マルエツが11月25日からU.S.M.Hのスマホ決済「Scan&Go Ignica(スキャンアンドゴー・イグニカ)」を開始

2020.11.24

マルエツは、カスミ、マックスバリュ関東との連合であるユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)が開発したスマホ決済機能「スキャンアンドゴー・イグニカ」サービスを11月25日からマルエツ プチ新大塚店を皮切りに本格的にスタートする。

スキャンアンドゴー・イグニカは、新たな顧客体験の創造を目指し、U.S.M.Hが開発したスマホ決済サービス。お客が買物の支払いを自身のスマホで行うことができる決済機能アプリ。

マルエツでは、10月14日から新大塚店で従業員を対象に本システムを先行導入し、アプリのユーザビリティや機能の検証、改善を行ってきた。その結果を受け、11月25日から同店でお客向けにもサービスを開始。なお、同店は24時間営業だが、利用時間は7時~23時となる。来年度以降、各店舗へ順次導入を拡大する予定だという。

同社では、これまでも「マルエツカード」の発行をはじめ、電子マネー、QRコードによるスマホ決済などのキャッシュレス決済手段を全店に拡大し、チェックアウトソリューションを推進してきたが、今回、いよいよU.S.M.Hが開発した決済の導入となる。すでに開発の主体となったカスミ、さらにマックスバリュ関東の一部の店には導入済みで、今回そこにマルエツの店が加わることになる。

カスミではすでに新店などで導入済み(結城店)
マックスバリュ関東でも導入が進む(おゆみ野店)

お客は、本アプリを利用することで会計の際にレジに並ぶことなく、自身のスマホで商品登録および決済を行うことができ、スムーズなお買物が可能となる。

さらに、「新しい生活様式」への対応として、店舗では現金に触れないことによる衛生面や、従業員とお客の接触機会を少なくすることが可能となる。

アプリでの買物100円(本体価格、値引後、以下同)ごとに「1ポイント」のアプリ(イグニカ)ポイントが貯まるが、サービス開始に合わせ、11月25日から12月31日までの間、新大塚店でスキャンアンドゴー・イグニカを利用すると、ポイントが10倍となるキャンペーンも実施する。

スキャンアンドゴー・イグニカ利用の流れ

お客が事前にご自身のスマホにアプリをインストールし、クレジットカードの

情報を登録(※「PayPay残高払い」も可能。買物の支払い時にどちらかの支払い方法を

都度選択。

①対象店舗にチェックイン

②購入したい商品のバーコードをスマホでスキャンしていき、購入リストへ登録

③買物かごに商品を入れていく

④買物が済んだら会計画面に進み、購入

⑤決済後に表示されるQRコードを店舗のQRコードリーダーにかざして買物終了、明細が表示される

⑥買物かごから商品を袋に移す

詳細は、https://www.maruetsu.co.jp/scan_and_go/

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