三越伊勢丹

  • 2022.03.24

    三越伊勢丹提供のVRアプリ「REV WORLDS」に「バーチャル東京ドーム」が新設、漫画『刃牙』シリーズとコラボ

    三越伊勢丹ホールディングスは、VR(仮想現実)を活用したスマートフォン向けアプリ「REV WORLDS(レヴワールズ)」の仮想都市上に、3月26日から東京ドームを再現したバーチャル東京ドームが初登場すると発表した。期間限定登場で終了時期は未定。 同アプリは24時間どこからでも新宿東口の街の一部エリアや伊勢丹新宿店を再現した仮想都市にアクセスが可能というサービスを提供する。 バーチャル東京ドームが加わることによって、お客(ユーザー)はバーチャル東京ドーム内を散策することができるようになる。また地下エリアでは漫画『刃牙』シリーズに登場する「地下闘技場」をモデルとした「バーチャル地下闘技場」も期間限…

  • 2021.06.23

    三越伊勢丹ビジネスソリューション事業部がBtoBホームページを開設

    三越伊勢丹のビジネスソリューション事業部が、6月23日、BtoB向けのホームページを新たに開設した。 今年4月には旧法人事業部を「ビジネスソリューション事業部」に呼称変更。これまで上場企業などを中心とした約1000以上の法人顧客(クライアント)にさまざまなソリューションを提供してきたが、今回、ホームページを通じて、サステナビリティを基軸にした環境デザイン、D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)、地方創生ソリューションなどの発信と共に、三越伊勢丹グループ連邦(ネットワーク)を生かし、12の事業会社を掛け合わせた13のビジネスソリューションプラットフォームを構築。百貨店の枠を超え、 川上から川…

  • 2021.03.18

    三越伊勢丹がVRを活用したスマホアプリ「REV WORLDS (レヴ ワールズ)」を提供開始

    三越伊勢丹ホールディングスは、 2021年3月10日(水)より、VR(仮想現実)を活用して、新宿東口の街の一部エリアをモデルとした仮想都市空間や仮想伊勢丹新宿店を体感できる、スマートフォン向けアプリ「REV WORLDS (レヴ ワールズ) 」の提供を開始した。 「REV WORLDS 」は「新時代の百貨店(プラットフォーマー)」を目指し、 オンラインでもオフラインでも「最高の顧客体験」やグループの強みに、デジタルを加えた「新しい顧客体験」を提供しようとする、三越伊勢丹の社内起業制度を発端にスタートした取り組み。 ユーザーは、アプリ内にて24時間どこからでもスマートフォンから仮想都市にアクセス…

  • 2021.03.11

    三越伊勢丹が「伊勢丹新宿店」にてロボットを活用した新しい顧客体験の提供を開始

    IGP ROBOTICSと三越伊勢丹の協業第2弾 ロボットを活用したソリューションの企画・開発などを行うIGP ROBOTICSと三越伊勢丹が協業。3月10日(水)から4月6日(火)、 伊勢丹新宿店本館6階 玩具売場にて、 ロボットを活用した新しい顧客体験創出のトライアルを開始した。 IGP ROBOTICSと三越伊勢丹は、ロボットを活用したBtoB領域のソリューション開発において共同で開発・展開を行っており、今回の協業ソリューション展開は第2弾になる。 第1弾のソリューションとしては、 2020年12月1日(火)~25日(金)の期間に、 三越伊勢丹プロパティ・デザインが運営する「FOOD &…

  • 2021.03.10

    三越伊勢丹がリユース可能な容器での販売を実験した狙いとは? 東京都が推進するプラスチック削減の取り組みに参画

    三越伊勢丹は、 ループ・ジャパンが進めている「Takeout Bento Project」に参画し、2月15日~28日、「日本橋三越本店」の本館地下1階食品フロアの一部ショップにおいて、リユース容器を使った惣菜の販売を実施した。 お客がリユース可能な容器での購入を希望した場合、まずデポジット代として330円(総額)を支払い、専用什器を入手。商品を詰めてもらい持ち帰り、後日、来店時に空き容器を持参し店頭へ返却し、その際デポジット代分の優待券を受け取るというもの。 100gと300gの容量の2種類の容器を用意した。返却された容器はループ・ジャパンにより、回収・洗浄したのち店舗へ配送、再利用する。 …