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  • デロイトトーマツが消費者意識、購買行動の調査結果を発表、必需品の消費金額増が浮き彫りの一方で20代は消費意欲維持傾向も

    デロイトトーマツグループは消費者の価値観・マインド、購買行動の決定要因などを調査した2025年度「国内消費者意識・購買行動調査」を公開した。25年4月に全国20歳~79歳の男女5000人を対象にウェブアンケートを実施し、回答結果を分析した。 食料品など生活必需品の相次ぐ値上げなど物価の上昇の影響で、コロナ禍の終息によって拡大傾向にあった消費に減速感がもたらされ、節約志向が前年度よりも高まっていることが示されたとする。一方で、世代別では20代が消費意欲を維持しているなど、世代間の特徴が表れた。 商品カテゴリーごとに、1年前と比べた消費金額の変化についての設問では、生活必需品で増加傾向が続いている…

    2025.07.30