ビオラル

  • 2021.07.19

    ライフコーポレーションがビオラル近畿圏2号店の「エキマルシェ大阪店」を10月オープン

    ライフコーポレーションは、JR大阪駅桜橋口すぐの駅ナカ商業施設の「エキマルシェ大阪」内にナチュラルスーパーマーケット「ビオラルエキマルシェ大阪店」を2021年10月26日にオープンする予定である発表した。 ビオラルとしてビオラル靭店(大阪市西区)に続く近畿圏2号店となり、ビオラルの店数は首都圏の丸井吉祥寺店(東京都武蔵野市)と併せ3店となる。他、首都圏ではショップのような形式でさいたま新都心店(さいたま市大宮区)とグランシップ(横浜市栄区)をオープンしている他、既存店へのコーナー展開も進む。 ビオラルは「素敵なナチュラルライフスタイルを通じて、心も体も健康で美しく豊かな毎日を過ごしてもらいたい…

  • 2021.07.09

    ライフコーポレーションが「ビオラル」のショップを大船駅直結の施設グランシップにオープン

    ライフコーポレーションは7月15日、JR東海道線、横須賀線、京浜東北線の大船駅直結の大型複合施設「グランシップ(GRAND SHIP)」1階にオープンする「FOOD & TIME ISETAN OFUNA」内に「ビオラル」のショップをオープンした。 なお、グランシップ内には今年2月に同社ライフグランシップ大船駅前店がオープンしている。 ビオラルは、「オーガニック・ローカル・ヘルシー」をコンセプトとし品揃えを特徴とするフォーマットで、16年6月に近畿圏の大阪市西区に1号店となる靭店をオープン。昨今のオーガニック市場の拡大も背景として支持を拡大してきた。特に昨年からはコロナ禍のお客の意識の…

  • 2021.01.05

    ライフの新フォーマット「ビオラル」丸井吉祥寺店を事業視点で分析する

    アズライト代表 榎本博之 BIO-RAL(ビオラル)とは、ドイツ語の「BIOLOGISCH(有機の)」と英語の「NATURAL(自然)」からなる造語であるが、販売されている商品すべてがオーガニックでもなく、ナチュラルに限定されているわけではない。 都内には、マクロビオティックなどの自然食料品店は数多く事業を展開しているが、定義づけを厳密にしすぎると、どうしてもターゲットが絞られてしまい、マーケットのすそ野が広がりにくい。 今回のビオラル出店は、オーガニックやナチュラル、ローカルの要素を加えて、ライフ自体の事業フォーマットと認知度向上による新規顧客のすそ野という、2つの拡大が大きな目的といえる。…