ローソンが新潟県産米「新之助」を使用したおにぎりを発売、希少なブランド米を単一で使用

2023.11.27

ローソンは、日本各地で生産されている希少なブランド米を単一で使用したおにぎり「日本おこめぐり」シリーズの第8弾として、新潟県産米「新之助」を使用した「新之助 柚子香る味噌漬け焼鮭ほぐし(北海道産秋鮭使用)」、「新之助 塩にぎり、「新之助 おにぎりセット」を、11月28日(火)から、全国のローソン店舗で発売する。

「新之助」は、大粒でツヤがあり、しっかりとした粘りと弾力、豊潤な甘みが特長のお米。今年の米作りは記録的な猛暑と水不足の影響があったが、今年も「新之助」の一等米比率は90%台と高い水準にった。

■「新之助 柚子香る味噌漬け焼鮭ほぐし(北海道産秋鮭使用)」(税込181円)

新潟県産米「新之助」を使用したおにぎり。北海道産秋鮭を味噌漬けにして焼き、粗めにほぐし、たれと柚子を和えて中具に入れている。

■「新之助 塩にぎり」(税込113円)

「新之助」そのものの美味しさを楽しめる、シンプルな塩にぎり。

■「新之助 おにぎりセット」(税込343円)

「新之助」を使用したごはんに、新潟県産清酒「吉乃川」の風味を加えた辛子明太子をのせたおにぎりと、ゴマをトッピングした塩おにぎりのセット。おかずとして北海道で獲れた秋鮭、玉子焼き、漬物をおかずに盛り付けている。

現在、日本には都道府県ごとにその土地や気候にあわせて開発された300を超える食用のブランド米がある。しかしながら生産量が少なく家庭内消費が中心のため、全国的な知名度はあまり高くない。

ローソンは、このようなブランド米の美味しさをより多くの方に味わってもらいたいとの想いから、「日本おこめぐり」と銘打ち、2022年7月から希少なブランド米を使用したおにぎりを発売している。これまでに、「北海道産ふっくりんこ」、「山形県産雪若丸」、「石川県産ひゃくまん穀」、「富山県産富富富」、「福井県産いちほまれ」、「北海道産ゆめぴりか」を使用したおにぎり計19品を発売し、シリーズ累計約3,000万個を販売した。

お役立ち資料データ

  • noimage

    2025年 下半期 注目店スタディ

    2025年下半期も多数の注目店がオープンしました。25年下半期は特に首都圏に本格進出を果たしたバロー、トライアルの動きが大きな注目を浴びました。11月にバローとして首都圏に初出店を果たしたバローホールディングスは、その非常に力の入った店づくりが業界内外で大きな話題となりました。一方、7月の西友子会社化を経て、両者のマーチャンダイジングを融合した2つの新フォーマットを開発したトライアルは、その店づくりによる話題提供にとどまらず、このわずかな期間にも着実にそれぞれの店数を増やすなど、そのスピード感ある展開も注目です。もちろん、その他の店も注目店満載です。今回も上記2社の店を含む6店について、出店背…

  • 2025年上半期 注目店スタディ

    これまで約30年間続いたデフレ傾向から一変し、インフレ傾向が続く2025年。値上げや人手不足の対策に追われたこの上半期ですが、引き続き注目新店は登場し続けています。今回もその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップ。今回は出店背景、店舗運営、商品政策(マーチャンダイジング)について、押さえておきたいポイントをコンパクトな資料としてまとめました。引き続き、企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ヤオコー/杉並桃井店 ・ヨークベニマル/ヨークパーク ・ヨークベニマル/ミライト⼀条店 ・サミット/サミットストア…

  • 2024年上半期 注目店スタディ

    2024年上半期も注目新店がたくさん出ました。今回はその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップしました。今回もいつものとおり、企業戦略、出店背景、商品政策(マーチャンダイジング)までを拾いながら記事にまとめました。豊富な写真と共にご覧いただければ幸いです。 注目企業の最新マーチャンダイジングの他、売場づくり、店舗運営など、いまのスーパーマーケットのトレンドも知ることができる一冊となっています。企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ライフ/ソコラ所沢店 ・ヤオコー/武蔵浦和店 ・サミットストア/ららテラ…