VR

  • 2022.04.01

    イオンが、全店舗でVRを従業員教育に導入。教育機会拡大と習得レベルの標準化を推進

    イオンリテールは4月から運営する北陸信越、関東、東海、近畿、中四国エリアの「イオン」「イオンスタイル」約360店全店舗で、新人および既存従業員教育にInstaVRが提供するバーチャル・リアリティ(VR)プラットフォームの「InstaVR(インスタブイアール)」を導入する。 全店舗でVRを従業員教育に導入する取り組みは、国内小売業で初めてとなるという。 イオンでは、顧客視点と現場を基盤とする全員経営を重視するとともに、業務プロセスの標準化やデジタルトランスフォーメーションの推進による生産性改善に取り組む構造改革を加速させている。 VR学習コンテンツの拡充を進めることで現場力を強化し、顧客満足度の…

  • 2022.03.24

    三越伊勢丹提供のVRアプリ「REV WORLDS」に「バーチャル東京ドーム」が新設、漫画『刃牙』シリーズとコラボ

    三越伊勢丹ホールディングスは、VR(仮想現実)を活用したスマートフォン向けアプリ「REV WORLDS(レヴワールズ)」の仮想都市上に、3月26日から東京ドームを再現したバーチャル東京ドームが初登場すると発表した。期間限定登場で終了時期は未定。 同アプリは24時間どこからでも新宿東口の街の一部エリアや伊勢丹新宿店を再現した仮想都市にアクセスが可能というサービスを提供する。 バーチャル東京ドームが加わることによって、お客(ユーザー)はバーチャル東京ドーム内を散策することができるようになる。また地下エリアでは漫画『刃牙』シリーズに登場する「地下闘技場」をモデルとした「バーチャル地下闘技場」も期間限…

  • 2022.03.11

    リアルとメタバースの2 つの空間で様々なスマートトイを体験できるストア「NEW POINT×THE-ST」ドコモと三井不動産が期間限定展開

    三井不動産株式会社と株式会社 NTT ドコモは、「RaaS(Retail  as  a  Service)」領域にて協業し、2022年3月18日~4月5日の期間限定で、三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY にてスマートトイを扱うポップアップストア「NEW POINT×THE-ST」を開催する。 本ストアは、「The 2nd ROOM」のコンセプトのもと生まれた、“過ごす”中での商品体験を重視しドコモが開発を進めている RaaS ソリューション「THE-ST(ザスト)」と、D2C ブランドのデジタルとリアル両面の取り組みをサポートする三井不動産のブランド支援プロジェクト「NEW …

  • 2022.02.14

    VR(仮想現実)とは? ビジネスや医療などにおける活用事例を交えて解説

    専用のデバイスを利用し、仮想現実を体験できる「VR」。エンタメ業界で活用される機会の多かったVRだが、昨今では新型コロナウイルス感染拡大の影響も受け、不動産業界、アパレル業界、レジャー業界など、活用の幅は広がっている。 本記事では、VRの概要やAR、MRとの違い、技術の仕組み、活用事例を網羅的に解説していく。 VR(仮想現実 )とは? VRとは、「Virtual Reality」の略で、日本語では「仮想現実」を意味する。専用のVRゴーグル(立体眼鏡)を装着することで、自分の目の前に広がる現実世界とは別世界の光景が映し出され、あたかもその世界にいるかのような体験ができる。 ここでいう別世界とは、…

  • 2022.01.25

    AR(拡張現実)とVR(仮想現実)の違いを最新の活用事例を交えて解説

    近年、様々な業界で「AR (拡張現実)」もしくは「VR (仮想現実)」の技術を活用した取り組みを行う企業が増えている。 今後もAR・VRは、様々なビジネスシーンで活用され、さらに大きく広がっていくだろう。しかしその一方で、「AR」「VR」という言葉こそ聞いたことはあるものの、それぞれの違いについて、正しく理解できている人は少ないのではないだろうか。 本記事ではでは、ARとVRの違いについて、それぞれの意味や概要を踏まえながら詳しく解説する。併せて、AR・VR技術の活用に積極的な姿勢を見せている企業の最新事例も紹介していく。 AR(拡張現実)とVR (仮想現実)の違いとは? ARとVRは意味が混…

  • 2022.01.25

    日産自動車や凸版印刷らが、福島浪江町の協力のもと「VR買い物支援サービス」の実証実験を開始

    日産自動車株式会社と凸版印刷株式会社、一般社団法人NoMAラボは、福島県双葉郡浪江町の協力のもと、浪江町在住の住民を対象に「なみえバーチャル商店街サービス」の実証実験を2022年1月24日から2月4日に実施する。 「なみえバーチャル商店街サービス」は、凸版印刷が提供する「VR買い物支援サービス」と日産自動車が提供する「なみえスマートモビリティ」を組み合わせた買い物支援サービスとなる。自宅にいながらタブレット端末にて、浪江町に拠点を置く3社(有限会社柴栄水産、道の駅なみえ、イオン浪江店(イオン東北株式会社))の売り場をリアルタイムで見ながら、商品を確認・注文することが可能だ。注文した商品は「なみ…

  • 2021.03.18

    三越伊勢丹がVRを活用したスマホアプリ「REV WORLDS (レヴ ワールズ)」を提供開始

    三越伊勢丹ホールディングスは、 2021年3月10日(水)より、VR(仮想現実)を活用して、新宿東口の街の一部エリアをモデルとした仮想都市空間や仮想伊勢丹新宿店を体感できる、スマートフォン向けアプリ「REV WORLDS (レヴ ワールズ) 」の提供を開始した。 「REV WORLDS 」は「新時代の百貨店(プラットフォーマー)」を目指し、 オンラインでもオフラインでも「最高の顧客体験」やグループの強みに、デジタルを加えた「新しい顧客体験」を提供しようとする、三越伊勢丹の社内起業制度を発端にスタートした取り組み。 ユーザーは、アプリ内にて24時間どこからでもスマートフォンから仮想都市にアクセス…