ファミマが「資さんうどん」監修の焼きうどん、カレーうどんを発売、シリーズ第5弾

2023.12.04

ファミリーマートは、北九州で約40年超に渡り愛される「資さんうどん」を展開する、資さん監修による「大盛 焼きうどん(ソース味)」と「カレーぶっかけうどん」を、2023年12月5日(火)から九州地方(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県)と山口県(一部店舗)のファミリーマート約1,000店で発売する。

■資さんうどん監修シリーズは早くも第5弾!人気の2品が再び登場
「焼きうどん」については、監修第1弾「焼きうどんソース味」(2023年1月発売)、監修第2弾「焼きうどんソース味揚げ玉付き」(2023年4月発売)として発売し、多くの反響があった。3回目となる「焼きうどん」は、麺の量を300gに増量し、大盛サイズとして発売する。

また監修第3弾として登場した「カレーぶっかけうどん」(2023年8月発売)も、肌寒くなるこの時期に改めて発売する。

【商品詳細】

【商品名】資さんうどん監修 大盛 焼きうどん(ソース味)
【発売日】2023年12月5日(火)
【価格】554円(税込598円)
【販売地域】 九州地方(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県)と山口県(一部店舗)
【内容】資さんうどん監修による「焼きうどん」だ。やわらかな食感のうどん麺と、甘みと酸味のバランスが絶妙なオリジナルソースと絡めている。削り節の香りが引き立ち、野菜炒め・ネギのほか、目玉焼き風オムレツや別添の「揚げ玉」で味の変化も楽しめる。麺の量を300gに増量した大盛タイプだ。

【商品名】資さんうどん監修 カレーぶっかけうどん
【発売日】2023年12月5日(火)
【価格】491円(税込530円)
【販売地域】 九州地方(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県)と山口県(一部店舗)
【内容】資さんうどん監修による「カレーぶっかけうどん」だ。カレーは、すりおろしりんごやチャツネを合わせることで、口当たりは甘く、後味はスパイシーな味わいを感じられるように仕立てている。カレールーで和えた牛肉と玉ねぎ煮をトッピングして、資さんうどんでもお馴染みの「揚げ玉」小袋を付けた。

※画像はイメージ。
※一部店舗では取り扱いがない場合がある。

お役立ち資料データ

  • noimage

    2025年 下半期 注目店スタディ

    2025年下半期も多数の注目店がオープンしました。25年下半期は特に首都圏に本格進出を果たしたバロー、トライアルの動きが大きな注目を浴びました。11月にバローとして首都圏に初出店を果たしたバローホールディングスは、その非常に力の入った店づくりが業界内外で大きな話題となりました。一方、7月の西友子会社化を経て、両者のマーチャンダイジングを融合した2つの新フォーマットを開発したトライアルは、その店づくりによる話題提供にとどまらず、このわずかな期間にも着実にそれぞれの店数を増やすなど、そのスピード感ある展開も注目です。もちろん、その他の店も注目店満載です。今回も上記2社の店を含む6店について、出店背…

  • 2025年上半期 注目店スタディ

    これまで約30年間続いたデフレ傾向から一変し、インフレ傾向が続く2025年。値上げや人手不足の対策に追われたこの上半期ですが、引き続き注目新店は登場し続けています。今回もその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップ。今回は出店背景、店舗運営、商品政策(マーチャンダイジング)について、押さえておきたいポイントをコンパクトな資料としてまとめました。引き続き、企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ヤオコー/杉並桃井店 ・ヨークベニマル/ヨークパーク ・ヨークベニマル/ミライト⼀条店 ・サミット/サミットストア…

  • 2024年上半期 注目店スタディ

    2024年上半期も注目新店がたくさん出ました。今回はその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップしました。今回もいつものとおり、企業戦略、出店背景、商品政策(マーチャンダイジング)までを拾いながら記事にまとめました。豊富な写真と共にご覧いただければ幸いです。 注目企業の最新マーチャンダイジングの他、売場づくり、店舗運営など、いまのスーパーマーケットのトレンドも知ることができる一冊となっています。企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ライフ/ソコラ所沢店 ・ヤオコー/武蔵浦和店 ・サミットストア/ららテラ…