシェ大阪」内にナチュラルスーパーマーケット「ビオラルエキマルシェ大阪店」を2021年10月26日にオープンする予定である発表した。 ビオラルとしてビオラル靭店(大阪市西区)に続く近畿圏2号店となり、ビオラルの店数は首都圏の丸井吉祥寺店(東京都武蔵野市)と併せ3店となる。他、首都圏ではショップのような形式でさいたま新都心店(さいたま市大宮区)とグランシップ(横浜市栄区)をオープンしている他、既存店へのコーナー展開も進む。 ビオラルは「素敵なナチュラルライフスタイルを通じて、心も体も健康で美しく豊かな毎日を過ごしてもらいたい…

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