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マミーマートは2025年11月29日、生鮮市場TOP東久留米店を東京都東久留米市にオープンした。「生鮮市場TOP!」フォーマットとしては 全社37店目、同東京都3店目、全フォーマットを含む全社では 87店体制、同東京都5店目の出店となった。 東京西部に位置する東久留米市には初めての出店で、同業のスーパーマーケット跡地を、建物を活用した上で再開発した。バックヤードは使える部分は使ったが、一部組み換えなども行った。フリースタンディングだが、隣接した場所に飲食店があり、ショッピングセンターのような形となっている。 西武鉄道池袋線の清瀬駅から1.7kmと、鉄道駅からはやや距離がある一方、関越自動車道所…
2026.01.05
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)傘下のドン・キホーテは、主に商業施設内を狙った小型店フォーマットとなる「Re:Price(リプライス)」を開発し、第1号店を12月16日、JR・秩父鉄道熊谷駅から徒歩約3分の至近の大型商業施設である「ニットーモール」(埼玉県熊谷市)内の1階部分にオープンした。ニットーモールは売場4層のエンクローズドモールで、ヤオコーが核店で1階に出店する他、マツモトキヨシやザ・ダイソーといった日常使いの店舗の他、多様な専門店、フードサービスが出店する。 「ある調べによると年商50億円以上の商業施設が国内に約438カ所あるとのことだが、その中でP…
2025.12.22
目次1 西友を加えたリテールメディアに大きな可能性2 「データドリブンビジネス」ができるのがトライアルの強み3 「安さ」「便利さ」、そして「おいしさ」を追求4 リアル店舗だからこそ、ディスカウントを実現できる 西友を加えたリテールメディアに大きな可能性 2025年の小売業界に最も大きなインパクトを与えたと言っても過言ではないのが、トライアルグループによる西友買収だ。傘下の事業会社を通じて九州を地盤に全国的にディスカウントストアを展開するトライアルホールディングスが、投資会社であるKKRとウォルマートから西友の株式を取得し、完全子会社化した。24年12月期で4835億円の年商規模を持つ西友を子…
2025.12.19
トライアルホールディングス傘下のSTリテールは、トライアルと⻄友の強みを融合した新フォーマットの第1号店となるトライアル⻄友花⼩⾦井店を東京都⼩平市に11⽉28⽇、グランドオープンした。STリテールはその名のとおり、西友(S)とトライアル(T)の融合店を展開する小売業の事業会社として位置付けられる。 7月のトライアルによる西友の買収を受け、両社の強みを融合した新フォーマットの第1号店となる。トライアルのITを活⽤したスマートで効率的な購買体験の強み、⻄友の都市型⽴地などの強みに加え、両社の「おいしい⾷」へのこだわりを反映させたとしている。 また、売場面積は2層の約1080坪と、トライアルのスー…
2025.12.18
マルエツは11月27日、神奈川県茅ヶ崎市にBLiX茅ヶ崎店をオープンした。全社308店目、神奈川県50店目、湘南エリア4店目の新店、かつ550坪強の売場での出店で、同社としては「マルエツの次世代旗艦店」と位置付ける。 比較的強みが出せている都市型小型店の「マルエツ プチ」、あるいは即食強化型の2層も含む300坪クラスは今後も引き続き柱として位置付ける一方で、今回は60店ほどある郊外の500坪クラスをどう強化していくかの方向性を探るモデルとなる。 「500坪規模の店について、各社競争がある中で、地域で支持されるかどうか。いままで生鮮でやってきたことを自らやめてきた経緯も多々あると思うが、もう1回…
2025.12.15

