消費

  • 消費行動で約3割が「コスパ」「節約と贅沢のメリハリ」意識が増加したと回答、デロイトトーマツ調査

    デロイトトーマツグループは、消費者の価値観・マインド、購買行動の決定要因などを調査した2024年度「国内消費者意識・購買行動調査」を公開した。 2024年4月、全国20歳~79歳の男女5000人を対象にウェブアンケート「国内消費者意識・購買行動調査」を実施。回答結果をまとめた。 調査結果全体を通じて、消費者の購買意欲は拡大の傾向にあるものの、物価高の影響による「コスパ」「メリハリ」「節約」を意識した価値観への変化がうかがえるとしている。 「この数年で変化した価値観」について、約3割が「コスパを意識するように」「節約と贅沢のメリハリをつけるように」と回答。経済的側面に関するシビアさが強まる傾向に…

    2024.07.30