食品ロス

  • 2022.02.11

    食品ロス削減を目指す「ロスゼロ」と東急が協業。ロスゼロ不定期便を提供開始

    食品ロス削減を目指す株式会社ロスゼロは、東急株式会社と協業し、カフェ「PARK COFFEE」にて、食品ロスのサブスクリプションサービス「ロスゼロ不定期便」の申込を2022年2月15日より開始する。 地域のコミュニケーションスペースとしての役割を果たす「PARK COFFEE」では、消費者とスタッフとのコミュニケーションが多く生まれている。通常はオンラインでの申し込みである「ロスゼロ不定期便」を同カフェでオフラインでも受け付けることで、消費者への食品ロスへの理解を両社で促すことを目的とする。 ■食品ロスのサブスクリプション「ロスゼロ不定期便」不定期・不定量に発生する食品ロスの特色を、ネガティブ…

  • 2021.07.07

    食品ロスの問題とは?世界各国と日本企業・政府の対策事例を交えて解説

    世界や日本での食品ロスの問題や食品ロス削減のための取り組みについて解説する。食品ロスで廃棄される食品は、基本的には、「本来食べられるのに捨てられてしまう食品」のことを指す。 国連が発行している2020年版「世界の食料安全保障と栄養の現状」報告書によると、飢えに苦しむ人の数は2019年に約6億9,000万人にのぼり、2018年から1,000万人、5年間で6,000万人近く増加したと推定している。 日本や欧米諸国では出生率が低下しているが、途上国を中心に世界全体では人口が増加傾向にある。そのため、これからもさらに飢餓に苦しむ人が増えていくこと推察される。食品ロスで生じる「食の不均衡」が解消は、飢餓…

  • 2020.08.24

    ファミリーマート、土用の丑の日(うなぎ関連商品)の販売において食品ロス18年比約80%減少

    ファミリーマートは2020年の「土用の丑の日(うなぎ関連商品)」の販売結果の集計が完了し、完全予約制の実施前(18年実績)と比較して、店舗での廃棄金額が約80%の減少になったと発表した。予約期間は6月8日~7月27日。 同社では食品ロス削減に向けて、19年から季節商品(うなぎ、クリスマスケーキ、おせち、恵方巻など)の完全予約制に取り組んでいる。完全予約制の実施2年目となった今年は、店が独自で考案した売場演出を行うなど地域密着の取り組みを推進。さらに新たにスマホアプリの「ファミペイ」でのウェブ予約を開始(200円の割引クーポンを配布)するなど、間口を広げた。 また、予約へのインセンティブとして、…