ビオラル

  • 2022.05.20

    ビオラル新宿マルイ店が5月28日にオープン、新宿三丁目駅直結でビオラルカフェも併設

    ライフコーポレーションは、5月28日(土)に「ビオラル新宿マルイ店」をオープンする。東京メトロ「新宿三丁目」駅直結の複合施設「新宿マルイ本館」の地下1階に位置し、ビオラルの首都圏3号店となる。 1日に223万人が利用する大型ターミナルの新宿駅に近いという立地から、通勤中にご利用いただきやすいよう「ビオラルカフェ」を併設する。 「ビオラル」は、オーガニック・ローカル・ヘルシー・サスティナビリティをコンセプトにしたナチュラルスーパーマーケット。近年健康意識の高まりから、オーガニック市場がさらに拡大しており、からだに優しい素材や製法、健康や自然志向にあわせたプライベートブランド「BIO-RAL(ビオ…

  • 2022.03.01

    ビオラル下北沢駅前店がオープン、ライフのナチュラルスーパーマーケット首都圏2号店

    ライフコーポレーションは、2月26日、小田急線下北沢駅南西口改札すぐの複合施設「(tefu)lounge(テフラウンジ)」1階に首都圏ビオラル2号店となる下北沢駅前店をオープンした。 ライフコーポレーションとしては285店目、首都圏125店目の出店となる。 小田急線と京王井の頭線が交差する首都圏のターミナル駅前のため、商圏は500m圏で7996世帯、1万3167人、1km圏で3万2135世帯、5万5160人と高密度。 店舗から1km圏内の単身世帯比率は59.9%と高く、2人世帯比率の20.0%と合わせ全体の約8割が少人数世帯となっている。年齢別人口構成は30代が17.8%と最も高く、次いで40…

  • 2021.12.13

    ライフコーポレーションがビオラル首都圏2号店を下北沢駅前に2022年2月オープン

    ライフコーポレーションは、2022年2月に小田急線下北沢駅南西口改札すぐの新複合施設「(tefu)lounge(テフラウンジ)」にビオラル下北沢駅前店をオープンすると発表した。駅前再開発に伴い出店する。 「ビオラル」は、オーガニックなどを強化した新フォーマットとして16年に1号店の靭店(大阪市西区)を近畿圏にオープンし、昨年12月に首都圏1号店となる小型店の丸井吉祥寺店(東京都武蔵野市、今年10月には近畿圏に小型タイプのエキマルシェ大阪店(大阪市北区)をオープンしてきた。 1号店は、オープン後、着実な支持を得ながらも全体としては赤字の状態が続いていたが、特に昨年から売上げの大きな伸びを示し、一…

  • 2021.10.28

    ライフがビオラルの近畿圏2号店を大阪駅内に出店、同社初の駅ナカ専門店

    ライフコーポレーションは、10月26日、JR大阪駅桜橋口すぐの駅ナカ商業施設「エキマルシェ大阪」内に、ナチュラルスーパーマーケット「ビオラルエキマルシェ大阪店」をオープンした。 エキマルシェ大阪が今回、食に特化した施設として第1期のリニューアルオープンを迎えるに当たって核テナントとして出店した。リニューアルでは食のテイクアウトショップを中心とした20店超の食のゾーンを新たに開業。さらに2022年夏、第2期リニューアルの予定となっている。 ビオラルは、ライフコーポレーションが2016年から展開する新フォーマットで、「オーガニック」「ローカル」「ヘルシー」「サスティナビリティー」をコンセプトとする…

  • 2021.07.19

    ライフコーポレーションがビオラル近畿圏2号店の「エキマルシェ大阪店」を10月オープン

    ライフコーポレーションは、JR大阪駅桜橋口すぐの駅ナカ商業施設の「エキマルシェ大阪」内にナチュラルスーパーマーケット「ビオラルエキマルシェ大阪店」を2021年10月26日にオープンする予定である発表した。 ビオラルとしてビオラル靭店(大阪市西区)に続く近畿圏2号店となり、ビオラルの店数は首都圏の丸井吉祥寺店(東京都武蔵野市)と併せ3店となる。他、首都圏ではショップのような形式でさいたま新都心店(さいたま市大宮区)とグランシップ(横浜市栄区)をオープンしている他、既存店へのコーナー展開も進む。 ビオラルは「素敵なナチュラルライフスタイルを通じて、心も体も健康で美しく豊かな毎日を過ごしてもらいたい…

  • 2021.07.09

    ライフコーポレーションが「ビオラル」のショップを大船駅直結の施設グランシップにオープン

    ライフコーポレーションは7月15日、JR東海道線、横須賀線、京浜東北線の大船駅直結の大型複合施設「グランシップ(GRAND SHIP)」1階にオープンする「FOOD & TIME ISETAN OFUNA」内に「ビオラル」のショップをオープンした。 なお、グランシップ内には今年2月に同社ライフグランシップ大船駅前店がオープンしている。 ビオラルは、「オーガニック・ローカル・ヘルシー」をコンセプトとし品揃えを特徴とするフォーマットで、16年6月に近畿圏の大阪市西区に1号店となる靭店をオープン。昨今のオーガニック市場の拡大も背景として支持を拡大してきた。特に昨年からはコロナ禍のお客の意識の…

  • 2021.01.05

    ライフの新フォーマット「ビオラル」丸井吉祥寺店を事業視点で分析する

    アズライト代表 榎本博之 BIO-RAL(ビオラル)とは、ドイツ語の「BIOLOGISCH(有機の)」と英語の「NATURAL(自然)」からなる造語であるが、販売されている商品すべてがオーガニックでもなく、ナチュラルに限定されているわけではない。 都内には、マクロビオティックなどの自然食料品店は数多く事業を展開しているが、定義づけを厳密にしすぎると、どうしてもターゲットが絞られてしまい、マーケットのすそ野が広がりにくい。 今回のビオラル出店は、オーガニックやナチュラル、ローカルの要素を加えて、ライフ自体の事業フォーマットと認知度向上による新規顧客のすそ野という、2つの拡大が大きな目的といえる。…