セブン

  • 2022.05.19

    セブンが湯河原町の名店『飯田商店』監修のカップラーメンを新発売

    セブン&アイ・ホールディングスは、5月20日(金)より、お湯を注いで食べるカップタイプのラーメンの新商品『セブンプレミアム ゴールド 飯田商店 しょうゆらぁ麺』を、全国のセブン&アイグループ約22,000店(2022年4月末現在)にて順次発売する。 「セブンプレミアム ゴールド」は、セブン&アイグループのプライベートブランドの中でも最上級のブランドとして展開されているシリーズ。 今回の商品は、神奈川県の湯河原に店舗を構えるラーメンの人気店「らぁ麺 飯田商店」店主に監修。看板メニューである「しょうゆらぁ麺」の味を手軽に味わえるよう、厳選した原材料、こだわりの製法により即席…

  • 2022.04.14

    セブン&アイが次世代型植物工場生産のレタスを使用したカット野菜を東北エリアで販売開始

    セブン&アイ・ホールディングスは、カット野菜の新商品として「セブンプレミアム宮城県美里町産5種のリーフレタス」を東北エリア、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県内のセブン-イレブン1421店(2022年3月末現在)で4月19日から発売する。 価格は本体価格178円、軽減税率適用の消費税8%の税込みで192.24円。 今回発売するカット野菜は宮城県美里町に 21年10月に竣工した舞台ファームの「美里グリーンベース」で生産されたレタス5種を使用。レタスはえぐ味、苦味が抑えられているという。 商品化に当たっては、露地栽培と変わらない葉肉の厚さのロメイン、グリーンリーフ、レッドロメイ…

  • 2021.11.28

    ライフがセブン&アイグループの商業施設「セブンパーク天美」内に出店、近隣の旧店を閉店し、移設の形

    ライフコーポレーションは2021年11月17日、大阪府松原市に開業した大型ショッピングセンター(SC)の「セブンパーク天美」1階にライフセブンパーク天美店をオープンした。近隣にあった店歴43年の天美店を10月末で閉店し、移設リニューアルした形となる。 同社近畿圏159店目、全社では284店目となる。 セブンパーク天美は、セブン&アイ・ホールディングスが商業とエンターテイメントを融合した複合施設として開業したSCで、ライフは核店の位置づけ。大阪初、新フォーマットを含む約200店が出店している。 開発の事業者はセブン&アイ・クリエイトリンクで、同社が手掛ける商業施設にライフが出店す…

  • 2021.11.22

    セブン-イレブンがドローンでの即時配送のサービス実証を東京都日の出町で実施、ANA、ACSLと協働

    セブン-イレブン・ジャパンは、ANAホールディングス、ACSLと協働で、ドローン配送サービスの本格運用に向けて人口集中地区を含む郊外での実証を実施する。 注文後、最短30分で指定の場所に商品を配送するサービスのセブン-イレブンネットコンビニで注文された商品をセブン-イレブン日の出大久野店に設置したドローン離発着場から、日の出町内に設置した配送先4地点にドローンで即時配送するサービスの実証となる。 実証実験の期間は2021年11月29日〜12月19日。サービス提供は12月3日からを予定している。注文受付時間は9時〜16時の予定。 一部対象外品目を除くセブン-イレブン日の出大久野店取扱商品を配送し…

  • 2021.09.24

    セブンでのネットプリントのやり方とは?かんたんnetprintアプリの使い方と併せて解説

    スマホに保存されている写真をはじめ、パソコンのワード・エクセル・PDFファイルなど、多様なデータを印刷できるセブン-イレブンのネットプリント。プリンターを所有せずとも、外出先で高品質な印刷が可能であるとして、個人・法人問わず利用されているサービスだ。 ネットプリントはファイルの事前登録が必須だが、セブン-イレブンのネットプリントではWEB上だけでなく、専用アプリやLINEからファイルをアップロードすることも可能。高い操作性で簡単に印刷できるよう設計されているが、初めての利用で使い方を把握しておきたい人も多いはず。 本記事では、セブン-イレブンのネットプリントの基本情報や使い方、法人向けサービス…

  • 2021.09.03

    セブンイレブンのアプリの使い方とは?PayPayとの連携やポイントの使い方等

    セブン-イレブン公式アプリをご存じだろうか。アプリを活用してクーポンやキャンペーンなど、お得な買い物ができる。また、nanacoやPayPayとの連携により支払いも便利だ。本記事では、セブン-イレブン公式アプリの概要やメリット、使い方を網羅的に紹介する。ぜひ参考にしてほしい。 セブン-イレブン公式アプリとは? はじめに、セブン-イレブン公式アプリの概要を説明する。セブン-イレブン公式アプリは、セブンイレブンで使えるクーポンが届いたり、お得な情報が届くアプリだ。また、バッジやマイルを貯めることで、クーポンがもらえたり特典との交換ができたりする。 セブン-イレブン公式アプリは、nanacoやPay…

  • 2021.05.19

    セブン-イレブンの移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」が10年目迎える

    セブン-イレブン・ジャパンが消費者の買物支援策として取り組む「セブンあんしんお届け便」が5月18日、2011年の運用開始から10年を迎えた。「セブンあんしんお届け便」は11年5月に茨城県で開始以降、全国のセブン-イレブン店舗へ導入を拡大し、 5月18日現在、1道2府35県、稼働車両数は107台 に及ぶ。 少子高齢化などの社会環境の変化を背景に展開された店舗商品の提供 「セブンあんしんお届け便」は、少子高齢化や人口減少問題の他、食品販売店などの小売店舗をはじめとしたさまざまな拠点数の減少といった社会環境の変化を背景に運用を開始した。 多くの地域で買物に対する困難を抱えるいお客のニーズに応えると同…

  • 2021.05.14

    セブン&アイ・フードシステムズ他がデニーズの空きスペースでマルチスペースをオープン

    「テイクアウト専門店」で飲食可能なマルチスペース 空きスペースの代行運営サービスを手がけるクルトンがセブン&アイグループのセブン&アイ・フードシステムズ、セブン&アイ・クリエイトリンクの2社から空きスペースの運営業務を受託。4月30日よりデニーズ幡ヶ谷店の空きスペースで「宅配・テイクアウト専門店」と「ワークスペース」を掛け合わせたマルチスペースをオープンした。 Activity Based Workingに適応した空間 Activity Based Workingとは、働き方の内容に合わせて時間と場所を自由に選択できる働き方を指す。新型コロナウイルスの影響によって多くの企業で導入が急務…

  • 2021.04.21

    セブン-イレブン、ロボットによる商品配送の実証実験本格化、エレベーターの連携で複数フロアへの配送も可能に

    セブン-イレブン・ジャパンとソフトバンクグループでロボット関連事業を行うアスラテック、ソフトバンクの3社は、自律走行型配送ロボット「RICE(ライス)」を使用してセブン-イレブンの商品を配送する実証実験を4月21日から本格化する。実証実験は6月30日までの予定。 3社は今年1月18日から、ソフトバンクの社員が「セブン-イレブンネットコンビニ」(セブン-イレブンの商品をスマートフォンで注文し、指定した場所で受け取れるサービス)で商品を注文し、その商品をソフトバンクの本社が入居する東京ポートシティ竹芝オフィスタワー(東京・港区)内のセブン-イレブン店舗から同じフロアの指定された場所までRICEが配…