ローソンが米国最大手のデリバリーサービス「DoorDash(ドアダッシュ)」の取り扱いを開始

2021.11.24

ローソンは、12月2日から米国最大手のデリバリー・プラットフォームのDoorDash(ドアダッシュ)日本法人のDoorDash Technologies Japanを通じてデリバリーサービスの「DoorDash」の取り扱いを開始する。

宮城県仙台市、名取市の15店のローソンで開始し、ローソンの商品約500品目をお客に届ける。ローソンのデリバリーサービスの取り扱いは、「Uber Eats」「foodpanda」「Wolt」「DiDi Food」「menu」と合わせて合計 6社、導入店数は41都道府県の2496店となる。

ドアダッシュは地方を中心に、飲食店や小売業などの加盟店の商品を配送するデリバリーサービスで、アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本、ドイツの7000以上の都市で展開中。日本では2021年6月、宮城県でサービスが開始され、岡山県、埼玉県、北海道へとサービス提供エリアを拡大してきた。

今回、1回の注文で異なる2店の商品を選ぶことができる「DoubleDash(ダブルダッシュ)」のサービスも開始する。日本ではローソンが初導入となる。最低注文金額もない上、配送料が1回分で済み、まとめて商品が届くなどメリットが大きいサービスで、例えばローソンのドリンクやデザートと飲食店メニューを組み合わせるといったことが可能だ。

ローソンでは、19年8月に日本のコンビニでは初めて「Uber Eats」の導入を開始。新型コロナウイルス下での巣ごもりによるデリバリー需要の高まりを受け、20年11月に「foodpanda」、21年4月に「Wolt」、21年7月に「DiDi Food」、21年9月に「menu」といった形でデリバリーサービスの導入拡大を図っている。

21年2月からは「Uber Eats」では国内初となる医薬品の配送を開始。現在、51店で展開中。

ローソンにおけるDoorDashのサービス概要

開始日時/12月2日10時

サービス時間/10~24時

取扱商品/約500品目(主な商品:弁当、おにぎり、麺類、フライドフーズ、デザート、ベーカリー、冷凍食品、おつまみ、飲料、酒類、カップ麺、日用品、雑誌など

※は今回初めてデリバリーサービスを導入する店。その他の店については「Uber Eats」を導入済み

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