平和堂が2024年「恵方巻き」の予約受付を実施、惣菜・べんとうグランプリ優秀賞受賞商品など展開

2024.01.09

平和堂は、恵方巻の予約受付を平和堂・エール154店舗で実施している。

2024年の平和堂の恵方巻は、「日本食糧新聞社主催 ファベックス 第15回 惣菜・べんとうグランプリ2024」の「地方食材・調理法部門」で優秀賞を受賞した「近江牛肉巻セット」や、日頃からお客から好評“店内加工のだし巻き”を使った「手づくりだし巻玉子の鰻巻」など、平和堂ならではの商品を新たにラインナップする。

また、ワンランク上の海鮮ねたを贅沢に13種類も使用した「感謝を詰め込んだ海鮮恵方巻」、津軽海峡の天然本まぐろを中心に新鮮なねたを巻き込んだ「津軽海峡天然本鮪と贅沢海鮮恵方巻」など、節分ならではの特別な商品を予約限定で用意する。

【販売概要】
予約期間:2023年12月27日(水)~2024年1月25日(木)
※インターネット予約は1月21日(日)まで
予約店舗:平和堂・エール154店舗
※フレンドマート・D小柿店、フレンドマート・D武佐店、スーパーフレンド大石店、フレンドマートスマート茨木サニータウン店除く
渡し日:2024年2月3日(土)
申込方法:店頭受付、インターネット予約

【商品概要】
※記載の商品価格はすべて本体価格。

■予約限定商品:平和堂のならではのこだわりの恵方巻き
※エリアや店舗によって取扱いのない場合あり
※5%引き対象外商品だ。

■家族で楽しめる恵方巻き

※エリアや店舗によって取扱いのない場合あり。

■節分だけの特別なラインナップ

※2月3日(土)、節分当日店頭販売限定だ。
※エリアや店舗によって取扱いのない場合あり。

■平和堂は食品ロス削減に取り組んでいる

平和堂では、社会課題への対応として、食品ロス削減を推進している。農林水産省の「季節食品のロス削減」の呼び掛けに賛同し、予約購入の推奨や、過剰生産・端材の発生抑制、サイズ・メニュー構成の工夫などに取り組むことで恵方巻のロス削減に努める。

※記載されている内容は、全てリリース時点での情報に基づく
※使⽤しているパース、イラスト、写真、ロゴ、サイン、地図等はイメージ
※都合により予告なく内容やスケジュールを変更する場合があり

お役立ち資料データ

  • 2025年 下半期 注目店スタディ

    2025年下半期も多数の注目店がオープンしました。25年下半期は特に首都圏に本格進出を果たしたバロー、トライアルの動きが大きな注目を浴びました。11月にバローとして首都圏に初出店を果たしたバローホールディングスは、その非常に力の入った店づくりが業界内外で大きな話題となりました。一方、7月の西友子会社化を経て、両者のマーチャンダイジングを融合した2つの新フォーマットを開発したトライアルは、その店づくりによる話題提供にとどまらず、このわずかな期間にも着実にそれぞれの店数を増やすなど、そのスピード感ある展開も注目です。もちろん、その他の店も注目店満載です。今回も上記2社の店を含む6店について、出店背…

  • 2025年上半期 注目店スタディ

    これまで約30年間続いたデフレ傾向から一変し、インフレ傾向が続く2025年。値上げや人手不足の対策に追われたこの上半期ですが、引き続き注目新店は登場し続けています。今回もその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップ。今回は出店背景、店舗運営、商品政策(マーチャンダイジング)について、押さえておきたいポイントをコンパクトな資料としてまとめました。引き続き、企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ヤオコー/杉並桃井店 ・ヨークベニマル/ヨークパーク ・ヨークベニマル/ミライト⼀条店 ・サミット/サミットストア…

  • 2024年上半期 注目店スタディ

    2024年上半期も注目新店がたくさん出ました。今回はその中から厳選した6店舗を独自の視点でピックアップしました。今回もいつものとおり、企業戦略、出店背景、商品政策(マーチャンダイジング)までを拾いながら記事にまとめました。豊富な写真と共にご覧いただければ幸いです。 注目企業の最新マーチャンダイジングの他、売場づくり、店舗運営など、いまのスーパーマーケットのトレンドも知ることができる一冊となっています。企業研究、店舗研究、商品研究の他、実際に店舗を訪問するときの参考資料としてご活用いただければ幸いです。 <掲載店舗一覧> ・ライフ/ソコラ所沢店 ・ヤオコー/武蔵浦和店 ・サミットストア/ららテラ…